
- はじめに
- 簡易テーブルです
- 小型テーブルの収納方法を工夫してみました
- 薪置きスペースを作りました
- ブロックタイヤに戻しました
- 型取りゲージです
- 自作の薪割台です
- フライパンのフタです
- タープポールです
- 雨用に使うポールに滑り止めを付けました
- 折畳式キャリーカートです
- 折畳式カーミットチェアです
- 防水シューズです
- まとめ
はじめに
次に行きたいと思っている北海道の無料キャンプ場巡り旅を見据えて、長期のキャンプ旅のために持って行くキャンプギアのコンパクト化なども考えています。
先日のプレキャンプ旅で気付いて手に入れたNEWキャンプギアや軽キャンパーの気になることを帰ってきてから改善しました(^^)
少しでもストレス無く快適なキャンプ旅を続けられるようにしてみたいです(^^)
今回はNEWキャンプギアやちょっとした軽キャンパーの工夫改善や修理などの記事になります(^^)
簡易テーブルです
先日の車中泊でベッドボードを流用して簡易テーブルにすることを思い付きました(^^)
500mlのペットボトルを立てて入れられる冷蔵庫に変えた時に、他のベッドボードと高さを合わせるために作った薄いベッドボードを簡易テーブルに使っています。

もう少ししっかり固定出来るようにしてみましょう(^^)
軽キャンパー納車時につけてもらっていたテーブルを載せる所にマジックテープを取り付けます。

枠と化粧パネル部分が分かれるのでマジックテープも半分にカットします。

接着剤でくっつくまで養生テープを貼っておきます。



タッカーの針が長くて板を突き抜けるので小さなネジで固定してみます。


テーブルの脚代わりにしていたクーラーバックの中に板をつけて補強します。
最初から補強の入っているバックであればこのような事はしなくて良いのですが(^^;


端を小さいネジで固定しました。


両面テープで板をクーラーバックの内側に貼り付けます。


板の下側を透明テープで貼って固定してみます。


板が内側に倒れないようにL金具を両面テープで貼り付けてみます。


早速軽キャンパーにセットしてみましょう(^^) 最初に思い付いた時よりしっかりしていますね(^^)
これでもう少しテーブルが欲しい時には簡易テーブルとして利用出来ますね(^^)


小型テーブルの収納方法を工夫してみました
先日まではオーダーした広いサイドテーブルを便利に使っていました。

キャンプギアなどを載せる時などは広いサイドテーブルは邪魔になり、最近は以前手に入れた折畳みの600✕400ミリのテーブルを良く使っています。
安定性を良くするために脚に板をつけています。

この折り畳みテーブルも寝る時には運転席と窓の間に移動させ、翌朝後ろに移動し直すなど少し面倒に感じていました(^^;
なので後部座席の窓際に固定して簡単に展開・収納が出来ないか以前から考えていましたがうまく出来そうにありません(^^;
そこで後部座席の窓際にバンジーコードで収納する方法を思い付きました(^^)

シート下の丈夫そうな所にパラコードを結びます。

バンジーコードを引っ掛けるループを結び下に落ちないように後ろの固定用フックに結びます。

バンジーコードの反対側を引っ掛けるためにパラコードをシートベルトの金具に結び付けました。

30センチのバンジーコードでは少し長いので短くします。
止め金具代わりにタイロックを使っています。

念のためタイロックを2本にして余分を所をカットです。


バンジーゴムで引っ掛けるだけの簡単な事ですがまあまあしっかり固定出来ています(^^)
急ブレーキ時も自分で付けた木の脚の端がベッドボードの窪みに入っているので大丈夫でしょう。

この際広いテーブルの棚受けを外しましょう。


元々ついていたグリップを取り付けます。


後ろの棚受けも外して目隠しのテープを貼っておきましょう。


色が違いますがひとまずこれで良しとしましょう(^^;

薪置きスペースを作りました
前回のキャンプの時に助手席の背もたれにつけたベッドボードの上に薪を入れたバックを置いてみました。

ベッドボードの厚みもあり重いので無理に引きずり出そうとすると合皮が傷付きそうです(^^;
なので薪を載せる時は昨年ポータブルクーラーを置くために作った板に替えることを思い付きました(^^)
滑り難いようにクッション材を周りに取り付けることにします。

専用の接着剤を塗って固まるまで養生テープを貼っておきました。

余分なクッション材を切り取ります。

重い薪を入れたバッグを引きずり出す時に接着剤が剥がれそうな気もするのでネジでも固定してみました。目立たないように頭の黒いネジをみつけてきました。

完成です(^^)

軽キャンパーに取り付けましょう。もう少し長い板かと思っていたらシートの長さより数センチ短かったですね(^^;
とりあえずこれで使ってみましょう(^^)

ブロックタイヤに戻しました
3月に新潟県のスノボ旅から戻ってきて近所のGSでスタッドレスタイヤからブロックタイヤに付け替え作業をしてもらいましたが、GWまで滑れる北海道までスノボ旅に行きたくなり自分で再びスタッドレスタイヤに付け替え作業をしていました。
結果的にはスノボ旅は断念することになりスタッドレスタイヤのままキャンプに行くなどしていましたが、さすがにブロックタイヤに戻す時期ですね(^^;
久しぶりに自分でしたタイヤの付け替え作業は結構大変でした(^^;
油圧ジャッキや電動のトルクレンチを持っていればさほど難しい作業ではありませんが、手動でジャッキアップするだけでも結構大変です。
なのでGSに付け替え作業を予約してブロックタイヤで戻ってきました(^^)
ちなみに最初に作業依頼したGSに行くのは気まずくて、通販でタイヤを購入する時に作業依頼している別のGSに行きました(笑)

重いブロックタイヤは乗り心地も硬めで燃費も悪くなりますが、やはりブロックタイヤの方がこの車には似合いますね(^^)

型取りゲージです
何かの形状をなぞって型どりをして板などをカットする時などは、型取りゲージを便利に使っています。
これまで使っていたのは細い金属製で動きも重く型が取りにくいこともありました(^^;
なのでプラスチックの幅の広い型取りゲージを見つけたので手に入れてみました。
また次に何か型取りをする時があれば使ってみましょう(^^)





自作の薪割台です
先日、薪割台にしていた丸太が割れたので、友人から貰っていた堅くて重くしっかりした丸太を薪割台で使う事にしました(^^)
丸太のままでは持ちにくいので持ち手をつけます。
ステンレスヒートンを使ってみます。

ヒートンをネジ込むための下穴を開けます。

ネジ込むのに力がいるので穴に鉄棒を入れて回しました。

ステンレスヒートンがピカピカ光って目立つのでサビ塗装をしてみましょう(^^)

プライマーを塗ってヒートガンで乾かします。

アーミータンクグリーン塗料を塗って鉄っぽくします。

最初から養生するのを忘れていて、ここから養生テープを貼って不要な所に塗装が付かないようにします。

茶色の塗料を使って錆になった気持ちで塗装をします(笑)


黒色塗料を少し水で薄くして塗り油汚れっぽい仕上げにします。

ステンレスヒートンのサビ塗装の完了です(^^)


ヒートンにパラコードを編み込んで持ち手にしましょう(^^)
こちらのサイトを参考にさせてただきコブラステッチで持ち手を編み込んでみました(^^)

1回目は思ったよりパラコードの長さが必要で途中で足りなくなりました(^^;

一旦パラコードを外して長いパラコードを使って編み直します。
ステンレスヒートンの向きも90度変えてみました。

編み上げたパラコードの最後は切断面をライターで炙って固めて仕上げます。


先にやっておけば良かったのですがサンドペーパーで片側だけ平坦に磨きます。
平坦にしておくのは麻ひもをナタの刃でほぐす時にやり易くなるからです(^^)
薪割りだけで使うならサンドペーパー掛けは不要ですね。


なかなか良い薪割台が完成しました(^^)



フライパンのフタです
同じ20センチ径で深さの違うフライパンを使うようにしましたが、実際の径は異なっていました。なので先日のキャンプではフタを2種類持っていき少々かさばりました(^^;

なので両方兼用で使えるフタを探して手に入れました(^^)
16センチ~21センチまで対応可能で中が見えるガラス窓ですね(^^)



どちらにも使えるフタですね(^^)
蒸気抜きの穴が無いので使って見て不都合なら自分で金属部分に穴を開けましょう。

焚き火で使うので炎でフタの外周の塗装が焼けるかもしれませんね(^^;

タープポールです
これまで最大長220センチと280センチの製品を使っていました。
この所タープの雨の流れや煙の排出などを考え280センチの製品を主に使っていましたが太目で重いのが気になっていました(^^;
今のタープを軽キャンパーに連結して使うには240センチの高さが良く、220センチの製品より少し長い製品を探していました。
条件は伸縮式で雨の時にズレないプッシュピンで固定するタイプです。1つだけ見つけたので早速通販です(^^)

色はレッドとオリーブグリーンです。WEBで見るより濃い色で軽キャンパーの色とも似ていて良さそうです(^^)

240センチまで伸ばせますね(^^) 次のキャンプで使ってみましょう(^^)

雨用に使うポールに滑り止めを付けました
雨の時にタープに水が溜まらないように1箇所にポールを設置して持ち上げています。


このポールの頭にはタープを破ってしまわないように丸い木板を取り付けていますが滑って倒れることがありました(^^;

なので滑り止めのクッションゴムを貼り付けてみました(^^)

クッションゴムについているテープでは剥がれやすいので接着剤も塗ります。

はみ出たクッションゴムを切り取ります。

これで暫く使ってみましょう(^^)

折畳式キャリーカートです
北海道の無料キャンプ場を調べてみると車横付が出来ませんが駐車場では車中泊可能な所が多くありました。
そんなキャンプ場を利用するにはキャリーカートでキャンプギアを駐車場からサイトまで移動させることになります。
今持っているキャリーカートは小型で車輪も小さく地面が凸凹している場所では運搬しにくいですね(^^;
少しでも省スペースで車載出来る折畳式キャリーカートを探しました。

この製品は持ち手部分が3段階で伸縮するので他の製品よりは収納時の高さが抑えられます(^^)

車輪が折りたたまれるので薄いですね(^^)

これでどこかのキャンプ場で試してみましょう。

折畳式カーミットチェアです
長期のキャンプ旅で車載時の省スペースを考慮すると先日キャンプで使っていた折畳チェアが軽くて収納も小さく良かったのですが、座る所の幅が少々狭く座り心地があまり良くありません(^^;


なのでこれまでメインで使っていたカーミットチェアで折り畳み式が無いか探しました(^^)
厚みがありますね(^^;



組み立ててみましょう。最初に脚の補強のパーツを取り付けます。


脚の前側と後ろ側を付けます。

太もも下と背もたれ上部のパーツを取り付けます。片側は可動する金具で最初から付いています。

反対側はロック金具を持ち上げてスリットに先端を差し込み、ロック金具を下すだけなので簡単ですね。
両端を差し込むタイプの製品より組み立て易いですね(^^)


背もたれ上部側も同様に固定して組み立て完了です。
思ったより簡単でした(^^)
このまま二つ折りに出来るのでキャンプ場間を移動する時はこのままで車載し、道の駅などでキャンプギアを車に載せたまま車内で寝る時だけ分割することにしましょう(^^)

先日手に入れたDASIOのサイドポケットを付け替えます。

ボタンがハズレ易いので両端を糸で縫い付けておきました。


チェアの下に物置きのネットを付け替えます。


これで次回のキャンプで使ってみましょう。
防水シューズです
雨の中のキャンプでは地面もドロドロになりシューズもすぐに濡れてしまうので、防水シューズを使っています。
先日キャンプ場に置き忘れたのか使っていたワークマンの防水シューズが無くなってしまいました(^^;
なので代わりになりそうな防水シューズを手に入れました。


もう少しアウトドアぽいデザインの防水シューズにした方が良かったかも(^^)
暫く使ってみましょう(^^)
まとめ
今回の工夫改善やNEWギアはいかがだったでしょうか。
長期のキャンプ旅のためにと工夫したり、手に入れたキャンプギアですね(^^)
ちょっとした事ばかりですがこれで少しでも使い易くストレス無く長旅を続けられると良いですね(^^)
また何かを改善したりNEWギアを手に入れた記事が書けたら適宜公開しますね。