軽キャンパーで行くヒロッピーの気ままなダム旅etc

2020年 軽キャンパーで全国のダムetcへ旅立つ計画をしている ヒロッピ~のブログです。旅先で味わったB級グルメや地元の惣菜、その日のハプニングや感動したことなどのレポートを日々ご紹介出来ればいいですね。車中泊で長旅をする新たなライフスタイルのためネット通販で集めたこだわりグッズの数々のご紹介もします。しくじりグッズも多々ありますので各記事の中でご紹介しますね(^^; ※新型コロナウイルスの影響で県外への移動も自粛の必要があり、計画通りには出発出来そうにはありませんね(^^;

2020年8月30日 軽キャンパーで無料キャンプ場を利用してみた!(大師山自然公園キャンプ場・兵庫県)

はじめに

 石積みの千刈ダムと草木ダムを見学後に泊まるところは、火打ち石の練習などもしたくて焚火台で焚火が出来、車を横付け出来る無料のキャンプ場を探しました。

 兵庫県豊岡市の大師山自然公園キャンプ場が手入れも行き届き口コミも良さそうなので利用してみることにしました。

 事前の予約が不要なのもいいですね。

 週末は混雑するのかもしれませんが、平日は気楽なものです(笑) 

今日の買い物はここです

 このあたりはフレッシュバザールというスーパーをよくみかけました。

 まずはフレッシュバザール出石店です。f:id:damtraveller:20200904170939j:plain

 今度はフレッシュバザール豊岡江本店に来ています。f:id:damtraveller:20200904171253j:plain

  出石といえば、出石皿そばが有名ですがソバを買い忘れたので寄りました(笑)f:id:damtraveller:20200904171514j:plain

今日の温泉です

 食材の買い物も無事終わったところで、キャンプ場に入る前に温泉に入っていきます。

 出石温泉 湯元館に来ました。f:id:damtraveller:20200904171910j:plain

 他にも出石には温泉がありますが、湯元という名前に昔からある公衆浴場のイメージがあり、この言葉がついたところを選んでしまいます(^^)

 扉をあけるとここのおじさんがソファーに座っておられ、料金を払って浴室に入ります。f:id:damtraveller:20200904171904j:plain

 温泉分析表です。泉質にはナトリウムー炭酸水素塩泉、低張性、アルカリ性、低温泉と書かれています。f:id:damtraveller:20200904172653j:plain

 誰も居ないので内風呂と露天風呂の写真を。f:id:damtraveller:20200904173113j:plain

 云われはわかりませんが、露天風呂には「徳川吉宗の湯」と書かれていました。f:id:damtraveller:20200904173133j:plain

 さほど熱くなく無味無臭のさらっとしたお湯ですが、肌に触れるととてもツルツルで私好みの温泉です。

 PH値が8.56と高く、このツルツル感は美人の湯と言われてもよい湯ですね(^^)

 湧出量からみて源泉かけ流しではないかと思いました。

今日のキャンプ場です

 温泉でさっぱりした後、また汗はかきそうですが、キャンプ場へ移動です。

 メイン道路には2カ所入り口の標識があり、手前からでも先からでも同じところに行けます。f:id:damtraveller:20200904175710j:plain

 ナビの通りだと未舗装の砂利道を案内されましたが、良く見ていれば案内標識が分岐点にはありますので矢印に従い舗装の道を進んだ方がいいですね。f:id:damtraveller:20200904175901j:plain

 

キャンプ場に到着です

 扉を過ぎてから車が離合出来ないような狭い道を山頂に向けて上っていきますが、他の方のブログなどがなければ、この先が開けているのだろうかと不安になりそうです。

 しばらくくねくねと山道を上っていくと施設の案内看板があり、左手に草むらの広場があり1組来られていました。

 炊事棟やトイレがあるのはもう少し進んだ、この広場の上のようです。

 到着です。奥の炊事棟の前でデイキャンプをされている方が1組おられました。

 手前に車を置くことにしました。f:id:damtraveller:20200904181129j:plain

 下にさきほどの広場と来られている方の車のリアゲートが見えます。

 広場から人が上がってこれる小道があります。f:id:damtraveller:20200904181313j:plain

 車を置いたところから上はテントサイトになっています。f:id:damtraveller:20200904181608j:plain

 テントサイトの側にはかまど棟もあります。

 ここで半分燃えかけの丸太がありましたので、ありがたくいただくことにしました(^^)f:id:damtraveller:20200904181658j:plain

 かまど棟からの眺めです。奥が炊事棟、中がトイレ、手前が管理棟?入口には思い出帳が置いてありました。f:id:damtraveller:20200904182210j:plain

 利用の案内も掲示されています。f:id:damtraveller:20200904210403j:plain

 夕方の炊事棟です。柱に照明のスイッチがあり、自分で点灯し朝消しておきました。f:id:damtraveller:20200904182412j:plain

 トイレは浄化槽が設置され水洗となっています。f:id:damtraveller:20200904182422j:plain

 トイレの照明も壁にスイッチがあり、自分で点灯し朝消しておきました。f:id:damtraveller:20200904182424j:plain

 洋式でトイレットペーパーも備え付けてありますが、ウォシュレットはありません。

 ここでもハンディートイレシャワーの活躍ですね(^^)f:id:damtraveller:20200904182427j:plain

 いただいた丸太を細くして燃やしやすくしたかったのですが、ナタで細く割ろうとしも固くて無理でした。

 ノコギリでも切ってみようとしましたが、少々では切れず汗だくなるばかりで、せっかくの温泉が・・・(^^;

 諦めました(笑)このまま燃やすことにします。f:id:damtraveller:20200904181915j:plain

 ここに泊まるのは1日だけですので、カーサイドタープの設営は省略です(笑)・・・横着(^^;

 明るいうちに火を起こしてみます。

 千刈ダムへの道で拾った角がとがった石で火打ち鎌で打ってみました。

 火花は出ますがもろくて石の角がすぐに砕けていき使いにくいですね。

 たまに気分転換で使うのは面白いかもしれませんが、さよならしました(^^;f:id:damtraveller:20200904183928j:plain

 ここで足元の草むらをごそごそ進む大きく平べったい黒い虫をみつけました。⇐興味ある方はクリックして見てくださいね。苦手な方のために写真へのリンクを貼っています。

 後で調べたら、どうやら準絶滅危惧に選定されている森林に住む「オオゴキブリ」のようです。

 普段見れない珍しいモノ見れました(^^)

 前回タオルで作ったチャークロスですが、生地同士が密着せずふわっとしているためか、火花を受けてもすぐに消えてしまいます。f:id:damtraveller:20200904190529j:plain

 今回はDAISOで手に入れたデニム生地を小さく切って缶に押し込んだモノを用意していますので、焚火の火が起きたら入れて、チャークロス作りに再チャレンジです。f:id:damtraveller:20200904190531j:plain

 火打ち石とチャーロープは先がばらけて使いにくく、幅が広く火花を受けやすいチャーランタンの芯?が気に入り使っています。

 火打ち石を叩くようすると、叩き方が下手なためどうも火打ち石がぶれてしまいます。

 出来るだけ火打ち石とチャーランタン芯?を固定するようにしっかり持ち、叩くのではなくマッチを擦るように火打ち鎌を石に押し当てて何度か強くこすり下げて火種にしました。

 なかなか一発ではまだ点けることができませんね(^^; もっと練習してコツをみつけていきましょう。f:id:damtraveller:20200904190910j:plain

 麻ヒモをほどいたモノをぎゅっと固まりみたいにして真ん中にこの火種を入れて軽く息をかけているうちに白い煙がだんだん多く出てくるようになります。

 多く濃く出てきてもう少し息を吹きかけていたら、ボッと炎が立ちました。

 後は牛乳パックをちぎったものがあるのですぐに火は大きくなっていきます。

 麻を使わずに炎を起こしたり、牛乳パックを使わずに木だけで火を大きく育てていけるように練習していきたいですね。

 焚火がおきたので蚊取り線香にも火がつけられます(^^)f:id:damtraveller:20200904191526j:plain

 この場所では大きなテントを張ったりすることは出来ませんね。

 管理棟や車から離して焚火台を置き、あまり火の粉が飛ばないようこじんまりとした焚火です。

 風向きも丁度前の砂利の方ですが、念のためポリタンクに消火用に水も入れています。f:id:damtraveller:20200904194030j:plain

 炊事棟の方から写しています。デイキャンプの方が帰られ、ここは私一人だけです。

 下の広場にはもう一人ソロキャンプの方が来られています。

 計3組でですね。時折遠くに電車の音がするくらいでセミの鳴き声の方が大きいくらいで、他には騒音のない静かなキャンプ場ですね。f:id:damtraveller:20200904200736j:plain

 少し夕焼けですね。f:id:damtraveller:20200904212208j:plain

 日が落ちると星もきれいに見えていました。

 下の広場には後から来られたソロキャンパーのテントに灯りがついていますね。f:id:damtraveller:20200904204323j:plain

 昼間に拾った丸太です。重くてうまく載せないと小さな焚火台は傾いてしまいます(^^;

 固い木だけあってあまり炎は出ず、じわじわと燃えていきます。

 この日は1/3くらいはやっと燃えました。f:id:damtraveller:20200904204907j:plain

 食事している間にデニム生地がうまく炭化しチャークロスが出来ています。

 また次回使ってみましょうね。f:id:damtraveller:20200904204303j:plain

 

今日の食材です

 小さなトマトは一口たべるだけで少し喉の渇きがおさまりますね。
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 皮付きのとうもろこしがあればつい買ってしまいますね(笑)

 皮のままアルミホイルで包んで焚火の中に放り込み蒸し焼きです。f:id:damtraveller:20200904201251j:plain

 今日のメインは焼き鳥ですね。最近テレビで炭火焼き鳥を見てしたくなりました。

 ナンコツ、モモ、砂ギモに塩とスパイスをかけて焼くだけです(^^;

 焚火料理といえるものはまだまだ出来ませんね(笑)f:id:damtraveller:20200904201600j:plain

 炭のような香ばしさがつくかと思ったら、炭ではないのでやはり焚火の香りでした(^^; f:id:damtraveller:20200904201615j:plain

 木の臭いがきついので、この後は鉄板のうえにアルミホイルを敷いて焼きました。f:id:damtraveller:20200904202458j:plain

 日も落ちてきて街路灯も点灯しました。ところどころに街路灯があるので管理人の居ないキャンプ場でも安心ですね。f:id:damtraveller:20200904202554j:plain

 今回はえのきのホイル焼きにバターを忘れずに入れてみました(^^)f:id:damtraveller:20200904202755j:plain

 えのきと共にキャベツも切らずにそのままかぶせて焼いています(笑)f:id:damtraveller:20200904202834j:plain

 また酢の物が食べたくなりタコ酢も買っていますね。

 全部は食べ過ぎですね(^^;f:id:damtraveller:20200904203109j:plain

 デザートは糖度12度のカットスイカです。日中暑いと冷たいスイカも食べたくなります。f:id:damtraveller:20200904205902j:plain

 翌朝は電気ケトルでお湯を沸かし出石そばをゆがいてみました。f:id:damtraveller:20200904210756j:plain

 電気ケトル本来の使い方ではなく、湯が吹き出したりするので注意して自己責任でやってますよ(^^;

 単身赴任の時はビニル袋入りのおでんなどを同じように温めていました(笑)f:id:damtraveller:20200904210731j:plain

 湯切りも水洗いもケトルのフタをすれば簡単に出来ました。f:id:damtraveller:20200904211254j:plain

 軽キャンパーの後ろのテーブルで朝食です。f:id:damtraveller:20200904211410j:plain

 ネギも何もありませんが、美味しかったですね。f:id:damtraveller:20200904211419j:plain

今日の地ビールと日本酒です

 出石にも地ビールがありました。

 風呂上り+準備で汗をかき、乾いた喉に良く冷えたビールはとても美味しく、すぐに飲みほしてしまいますね(^^)f:id:damtraveller:20200904201454j:plain

 日本酒は香住鶴の山廃仕込です。f:id:damtraveller:20200904203453j:plain

 

 つまみもあります。日本酒も味わいましょう。

 周りを気にすることもなくゆっくりお酒も味わえる時間は贅沢ですね(^^)f:id:damtraveller:20200904204356j:plain

 チェイサーも兵庫県氷ノ山の天然水ですね。

 氷ノ山もいつかスノーボードをしに行ってみたいですね。f:id:damtraveller:20200904203850j:plain

今日のハプニング

 大師山の側まで来たら動物除けの金網の扉を開けてから上る道に入り、閉めてから切キャンプ場へ進むように他の方のブログには書かれていましたが、開いた状態でした。

 車の幅に対して狭い感じですが軽自動車なら余裕で通過できるはず・・・でしたが、なぜか緊急ブレーキが作動し急停車しました(^^;

 一瞬、扉は開いていても鎖などがしてあったのかとバックしても何もありません。

 木の枝が垂れさがっていたりしたので、カメラがそれらを障害物だと認識したのかもしれませんね。

 スピードはゆっくりでしたが、普段動作することがない貴重な経験をしました(笑)

 山奥のダムなどに行くと、細い道で木の枝が覆いかぶさるように垂れさがっていることもあるので、緊急ブレーキが動作することもあるのだと注意が必要ですね。

今日のキャンプ場の場所です 
今日のまとめ

 大師山自然公園キャンプ場は夜でも周りを飛ぶ虫も少なく良かったですね。

 日が沈み、風が通るので過ごしやすくなり、朝方は寒いくらいでした。 

 週末は混雑しそうですが平日はかなりお勧めのキャンプ場でした。

 近くの方は一度利用してみてくださいね。