
- はじめに(6月25日)
- 釧路のスーパーへ移動します
- 北海道土木遺産旧岩保木水門の見学です
- ジオキャッシングをします
- 土木遺産カードをいただきに行きましょう
- ジオキャッシングの再開です
- 温泉に入ります
- キャンプ場へ移動します
- キトウシ(来止臥)野営場です
- 初日の焚き火です
- 初日の夕食です
- 2日目の朝です(6月26日)
- ジオキャッシングをします
- スーパーに寄ります
- 銭湯に入ります
- 1箇所ジオキャッシングしてからキャンプ場に戻ります
- 2日目の焚き火です
- 2日目の夕食です
- 最終日の朝です(6月27日)
- キャンプ場の場所です
- まとめ
はじめに(6月25日)
今朝も速やかに上士幌航空公園 キャンプ場のブログを書き上げて公開出来たので出発しましょう。
今日は北海道土木遺産の見学とジオキャッシングをしてから無料のキトウシ(来止臥)野営場に行きます。
以下のサイトの説明が詳しくて参考になりました(^^)
釧路のスーパーへ移動します
今日最初はルート的にスーパーで先に買い物をした方が良いので釧路へ移動します。
岡山のバイクの方に挨拶をしてキャンプ場を出発です(^^)


大きなトラクターとすれ違いです。


運転には支障が出ませんが霧に包まれていますね。

先日キャンプをした本別町へ進んでいます。ナビの案内は本別ICから道東道の無料区間で移動です。

時々畑で見かけるアームを伸ばして農薬を散布している農作業車がアームを収納して走行していますね。



珍しく道路が折れ曲がっています。道路としては直線で通したかったのでしょうが、畑の所有者が自分の畑が道路で分断するのを認めず土地の境界に合わせて道路を作ったのではないかと想像します。

すぐに左折です。

再び直線道路が続きます。




ここを左折するとまもなく本別ICですね。


思い付いて本別IC入口を通過して安かったオカモトGSに寄ってガソリン補給することにしました(^^)

キャンプをした本別公園の案内が懐かしいですね(^^)

14Lしか入りませんでしたがレギュラー1L147円は今時期の160円台が多い中ではお得感がありますね(^^)
先日キャンプ場で教えていただいた方によると北海道ではオカモトとモダが安いそうです。
モダはまだ見かけていませんがいずれ利用してみましょう。

ガソリン満タンにした所で安心して本別ICから道東道に上がりましょう(^^)


釧路方面に進みます。

区間で唯一の上浦幌PAに寄りトイレ休憩です。



いつのまにか天気が良くなりましたね(^^)

トンネルの多い区間の始まりです。

4460mと長い新釧勝トンネルですね。これで今回4回目の通行ですね。




長さ3016mのカラ里トンネルです。








釧路まで40kmですね。





釧路市ですね。


先日ジオキャッシングで阿寒ICまでは来ました。
富良野から戻って来てやっとここからは北海道一周無料&格安キャンプ場巡り旅の再開って感じですね(^^)

さすが阿寒。タンチョウヅルの飛び出し注意でしょうか(^^)




ナビは釧路西ICで高速道を下りて一般道でスーパーへ案内しますが、次の釧路中央ICで下りる方が高速道を進む分早そうです。ナビを無視して直進しましょう。


もう少しですね。

ここで高速道を下ります。


右折して釧路市街へ進みます。




当初はナビにフクハラ 愛国店を設定していましたが、手前にフクハラ 桂木店を見かけたので到着ですが・・・営業開始が30分後の10時でした(^^;

Googleマップで営業が始まっているスーパーを検索しスーパーヒロセ 睦店に行きましょう。
派手な陸橋ですね。


到着です。


業務用スーパーなのかと思って入ってみたらビックリ! 鮮魚店がメインのようなスーパーで珍しい魚貝類が沢山販売されています(^^)
最初は大きな釧路産生紅ズワイガニ2尾セット半額に飛びついてカゴに入れていましたが、茹でるにも大きな鍋などは無く値引き前の1尾にしました。それでも大きくて576円は安いですよね(^^)
他にも茹でたタコのトンビや耳、刺身用ほっき貝を買ってみました。
どれも大きくて安いですね(^^)

北海道ならではのおにぎりも買っています。ラブラブサンドは新しいのが無かったので久しぶりのランチパックです。

小さなサラダのパックやカット野菜は見当たりませんでした(^^;

ついでに近くのダイソー 釧路睦店にも寄って見ました。スープを飲むときに普通の紙コップでは熱かったので、お気に入りの270ml断熱紙コップがありました(^^)

北海道土木遺産旧岩保木水門の見学です
次は北海道土木遺産の旧岩保木水門を見学しに行きましょう。

国道391号線を北上です。


「知床」というナンバーがあるのですね。

案内があります。ここを左折します。



何故か少しの間だけ舗装が無くなる所があります(^^;


ここからはダートと舗装路の繰り返し



です。






最初に新岩保木水門が見えて来ました。左下に下りて釧路川側にある旧岩保木水門へ行きます。

旧岩保木水門に到着です。


川でシシャモが獲れるのですね。

上に上がってみましょう。





川側に下りてみましょう。




釧路川の向こうには広大な釧路湿原が見えますね。
反対側に上がってみましょう。





背の高い草の中を歩いて上流側から見学しましょう。


車で新岩保木水門の所まで戻って見学しましょう。





案内があるようなので行ってみましょう。





ここに取り付けられています。





次の案内です。









この後ジオキャッシングをしながら移動し細岡ビジターズラウンジで土木遺産カードをいただきましょう(^^)
ジオキャッシングをします
最初のジオキャッシュは岩保木水門辺りでこの写真の範囲に隠されています。


発見しました(^^) 一回り小さいこのタイプのコンテナをどこかで発見しましたね(^^)

来た道を戻りましょう。





ここを左折です。

左折する所に案内がありました。

北海道の地名はアイヌ語の当て字の漢字の地名が多いですね。

ここからダートの坂道を上がっていく途中にジオキャッシュが隠されています。







この写真の範囲にジオキャッシュが隠されています。

発見しました(^^)


北海道のダートを運転するたびに丈夫なブロックタイヤにしておいて良かったなと思いますね(^^)


来た道を戻り次は遠矢駅に来ました。

便数が少ないですね。学生の時に無人駅に自転車で来た時は最終列車が出発してから始発が来るまでの間駅の中のベンチで寝袋で寝ていた事を思い出しました(^^;




この写真の範囲にジオキャッシュが隠されています。

発見しました(^^)

コンテナもログシートも小さくて取り出すのにはピンセットが役に立ちます(^^)

土木遺産カードをいただきに行きましょう
細岡ビジターズラウンジで土木遺産カードが配布されているので移動しましょう。
再び水門入口を通過です。



ここを左折します。

後で行く細岡展望台の案内もありますね。



右に達古武沼が見えていますね。



この道は線路の横断が多いですね。

ダートを進んでいます。


細岡ビジターズラウンジに到着です。


この後に展望台に行ってみましょう。


中の様子です。







申し出て土木遺産カードを戴きました(^^)


歩いて細岡展望台に行きましょう。








釧路湿原が良く見えますね(^^) ここは観光客の方や遠足で小学生が来ていました。



先ほど行った岩保木水門が左の方に見えますね(^^)

次は展望広場を通って駐車場まで戻りましょう。




こちらは樹木が伸びて展望が開けていませんね(^^;





細岡ビジターズラウンジまで戻って来ました。

ジオキャッシングの再開です
細岡展望台にもこの写真の範囲にジオキャッシュが隠されていたようですが、ロストしている感じで残念ながら発見出来ませんでした(^^;

来た道を戻りましょう。この写真の範囲にジオキャッシュが隠されています。

発見しました(^^)


次は細岡駅に来ました。





この写真の範囲にジオキャッシュが隠されています。




お昼を過ぎたのでここでお弁当にしましょう(^^)

近くにはカヌーツアーの会社もあるようですね。

次は道路脇の廃列車辺りにジオキャッシュが隠されているようです。


廃列車の周りは沼地で水も溜まっています。どんな感じか水が溜まっていない所を一歩踏みだしてみたら靴が埋まっていきます(^^;
説明にも防水対策が必要と書かれているはずです。
残念ですねヒスイ探しの時の長靴があれば近付けたのですが。
裸足になって探しに入った強者もおられるようですが自分は無理せず断念します(^^;
電車が走ってくる音が聞こえてきたのですぐ近くの踏切まで行ってみました。
スマホの操作を間違えて途中が切れています(^^;
今日のジオキャッシングはこれで終わりです。温泉に入りに行きましょう。
温泉に入ります
天然温泉 大喜湯 春採店へ行きます。
来た道を戻りましょう。



釧路市街方面に進んでいます。


釧路東IC入口を通過です。

次を左折します。


ここを右折です。



天然温泉 大喜湯 春採店に到着です



入浴料は500円です。シャンプーなどは持参が必要ですが、ドライヤーは備え付けてあります。

温泉分析表です。カルシウム・ナトリウムー塩化物泉(高張性アルカリ性低温泉)と書いてあります。
無色透明、無臭で湯口からの湯は塩素殺菌のためかとてもエグいしょっぱさでサラっとした湯でした。


内湯は熱めの浴槽と40度のぬるめの浴槽とワイン浴槽がありました。
もちろんぬるめの浴槽に入りました(笑)
キャンプ場へ移動します
さっぱりしたところで温泉を出発します。目的地はキトウシ(来止臥)野営場です。

ここを左折です。

この辺りは右折レーンも無く前の車が道路のどちらかに寄って停まってみたり真ん中だったりと運転しにくいですね。

それに工事も行われています。


やっと町中を抜けたようです。


釧路市とは別に釧路町ですね。









キャンプ場入口です。


地名の由来の案内が所々にありますね(^^)

ダートを進んで行きます。







開けて来てキトウシ(来止臥)野営場に到着です。




今日の移動ルートです。走行距離は197kmほどでした。
中古で手に入れたGPSロガーのi-gotU GT-600は移動ルートのログがきちんと取れていました(^^
ルートに主な場所を追記する手間はかかりますが使い慣れた機材は良いですね(^^)

キトウシ(来止臥)野営場です
予約不要でチェックイン・アウトがフリーの無料キャンプ場です(^^) 車横付も出来ます(^^)
目の前に海が広がる絶景のロケーションですね(^^)


ただ風が気になりますね(^^;
奥の方がロケーションも良さそうですが既に設営されていますね。


最初に車を停めた芝草の所は風がまともに当たりそうなので手前の段差のある横に設営しましょう。


設営をしていたら最初停めた所に車を置かれた大阪から来られた方が声をかけてくださいました(^^)
自作ゴミ箱に興味深々でした(^^) しばし立ち話をしている時に写真が間に合いませんでしたが目の前をキツネが歩いて行きました。
キツネに食材など取られないようにきちんと管理が必要ですね(^^;
その後手前の白い車の大阪から大分に移住された方と3人で立ち話です(^^)


設営も終わりチェアに座り一休みです(^^) 天気が良ければもっと景色も良さそうですね。

キャンプ場の様子を見て来ましょう。
入口です。

受付簿があるので書いておきましょう。



ここをベースとして長期滞在されている方が2組おられるようです。
別荘的な利用の仕方でしょうか。色々なキャンパーが居られますよね(^^)

設営した近くにトイレがあります。




簡易水洗ですね。


トイレットペーパーは持参が必要です。

こんな時のために1ロールはいつも車に搭載しています(^^)

奥のエリアに水場とゴミ箱があります。無料キャンプ場でゴミ箱設置はありがたいですね(^^)




水は煮沸して飲用で使う注意書きですね。



トイレも水場も照明が点灯します。

真ん中の通路の両側がキャンプサイトですね。前の斜面が近い所はソロテントくらいしか設営出来ない感じですね。

初日の焚き火です
今日も先日作ったチャークロスを使い火打石で焚き火を起こします。


3打で点火しすぐに燃え広がります(^^)



今日は牛乳パックの代わりに白樺の樹皮を入れて順調に焚き火が起きました(^^)

風向きが海側からなので煙が出ると自分の方に来るので辛いですね(^^)
海に対してタープを横向きにすれば良さそうですが、それだと海の景観が楽しめないので煙は我慢しましょう(笑)
やはり横に逃げてみました(^^;

初日の夕食です
今日は初めて生紅ずわいかにを茹でてみます。

大きな鍋は無いので足を調理ハサミで切りました。深いフライパンを使います。

塩少々がどの程度かわからないので適当に(^^;


日本酒も少々?どれくらい?


茹で加減が良くわかりませんが10分くらいは茹でたでしょうか。そろそろ良いのかな?

茹でだこの大きなトンビとミミ、刺身のほっき貝も出します。これは日本酒が必須ですね(笑)

キャンプ13日目に乾~杯! 何だか豪華にはなりましたが結構準備や食べるのが大変です(^^; 次にもしカニを買うとしても茹でたものにしましょう。

甲羅の中にゆで汁が既に入ってしまっています。

このまま日本酒を入れて甲羅酒でいただきましょう(^^)

ゆで汁も少し醤油を垂らしていただきましょう(^^)


おにぎりとカニのゆで汁スープです(^^)
この赤飯おにぎりは少し甘いですね。

食後暗くなってきましたが倒木をみつけてきました(^^)
明日薪にしましょう。


タープが吹っ飛ぶほどえは無いけれど風があり寒いですね。そろそろ車内に入ってFFヒーターをつけてブログの下書きをしましょう。

ここは楽天モバイルの電波がしっかりあったので助かりました(^^)
2日目の朝です(6月26日)
夜中の気温はが15.8度ほどでした。海岸際の高台なので心配していた風もさほど強くは無く大丈夫でした。天気が良ければ星空もキレイに見えたことでしょう。

そろそろ起きましょう。昨夜は日本酒を飲んで酔っ払い車内に入るとすぐにうたた寝をしてしまい起きてからブログの下書きをしていたので、寝るのが深夜にになり今朝は少々寝不足気味です(^^;

今朝も霧に包まれて視界不良ですね(^^;


大阪からの方が自作ゴミ箱の事を聞きたかったそうで自分が車から出て来るのを待っておられたそうです(^^;
新型アトレーにステップやルーフキャリアライトなど自分で取付をされているそうです。

ベースとなるポリタンクメーカーやブログに自分がどんなに作ったか掲載していることなどブログのステッカーをお渡しして少し説明してから出発されました(^^)
自分が気に入るようなゴミ箱を作ってくださいね(^^)
朝食にしましょう。

朝食後に昨日拾ってきた木の枝で薪を作りましょう(^^)
自分の焚き火台で使い易い25センチくらいの長さにしています。
1本切ったらそれを当ててノコギリで切る位置を先に印してから端から切るようにしています。



切り終えました。

乾燥しやすく燃えやすいように割っておきます。


一山薪が出来ました(^^) ベランダで乾かしてから使いたい所ですが旅の途中なので少しでも風を通しておきましょう。

薪を割るとどうしても木の端くれが出来て落ちます。テントが傷付かないよう大きなものは手で拾って焚き火台に入れて燃やし、小さなものはホウキでテントを設営しない端の方に履き寄せておきました。

ジオキャッシングをします
釧路市の東にある春採湖の周りにジオキャッシュが点々と設置されているので探しに行ってみることにしました(^^)
キャンプ場を出発です。


キャンプ場入口まで来ました。ここを左折し昨日通って来た道を戻る感じで釧路市方面に進みます。



道路も霧が濃い所がありますね。

春採湖へ行く途中でこの先を左折して昆布森の方に進む途中にジオキャッシュが隠されています。
霧で曲がる所も見えにくいですね(^^;



左折した所にも地名の由来が掲示されていました。


この写真の範囲にジオキャッシュが隠されています。

発見しました(^^)


次へ進みましょう。



街に入ってきました。


以前六花亭だった所にジオキャッシュが隠されていたようで寄ってみましたが、ホテルが新しく建っていてスポイラー画像のモノも無くなりロストしているようで発見出来ませんでした(^^;

春採湖のジオキャッシュが隠されている辺りへ行きましょう。

ナビではこの先で右折です。


パチンコ店の駐車場に来てしまいました(^^;
春採湖の方へ歩いていくと、この辺りは高台で下に下りないと春採湖の遊歩道には行けないことがわかりました。

Googleマップで改めて春採湖の駐車場を検索しナビに設定してから出発です。

駐車場に到着です。


春採湖の外周は4.7kmほどです。それほど沢山はありませんが所々にジオキャッシュが隠されているので散歩がてら歩いて行ってみましょう(^^)






反時計周りに歩きましょう。
途中建物を迂回するように周遊道路の案内があります。


春採川です。

橋の上から見ると鯉が沢山いました。


最初はこの写真の範囲にジオキャッシュが隠されています。

発見しました(^^) コンテナもログシートも小さくピンセットが活躍します(^^)



前に進みましょう。

この写真の範囲にジオキャッシュが隠されているようですが下の方から覗き込んでもわからず残念ながら発見出来ませんでした(^^;


ここは延々と長いダートで道路まで進みます。



道路まで出ました。後でここのザ・ビッグ 春採店に寄ります。

春採湖を半分位歩いて来ました。


小学生が遠足で来て右の草原でお弁当を食べていますね。

この写真の範囲にジオキャッシュが隠されていたようですが、スポイラー画像のモノが無くなりロストしているようで発見出来ませんでした(^^;

春採湖の後半を歩きましょう。


こちら側に春採湖ネイチャーセンターがあります。


草の説明が各所にあるのに気付き写真を写しながら進みます。
同じように見える草でも種別がかなり多くあります。





















少し歩けば案内がありかなり多くの種類があるものですね(^^)
この写真の範囲にジオキャッシュが隠されていたようですがここも残念ながら発見出来ませんでした(^^;

ゴマツリ岬という所に来ました。


上に上がり博物館の方に行くとジオキャッシュが隠されているようです。



ジオキャッシングアプリを見てみると、前何人かがDNFだったのでこれ以上探しに行くのは止めました(笑)

遊歩道を歩いて駐車場に戻りましょう。





こんな案内もありました。




駐車場までもう少しですね(^^)





トイレが見えて来ました。


ジオキャッシュを探しながらで1周1時間半ほどかかって戻ってきました(^^)
発見出来たジオキャシュは少なかったけれど、運動不足が少しは解消出来たかもしれないので良しとしましょう(^^)

ザ・ビッグ 春採店へ行きましょう。
スーパーに寄ります
昨日のスーパーでカット野菜が買えなかったので買って帰ることにしました。
ついでにエネオスでガソリン補充をしておきます。

ザ・ビッグ 春採店に到着です。

野菜を買うだけのつもりがスナックサンドの新しいのをみつけ、ビールの限定品もみつけ、おやつもみつけ、そしてさくらんぼで一番好きな紅秀峰をみつけて飛びつきました(笑)

小振りですがあまり高くないので良かったです(^^)

そして昨日で日本酒も飲み干したこともあり釧路の地酒もみつけてしまいました(笑)


次は銭湯に行きます。
銭湯に入ります
次のジオキャッシュ探しに行くルートで近くに晴の湯という銭湯をGoogleマップでみつけたので行くことにしました(^^)
晴の湯に到着です。

入浴料が500円でシャンプーなどは持参が必要ですがドライヤーは備え付けてありました。

お客さんは少なくゆっくり入りたいところですがお湯の温度が43度以上はある感じで自分には熱すぎて年の数だけ急いで数えて、ぬるめの薬湯に入り直しました(^^;
1箇所ジオキャッシングしてからキャンプ場に戻ります
銭湯を出発します。

根室厚岸方面に右折します。




この先を左折します。



高速道に上がるのかと思えば、ここが終点のようで一般道を進みます


標茶町ですね。



沢山荷物を載せた外国人カップルのサイクリストですね。

ここを右折し上尾幌駅に行きます。



冬の道は緊張しそうですね(^^;


踏切を渡るとまもなくです。


ここを左折すると上尾幌駅です。

上尾幌駅に到着です。


無人駅ですね。

もう少ししたら14時08分の電車が到着します。





この写真の範囲にジオキャッシュが隠されています。

発見しました(^^)


電車が到着するので写してみました。

今日のジオキャッシングはこれで終わりにしてキャンプ場に戻りましょう。




右折します。



草刈り作業中ですね。範囲が広いので大変ですね(^^;


ここを左へ進みます。



突き当りを右折です。




キャンプ場入口まで戻って来ました。

ダートを少し走ります。

ゆっくり走って周りを見ると所々に倒木が見えます。良く探せば薪になる木の枝は沢山ありそうですが今回はこれ以上欲張るのは止めておきましょう(笑)




キャンプ場に戻って来ました。右の大分から来られた方はご友人が到着されたようでタープ設営を始められていますね(^^)

タープは風による被害などありませんでした(^^)

出発時に付けておいた印の間に車を停めます。

戻って来た時には少し視界が開けていましたがじきに濃い霧に包まれてしまいました(^^;

今日の移動ルートです。走行距離は65kmほどでした。

2日目の焚き火です
ゴミを捨てに行きポリタンクに水を補充し車内でブログの下書きをしていたら17時を過ぎたので焚き火を起こしましょう。

今日もいつものように火打石で焚き火を起こします。

革グローブに地面の赤土がついて汚れていますね(^^;
ここのキャンプ場から移動してから外だけ洗った方が良さそうですね。

1打目で点火しなかったと思ったら指の手前の方に飛んだ火花で点火していました(笑)



今日は霧の中で湿気たようで麻から炎がなかなか上がらず、新聞紙に火が移らず消えかかったりして息をふきかけてなんとか炎をもう一度麻から起こして焚き火が起きました(^^;

2日目の夕食です
今夜は冷凍の味付けホルジン(ホルモン+ジンギスカン)を焼きましょう。

野菜を今日買ってきたのでたっぷり入れましょう(^^)




野菜はそろそろ良さそうですね(^^)

真ん中を空けて肉を入れるやり方が定着してきました(^^)




そろそろ良さそうですね(^^)

キャンプ14日目に乾~杯!

最後はおにぎりと即席のスープです。

ジンギスカンを焼いた後のお汁もお湯で割ってスープで飲んでみました(^^)
ご飯を入れてリゾットにしても良さそうですね。


途中から雨も降って来ました。
明日は次のキャンプ場に移動するのでタープ以外は片付けておきました(^^)

ここは天気が良くて月が出ていると海面に月の灯りが1本の線のように写って見えるそうです。今回は天気に恵まれず残念(^^;
外気温も下がって来ましたね。車内に入ってFFヒーターをつけてブログの下書きをしましょう(^^)

北海道キャンピングガイドを見ていたら巻末にあの安いGSオカモトの2円引き/Lのクーポン券が付いているのに気付きました(^^)
期間中何度でも利用出来るので今後は活用しましょう。

最終日の朝です(6月27日)
昨夜もFFヒーターをつけて寝たので車内は快適でした(^^)

朝方タープがバタつく音に気付き外に出てみると真ん中のペグが1本抜けていました(^^;

風をまともに受けていたのでポールを下げて低く設営し直したのちは大丈夫でした(^^)


そろそろ起きましょう。

雨もほとんど止んでいます。


目の前の視界が開けていました(^^)


朝食にしましょう。

タープなどを片付けて車に載せる前に車内の泥を少し掃除しておきましょう。


雨で赤土がぬるぬるのぬかるみになっていてシューズの底にも厚く土がくっついています(^^;

土が触れた所はすぐに汚れますね(^^;

タープを撤収して車に載せましょう。

この後シューズなどについた赤土を洗い流したりと大変です(^^;
タイヤも凄いですね(^^;

ぬかるみのエリアから車を少し移動させました。

周りにゴミや忘れ物を落としていないか確認し、ここまでのブログを書き上げて公開してからキャンプ場を出発しましょう。
キャンプ場の場所です
まとめ
キトウシ(来止臥)野営場はいかがだったでしょうか。
天気が良ければ絶景のキャンプ場を楽しめる所ですね。
トイレットペーパーの持参は必要ですが簡易水洗トイレや水場、それにゴミ箱も設置されているのは無料キャンプ場としてはありがたいですね。
車横付可能、チェックインアウトフリー、倒木を探せば薪も作れて、道路から離れていて静かで良いキャンプ場でした。長期滞在する方が居られるのもうなづけますね(^^)
ただ唯一自分が設営した所は地面むき出しで草の無い所にしたがために、赤土でズボンや靴、置いたものなどが凄く汚れ、車内の床にも泥が溜まって乾燥し掃いてもなかなかキレイにならないことには閉口しました(^^;
泥を洗い流したり掃除するのに時間がかかり出発出来るまでいつもより時間がかかりました(^^;
このエリアも砂利敷きや草が生え揃うまでは避けた方が良さそうですね。

今時期は風が出ると寒くて防寒着が必要なくらいです。
海沿いの高台なので強風の時はタープなどが飛ばされないように注意が必要で風の影響も考えて設営場所も決めた方が良いですね。
今日は少しジオキャッシングをして厚岸町のコインランドリーで洗濯をしてから無料の霧多布岬キャンプ場に行きます(^^)
学生の時に自転車のバックに入れておいた買ったばかりのマヨネーズをカラスに盗られた所です(笑)
次の記事が書けたら適宜公開しますね。