軽キャンパーで行くヒロッピーの気ままなダム旅etc

2020年 軽キャンパーで全国のダムetcへ旅立つ計画をしている ヒロッピ~のブログです。旅先で味わったB級グルメや地元の惣菜、その日のハプニングや感動したことなどのレポートを日々ご紹介出来ればいいですね。車中泊で長旅をする新たなライフスタイルのためネット通販で集めたこだわりグッズの数々のご紹介もします。しくじりグッズも多々ありますので各記事の中でご紹介しますね(^^; ※新型コロナウイルスの影響で県外への移動も自粛の必要があり、計画通りには出発出来そうにはありませんね(^^;

ガーミンEdge810Jのバッテリー交換とスイッチ補修をしました!(2022年5月15日)

はじめに

 久しぶりにサイクリングしようかと先日ロードバイクの整備をしました。

 記事は以下になります。

 ロードバイクの整備と共に久しぶりなのでサイクルコンピューターとして使っているガーミンEdge810Jを充電したり設定や使い方を確認していました。

 2012年頃に手に入れたのでバッテリーも劣化し消耗も早くなっているようです。

 今回はガーミンEdge810Jのバッテリーを自分で交換してみた記事を公開します。

交換用バッテリーを探します

 ガーミン純正のスペアパーツとしてバッテリーが販売されているのかと思っていたら検索しても無いようです(^^;

 なのでガーミンEdge810Jの互換バッテリーを探してみることにします。

 純正のバッテリー容量は1100mAhですが1000mAhと少ない容量の製品しか当初は見つかりませんでした。

 せっかくバッテリー交換するなら少しでも容量を大きくしてサイクルコンピューターの稼働時間にゆとりを持たせたいですよね。

 他の方がバッテリー交換されているブログなどを見て以下の容量が1150mAhのバッテリーにしました(^^)

 届いたバッテリーには裏表共に、容量も何も表示されていませんでした(^^;

 本当に1150mAhの容量なのかわかりません。

ガーミンEdge810Jのフタを開けていきます

 フタを開けるためにトルクスレンチのサイズT5と、精密ドライバーの+と-を使います。

 トルクスのネジ6カ所を外します。

 マイクロSDカードとコネクタ端子の防水カバーを+ドライバーで外します。

 上のカバーを外したら一緒に小さなコネクタも外れました(^^;

 中のトルクルネジ2本を外します。

 -ドライバーを写真の基盤あたりに差し込んで押し上げると裏のコネクタが外れて基盤ごと取れます。

 赤いパッキンも外しました。

 バッテリーは薄い両面テープで本体にくっついています。

 基盤に差し込んである小さなソケットを浮かすように外して、-ドライバーを差し込んでバッテリーを浮かすようにしたら外れました。

 赤い印の所に溝があるのでここに-ドライバーの先を押し込むようにしてバッテリーを外しました。

スイッチのパーツを補修します

 分解途中にスイッチのボタンが本体の奥に引っ込んでいるのに気付きました(^^;

 分解を進めるうちに壊れたスイッチのパーツがパラパラ出てきました。

 ゴムが劣化して砕けたようです。

 交換用パーツの販売も見つからずネットで検索してみました。

 経年でこのパーツが壊れている人が結構います(^^;

 多くの方が消しゴムを切ってパーツ代わりに使う方法でした。

 消しゴムでは素材が劣化し易いと思うので何か変わりになるものがないか探してみました。

 グルーガンで溶かしたグルーでスイッチパーツを作ることを思いつきました(^^)

 スイッチの穴に養生テープを貼ってみました。

 グルーガンが温まりグルーが柔らかく溶けてきたら注入です。

 養生タープの奥の方から少しずつグルーを注入しました。

 うまく入りました。

 グルーが冷めて固まったら取り出して形を整えていきます。

 なかなかキレイな形には加工しにくいですね(^^;

 本体内部側を大きくするようにカットします。

 仮に入れてスイッチがうまく働くか試してみます。

 写真を撮っていませんでしたが基盤の横に小さなスイッチ本体の突起があります。

 スイッチ本体を押し易いように、スイッチが当たる所以外を斜めにカットしました。

 形も整い防水性を考慮し固まると弾力性が残る強力接着剤を本体内側とスイッチパーツの隙間に少し塗っておきました。

 細かい作業なので老眼には辛いですね(笑)

 接着剤が乾いたらスイッチ部の補修は完了です。

バッテリーを交換します

 薄い両面テープをバッテリーに貼ります。

 右が純正のバッテリーです。交換用バッテリーはサイズ的にピッタリです。

 バッテリーの小さなソケットを基盤に押し込みます。

 小さいのできちんとハマっているのか心配になりますね(^^;

 両面テープで本体に固定し電線を奥に納めてバッテリー取付完了です(^^)

 自作したスイッチパーツがうまくスイッチの位置に当たるように基盤をはめ込みます。

 トルクルネジを2本締めて基盤と液晶を固定します。

 パッキンを取り付けて表のフタを取り付けていきます。

※後日サイクリングで使用した時に画面にタッチしてもきちんと作動しなくなりました。(5月24日追記)

 原因はパッキンの上下が間違っていました。

 パッキンの片方だけがわずかに丸く窪んでいます。この窪みを本体の丸いパーツ側に取り付けるのが正解でした。

 早く気付けば良かったのですが初期化までしてしまい初期設定がリセットされて1から設定し直しました(^^;

 早まって買い替えなどをしなくてよかったです(笑)

 以下パッキンの上下を誤ったままフタを閉めています。

 フタのスイッチと基盤を接続するコネクタが小さく指で押さえてハメにくいです。

 フタと本体をトルクルネジ6本で固定します。

 マイクロSDカードとコネクタ端子の防水カバーを+ネジ2本で固定します。

 走ったルートのデータや以前あったルートラボからダウンロードしたデータをマイクロSDに入れています。

 走行データでカーナビのように使いサイクリングが出来ます。

 元通りになりました(^^)

 スイッチパーツは黒いグルースティックで作ろうかと思いましたが手持ちが無かったのとシリコンケースをかぶせて見えなくなるので半透明の色のままとしています(^^;

 シリコンカバーをかぶせると全く気になりませんね(笑)

まとめ

 サイクルコンピューターも高性能なモノが後から出てくるので欲しくなりますが、なかなかいい価格です(^^;

 今回のバッテリー交換とスイッチ補修で、もうしばらくはガーミンEdge810Jを使い続けることが出来ますね(^^)

 後継機は820Jですね。

 また何かしてきたら記事を公開しますね。