軽キャンパーで行くヒロッピーの気ままなダム旅etc

2020年 軽キャンパーで全国のダムetcへ旅立つ計画をしている ヒロッピ~のブログです。旅先で味わったB級グルメや地元の惣菜、その日のハプニングや感動したことなどのレポートを日々ご紹介出来ればいいですね。車中泊で長旅をする新たなライフスタイルのためネット通販で集めたこだわりグッズの数々のご紹介もします。しくじりグッズも多々ありますので各記事の中でご紹介しますね(^^; ※新型コロナウイルスの影響で県外への移動も自粛の必要があり、計画通りには出発出来そうにはありませんね(^^;

2020年9月11日 軽キャンパーで無料キャンプ場を利用してみた!(立野キャンプ場最終日・広島県)

はじめに

 今日はいよいよ立野キャンプ場を撤収する日です。

 あっという間の3日間でした。

 朝方4時頃に本格的な雨が軽キャンパーの天井を打つ音に気付きました。

 鉄板1枚のルーフではなく、その上にソーラーパネルがある分音が緩和されますが、それでもよく聞こえます。

 雨の中テント泊も面白いですが、軽キャンパーの中で寝ているとあまり雨を気にせず安心して過ごせるのはいいですね。 

 焚火が出来なくても電気グリルや電気ケトルも使えますしね(^^)

 今日は雨の時のタープのテストにはピッタリな天気ですね(^^)

 もう1泊延長してキャンプ場でタープが乾いてから撤収すると、自宅に戻って干す手間が省けて楽なのですが、生憎、翌日も雨の予報のため適当に片付けて帰ることにしました。 

 タープは焚火versionとなっていますが、火の粉で穴があかない訳ではなく、近くで焚火をしないようと書かれています。

 しかし、濡れたタープなら火の影響も少ないでしょうから、雨の中タープの隅で焚火をしてみたかったですね。

 また次のチャンスに試してみましょう(^^)

トチの実を拾う方が来ていました

 朝起きてみると車が先に1台止まっています。f:id:damtraveller:20200914120930j:plain

 私が寝ているうちにキャンプに来られたのかと思っていたら、落ちる音にドキドキしていたトチの実をカッパを着て拾われています。

 大きな袋がすぐにいっぱいになりました。

 あれだけ連日落ちたら相当な数だったのでしょうね。

 拾い終わられて炊事棟で洗い物などされた後、タープの張り方を試していた私に話しかけてこられました。

 このキャンプ場には10年くらい通い、このトチの木以外にも山に入ったところ他いろいろトチの木がある所を知っていて拾われているそうです。

 特にこの木の実は大きいそうです。

 台風直後に拾いに来たかったそうですが、今朝4時過ぎに広島市内を出発してこのキャンプ場に来られたそうです。

 トチの実は田舎のご両親に送りトチ餅にして知り合いに配ったりされるそうで、作り方などもお聞きしましたが、乾燥させたり、灰にまぶしたり、川でさらしたりと手間も時間もかかり大変で、都会では出来ない作業内容でした。

 栗のように茹でるだけで簡単なら、拾ってやってみようかと思いましたが無理でした(^^;

 他にも前の川などで鮎の引っ掛け釣りもされていること、スマホの電波がつながらず家族に心配されたこと、ここに来る道で以前車の中から熊をみかけたことetc・・・年齢も同級で今年定年だったこと・・・話しているうちに私の居た会社のグループ会社で勤められていることもわかり、しばし立ち話です。奇遇ですよね(^^)

 こんなちょっとした人との出会いが今日もありました(^^)

タープの張り方を変えてみました

 車とタープの隙間、リアゲートとタープの間が空いていて雨が降りこみます。f:id:damtraveller:20200913125340j:plain

 天気の良い時には気にしていなかった隙間です。f:id:damtraveller:20200913125255j:plain

 雨が降っている状況はチャンスです(^^)

 車を前に移動させ雨が降りこみにくいタープの張り方を試してみました。f:id:damtraveller:20200914115143j:plain

 詳細は以下の記事に書いていますので見てくださいね。

キャンプ場撤収です

 3泊もすると若干名残り惜しさを感じながら、雨の中撤収作業をします。f:id:damtraveller:20200913130047j:plain

 タープと軽キャンパーの位置をずらしてリアゲートにかかるようにしたので、大雨の中でも撤収作業がし易くなりました。

 タープの表側は濡れていますが、裏には染みることもなく雨をきちんと防いでくれています。

 外に出していた火消し壺やランタンスタンドなど全てを一旦タープの下に集め、雑巾で水滴を拭きながら車に載せていきます。

 3日間の持ち帰るゴミです。焚火で燃やせるものは燃やしました。f:id:damtraveller:20200914122551j:plain

 左側がペットボトルや食材のプラスチックトレイなどです。右側が缶ビールや日本酒の瓶、使ったアルミホイルです。

 総菜や買った食材を焼くだけで料理をしていないので生ごみはありません。

 圧倒的にプラスチックやビニルなどかさばるゴミが多いですね。 

 助手席の足元が一杯になるボリュームです。f:id:damtraveller:20200914122552j:plain

 ソーラーパネルが影になる問題さえなければ、当初のように荷箱をルーフトレイに乗せてゴミ箱に使う計画が正解でしたね(^^;

 タープの下の荷物を車に載せたら、最後はタープの片付けです。

 雨の中の片付けは大変です。

 サイズが大きいタープを選んだことや、厚みのある生地が雨をたっぷり含んでおり、重くなっています(^^;f:id:damtraveller:20200914125444j:plain

 この写真でポールが立っている部分を中心に、まずは手前から奥側に半分にたたみました。

 その後左側の張綱ループと真ん中の張綱ループが重なるように、左から右に折りたたみました。

 次にポールの立っている側を右から左にたたみました。

 次に収納バックに入るくらいの幅になるように、さらに右から左へ折りたたみました。

 奥側はタープの端が開放されているので、手前を持ち上げると中の雨が流れ出てくれます。

 最後は手前から奥に雨水を抜くように丸めていき、レジャーシートで包んで収納バックに押し込みました。

 一人でこの作業をすると結構大変です。

 カッパを着れば作業しやすいものを、横着して傘をさして作業しました(^^;

 昨夜点けておいた照明のスイッチを切り忘れていないか確認です。f:id:damtraveller:20200914131634j:plain

 このキャンプ場もペグや蚊取り線香の台、焼き網、短パンなど、結構忘れ物がありました。

 最後はサイト上に忘れ物をしていないか、自分のゴミが落ちていないか確認してから撤収します。f:id:damtraveller:20200914125847j:plain

 帰りも一般道を走っていきます。

 魅惑の里あたりは土砂降りでした(^^;

道の駅スパ羅漢で昼食です

 雨の中ですが温泉に入りに来られている方などがポツポツとおられました。f:id:damtraveller:20200914133248j:plain

 行きに気になっていたすっぽんラーメンに即決です(笑)

 あっさりとしたスープが飲み易くて美味しいです。f:id:damtraveller:20200914133329j:plain

 すっぽんは小さな四角に切ったゼラチン質の甲羅や、から揚げが入っています。

 おにぎりも頼めばよかったですね。

 水槽を見たら、すっぽんの数が行きより減っていたような気がします(^^;

 すっぽんはこの近くの川でとれるのでしょうか?

 ついでに温泉に入ればよいのですが、この後カインズに立ち寄ることや自宅に戻ってタープを干すことなどを考えると、入らずに帰ることにしました。

今日のハプニングです

 先日、魅惑の里のRVパークで外に出していたゴミ袋を野良猫が漁りに来たことから、3日分のゴミは車の中に保管していました。

 生ゴミは無く、食材のトレイなどもざっと水をかけて、ゴミ袋の口をよく縛っておいたのですが、車の中に臭気がついてなかなか取れなくなりました(^^;

 生ゴミは無くても魚などの汁がついた薄いスポンジなどもあり、車の中で腐敗したのかと思います。

 ゴミの持ち帰りが基本のキャンプ場などは、車の外に密閉出来るボックスに入れて保管しておくなど、もう一工夫が必要だと感じました。

 ゴミ処理をしてもらえるキャンプ場や、自宅でも毎日ゴミ収集してくださる方たちの有難さがよくわかりますね。感謝です(^^)

 その後3日ほど消臭スプレーを車内の各所に噴いて臭いは軽減してきましたが、天気の良い時にドアを全開で換気した方が良さそうですね。

このキャンプ場の場所です

今日のまとめ

 タープのテストを主な目的でキャンプしましたが、1日延長したおかげでまた人との出会いがありましたね(^^)

 何かをするたびに工夫したい課題もみつかってきます。

 タープもさらに簡単で格好の良い張り方を試していきたいですね。

 この立野キャンプ場の平日利用は良かったです。

 広島市内からも温泉からも近く、狭い道もそんなに長い距離ではありません。

 薪も近くの安田林業さんが直売されています。

 食材の買い出し場所、炊事棟以外に街路灯がなく暗いこと、虫が多いことなどに気をつければ、自然の林間のキャンプを味わえる良いキャンプ場でした。

 興味あるかたは、平日などに一度利用されるといいですね。