軽キャンパーで行くヒロッピーの気ままなダム旅etc

2020年 軽キャンパーで全国のダムetcへ旅立つ計画をしている ヒロッピ~のブログです。旅先で味わったB級グルメや地元の惣菜、その日のハプニングや感動したことなどのレポートを日々ご紹介出来ればいいですね。車中泊で長旅をする新たなライフスタイルのためネット通販で集めたこだわりグッズの数々のご紹介もします。しくじりグッズも多々ありますので各記事の中でご紹介しますね(^^; ※新型コロナウイルスの影響で県外への移動も自粛の必要があり、計画通りには出発出来そうにはありませんね(^^;

軽キャンパーにスノーボードとロードバイクを載せてみた!

はじめに

 私のこれまでのスポーツの趣味は、冬はゲレンデでスノーボード、夏はロードバイクでサイクリングです。

 ゲレンデへの雪道運転のため4輪駆動にもしています。

 車中泊で遠征して楽しむために、スノーボードの板やロードバイクは車の外に積みたくありません。

 みなさん そんなときはどうして載せていきますか。

 この記事では軽キャンピングカーにどうやって載せるようにしたのかご紹介しますね。

これまでのレヴォーグでも車の中に載せていた

 車にルーフキャリアをつけてスノーボードの板やロードバイクを載せる方法もありますが、雪解け水や泥がついて汚れたり、傷つくのも気になります。

 レヴォーグでも車内に載せて移動していました。

 車中泊しない時はホイールを外さなくてもそのまま載せていました。

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 自作テーブルを作って車中泊するまでは、ロードバイクは右側に前のホイールを外して載せていました。

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 スノーボードの板も車内に積んでいました。

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 車中泊の時は雪を良く洗い流して雑巾で拭いて車内に入れていました。

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 軽キャンピングカーのベースとなったエブリイワゴンはレヴォーグより天井の高さも高く、ベッドボードの架装がされてもロードバイクも積めそうです。

 車内で動かないようにフックにベルトをかけて固定したいのですが、助手席の後部からフック取り付け用の板が設置されたため標準の位置にフックがつきません。

 そこで、軽キャンパーを注文した時に、スノーボードの板やロードバイクをベルトで固定できるようにフック取り付けをお願いしていました。 

運転席後部フック  助手席後部フック

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  フックはボディにねじ止めされており丈夫です。

スノーボードを載せてみた!

 下には濡れたり痛まないようにボンフォームのラゲッジトレイを2枚置いてみました。

 

 軽量で良いのですが1本で細長い製品が無く仕方なく2枚です(^^;

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 一人旅が基本ですので、ボードを車内に載せてゆったり寝れるスペースはあります。

ロードバイクを載せてみた!

 クイックレリーズを緩めると前ホイールはすぐに外れます。

 これも一緒に注文していたフロントフォークを固定するモノです。

 板に固定用のクイックレリーズを取り付けた簡単なものです。

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 これで前輪側を自立させておいてベルトで固定します。

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 前ホイールはホイールバックに入れれば車内が汚れません。

 この位置なら助手席側も運転中に見えます。

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 ベッドを展開した状態では予想より天井高が低く、車に載せる時も苦労し、天井にサドルが当たるので低く下げています。

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 フロントフォークが後ろのテーブルギリギリです。

 リアディレイラーの位置がカーテンに触れそうです。

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 助手席側のベッドボードを外して後部座席も足元に折りたたんで載せるのが良いかもしれません。

 また車中泊しない時は後ろのテーブルを外せばレヴォーグの時のようにそのまま載せられそうです。

しくじりポイント
しくじりポイント

・ベッドを展開したままでは車の入り口が低くて、ロードバイクを入れるのが難しかったです。ベッドの横を油で汚してしまいました。すぐに拭き取れましたが、カーテンなど注意しないと汚してしまいますね。

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まとめ

 この軽キャンパーはダム旅etcだけでなく、一人で多目的に使えるように考えて製作していただきました。

 ダム旅etcが終わったとしても、長い間自分がしたいことを楽しめることが出来るように思いを込めています。

 昔ハマっていたフィッシングもこの車なら、夜釣りや早朝の釣りなど車中泊をしながら楽しむことが可能です。

 私がしたかったセカンドライフの夢がこの軽キャンパーで広がっていきます。

 みなさん 夢を叶えるために何をするか考え実現に向けて進んでいきましょう。

 次はその後他のモノにもサビ塗装をした記事を書いていきますね。