
- はじめに
- 北海道キャンピングガイドの本です
- エブリイ専用オリジナルカーサイドタープVer.3です
- ランタンフックです
- テーブルです
- 革グローブです
- 焚き火シートです
- 遮熱シートです
- 焚き火台です
- チャークロスの作り直しです
- 折畳ウォーターバックです
- 鉄のフライパンです
- 蚊取り線香皿です
- ジュート麻ロープです
- 一酸化炭素チェッカーです
- スケッチャーズ スリップインズのシューズです
- 円皮鍼です
- まとめ
はじめに
友人が北海道のサイクリングイベントに行き、昔行ったことのある所の近くのキャンプ場を利用しているのを聞くと自分も北海道でキャンプをしてみたくなります(^^)
4月・5月に滑れるスキー場を巡るスノボ旅から戻り通院など所用を済ませ、次の旅は6月から再び北海道に行き無料&格安キャンプ場巡りの旅をしてみたいなどと何となく考えていました(^^)
キャンプ場を起点に周辺のジオキャッシングをするのも良さそうですね(^^)
学生の時にはあこがれの北海道を1か月ほどかけて観光地や景勝地などを巡るサイクリング旅を2度ほど行い、冬にも行きたくて2週間ほどの鉄道やユースホステルを利用した旅をしました(^^)
社会人になってからも短期の旅やスノーボードで北海道を訪れたり、定年退職後は軽キャンパーで車中泊をしながら全道を巡るダム旅をするなど、いつまでも北海道はあこがれの地ですね(^^)
軽キャンパーで長期の旅をしたいのは、原点の学生時代のサイクリング旅から変わらず続いているようです(笑)
さて、この所使っているキャンプギアはソロキャンとしては快適ですが、少し大きめだったり重かったりするので、長期のキャンプ旅をするうえでもう少しコンパクトに軽キャンパーに収納できるようにしたいと思っています。
スノボ旅の方はめまい&難聴判明で出発を延期していますが、その間にキャンプ旅に持っていくギアを厳選したり良さそうなNEWギアを探して手に入れたりしていました(^^)
長期の旅では、キャンプ場に着いてキャンプギアを出して設営し再び片付けて軽キャンパーに搭載することを繰り返すことになるので、少しでもストレス無く快適に旅を続けたいですからね(^^)
また道の駅を利用する時もキャンプギアを車内であまり移動させずにベッドボードを展開出来るようにしたいですね。
今回は長期のキャンプ旅のために自分が使い易いようにカスタマイズしたキャンプギアや、消耗して交換したNEWギアなどの紹介記事になります(^^)
北海道キャンピングガイドの本です
北海道のキャンプ場を巡っていくにあたりネットで検索して計画をしても良いのですが多くのキャンプ場を調べていくのは結構手間がかかります(^^;
なので全379ヵ所のキャンプ場データが掲載されている北海道キャンピングガイド2026年版を手に入れました(^^)
この本を基本に最新情報はWEBで調べることにしましょう。
第一優先は無料で車横付けが可能なキャンプ場をピックアップして巡ることとし、次に移動途中に無料の所が見当たらない時は格安キャンプ場を利用し、どうしてもうまくつながらない所は道の駅を利用したり、車横付が出来なくても駐車場で車中泊可能なキャンプ場を利用するつもりです(^^)
エブリイ専用オリジナルカーサイドタープVer.3です
雨天や夏の遮熱のため軽キャンパーにタープを連結し、テントは張らずに車中泊するキャンプスタイルにしています(^^)
タープは自分が使い易いように既製品を下図のようにカスタマイズしてオリジナルカーサイドタープに自分でカスタマイズして使用しています。

カスタマイズした時の記事は以下です。
先日のキャンプでタープが少し割けてしまいました。

アルミテープで応急措置をして帰宅後に生地を当ててミシンで縫い補修するつもりでしたが、キャンプギアのコンパクト化のことが頭にあり、この機会に一回り小さいタープを新たに手に入れることにしました(^^)

選ぶ条件は焚き火の火の粉で穴がすぐには空かない難燃性と夏の日差しを遮られる遮光性、そして長方形のレクタタープです(^^)
今の大きさが3.4m✕5mなので、一回り小さい3m✕4.5mのレクタタープを探していましたが気に入るような製品が見当たりません(^^;
なので最終的には3m✕4mのレクタタープを選んでみました(^^) 少しコンパクトで軽くなりました(^^)

左はこれまで使ってきたタープです。新しいタープはきちんと折りたたまれているので小さいですが、使い始めると折りたたんでももっと大きくなりますね。

簡単なペグとロープが付属していますね。

内側は黒い遮熱コーティングがされていますね。夏の炎天下で涼しい影が出来ることを期待しましょう(^^)

今回はあまりカスタマイズはせず車体とタープの隙間をカバーする生地だけを縫い付けて下図のように使うことにします。

ポール設置個所から斜めにタープをカットせず、タープの角をロープで張ることでタープがしっかり張れて雨の流れも良くなりそうです(^^)
早速ミシンを出して来てカスタマイズ作業です(^^)
前のタープをカスタマイズした時の残りの生地を細長く縫って車体とタープの隙間をカバーする生地にします。

2mほどの長さが必要ですが足りないので縫い合わせます。

出来た細長い生地をタープの端に縫い付けます。

最初に左端を縫ったので次は右端を縫います。

車体とタープの隙間をカバーする生地の端に固定用のループを縫い付けます。

ここでは両端と中央にループを付けましたが、後では固定方法を考えていて両端は向きを90度変えて縫い直しました。
軽キャンパーと連結するために使っているステンレスの丈夫なカラビナも前のタープから外して取り付けています。

とりあえずループにパラコードをつけてみましたがうまく車体に固定出来ないので後別の方法を思い付き取り外しました(^^;


DAISOでハンギングフックを手に入れて来ました。
当初はこれをそのまま使ってパラコードと取り換えれば良いと思っていましたが上手く固定出来ません(^^;

なのでゴムコードのみ使うこととしフックを外しました。

ゴムコードの先を車のレインモールの先に引っ掛けることとしフックからの寸法を測ります。

フックの位置もこれまで1100ミリ間隔程度だったのをタープのベルト感覚に合わせて1000ミリ間隔程度に狭めて固定し直しています。
後端側のレインモールの端からフックまでの寸法も測っておきます。

ゴムコードをカットして測った寸法から20ミリほど短くします。

90度向きを変えて縫い付け直したループにゴムコードを通して端を結んでいます。

両端にゴムコードが付きました。

中心は強力マグネットを付けました。

ポール立てる所のループベルトに穴が開いていないのでハトメを取付けましょう。

付属のポンチで穴を開けます。

穴がほつれないようにライターで切断面を炙っておきます。

ハトメをつけて工具をハンマーで叩いてカシメます。


2カ所にハトメ取付完了です(^^)

前のタープから外してきたロープを取り付け直します。


前回と同様に以下を参考に解き易いロープの結び方にしてみました(^^)
出来上がったので丸めてみました。

製品が入っていたバックでは小さくて収納しにくいので、これまで使っていた一回り大きく自作したバックに収納することにします(^^)

【キャンプ場で使ってみました】
早速キャンプ場で使ってみましょう(^^)

設営はこれまでとほとんど変わりませんね。
最初に車に付けているフック3カ所にタープのカラビナを引っ掛けます。

今回取り付けてみたゴムコードをレインモールの前後に引っ掛けます。
想定通りにうまくタープの両端が固定出来ました(^^)


ポールを2本をロープで固定し、タープの角4カ所をロープで固定して10分ほどで設営完了です(^^)



車体とタープの隙間はうまくカバー出来ていますね(^^)


雨が溜まりそうな所を他のポールで持ち上げておいたのですが、タープの傾斜が緩く雨水がタープに溜まり始めました(^^;


タープにLEDランタンを吊るして下がった所も影響しているようです。
LEDランタンを外し内側のポールを立てる位置を調整し、夜中中雨が降りましたが朝までにタープに雨が溜まることはありませんでした(^^)

ただ、車体とタープの隙間を塞ぐ布に雨が溜まっていました(^^;
緑色で囲ったタープの端が上がっているため雨水が流れなかったようです。
帰宅してから改善しましょう。


またレインモールの先にゴムコードを引っ掛けていたら先端のプラスチックキャップが外れてしまいました(^^;


雨が上がり乾いたのでプラスチックキャップを取付ましょう。ボディに穴が開き雨漏れしていた所にシーリングしていただいていますね(^^)

プラスチック用強力接着材を塗って取り付け、接着するまでテープで固定しておきました。
取付個所や雨対策を考えて改善しましょう(^^)

タープの奥行きが3.5m⇒3mと短くなり、少しコンパクトになった印象はありましたがさほど狭さは感じませんね(^^)
両サイドはもう少し長い方が周りへの視線が遮られて落ち着きますね(^^)


ループベルトが縫い付けられている三角の所は止水テープが無く引っ張られて縫い目の穴が見えますね(^^;

雨漏れなどが気になるようであれば止水テープを貼り付けるかシーラーを塗ることにしましょう。

自宅に戻り車体とタープの隙間はふさぐカバーの雨対策をしてみましょう(^^)
今の状態です。
ループベルトより短くするためタープに縫い付けた所をほどきました。

ゴムコードを外します。
雨の排水妨げないようにループベルトの内側までの長さになるようカットしました。

中央部分を少し短くなるようにカットします。

縁を折り返してミシンで縫って行きます。角には以前のようにマグネットを入れて縫い付けました。

当初より短く出来ました(^^)

真ん中もマグネットを入れて縫い付けました。


端と真ん中の中間にもマグネットを入れて縫い付けて、計5箇所にマグネットを縫い付けました。

今度はゴムコードをタープ用フックに引っ掛けるようにして縫い付けて完成です(^^)



駐車場で軽キャンパーに仮にタープを留めてみましょう(^^)
ゴムコードは前後のフックに引っ掛かます。これでレインモールのエンドキャンプが外れることはありません(笑)
マグネットをつけたタープの端はレインモールの溝にハメる感じでマグネットでつけています。

雨が流れてくる端を低くすることが出来ました(^^)

次の雨のキャンプで試してみました(^^)
若干生地を短く切りすぎたかなと思う所もありますが雨が溜まることもなくなり、暫く使ってみましょう。




真ん中の縫い目辺りから雨が少し垂れてきますね(^^;

縫い目もシームコートを縫って雨漏れ対策です。



ランタンフックです
これまでのタープは自分でパラコードを縫い付けてランタンを吊るせるようにしていました。
今回は簡単に済ませようとマグネットでタープに固定出来るランタンフックを使うことにしました(^^)


磁石がそれぞれに3カ所入っているようです。


タープ生地を挟んで取り付けてみました。

生地が滑り易いため、くっつけたまま手で持ってズラして位置調整が出来ますね。

【キャンプ場で使ってみました】
強い風でランタンが押されズレたり落ちたりしないか気にしていましたが、少し大きめのLEDランタンですが大丈夫でした(^^)

以前のようなタープにランタンをかけるパラコードを縫い付けるより手軽で使い勝手が良いですね(^^)
位置もくっつけたままズラして調整が簡単に出来ます(^^)
テーブルです
これまでスノーピークのワンアクションローテーブル竹LV-100TRの脚をアイアン塗装したり、ゴミ袋を止めるクリップやモノ置きネットを付けたり、自作ランタンスタンドを取り付けられる穴を開けるなど、カスタマイズして自分が使い易いようにしていました(^^)
大きさも846×496×400(h)mmと広く調理器具や食材などを置いてもソロキャンでは充分でした(^^)

ワンタッチで開閉出来て展開や収納が一番簡単ですね(^^)
ただコンパクト化を考えた時に収納サイズが846×248×50(h)mmと、車のシート1基の幅をはみ出て収納しにくく5.5kgと重いですね(^^;
同じ形状で4kgと軽量化されたワンアクションローテーブル Light Bambooも発売されましたがかなり高価ですし大きさは変わらずコンパクトにはなりません(^^;
なのでもう一回りコンパクトになるテーブルを探してみました(^^)
KingCampのバンブーテーブルの中から750×500×30~40(h)mmをみつけました(^^)
KingCampのバンブーテーブルは大きさが何種類かあるので好みのモノが選べますね(^^)
ワンアクションローテーブル竹LV-100TRより10センチほど短いだけでさほど天板の広さに影響はありません(^^)
重量も3.8kgと軽いですね。
3分割なので収納サイズは510×260×100(h)mmと幅が狭くなり収納し易くなりますね(^^)
通販が届いた時に小さくてコンパクトだと感じました。


収納バックはピッタリサイズなの少々出し入れが難しいですね(^^;

バックの内側の取説がついています。

開いてみましょう。


角パイプを横にして天板を固定するようになっています。

脚は穴に差し込んで回すのでワンタッチで展開とはなりませんが許容範囲で良しとしましょう(^^)

このままだと脚の高さが300ミリです。

100ミリ伸ばして400ミリに出来ます(^^)


このテーブルもカスタマイズして使いましょう。
自作ランタンスタンド用穴をドリルで1箇所開けます。
角は裏の脚を取り付けるベースと干渉するので少し内側へずらした位置に穴を開けました。

少し弱そうなので裏面にステンレスのワッシャーを瞬間接着剤で貼り付けます。

テーブル裏に鉄板を貼り付けて、マグネットクリップを取り付けられるようにしてゴミ袋掛けとして使ってみましょう(^^)


良さそうな所に鉄板を貼り付けます。


マグネットクリップがつけられるようになりました(^^)

4カ所鉄板を貼り付けてマグネットクリップを取付け完了です(^^)
これまでテーブル裏のクリップを開いてゴミ袋を挟むのが少々難しかったのですが、これならクリップでゴミ袋を挟んでからマグネットをくっつければ良いので簡単になりますね(^^)

脚も40センチに伸ばしたまま収納が出来ますね(^^)


ちょっとしたモノが置けるようにネットをテーブル下に取り付けるキャプテンスタッグ製品です。
今回のキャンプでは間に合わなかったので帰宅してから取付けましょう。


軽キャンパーに載せてみました。テーブルとタープがコンパクトになり収納が良くなりましたね(^^)
チェアは昨年長野県方面でキャンプした時のコンパクトな製品を載せています。
こんな感じで搭載出来れば移動させなくても上にベッドボードを展開出来るので良いですね(^^)

先日チェアが壊れて代わりに現地購入したチェアは広くて座り心地は良いですが高くて移動させないとベッドボードが展開出来ませんね(^^;

やはり右側のチェアの方が圧倒的にコンパクトですね。座り心地は諦めてコンパクトな右側のチェアを長期のキャンプ旅には持っていくことにしましょう(^^)

【キャンプ場で使ってみました】
ワンタッチで展開出来るワンアクションローテーブル竹LV-100TRより組み立てには時間がかかりまが、比較的簡単な方かもしれませんね(^^)


脚の補強は特にないので横方向が若干弱い感じもしますが普通に使えます。


穴を開けておいたところに自作のランタンポールを固定します。


ランタンスタンドがしっかり固定出来ました(^^) これまでのテーブルよりも天板の厚みが薄いのでボルトの位置をずらして調整しています。

ゴミ袋もマグネットクリップで挟んで取り付けてみます。



くっつけたままゴミを入れようとするとマグネットが外れることも有るので、最初から外してゴミを入れてからマグネットをくっつける使い方の方が良さそうです。
蚊取り線香も吊るせました(^^)

テーブルの広さも10センチ短くなっただけでさほど狭くなったようには感じません(^^)
私のソロキャンでは充分ですね(^^)

収納時はこれまでよりコンパクトになり、少し軽くなったので長期のキャンプ旅にはこのテーブルを持っていきましょう(^^)

今回のキャンプでは間に合わなかったネットを取り付けてみました。
脚が細く間隔も狭いので付属のベルトではうまく固定出来そうにありません(^^;


色々考えて付属のベルトをハサミで切って取り外しました。カット面はライターで炙りほつれ防止をしています。

網の方の金具もニッパで切り取ります。

脚を固定してあるネジで止めることにしました。

ベルトの厚み分ネジの長さが不足してしっかり止められないので少し長いネジに変えて止めましょう。

緩み防止に木工ボンドをネジに塗ってみました。

ネジでネットを固定しました。


ネットに余裕があるので手を入れて脚を取り出したり、バーを動かして固定も出来ます。


ネットが付きました(^^)

ネットはつけたままなのでテーブルを展開してからのネット脱着は無く便利ですね(^^)

ちょっとしたモノを入れておきたいことがあるので、良くなりました(^^)

革グローブです
牛革より滑らかな山羊革などのグローブをキャンプの時に使っています。
このグローブは元々黒色なので茶色や黄色よりもススなどの汚れが目立たなくて気に入っています(^^)

使っているうちに革に穴が開いて指が見えてきました(^^;
補修して使っても良いのですがこの機会に新しいモノに交換しましょう(^^)

アウトドアでも使えるOZERO バイク グローブを試してみましょう。

革が薄くしなやかで手にフィットする感じでモノを掴み易いですね(^^)


前のグローブにつけていたマグネットを外して取付直します。


【キャンプ場で使ってみました】
チェアの金属部分にマグネットでくっつけておきます。

革がしなやかで薄く指は動かし易いですね(^^)
ただ、焚き火を起こす時に炎が出た麻を持っていたらすぐに指が熱くなりました(^^;
焚き火など熱いモノを持つには革が薄すぎたようです(^^;

これまで使っていたグローブはAmazonでは在庫切れでしたが楽天とメーカーのオンライン注文は在庫が有ったので、同じグローブをネット注文することになりました(^^;
やはりこのグローブが自分には一番馴染みますね(^^)

マグネットも付け替えました。今回はハトメをつけるのが面倒だったのでサイズ表示のタグの所に通してみました。


一番コンパクトなチェアにもくっつきます。

チェアにはDAISOでみつけたチェアアームポケットをつけてみました(^^)

スマホなどを入れておけるので便利ですね(^^)
サイズもぴったりです。


焚き火シートです
縁が立ち上がるタイプの焚き火シートを愛用しています。落ちた火の粉や灰が風などで飛び散りにくいのが良いですね(^^)

この焚き火シートも何代目でしょうか?端が破れたりスナップボタンの脱着が難しくなったりと痛んで来ました(^^;


この際新しいモノに交換しましょう(^^)


【キャンプ場で使ってみました】
まだ新しくて表面がピカピカしていますね(^^)

焚き火スタンドを今回は置いています。

次の遮熱シートを敷いてみます。

立ち上がりがあるので落ちた灰や火の粉が風で拡散しにくいのが良いですね(^^)

チャークロスを作った時に真っ赤に焼けた缶を置いたら銀色部分が焼けて剥げてしまいました(^^; 熱は反射しても直接熱いものを置いてはいけませんね(^^;


遮熱シートです
これまで焚き火から落ちた火の粉がくっついて飛び散りにくいカーボンフェルトのスパッタシートも焚き火台の下に敷いて使っていました。

カーボンフェルトは穴が開くのが早く消耗し易いのが難点ですね(^^;
直前まで使っていたカーボンフェルトの写真を写していなかったので、その前の時の写真です。

今回は遮熱シートを使ってみることにしました。熱を反射して遮熱する製品のようです。
暫く使ってみましょう(^^)


【キャンプ場で使ってみました】

焚き火の最盛期に焚き火台の下はとても熱いですが。遮熱シートの下に恐る恐る手を入れてみると全く熱を感じず反射しているようです(^^)
下に落ちた灰も取り除き易いですね(^^) 暫くこの遮熱シートを使ってみましょう。

焚き火台です
最後まで良く燃え尽きる二次燃焼型の焚き火台を愛用しています。
モンベルのフォールディング ファイヤーピット Sです。
使用頻度も多く熱で湾曲してきたりサビや灰で開閉が重く、引っかかる感じで動きにくくなったため新しい二次燃焼型焚き火台を探していました。
なかなか折畳式の良さそうなモノがみつからず、たまたまメルカリで1回使用だけの同じモンベルのフォールディング ファイヤーピット Sの出品をみつけました(^^)
1回だけの使用で価格もリーズナブルになり、未使用のクッカースタンドもついています(^^) クッカースタンドがもう一つ欲しかったので丁度良いですね。
早速購入です(^^)


付属のバックは余裕が無くキチキチで出し入れが難しいので、自作した一回り大きいこれまでのバックに収納することにします。

外はピカピカですね(^^)

右はこれまで使っていた焚き火台です。左はまだ新しいので折畳みも軽いですね(^^)

取説を読み返してみると燃焼室内からはみ出さないように薪を入れるようにと書いてあります。これまではみ出して薪を入れていて煙が良く出てたので注意しましょう(^^;

【キャンプ場で使ってみました】
取説通りに燃焼室内に薪を置き直したためか、新しいからなのか、二次燃焼の上の穴から良く炎が出ていました(^^)



チャークロスの作り直しです
先日の雑巾は焼き上がってみると堅めで持つとポロポロと砕けて点火しにくく付き物にはなりませんでした(^^;
先日セリアで手に入れた雑巾です(^^)


DAISOで手ごろな鉄の缶も手に入れてきました。

フタに小さな穴を開けておきます。

雑巾をチャークロスとして使い易い大きさに切っておきます。


3つの缶に押し込んでフタをします。



焚き火の中に放りこみます。


煙が穴から出なくなったので焚き火から取り出し冷まします。

さてチャークロスがうまく出来てるでしょうか?

順に火打ち石の火花が点火するか試します。触った感じは柔らかくてパラパラに砕けず良い感じなのですが・・・火花が乗ってもすぐに消えてしまいます(^^;
3つとも同じで点火しません(^^;
生地は前と同じなのでなぜうまく出来ないのでしょうね?
残り少ない以前作ったチャークロスではすぐに点火です(^^;


また作り直しましょう(^^;
今度は煙が出なくなった頃にフタの穴に栓をして蒸し焼きにしますが、これもうまく点火しませんでした(^^;
何か作り方の基本を忘れているのでしょうね(^^;



また次回のキャンプでチャレンジしましょう(^^)
折畳ウォーターバックです
いつもはアイアン塗装したキャプテンスタッグの10LのポリタンクとBUNDOKの7Lのウォータージャグを主に使っています。

キャプテンスタッグのポリタンクは折畳みは出来ないので収納がかさばります。
なのでキャンプの長旅用にコンパクトにするためDAISOで7.5Lの折畳ウォーターバックを手に入れて来ました。200円なのでコスパが良いですね(^^)
コンパクトな折畳ウォーターバックが2個あれば片方の水を使い切れば入れ替えて、片方を給水してくる使い方が出来ますね(^^) 水は重いのでこれ位の重さまでが良いですね。


【キャンプ場で使ってみました】
1日でウォーターバック1個分の水は使い切らず残る感じなので、予備も含めて2個持っていれば私のソロキャンでは十分ですね(^^)

鉄のフライパンです
今は持ち手の外れるチタンシェフのアルミのフライパンを使っています。
何とか焚き火でも使えていますがフッ素コーティングは直火の熱を加え過ぎないように気をつけないといけないですね(^^;
ネットで見ていて焦げず錆びず持ち手も外れて直火のアウトドアでも使える鉄のフライパンをみつけました(^^)
持ち手とセットの製品を注文しましょう。
従来の鉄フライパンと異なり手入れも楽で焚き火料理に使うには良さそうです(^^)
鉄板の表面に「窒化鉄層+酸化鉄層」を形成させることで、極めてサビにくくコゲ付きにくい
これまでと同じ径20センチを選びました。


これまで使っていたフライパンと比較です。

少し小さく深さも浅いですね(^^;
深さは3.8センチとこれまでの5センチより浅いので食材が入りきらず溢れそうですね(^^;

持ち手にはマグネットがついていてフライパンをフタのように使うことも出来ますね。

自分のキャンプ飯ではもう少し深い方が良いので高価ですが20センチの深型も注文してみました(^^)




これなら鍋代わりにも使えそうで、載せていた鍋を下してキャンプギアがコンパクトになりそうですね(^^)
ただ同じ20センチなのに実際は深い方の径が大きくフタが合いません(^^;


ただ深いフライパンの中に浅いフライパンがスタッキング出来るので収納スペースがコンパクトになります(^^)


使う前には油ならしをするなどメンテは面倒そうです(^^;
最初くらいはやっておこうと油ポットを買ってきました。



やり方の動画が公開されているので油ならしをやってみました。

【キャンプ場で使ってみました】
使う前に油返しをすることで焦げ付かないようです。油返しぽく少し油を入れて温めて馴染ませてみます。


最初の印象では浅すぎるかと思いましたが結構食材が入ります。
フッ素加工は無いので直火で安心して使えるのは良いですね(^^)
少し焦げ付く感じもしますが鉄に表面処理がしてありスチールたわしでゴシゴシ洗って落としても大丈夫なようです(^^)
表面処理により鉄でもさびにくいのも良いですね(^^) 同じ鉄でもスキレットのように重くは無く、薄めの鉄板で軽く使い易いです(^^)

蚊取り線香皿です
近所のホームセンターで安売りされていた蚊取り線香皿を手に入れてきました(^^)
これまでのものは脂で目詰まりしているような感じで汚れまくっているので新しいモノを気持ち良く使いましょう(^^)

【キャンプ場で使ってみました】
下の白いクッション材が厚いためか特に途中で火が消えることもズレることもなく最後まで燃え切りました(^^)
キャンプ場も虫が出始めたのでこれから活躍しそうですね(^^)



ジュート麻ロープです
火打石から焚き火を起こす時にジュート麻ロープをナタでほぐして利用しています。



これまで使っていた3ミリのジュート麻ロープが残り少なくなってきたので100均やホームセンターで同じ太さの商品を探しましたが、どこで手に入れたのか忘れ細い麻ひもを代わりに手に入れました。
後で検索してみると丸三産業のジュート麻ロープ(3ミリ✕10m)でした。
やはり細いとナタで1回でほぐせる量が少なく面倒で3ミリくらいが丁度良さそうです(^^;

なので通販を探し他の会社の3ミリの太さのジュート麻ロープをみつけて手に入れました。
予備も含めて2個注文です。これで当分焚き火を起こすことが出来ますね(^^)



自宅のペディーナイフだと刃がしなりほぐすのが難しいのですが、これまでのジュート麻ロープと同じような感じでほぐせます(^^)

【キャンプ場で使ってみました】
これまでと変わりなくナタの刃でうまくほぐせます(^^)


チャークロスからの点火も変わりなく大丈夫でした(^^)


これだけあれば当分追加は必要無く、必要になってもメーカー名もわかり通販がすぐに出来ますね(^^)
一酸化炭素チェッカーです
軽キャンパーで車中泊する時に万が一を考え一酸化炭素チェッカーを取りつけています。

キャンプの時もテント設営撤収が面倒なのと、軽キャンパーのベッドボードで快適に寝れるのでテントは使わず車中泊です(^^)
換気のため換気ファンを付けている側のウインドウを少し開けているので、駐車場で隣の車からの排気ガスなどが入って来ない保証はありませんからね(^^;
これまでの機種は過去に運転中に何か車内に排ガスが入り作動した位で、その後は電池が消耗して音も作動もしない状態になるまで気付かないことも多かったですね(^^;
なので表示の解りやすい製品をみつけたので手に入れてみました(^^)




電池残量や温度・湿度も表示されます。液晶でCO濃度も大きく表示されますね。
一酸化炭素濃度によって無点灯⇒緑点灯⇒黄色点灯⇒赤色点灯に変わり解りやすく、音声警報と警報音が出るようです(^^)
前の製品と比べて大きくはなりますが価格はリーズナブルで機能は良いですね(^^)
早速車に両面テープで取り付けて新旧両方取り付けて警報の二重化としましょう(^^)




最初に取り付けた位置はFFヒーターのダイヤルを回すのに邪魔になったので、位置を変えました(笑)
前の一酸化炭素チェッカーの下辺りです。出っ張りが大きいので新旧の位置を変えて取り付けた方が良いかもしれませんね。
やはり出っ張りが気になるので再度位置を替えました(笑) 脱着可能な強力両面テープで貼り付けています。



スケッチャーズ スリップインズのシューズです
立ったまま履けるシューズを以前購入していましたが、最近になって使ってみると結構楽に履けます(^^)
ただかかとの硬い部分が擦れる感じがして長い時間を歩いたり運転するのは痛くなりそうで使えないと思っていました(^^;
旅先で温泉に入ったり出たりする時も普通のシューズでは、椅子に座ったりかがんで指でシュータンが引っ込まないようにつまんで履くのが少々面倒になってきました(笑)
なのでもう一度立ったまま履けるシューズを履いてみようと思い、履き心地が良さそうな本家のSKECHERSのスリップインズのウォーキングシューズ「ゴーウォーク マックス」を手に入れてみました(^^)


ひもを少し調整して履いてみます。シュータン部分は中に入らず履けます(^^)
履き心地も前のシューズよりは良いので次回のキャンプや旅に履いていってみましょう(^^)
円皮鍼です
股関節の痛みがあるので鍼灸接骨院に行き施術を受けましたがあまり股関節の痛みは解消されませんが、初めて貼ってもらった円皮鍼が効いた感じで腰痛は良くなりましt(^^)
なので自分でも試しに股関節の痛い所に市販の円皮鍼を貼ってみることにしました(^^)
あまり針の長いのは怖いので短めをネット注文してみました(笑)
気のせいか?貼った所の痛みが軽減されたような気がします(^^)
しばらく試してみまししょう(^^)


まとめ
今回の工夫改善やNEWギアはいかがだったでしょうか。
ちょっとした事ばかりですが少しでも使い易くなりストレス無く旅を続けられればと思い改善しています(^^)
失敗した商品もありましたね(^^; 実物を見て触ることが出来ない通販ではアルアルですよね(^^;
自分の無駄使いの買い物の記録でもありますね(^^;
また何かを改善したりNEWギアを手に入れた記事が書けたら適宜公開しますね。