軽キャンパーで行くヒロッピーの気ままなダム旅etc

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軽キャンパーにレノジー走行充電器専用バッテリーモニター&走行充電器冷却ファン他を取付けました!(2025年8月14日)

はじめに

 先日までは走行充電器の充電不良が何とか解決しました(^^)

 走行充電が出来ないので症状確認のために手に入れたレノジー走行充電器専用バッテリーモニターは荷室に転がしていました(^^;

 サブバッテリー交換のため元のサブバッテリーを取り外したので、配線スペースが広くなり作業がし易くなったのできちんと取り付けることにしましょう(^^)

 また走行充電器が作動すると内部温度が高くなり充電効率が落ちるので冷却ファンを取り付けてみましょう(^^)

 今回はレノジー走行充電器専用バッテリーモニターと走行充電器冷却ファンを設置などした記事です(^^)

レノジー走行充電器専用バッテリーモニターの取付です 

 レノジー走行充電器専用バッテリーモニターの設置場所は、加工し易いFFヒーターのコントローラーを取り付けたパネルにします。

 角の化粧ビス4本を外してパネルを外しました。

 以前取り付けていたフリップダウンモニターの電源スイッチを外します。

 レノジー走行充電器専用バッテリーモニター本体を取り付けた後に枠をはめ込むようになっています。

 レノジー走行充電器専用バッテリーモニターを当てて穴を開ける位置に印をしました。

 カッターナイフで少しずつ切り込みを入れて何とか穴を開けました(^^)

 少し開口が小さくてレノジー走行充電器専用モニターが入らなかったので一回り大きめにカットし直しです(^^;

 パネル素材が弱いので割れないようにドリルでネジ穴を開けます。

 振動でネジが緩まないように念のため接着剤をネジに塗ります。

 レノジー走行充電器専用バッテリーモニターの固定完了です。

 化粧枠をはめてパネルへの取付完了です(^^)

 化粧ビスで内装にパネルを固定してレノジー走行充電器専用バッテリーモニターの設置完了です(^^)

 その後スマホでもっと詳細なデータをスマホで見たくなり、BT-2Blutoothモジュールを手に入れて接続替えをしました。走行充電器にBlutoothモジュールが内蔵されていないので、バッテリーモニターと両方接続出来れば良いのですがどちらか一つだけの接続になります(^^;

 スマホで表示されるデータです。エンジン停止中でソーラー発電もしておらず、サブバッテリーも満充電の状態です。走行充電器を交換してからの発電量が表示されています。

走行充電器冷却ファンの取付です 

 走行充電器は充電を続けると内部温度が上がり充電量が減ってくるようです。

 65度以下になるように上下15センチは空間を設けて走行充電器を設置するようにマニュアルにも書かれていますが、今の設置スペースでは空間を確保出来そうにありません(^^;

 先日扇風機で風を送るだけで冷却効果があったので冷却ファンを取り付けることにしました(^^)

 走行充電器の幅の範囲に収まる大きさで静かなファンを探し、 X-Fan7cm角×15mmケース用を注文してみました。

 指などをケガしないように70mmのファンガードも注文しています。

 ファンを取り付けるケースを自作します(^^)

 厚み3ミリ幅40ミリの杉板です。他に厚み2ミリのベニヤ板も使います。

 べニアにファンの風が抜けるように穴を開けます。

 ノコギリで杉板をカットしました。木工ボンドで接着します。

 角が弱いの三角の杉板をカットして貼り付けます。

 接着出来たら養生テープを剥がします。

 走行充電器の高さ調整が必要かと思いスペーサーも作りましたが結果的には使用しませんでした。

 黒のアイアン塗装をしました。

 ファンには3本の線が付いていますが、どの色が何の線かメーカーの公式サイトに記載されていました(^^)

出典:XFAN公式サイトより

 回転信号出力型パルスセンサー用の白色線は不要なのでカットします。

 ポータブル電源の12V出力に赤線にプラス、黒線にマイナスを接続してどちら向きに風が出るのか確かめます。

 上に向かって風が出ていました(^^)

 ファンを置いてビス穴を開けます。

 付属のビスでファンガードと共に締めこみます。念のため緩み防止で接着材を少しビスに塗りました。

 ファン2個同時に回すように配線を接続します。

 久しぶりに半田付けしてみました(^^)

 走行充電器との隙間を塞ぐようにスポンジテープを貼り付けてみました。

 ファン2個同時に作動するかポータブル電源で試験です。

 2個とも回転し上向きに風が出ていました。大丈夫ですね(^^)

 走行充電器の下にピッタリねじ止めしてから、マイナス線に圧着端子をつけて走行充電器の共通マイナス端子に接続します。

 エンジンがかかった時だけファンが作動するようにプラス側はIGN信号線につなぎます。

 走行充電器にIGN信号線が接続されているので、そこから分岐するつもりでしたがテスターで測定しても電圧が出ていません(^^;

 以前ショップで配線してもらったモノなのでどこに接続されているかもわかりません(^^;

 いろいろ検索しているとリアドアについているリアワイパーの電源がエンジンが始動した時に電圧が出るIGN信号線なのがわかりました(^^)

 早速バックドアの内張りを剥がしてリアワイパーのコネクターを外して、どれがIGN信号なのかテスターで調べてみます。

 紫の線がエンジンキーをIGNにしたりエンジンを掛けると電圧が出ます(^^)

 リアドアから配線を引いてくるのは大変なので内張りを浮かして見ていたら、リアドア左側にリアドアと車体側の配線を接続しているコネクタを見つけました(^^)

 コネクタがうまく引き抜けないのでテスターのプローブに針をテープを巻き付けて取り付けて隙間から差し込んで電圧を測定します(^^)

 コネクタ右下から2番目の紫の線がリアワイパーに行っているIGN信号線とわかりPTコネクタで配線を分岐します(^^)

 元のIGN信号線は細いですが、ファンの消費電力は2個で0.36Aと少ないので大丈夫でしょう。

 分岐部分で接触不良など無いか念のため接続した配線の先でエンジン始動時に電圧が出るか確かめて大丈夫でした(^^)

 振動などで緩まないようにPTコネクタ周りに自己融着テープを巻いてからゴリラテープで車体に貼り付けてみました。

 配線を降ろしてくるために再び内装を外しています。

 ソーラーパネルのケーブルなどを止めているゴリラテープをゆっくり剥がしてから一緒に止めていきました。

 底の方は配線が入り乱れているのでスパイラルチューブを被せてみました。

 内装の内側にゴリラテープで貼り付けています。

 走行充電器に接続するIGN信号線と冷却ファンの電源を分岐しました。

 冷却ファンの方は0.5Aのヒューズをつけてみました。

 走行充電器のIGN信号線を接続するためのコネクタに、配線を精密ドライバーで締め付けて固定します。

 設置が完了しました(^^)

 配線が終わったのでエンジンを掛けてファンの具合を試してみましょう。

 ファンが作動しました。強力ではないけれど風が通り上に出ているので冷却は大丈夫でしょう(^^)

 以下は記事の前後が逆になりますが、冷却ファンを取り付ける前に作業を済ませていました(^^)

 ベッドボードでフタをすると冷却ファンからの風の出口が無くなるので、排気口をベッドボードに作ります(^^)

 ベッドボードを起こす時に手を入れやすいように窪ませていた部分を広げて排気口に転用するアイデアを思い付きました(^^)

 開口が小さいのでテープを貼った辺りまで大きく広げます。

 ベッドボードを一旦バラシて、ジグソーで板をカットし切断面をサンドペーパーで仕上げます。

 開口に合わせてクッション材をカットします。

 表面の合皮を開口を大きくした所を縫い直します。

 不要な所をカットします。

 側面の黒い合皮も長いものを縫い付けます。

 一度縫い合わせてから折り返してもう一度縫います。

 角の曲がりの所が縫いにくいですね(^^;

 何とか縫い合わせました(^^)

 開口が大きくなり割れやすい桐合板を補強のため薄いベニヤ板を木工ボンドで貼り付けてみます。

 接着するまで養生テープで固定しておきます。

 合皮にクッション材を入れます。

 板も入れます。

 合皮をタッカーで固定していきます。角はシワになり難しいですね(^^;

 冷却ファンの空気が抜けるようにネットを取付けます。

 折り返して2重にしてタッカーで固定しました。

 フェルトも開口を大きくします。

 タッカーでフェルトを止めます。

 ズレ防止のゴム足を角に取り付けます。

 手を差し込みにくくなったのでベッドボード持ち上げようにベルトを取り付けます。

 これで完成です(^^)

 ベッドボードの排気口が真上になるように走行充電器の取付位置を移動します。

 ヒューズボックスを外して走行充電器を左に寄せて固定します。

 ベッドボードに通気口をつけた所に合わせて走行充電器を取付ました。

 ネジ穴が目立つのでペイントマーカーの黒で塗りました(笑)

 完成です(^^)

 エンジンをかけて冷却ファンを作動させてみましょう。

 風量不足な感じがしないでもないですが、下から風が吹き上がっているので実際に使う時は走行充電器の熱気と共に上に熱が発散されることでしょう(^^)

 当面はモニターで内部温度がどうなっているか見ることにしましょう。

車載冷蔵庫にベルト取付です

 車載冷蔵庫の電源コードを一時取り外したり隙間に落ちたモノを拾う時に、スペースが狭く重いの車載冷蔵庫を持ち上げて取り出すのが大変でした(^^)

 ベルトをつけて持ち上げることを思い付きました(^^)

 使わない荷締めベルトを利用し両端をミシンで縫い合わせてループ状にしました。

 バルトを回してゴリラテープで貼りました。

 ベルトを持って車載冷蔵庫をはめ込みました。

 車載冷蔵庫がズレると扉が横の板に当たって開けにくくなるのでゴム足で固定していましたが、冷蔵庫を出し入れする時にねじを脱着するのが面倒です(^^)

 隙間にクッション材を入れて押さえることにしました。

 厚いクッション材が無かったので3枚貼り合わせました。

 完成です(^^)

 普段はベルトを横にズラしておけば車載冷蔵庫の扉の開け閉めも、上に乗せるベッドボードの邪魔にもなりません(^^)

まとめ

 今回はレノジー走行充電器専用バッテリーモニター&走行充電器冷却ファンなどを取り付けた記事でした(^^)

 色々な電装関連を自分で更改作業をしていて結構時間もかかりますが、自分が思う通りに出来ると達成感もありますね(^^)

 他にも並行して行っている作業もあります。

 ブログ記事がまとまり次第適宜公開しますね(^^)