軽キャンパーで行くヒロッピーの気ままなダム旅etc

2020年 軽キャンパーで全国のダムetcへ旅立つ計画をしている ヒロッピ~のブログです。旅先で味わったB級グルメや地元の惣菜、その日のハプニングや感動したことなどのレポートを日々ご紹介出来ればいいですね。車中泊で長旅をする新たなライフスタイルのためネット通販で集めたこだわりグッズの数々のご紹介もします。しくじりグッズも多々ありますので各記事の中でご紹介しますね(^^; ※新型コロナウイルスの影響で県外への移動も自粛の必要があり、計画通りには出発出来そうにはありませんね(^^;

軽キャンパーにルーフトレイをつけてみた!

はじめに

 前回、ルーフトレイにサビ塗装をしました。

 塗装だけでなく車に取り付けてみないとどんな感じなのかわかりませんよね。

 みなさん キャンプなどで持っていくグッズも多くなればどうやって車に搭載していますか。

 この記事ではルーフトレイを設置しツールボックスなどを載せてみたことをご紹介します。 

まずはルーフトレイの取り付けです

 生憎の雨天続きですがサビ塗装も終わり早く取り付けてみたいですよね。

 養生シートで包んだルーフトレイや、ステー、バーなどを車に載せてカインズの屋内駐車場に行ってみることにしました。

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 カインズで買い物をした後、早速屋内駐車場で作業させていただきます。

 他のお客様の邪魔にならないように配慮し、車も少ない平日に駐車台数も少ない上の階に行き、光が入る外側に車を置きました。

 ここの駐車場の車の中で、昼休憩をしている営業の方?が多いのを知りました。

 中には1時間超えて熟睡しているような方も(^^;

傷防止のシートを貼ります

 厚みのある透明シートをステーが当たりそうな所に貼り、こすれるところの傷防止です。

 気泡が入りやすく何度か少しはがしては隅から少しずつ貼っていきました。

 車のボディーの凹凸部分がはりにくく、後で剥がれてきました。

 天気が良い時にヒーティングガンを使ってシートを柔らかくして伸ばしながら再度貼ってみようと思います。

 ひとまずステーをつける4か所に貼りました。

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ステーとバーを取り付けます

 ルーフラックの固定位置から前後のステー間隔を決めて、ソーラーパネルの位置も見ながら車とのバランスも考え前後位置も決めていきます。

 スケールで測ったり丁寧に位置を決めました。

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 位置が決まったら車のレインレール部分を挟むステーをボルトを締めて固定します。

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 良く固定ボルトが締まったところで外れないようにロックをかけます。

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 バーのエンドキャップも事前にサビ塗装しておいたのではめ込みます。

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 前後2本のステーとバーの位置が決まりました。

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バーを固定するネジを締めます

 左右の出っ張る寸法を同じに最終調整し、ステーのバー固定金具のネジを締めていきます。

 念のためさきほどカインズで買ってきたネジの緩み止めを塗っておきます。

 

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ステーとバーの設置完成です

 折り畳み式の踏み台を何度も右や左に持っては移動し位置の調整しましたが、出来上がってしまえばなんてことないですよね(^^;

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ルーフトレイをバーに固定します

 ルーフトレイに付属していたバーに取り付ける金物です。

 パッと見にどこへ何を組むのかよくわかりませんが、取扱説明書の写真なども良く見れば取り付け方が理解出来ました。

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 バーの上に置いてルーフトレイを下から支えるようにプラスチック部品を取り付けます。

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 こんな感じでルーフトレイとバーの間につきます。

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 ルーフトレイをプラスチック部品とで挟むように金属プレート四角い突起にはめるように上から載せます。

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 コの字型の金属ボルトバーの下からはめて上のネジを手でしめていきます。

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 横から見ると、金属プレートルーフラックプラスチック金具バーコの字型金属ボルトで固定されているのがわかります。

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 なかなかいい雰囲気に取り付きましたが・・・ここで気付きました。

 コの字型金属ボルトが白く光って見える!

 この固定パーツ一式ミリタリー、サビ塗装していなかった(^^;

 当面はプレで旅をしてみることを優先しているので、いずれ塗りましょう。

運転席側下からです

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運転席側上からです

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正面からです

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 車に対してルーフトレイの幅が小さいですね(^^;

 ステーの左右から飛び出ているバーエンド部分をいずれは短く切りたいです。

ツールボックスと荷箱を載せてみます

 カインズからそそくさと自宅に戻り、はやる心を抑えながらツールボックスを載せてみました。

 ここまでくると少々の雨も気にせず作業してしまいました(笑)

 荷物の搭載の準備もしており、実はアルミツールボックスの中にはカーサイドタープなどぎっしり荷物を入れてしまっています(^^;

 結構重たくカートに載せて車のところまで持ってきましたが、一人でうまくルーフに載せられるかどうか?

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 なにか良い方法はないかと考えて、プラスチックダンボールの切れ端があったのでルーフラックのパイプに養生テープで取り付けてみました。

 ツールボックスを一旦この部分に当てて下から押し上げる作戦です。

 プラダンなら雨で塗れても大丈夫ですし、滑りも良く傷もつきにくくてちょうど良さそうです。

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 念のため車の角にこすらないよう養生テープを何重にも貼り、雑巾を当てておいてから一気に押し上げて、1発でうまくいきました(^^)

 車高が高いので踏み台も使い大変でしたが。

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 荷箱は何も入れていないので軽くてすぐに置けます

 ルーフラック内で左右の間隔などを調整し位置決めです。

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 当初はルーフラックとツールボックスなどはサドルなどでボックスの底をボルトで固定しようかと考えていましたが止めました。

 黒の荷締めベルト1本でボックスとルーフトレイを固定し、念のため2重にカーゴネットで固定することとしました。

 
取り付け完了です
 サビ塗装したボックスやルーフラック、バー、ステーの統一感があって、なかなかのまとまりになりました。
 手間をかけてサビ塗装して良かったです。

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 しかし、気にしていたソーラーパネルの上に20センチ以上はみ出ていて、これでは影になって発電量は低下するのは間違いないです。

 どんな状況になるかはこのままプレ旅に出て試してみましょう。

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しくじりポイント
しくじりポイント

・ルーフトレイ取り付け金具までのサビ塗装を失念していました。全体を見てから気付くこともありますね。

・想定していたとはいえ、やはりルーフトレイとツールボックスソーラーパネルの上にかぶりました。これ以上前に飛び出て付けたのではバランスが良くないですし。発電量の低下を見て今後どうするかを考えましょう。

まとめ

 雨天続きでなかなか手を付けられなかったルーフラックをやっと取り付けました(^^)

 いろいろと課題はありますが、ひとまずプレで旅に出て使ってみてからどうするか考えていきましょう。

 みなさん 自分で工夫したモノを付けるのは、他に同じものはなくプレミアム感を味わうことが出来ますよ。・・・うぬぼれですが(^^;

 次回は軽キャンパーに荷物を搭載していく記事を書きますね。