軽キャンパーで行くヒロッピーの気ままなダム旅etc

2020年 軽キャンパーで全国のダムetcへ旅立つ計画をしている ヒロッピ~のブログです。旅先で味わったB級グルメや地元の惣菜、その日のハプニングや感動したことなどのレポートを日々ご紹介出来ればいいですね。車中泊で長旅をする新たなライフスタイルのためネット通販で集めたこだわりグッズの数々のご紹介もします。しくじりグッズも多々ありますので各記事の中でご紹介しますね(^^; ※新型コロナウイルスの影響で県外への移動も自粛の必要があり、計画通りには出発出来そうにはありませんね(^^;

軽キャンパーのちょっとした改善や新アイテムです!(2022年3月・2)

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はじめに

 長く使っているうちに軽キャンパーやアイテムに不具合を感じたり使いにくいことなどがわかってきます。

 そんな不具合を改善し自分好みに工夫していくのも楽しみの一つですね(^^)

 今回もちょっとした改善や工夫をしたことや新アイテムなどをご紹介します。

Gopro8の風切り音対策をしました

 純正のメディアモジュラー経由で外部電源が出来なくなり先日シリコンケースを使った方法を試してみました。

 その後外部充電の方はトラブルも無く使えています。

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 風切音の低減のためにもメディアモジュラーを使用していましたが、さほど効果は感じませんでした(^^;

 風切音対策としてスポンジの防風ケースやマイクにウサギの毛のカバーをつける方法などがありますが、今回は簡単な方法を思いついたので試してみました。

 吸音効果もあるエプトシーラーをマイクの前に貼ることにします(^^)

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 マイク部分にエプトシーラーをカットして貼ります。

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 角もカットして貼りました。ちょっとした風防ぽく見えますね(^^)

 今後の動画撮影時の風切音が減っていることに期待しましょう(笑)

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※スキー場で使おうとして気付きました。くっつけたエプトシーラーがどこかで無くなっていることを(^^;

 シリコン素材なのでエプトシーラーの接着テープでは接着力が弱かったようです。

 プラスチックも接着出来る強力接着剤で貼り付け直しました(笑)

雪かき用スコップなどをバックに収納しました

 これまでタイヤの滑り止めが入っていたビニル袋に他のアイテムも一緒に入れていましたがビニル袋も傷んで破れてきました。

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 中に入れているのは、雪道や泥道でスタックした時に抜け出すための滑り止め、タイヤの周りの雪を掻き出して雪から抜け出すためのスコップ、タイヤハウスなどで固まった雪を叩き落とす樹脂ハンマー、長野で買ったフロントガラスの氷を取り除くスクレーパー、長野で買った靴底の滑り止めです。

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 安価な横長のバックを探しました。

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 中国製で石油臭がきついのでしばらく天日干しにしたり消臭剤を吹き付けて、完全ではありませんが臭いが少なくなりました(^^;

 日本製の高い製品ならこんなことは無いのでしょうが。たいしたモノを入れるわけでもないので妥協しましょう(笑)

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 もう少し横幅が短い方が良かったですが破れたビニル袋よりは良くなりましたね(^^)

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ポータブルクーラーの置き場所を変えて排熱ダクトを改善しました

 昨年の夏はポータブルクーラー「エコやん」を運転席に置いて使ってみました。

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 重いエコやんを運転席の上に置いたり降ろしたりと面倒です(^^;

 樹脂製ダクトも場所を取り邪魔です。

 エコやん本体は動かさずダクトだけを伸ばせば使えるようにしたいと思っていました。

 助手席足元が良いのですがスペースが狭くうまく置けません。

 運転席後部座席の足元に置くことにします。

 それだけ他の荷物を置くスペースが狭くなりますが、暑い車内で車中泊を快適にすることを優先しましょう(^^)

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 この位置から排熱ダクトを運転席の窓から出す計画です。

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 ジャバラのダクトは縮めてもスペースを取り、狭い車内では結構邪魔になります。

 昨年手に入れた断熱カバーそのものをダクトに流用してダクトを製作することにします。

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 昨年手に入れた時の記事は以下からどうぞ。

 このままでは直径が大きいのでマジックテープを取り外して製作準備です。

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 エコやん本体と接続するところを紙で仮に製作して合わせてみます。

 樹脂ダクトを接続する部分をネジって外します。

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 直径を計ってカット図をプリンタで印刷しカットして仮製作です。

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 ざっと合わせてみました。形はまあまあです(^^)

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 本体とこんな感じで接続です。

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 運転席窓上部にプラ段を仮に当てています。ここに排熱ダクトを出す予定です。

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 運転席後部座席本体とこの窓の間をダクトを曲げてつなぐために角度調整をして紙で仮に小さなダクトを作ってみました。

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 立体的でどのようにカットしていいかわからなくなるので開いてみます。

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 ダクトが運転席側から後部座席へと折れ曲がる所のカット印をしています。

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 本体と接続する所のカット印をしています。

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 ダクトを曲げる所は以前の記事を参考にカットします。

 CAD図でないので寸法は正確ではありませんがカット図の参考にExcelデータを公開しておきます。この図を基本にカットする部分を修正して製作しています。

※Excelデータはここからどうぞ

 保温カバーをカットし表面の布が剥がれないように切断面をミシンの裁ち目かがりで縫いますが、クッション材の厚みがあり縫いにくいですね(^^;

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 ダクトがつながるところを縫っていきますが、厚みもあり曲がりのところなど縫うのが難しいです(^^;

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 ミシンでは縫えないところは針と糸で手で縫ってみました(笑)

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 それなりの形になりました。

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 縫った方が内側になるように裏返していきます。

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 本体側は仮製作と同じように取りつきます。

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 縫ったところが内側に凹んでダクトの丸みがうまく出ません(^^;

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 その上痛恨のミス!! 

 裏側に印をしてカットして製作したため、曲げる角度の左右が間違っていました(泣

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 気を取り直して縫った糸をカットして全部外して作り直します(^^;

 角度を間違った所はカットし直して短くなったので継ぎ足します。

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 ダクトが丸くなるように縫い合わせるのは止めてマジックテープで貼り合わせることにしました。

 マジックテープは元々ついていたモノを再利用しミシンで縫います。

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 早速マジックテープでくっつけてみます。
 今度は運転席側窓から後部座席側にダクトの角度がうまくつきました(^^)

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 縫い目の補強と空気漏れ防止で内側から強力テープを貼っていましたが、暫くすると強力テープが浮いて剥がれてきました(^^;

 固まるとゴム状になる強力接着剤を縫い目にたっぷり塗っておきました。

 運転席側窓から排熱ダクトを出す部分をプラ段で作ります。

 長さ1800ミリ×900ミリの大きいプラ段では多すぎるので半分のサイズを販売しているホームセンターを探して手に入れてきました(^^)

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 前回作ったプラ段からカットラインを印して、高さを低くコンパクトにしてカットしました。

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 窓にハメてみるといい感じです(^^)

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 今回は高さを低くするため丸ではなく楕円にします。

 紙で外周の長さを合した型を作り、コンパスカッターで先に丸い所をカットした後直線部分をカットしました。

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 窓ガラスで挟み込めるように穴を開けたプラ段を2枚作ります。

 1枚はガラス上部までの高さ、手前は1センチほど長くしてガラスが入り込むようにします。

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 接着剤で貼り付けました。

 真ん中と左側もガラスではさみこめるようにプラ段をつけています。

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 ガラスがハマりやすいように両側は端を斜めにカットしています。

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 マジックテープを貼り付けて簡単に接続できるようにしました。

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 上側が昨年使ってみた樹脂ダクト、下側が今回カバーで製作したダクトです。

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 折りたためる分、樹脂ダクトよりは省スペースになりますね。

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 軽キャンパーに取り付けてみました。

 昨年よりも排熱ダクトがシンプルに設置出来ました(^^)

 夏になって使ってみたらレポートしますね。

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クラウドファンディングで火ハサミを手に入れました

 クラウドファンディング「Makuake」で新しい火ハサミを以前見つけて応募購入しておいたのが届きました。

 多機能薪バサミ 炎群 homuraミニ です(^^)

 火吹き棒・火バサミ・フック・灰かきを1つに!だそうです。

 長いタイプもありますが少し短く軽いミニにしました。

 フックと灰かきはオプションパーツが必要ですが、火吹き棒と火バサミが1体化されています。

 火吹き棒を別に持っていかなくて済む分荷物がコンパクトになります。

 夜暗くてどこに置いたか見えにくく探すこともあった火吹き棒を、探さなくていいところにも魅かれました(笑)

 何本火ハサミを手に入れるのか(^^;

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 中に穴の開いているパイプで製作されていて木の持ち手の所から息を吹き込めます(^^)

 またパイプ製のためか持って軽いですね。

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 いい感じで先から空気が吹き出ます。

 ヒンジ部分もしっかりしていて、先で小さな木もしっかりつかみやすくなっています。

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 白い木の持ち手で見た目の重厚さがないのでサビ塗装をしてみました。

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 サビ塗装をした記事は以下からどうぞ。

 上側が炎群homuraミニで下側がこれまで使ってきたテオゴニアの火ハサミです。

 少し炎群homuraミニが長いですね。

 炎群homuraミニは持ち手との間に隙間があるので指を入れて持ちやすいですね。

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春スノボ用フーディ―を手に入れて工夫もしました

 このところ春の陽気でスキー場で滑っていると暑くて結構汗をかいています。

 防寒を考慮したウエアでは暑いのでフーディ―を探しました。

 コスパ高そうなスノーボーダーの声から製作されたというフーディ―をみつけたので手に入れてみました。

 街では恥ずかしいですがゲレンデなら目立った方がいいと20色ある中からライトパープルにしました。

 これまで着ていたピンクのウエアの延長ですね(笑)

 細目で丈が長いのでスノボパンツに合います(^^)

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 ウエアのような内ポケットやジッパー付きのポケットはありません。

 Goproの外部電源バッテリーをフーディ―の中に首からぶら下げられるようにしてみました。

 名札などを吊るす幅広のベルトと他のバッテリーが入っていた袋を合体させました(^^)

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 不要な金具は外しています。

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 使ってみてUSBケーブルが短いうようならベルトの長さ調整をしてみます。

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 スマホは落下防止のコイルロープを使ってウエアのポケットに取り付けていました。

 フーディ―だと取り付ける場所も無く安全ピンを使ってみることにしました。

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 ポケットの中に安全ピンを固定しコイルロープを取付けました。

 この金具にスマホを取付ます。

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フーディ―に合わせてフェイスマスクとビーニーを手に入れまし

 フーディ―と同じショップで販売しているフェイスマスクとビーニーを手に入れました。

 フェイスマスクは春っぽく白色基本のペーズリー2-2を選びました(^^)

 ビーニーはグレーを注文したのですがダークグリーンが届きました(^^;

 ダークグリーンでも合うので交換はしないことにしました(笑)

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 ビーニーを整理していたら以前手に入れて色が合わないなと思い使っていなかったシュノンのボンボンビーニー(ブルー×イエロー)が出てきました。

 このところずっと大きいボンボン付きのビーニーを使っていたので何もついていないと少し寂しいですね。

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 これも良さそうなのでシーズンもあと少しですが使ってみることにします(^^)

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 商品が在庫切れになっていて今はもう製作されていないのかもしれませんね(^^;

コラプズのウォータージャグが手に入りました

 ネットなどで人気に火がついたコラプズのウォータージャグを知った時にはどこも在庫が無くオークションなどでは定価の3倍もの価格で取引もされていました(^^;

 高いお金を支払ってまで手に入れることもないとは思いましたがなかなか見た目が良さそうで容量も丁度良いので欲しくて予約を2月にしておきました。

 発送予定は4月1日に当初はなっていましたが先日届きました(^^)

 もちろん定価での購入が出来ました。

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 色は他にオリーブとタンがありますがグレーにしています。

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 早速フタについているコックを下側のフタと取り換えて水を入れてみました。

 フタの止水性は弱く沢山水を入れて傾けると隙間から水がこぼれ出ます(^^;

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 置台も付属していて水も出し易いですね。

 このタイプのコックの方が手を放しても水が出続けるので両手が使えて好きですね。

 水の量も見えるようになっています。

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 付属のバックに入れてみました。厚みがありますね。

 もっと薄くてコンパクトだと良いのですが(^^;

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 キャンプで使ってきたらレポートしますね。

 欲しい人の手に行き渡ったのか今は3色とも在庫ありですね(^^)

まとめ

 これまでも小さなことに色々手を加えてきましたが、使っているうちに何か不具合とかを感じるとその事をクリアしたくなりますね(^^)

 また何か改善や工夫をしたり新しいアイテムを使ったら記事を公開しますね。