軽キャンパーで行くヒロッピーの気ままなダム旅etc

2020年 軽キャンパーで全国のダムetcへ旅立つ計画をしている ヒロッピ~のブログです。旅先で味わったB級グルメや地元の惣菜、その日のハプニングや感動したことなどのレポートを日々ご紹介出来ればいいですね。車中泊で長旅をする新たなライフスタイルのためネット通販で集めたこだわりグッズの数々のご紹介もします。しくじりグッズも多々ありますので各記事の中でご紹介しますね(^^; ※新型コロナウイルスの影響で県外への移動も自粛の必要があり、計画通りには出発出来そうにはありませんね(^^;

軽キャンパーで長野県立歴史館と松代象山地下壕に行きました!(2021年1月11日)

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はじめに

 今日は3連休の最終日で、スノーボードはお休みにしています。

 今朝8時にはマイナス3度で、車の上には薄っすら雪が積もっています。

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 今日は人の少なそうな長野県立資料館と、先日見学していない松代象山地下壕に行き、温泉に入ってくることにしました(^^) 

 出発する10時頃には車の雪も溶けていました。

 市内の雪はさほどではなくメイン道路に雪もありませんが、大雪警報が山の方は出ているようです。 

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 千曲市にある長野県立歴史館と森将軍塚古墳は隣接していますが、歴史館を見学します。

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長野県立歴史館です

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 中村不折の企画展も開催されていますが、あまり興味が無いので常設展の方だけにしました。

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 写真撮影は可ですが、掲載には許諾が必要と書かれていますので、ここでは写した写真は公開を控えておきます。

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 日本列島のほぼまんなかに位置している長野県は、東日本と西日本、太平洋側と日本海側の、さまざまな人と物がゆきかう地点として、独自の風土と文化をはぐくんできました。
 このような風土と文化を育てた長野県の歴史を、実際に「みて、ふれて、体感して」いただくことをねらいとしています。

出展:歴史館について | 県立歴史館とは | 長野県立歴史館

 以下のWEBから展示室内の感じが見れます。

常設展示のご案内 | 常設展示 | 長野県立歴史館

館内マップ | ご利用案内 | 長野県立歴史館

 説明は受けませんでしたが、人が少なかったのもあり、学芸員の方から要所の説明をしましょうかと声をかけていただきました(^^)

 長野の古くからの風習や慣習、祭りなど民俗学的なモノが見たかったのですが、そのような展示はあまり無いのが残念でした(^^; 

昼食にしました

 松代に移動し昼食にすることにします。

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 先日テレビで紹介されていた、ラーメンと焼き肉のセット定食が900円で味わえるという、「ニュー街道一」を目指したのですが、行ってみれば定休日になっていました(^^;

 先日松代観光したときに、真田宝物館の側にある「花の丸」という食事処が気になっていたので行ってみることにしました。 

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 気になっていたのは、真ん中の看板の「地物のおいしい天然山菜天ぷらをご賞味下さい。」です(^^)

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 この暖簾をくぐり、2階に上がります。

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 お客さんは他にはいません。老夫婦で営業されているようです。

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 さっそく山菜天ぷらざるそばを注文です。

 天ぷらを揚げる油の音や、ソバを水で締める音などを聞きながら、しばし待ち出てきました(^^)

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 以下の山菜の天ぷらだそうで、聞いたら一つ一つ説明してくださいましたが、味わう時にはどれがどれかわからなくなりました(笑)

 唯一、根まがりはわかりますね(^^)

 ソバも腰があって美味しかったです。

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 コーヒーもサービスでついてきます(^^)

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 代金を支払い、お母さん手作りの楊枝入れと鍋敷きを、良かったら使ってみてといただきました(^^)

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松代象山地下壕などの見学です

 無料の代官町駐車場に車を置いて歩いて見学に行きます。他に誰も車を止めていません。

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 融雪剤で車が真っ白ですね(^^; そろそろ洗車しておかないと錆びてしまいヤバいでしょうか?

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 途中に山寺常山邸があり、少し庭を覗いてみました。

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 四角い池が凍っていますね。

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 家の前の水路には鯉が泳いでいます。

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 少し歩くと竹山隋護稲荷神社の赤い鳥居が見えたので写真を写してみました。

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 象山地下壕です。 

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 第二次世界大戦の末期、軍部が本土決戦の最後の拠点として、極秘のうちに、大本営、政府各省等をこの地に移すという計画のもとに、昭和十九年十一月十一日から翌二十年八月十五日の終戦の日まで、およそ九箇月の間に建設されたもので、突貫工事をもって、全工程の約八割が完成しました。
 この建設には、当時の金額で一億円とも二億円ともいわれる巨費が投じられ、また、労働者として多くの朝鮮や日本の人々が強制的に動員されたと言われています。

出展:信州松代観光協会WEB

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 工事に伴い犠牲者も多かったようですね。

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 受付で黄色いヘルメットをかぶって中に入るように説明を受けます。

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 入り口は天井が低く狭いですね。

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 通路には明かりがついているので大丈夫です。

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 案内図のポイントなどを写してみました。

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 コーリャンを初めて見ました。

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 地下壕を戻るときの動画をところどころ撮ってみました。 

パンフレットはこの長野市WEBのリンクからどうぞ。 

 地下壕入り口の横にある「もうひとつの歴史館・松代展示室」も見たかったのですが、冬季休館でした(^^;

 地下壕建設のため、慰安所が置かれた歴史があったのですね。

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今日の温泉です

  松代温泉公民館に来ました。ここも以前テレビで紹介されていました。

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 車を置いて建物の写真を撮り入ろうとしたら管理人から声を掛けられました。

 車のナンバーを見て、県外者は入浴をお断りしていて、そのことの貼り紙もしているとのことでした。

「車のナンバーは広島でも、長野市で1か月ほど暮らしていること」を話しても、お断りされました(^^;

 地元の共同浴場などではコロナの影響を心配し、よそ者に敏感で受け入れない風潮がまだまだ残っているようなので、入浴する際は注意しないといけないですね。

 近くに泉質は同じ温泉の国民宿舎松代荘があるので、またコロナが収束したら来ますと挨拶し移動することにしました(^^)

 国民宿舎松代荘です。

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 源泉が湧き出ているところでしょうか。温泉成分でまっ茶色に固まっています。

 どんな温泉か期待が高まりますね(^^)

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 ロビーに入ると中庭があります。

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 この辺りも水害を受けたようでパネル展をされていました。

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 温泉分析表の掲示が見当たりませんでしたが、WEBに掲載されていました。

温泉分析表はこちらからどうぞ 

 ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(高張性中性高温泉)と書かれています。

 えぐいしょっぱさで、錆びた鉄の香り、茶褐色の湯で、少し肌がつるっとする湯でした。

 私には少し熱かったですね。

 露天風呂が工事中で内湯に多くの人がいて、ソーシャルディスタンス確保どころか、どこに入ればよいか迷うほどの混雑ぶりでした(^^;

 さっと入り早々に出ました(^^; やはり平日の方が安心して入れますね。

今日の珍しいモノです

 松代のスーパーでみつけました。まゆ玉です。

 昨日も木の枝の先にまゆ玉を差して、持って歩いている人もみかけました。

 とんど(こちらではどんどと呼ぶようですね。)の時期のようで、焼いて食べるのでしょうか?

 買ったはいいけれど、どうやって食べるのか調べないといけないですね(笑)

 この市販のは求肥のようで、そのままで大丈夫そうです。

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まとめ

 今日で3連休も終わりですね。

 明日は久々にスノーボードをしに行きたいですね(^^)

 全面滑走可能なスキー場も増えているでしょうか。

 明日スノーボードをしてきたら記事を公開しますね。