
- はじめに
- ポータブルエアコンを搭載しました
- WAVE 3 専用バッテリーパックです
- ポータブルエアコンのダクトマウントです
- EcoFlow WAVE3専用ルーバーです
- チャークロス作りの失敗原因が判明したと思ったのですが・・・
- ステッキタイプのトレッキングポールです
- スマホのネックストラップです
- まとめ
はじめに
北海道一周の無料&格安キャンプ場巡り旅など長期のキャンプ旅の準備をしています。
少しでもストレス無く快適なキャンプ旅を続けられるようにしてみたいです(^^)
5月末は12カ月点検月で昨年足回りのパーツの交換作業をしていただいたショップから案内が来たので長期旅の前に点検を受けて来ました。
もう少しで145000kmですね。5000kmごとにエンジンオイルを交換しているので点検と一緒に作業していただき安心して出発出来そうです(^^)

今回はNEWキャンプギアやちょっとした軽キャンパーの工夫改善などの記事になります(^^)
ポータブルエアコンを搭載しました
12カ月点検の時にこれからの車中泊は暑い話になり、昨年のブログを見るとポータブルエアコンのEcoflowのWAVE3を購入し軽キャンパーに載せて長野県のキャンプ場などに行っていました。
北海道なら夏でも夜間は涼しそうな感じもしますがポータブルエアコンを持っていくことにしました(^^)
軽キャンパーに載せてみます。WAVE3は助手席の所に置いてベルトで固定しています。

ドレンチューブはタッパ容器のフタに穴を開けて突っ込んで置いています。

ポータブルエアコンの電源はサブバッテリーとインバーターのAC100V出力コンセントに接続しても作動しますがサブバッテリー容量をすぐに消費しそうなので、ポータブル電源EcoflowのDELTA 3 1500を載せています。

ポータブル電源の上には専用の走行充電器EcoFlow 500W Alternator Chargerを載せて充電出来るようにしています。

昨年サブバッテリーなどを接続したマイナス端子の接触不良がわからず充電出来ず苦労したことが懐かしいですね(^^;
その後ボディーアースをしっかり接続し、高出力型オルタネーターに交換、200Wソーラーパネルを効率の良い製品に交換して改善したので良く充電して安心です(^^)
WAVE 3 専用バッテリーパックです
WAVE3ポータブルエアコンは良く冷えますが軽キャンパーに搭載するには少々大きくポータブル電源まで搭載すると、これまで準備していたキャンプギアや薪がコンパクトに搭載出来なくなりました(^^;
本当はもう少し冷房能力が少なくてもコンパクトなポータブルエアコンがあれば良いのですがなかなかこれといった製品が見当たりません(^^;
ポータブル電源ほどの機能は無く容量も少なくなりますが、小型のWAVE 3 専用バッテリーパックという製品があります。
最初にWAVE 3 専用バッテリーパックとセットで手に入れておけば良かったかもしれませんが、容量も大きく汎用性のあるポータブル電源DELTA 3 1500を選んでいました。
WAVE 3 専用バッテリーパックは小さい分、今回のような多くの荷物を載せるキャンプ旅などでは良いのですが、なにせ価格が高いので手を出せずにいました(^^;
それでもフリマやオークションなど安価に出品されていないか検索していましたがさほど安くはなっていません(^^;
楽天市場でも探していて保有ポイントが40000以上あるのに気付きました(^^)
貯めトクの設定をしていた事を忘れていて、何だか使えるポイントが無いなと思っていました(^^;
ポイントを使って思い切ってWAVE 3 専用バッテリーパックを手に入れることにしました(^^)
商品が届きました。これなら運転席後部スペースをポータブル電源に占められることもなくキャンプギアが置けますね(^^)
Ecoflow製品はスマホのアプリで設定や動作をさせることが出来て便利です。久しぶりに使うので各機器のファームウェアをEcoflowアプリでアップデートしておきましょう。
商品が届きました(^^)


他にWAVE3と接続する短い電源ケーブルも付属しています。

早速WAVE3と接続してみましょう。専用バッテリーパックの上にWAVE3を載せて少しスライドさせるとロックされ簡単に設置出来ます。次に短い電源ケーブルを差し込むだけです(^^)



問題が一つ!専用バッテリーパックの高さが11センチほどあるのでWAVE3が高くなり助手席側の視界不良になります(^^; この形のまま設置して運転は出来ませんね(^^;

専用バッテリーパックを助手席の足元に置いてみました。大きさ的には丁度置けますが電源端子が奥になり電源ケーブルを差し込むことが出来ませんね(^^;
前後を反対にすると今度は電源スイッチの操作が出来ません(^^;


なので最初にポータブル電源を置いていた所に専用バッテリーパックを置いて、その上に走行充電器を置いてみました。
幅は広いけれどポータブル電源に比べて高さが低いので何とかキャンプギアを載せられます。



手前にはキャリーカートを載せても何とかこの上にベッドボードが展開出来ます(^^)



薪を沢山載せる余裕が無くなりました(^^;


これで夏場の長期キャンプ旅のギアは全部載せられました(^^)
走行充電器で専用バッテリーパックを充電してみましょう。最初は残量33%ですね。

2時間ほど走行して満充電になりました(^^)
この程度で満充電になるならば使えそうです(^^)

キャンプの時にどの程度バッテリーが消費するのか少し試してみましょう。
12時半過ぎにテスト開始です。

外気温は温度計子機がゴミ箱の中なので高く表示され実際とは違いますが、室内は31度ですね。

Ecoflowの走行充電器のスイッチを入れたままだと軽キャンパーのサブバッテリーを消費している感じです(^^;

気がついたのでEcoflowの走行充電器のスイッチを切りました。
今度はソーラーパネルで発電している数値224wが表示されています。

専用バッテリーパックだけでWAVE3を作動させてみます。

WAVE3の設定温度は24度でファンは最大にしています。

1時間経ちました。

車内温度は28度まで下がっています。

バッテリーの残量が64%で1時間で33%の消費ですね。この使い方だと比較的涼しいのですが3時間程度しかバッテリーが持ちませんね(^^;

今度は温度設定は24度のままでエコモードにしてみました。

1時間経ちました。

WAVE3の風が当たる所はまあまあ涼しいですが車内全体は冷やせず33.8度まで上がっていますね(^^;

バッテリー残量は49%です。1時間で15%の消費ですね。

ポータブルエアコンは日中使用するとバッテリー容量が厳しいですね(^^;
日が沈んでから車内を快適な温度に下げて寝やすくするような使い方が良いかもしれませんね(^^)
キャンプで夜中が少し寒くWAVE3の暖房機能を使ってみることを思い付きました(^^)
温度設定を24度にして寝るモードにしてみました。

10分ほど動かしてみて暖かい風は出ていますがあまり車内温度は上がりません。

今度は温度設定を26度にしてみました。

コンプレッサーやビビるような音、振動が伝わってきてこちら側が頭だと結構うるさくて寝れないですね(^^;

1時間ほど使ってみて車内は24度と暖かくはなりましたが、コンプレッサーが起動して暫くしたら止まるを繰り返し、音が大きく響くのが問題ですね(^^;
バッテリーの消費も1時間で10%ほどなので音さえ静かであれば、これ位の寒さならFFヒーターを使わなくてもWAVE3だけで大丈夫なのですが。


専用バッテリーパックや走行充電機周りのケーブルが荷物に押されてコネクタが外れたりケーブルが傷付きそうな感じもしますしゴチャゴチャしていてスッキリしませんね(^^;

座席下にはドライヤーやハンディーそうじき、電気ケトルなどを入れた細長いバックを入れています。
細長いバックを取り出して奥へ入れてみましたがやはりケーブルがスッキリしませんね(^^;


座席下にケーブル類を収納するよう整理し左右反対に置いてみました。結構スッキリして前のスペースにキャンプギアも載せ易くなりましたね(^^)


専用バッテリーパックと走行充電器のスイッチがドア側になったので操作性も良くなりました(^^)

ポータブルエアコンのダクトマウントです
ポータブルエアコンのダクトはプラダンで自作したパネルの穴に差し込んで使っています。

WAVE3のアクセサリーなどを検索していて、Yahooフリマで3Dプリンターで WAVE3用のダクトマウントを製作されて出品されているのを見つけました(^^)
なかなかのアイデア製品を作られていて凄いですね(^^)
防虫ネット無しタイプを早速注文です(^^) 翌日には届きました(^^)
ホームセンターでプラダンを手に入れて来ました。

これまでの自作パネルを使い型どりをして、ダクトマウントを取り付けるパネルを作り直します。

プラダン専用カッターと強力なハサミを使ってカットします。


ガラスがハマりやすいように端を斜めにカッターでカットしています。

プラスチック用強力接着剤で3枚を貼り合わせました。プラダンの向きを90度変えて丈夫にしています。



軽キャンパーにはめてみます。ピッタリですが赤で印した所に隙間が出来ています。
これでは雨が降り込みますね(^^;

1から作り直すのも大変なので穴をふさぐようにプラダンを取付ましょう。


接着剤でくっつけて養生テープで固定しておきます。接着が出来たら透明強力テープも貼ります。


ダクトマウントを取り付けましょう。ボルトの場所とプラダンに穴を開ける所をマジックテープで印します。

ボルト穴をドリルで穴あけです。

3枚重ねで厚みがあり難しかったですがカッターなどでカットしました。

隙間から雨がしみこまないように外側のパーツに接着剤を塗ります。

ダクトマウントの排熱用と給気用はダクトサイズが違うので左右間違えないように付属していたボルトで取付です。

外側もフィンの向きが反対方向になるように取り付けてショートパスを防止します。

ショートパス防止のため更に外側にプラダンの隔てを取り付けます。

完成です(^^)

ポータブルエアコンからのダクトを差し込むだけで接続できますね(^^)

軽キャンパーに取り付けてみます。プラダンを3重構造にしたのでこれまでのものより取り付けやすくしっかりしていますね。


ダクトマウントの外側が横長なのでサンバイザーの高さの範囲に収まり雨にも強そうですね(^^)

少々見栄えが良くありませんが隙間が空いていた所もカバーできました(^^)
雨の時に使ってみて車内に雨が漏れてこないか試してみたいですね。

ダクトを接続してみました。サイズはピッタリです(^^)
排熱ダクトには断熱カバーを被せています。

飛び出ている分かさばるのは仕方ありませんね。

雨のキャンプの中で使ってみましたが車内への雨漏れは無く大丈夫でした(^^)


EcoFlow WAVE3専用ルーバーです
ポータブルエアコンの冷風吹き出し口のルーバーは上下の角度調整は出来ますが何故か左右の調整が無く、軽キャンパーの中で風向きの調整をしたかったのですが出来ませんでした(^^; ダクトをつけるアダプターが付属していますがダクトをつけるより簡単に風向き調整をしょたいですね。
Yahooフリマを見ていると3Dプリンターで専用ルーバーを製作し出品されている方が居られました(^^)
ちょっとした不便な事を解決するような痒いところに手が届く商品を考えて作られている方が居られるものですね(^^)
商品が届きました。3Dプリンターでは堅いプラスチックみないたモノしか出来ないのかと思っていましたが、ゴムのような柔らかさです。

早速WAVE3に取り付けてみます。ピッタリですね。
柔らかいので好きな方向に向けて風が吹く方向を調整出来ます(^^)
これでより車内が快適になりそうです(^^)

チャークロス作りの失敗原因が判明したと思ったのですが・・・
この所のチャークロス作りでは火打石からの火花が乗っても着火しなかったり燃えにくく失敗続きです(^^;
素材は綿100%のセリアの雑巾で以前うまく出来た時と同じモノです。

焚き火台や焼き方などを変えて何度もチャレンジしましたがうまく出来ません(;;
缶のフタの内側やチャークロスの表面に樹脂が溶けて焼けたような物質が付いているのに気付きました。


もしかしたら綿100パーセントの素材であっても、柔軟剤とか漂白剤などが染みていてその成分が影響していてうまく出来ないのかもしれません。
素材を洗濯してからチャークロス作りをしてみることにしました(^^)
通販でも別メーカーの綿100パーセントの雑巾を手に入れました。
こちらは洗濯したものと、このままのものでチャークロス作りを試してみましょう。
何だかうまく出来そうな気がしてきました(^^)

DAISOで手ごろな形の缶も手に入れてきました(^^)
丸い缶よりも角形の方がカットした雑巾を並べて入れやすく、出来上がったら取り出し易いですからね(^^)

千枚通しでつまようじくらいの穴を開けておきます。

左から洗ったセリアの雑巾、洗った別メーカーの雑巾、洗っていない別メーカーの雑巾を切って缶に入れましょう(^^)


焚き火台に缶を入れます。

二次燃焼型焚き火台の中では火力が強すぎる感じもするので五徳の上に置き直してみました。いい感じで煙が出ています。

煙が出なくなってきたところで焚き火台から缶を降ろし、アルミホイルで穴を塞いで冷めるまで待ちましょう。

どれか成功して欲しいと祈りながらドキドキしながらフタを開けてみます(笑)
左2つは洗った雑巾なのにまた樹脂が溶けて焼けたような物質が付いていますね(^^;

最初にファイヤースターターで点火するのか、点火した火花が消えずに燃え広がるか試します。

一番左の洗ったセリアの雑巾は火花がすぐに消えてしまい失敗作です。
もしかしたら何度か洗うことを繰り返した後なら良いのが出来るのかもしれませんが。
通販で買った雑巾は点火はしますが左側の洗った方の雑巾は火がじきに消えてしまい失敗作です(^^;
一番右のは良い感じで点火し火が消えずに広がっていきます\(^^)/

火打石でもすぐに点火し燃え広がっていきます(^^) やっと、合格!!(笑)

ただ洗っていない雑巾なのに(^^;
検証のためまだ焼いてみます(^^) 左の四角い缶は先ほどのチャークロスをもう一度焼いてみます。真ん中のが洗っていない雑巾を入れた缶、右のが洗った雑巾を入れた缶です。

煙や炎が出なくなったので焚き火台から降ろして穴を塞いで冷まします。


左の四角い缶のやはり失敗作でした(^^;
今度は真ん中の洗っていない雑巾を入れたのが合格!! 右のは火がひろがりにくく失敗作。洗うことは関係ない結果となりスッキリしません(笑)

しつこく今度は両方とも洗った雑巾です。

缶の底の形状が違うのが関係するのでしょうか?_



煙が燃えて炎が出ていますがこのままにしておきましょう。
小さい缶はフタがぴったりしているのか穴から大きな炎が出ています。大きな缶はフタの隙間からも炎が出ていました。


ファイヤースターターでテストです。さてどうでしょうか。

似たような感じで両方とも点火します。

左の大きな缶の方のチャークロスは火が燃え広がらず消えてしまいました(^^)
右のは合格!!
綿100パーセントと書かれていても微妙に何か成分が違うのか?また缶はフタの穴井以外は密閉していないとうまく出来ないのか?この2点がはっきりすればいつ作っても良いチャークロスになると思います(^^)

とりあえず良いチャークロスが出来る雑巾はみつけたので、今後缶を工夫していつでも同じ良いチャークロスが出来るようにしたいですね(^^)
1年分以上の焚き火が出来るチャークロスは出来たので一安心ですね(^^)
キャンプの翌日に再度チャークロスを作ってみました。今度は上手く出来た缶2つを使います。この缶はフタとの間に隙間が無く煙や炎が隙間から出ることなく、フタに空けた穴から出ます。

通販で買った雑巾そのままで洗っていません。

穴から煙が出て来ました。

穴から出る煙に炎がついてもそのままにしてみました。

裏返して満遍なく中で炭になるように焼いてみました。

穴から煙が出なくなったので焚き火台から降ろして穴にアルミホイルを丸めて突っ込む感じで栓をして冷めるのを待ちます。

うまく点火するでしょうか。

手っ取り早くファイヤースターターの火花を散らしてみます。
両方共すぐに点火し燃え広がっていきます。合格!(笑)

柔軟剤とか漂白剤なのか何かを染ませて無い綿100%の素材とフタに隙間がない缶を使い、あまり強すぎない焚き火で煙が出なくなるまでじっくり焼くと良いチャークロスが出来るようになりました(^^)
これで一旦チャークロス作りは極めたこととし終わりにしましょう(笑) チャークロス作り名人誕生(笑)
ステッキタイプのトレッキングポールです
ジオキャッシングでハイキングや登山ぽい所を歩いて行くことがあり、初めてトレッキングポールを手に入れました。

最初は2本持って歩いてみましたが途中で写真を写したりジオキャッシュを探したりする時に結構邪魔になるので1本だけを使うようになってきました(^^;

1本しか使わず長距離の歩行をする訳でもなく、もっと手軽なステッキタイプのトレッキングポールを使ってみることにしました。
国産のシナノ製品を選んでみました。
衝撃吸収システムを内蔵した伸縮式のステッキタイプです。


シナノのWEBに使い方など説明があるので良く見て使うことにしましょう(^^)
スマホのネックストラップです
ジオキャッシングではスマホを持って写真を写しながら歩くので、1本でもトレッキングポールを持ち替えたりして結構邪魔になります(^^;
なのでスマホをネックストラップで首に掛けてポケットに入れて落とさないようにしようと思います。
ベルト部分が広く食い込まない感じのネックストラップをみつけました。
まとめ
今回の工夫改善やNEWギアはいかがだったでしょうか。
長期のキャンプ旅やジオキャッシングなどのために手に入れたNEWギアなどですね(^^)
チャークロスはこうすれば良いのが出来るとはっきりしないのでスッキリしませんが、当面不自由することもなく焚き火を起こせる分は作れたので一安心です(^^)
また何かを改善したりNEWギアを手に入れた記事が書けたら適宜公開しますね。