軽キャンパーで行くヒロッピーの気ままなダム旅etc

2020年 軽キャンパーで全国のダムetcへ旅立つ計画をしている ヒロッピ~のブログです。旅先で味わったB級グルメや地元の惣菜、その日のハプニングや感動したことなどのレポートを日々ご紹介出来ればいいですね。車中泊で長旅をする新たなライフスタイルのためネット通販で集めたこだわりグッズの数々のご紹介もします。しくじりグッズも多々ありますので各記事の中でご紹介しますね(^^; ※新型コロナウイルスの影響で県外への移動も自粛の必要があり、計画通りには出発出来そうにはありませんね(^^;

軽キャンパーで行く日本のダム美巡り!(山口県大谷貯水池堰堤)

はじめに

 山口県の大谷貯水池(おおたにちょすいち)堰堤を見学してきましたのでご紹介します。

「日本のダム美」の本には場所が明示されていません。

 Googleマップで「山口県大谷ダム」を検索し場所がわかりました(^^)

 他の方のブログも参考に、行き方なども調べて行くことにしました。 

大谷貯水池堰堤に向かいます

 カーナビは「大谷第2墓地」を設定します。

 国道188号線から少し山の方に入ったところにあります。

 付近には案内表示が整備されていました。f:id:damtraveller:20201017214738j:plainf:id:damtraveller:20201017214741j:plain

 ここから先はGoPro8で動画を撮影しましたので参考にしてください。

 途中早送りにします。

 下の写真のハイキングコースの案内板から先は未舗装です。

 行けるところまで進もうとしましたが、路面が雨のためとても荒れているところで断念しバックしました(^^; ハイキングコース案内板の左が大谷第2墓地への入口です。

 大谷第2墓地の駐車場に車を置いて、そこから歩きが正解です。

 駐車場にはキレイではありませんがトイレもあり、水場もあります。
 ハイキングする方の駐車場にもなっています。f:id:damtraveller:20201017220444j:plain

 ハイキングコースの案内板が新しく場所もわかりやすくなっています。f:id:damtraveller:20201017220059j:plainf:id:damtraveller:20201017225855j:plainf:id:damtraveller:20201017225909j:plain
 今回は草むらや木のうっそうと繁ったハイキングコースを歩くことになるので、長靴に履き替えました。

 ヒル予防で、探偵ナイトスクープで放映していた「ヒル下がりのジョニー」を長靴にスプレーしてみました。f:id:damtraveller:20201017224824j:plain

 ヒルは木の枝など上から落ちてくることはなく、足元から這い上がってくるそうです。

 そのためヒルの嫌いな成分を足元に吹き付けておけば、それ以上はヒルは上がってこないそうです。

 「ヒル下がりのジョニー」の効果なのかはわかりませんが、ヒルと遭遇することはありませんでした(^^)

 

 長袖の服に帽子もかぶり、虫よけスプレーもたっぷり吹いて、熊鈴もつけて出発です(^^)

 ハイキングコース案内板の足に表示もされているので、この道で間違いありません。f:id:damtraveller:20201017225719j:plain

 現在地から赤いコースをまっすぐ進めば堰堤直下、途中で左に折り返すと堰堤の天端に出れます。f:id:damtraveller:20201017230029j:plain

 未舗装路に入ってすぐに立ち入り禁止の表示や、廃屋が見えてきます。f:id:damtraveller:20201017230628j:plain

 先ほどの案内にも平成8年頃まで日立製作所の福利厚生施設用に使用されていたことなどが書かれていましたので、何かの施設があったのでしょうね。f:id:damtraveller:20201017230630j:plain

 朽ち果てた建物と五右衛門風呂の名残がありました。f:id:damtraveller:20201017230722j:plainf:id:damtraveller:20201017230713j:plain

 何に使われていた建物でしょうね。f:id:damtraveller:20201017230653j:plain

 廃屋の正面にも鉄扉があります。こちらも立ち入り禁止ですね。f:id:damtraveller:20201017231204j:plainf:id:damtraveller:20201017231208j:plain

 じきに不動尊に行く橋の赤い手すりが左手に見えてきます。

 写真右の方へまっすぐ進めば良いのですが、ハイキングコースの案内図をこの時は良く見ておらず、どちらに行くのか迷ってしまい不動尊の方に歩いてしまいました(^^;f:id:damtraveller:20201017231433j:plain

 橋の下流側に何か太い配管が伸びていました。f:id:damtraveller:20201017231647j:plain

 赤く塗られた施設が集中しているところが不動尊のようです。f:id:damtraveller:20201017231705j:plainf:id:damtraveller:20201017231712j:plainf:id:damtraveller:20201019104400j:plain

 不動尊の左に階段があります。これを登っていくと堰堤に行くのだと思い上っていきます。f:id:damtraveller:20201017231717j:plain

 すぐに階段が無くなりその先は、先日旧羽根越貯水池堰堤に行くときに山の中に迷い込んだ時と同様で、どこが踏み跡かわからず坂も急になってきたので、これ以上進むのを止めて戻りました(^^;f:id:damtraveller:20201017231752j:plain

 ハイキングコースの案内図では破線で足元注意となっていましたので、このルートで行けなくもなかったようですが、歩きやすい方がいいですよね。

 先ほどの赤い手すりの橋まで戻り、写真右の方へ進んで行きます。f:id:damtraveller:20201019141448j:plain

 踏み跡がはっきりわかるので迷うことはありません。
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 比較的歩きやすいところもあります。f:id:damtraveller:20201017232803j:plain

 半分朽ちたような橋を渡ります。先ほどの配管までこの配管がつながっている感じです。f:id:damtraveller:20201017232838j:plain

 案内図のとおりまっすぐ進めば堰堤直下、途中で左に折り返すと堰堤の天端に出れるように分岐箇所に新しい案内が設置されています。f:id:damtraveller:20201017232928j:plain

 過去に見学に来られた方は堰堤上部に行く道から急な所を下りていくような記事もあったので、以前はこの案内も無くわかりにくかったのでしょうね。f:id:damtraveller:20201017232840j:plain

 先に堰堤上部に行きます。

 駐車場から堰堤までのハイキングコースの動画も撮っていますので参考にしてください。

 分岐などのポイント以外は早送りにしています。 

 熊鈴の音や、クモの巣を払うため小枝を振り回している所が見える時があります(^^;

大谷貯水池堰堤です

 水の流れる音が聞こえ、木の間から堰堤が少し見えてきました。

 堰堤が見えてくると先ほどまでの心細い気持ちはどこかに吹っ飛び、アドレナリンが出ますね(^^)f:id:damtraveller:20201017233623j:plain

 回りが開けてきて、堰堤右岸側に到着です。f:id:damtraveller:20201019125932j:plain

 古い注意表示などがあります。f:id:damtraveller:20201019130111j:plainf:id:damtraveller:20201019130112j:plain

 先に進むハイキングコースの案内もあります。f:id:damtraveller:20201019130152j:plain

 ひょうたん池を見てみたい気もしましたが、山歩きには慣れていないので止めておきます。

 この標識の後ろの斜面にいました!

 薄茶色に縦の縞模様の、縞蛇?が!

 急いで離れたので写真は撮れていません(^^;

 苦手ですね。やはり山歩きには向いていないようです。f:id:damtraveller:20201019130201j:plain

 右岸からの眺めです。
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 取水塔です。f:id:damtraveller:20201019131533j:plain

 錆びた取水配管が見えています。f:id:damtraveller:20201019130851j:plainf:id:damtraveller:20201019131346j:plain

「大谷満池」と書かれているようです。f:id:damtraveller:20201019130903j:plain

 堰堤から下の眺めです。石積堰堤の趣がありますね。f:id:damtraveller:20201019130913j:plain

 石積みの副ダムも見えます。f:id:damtraveller:20201019132402j:plain

 左岸側にきました。f:id:damtraveller:20201019130954j:plain

 左岸にも注意表示があります。茶臼山へのハイキングコースが続いています。f:id:damtraveller:20201019131000j:plainf:id:damtraveller:20201019131003j:plain

 左岸側からの石積み堰堤の眺めはいいですね。f:id:damtraveller:20201019131039j:plain

 来た道を戻り堰堤下に行ってみます。f:id:damtraveller:20201019133613j:plain

 写真ではわかりませんが、途中堰堤から水が流れている渓流が木の間から下に見えます。f:id:damtraveller:20201019133134j:plain

 過去、訪れた方のブログには急斜面を下りたような記事もあり、こんなところを下りられたのかもしれません。

 堰堤下への案内まで戻ってきました。f:id:damtraveller:20201019133749j:plain

 一旦案内の所まで降りて、渓流沿いに少し進むだけで堰堤下に行けました(^^)

 木の間から堰堤が見えてきました。f:id:damtraveller:20201019134601j:plain

 堰堤の全体が良く見えますね。f:id:damtraveller:20201019134024j:plainf:id:damtraveller:20201019134045j:plain

 底樋です。f:id:damtraveller:20201019134107j:plain

 底樋前には、放流調整のバルブのようです。f:id:damtraveller:20201019134757j:plain

 石積の様子が良く見えますね。f:id:damtraveller:20201019134134j:plain

 石積みの副ダムです。f:id:damtraveller:20201019134145j:plainf:id:damtraveller:20201019134715j:plainf:id:damtraveller:20201019134722j:plain

 副ダムの下流側からです。f:id:damtraveller:20201019134155j:plain

 コース横の渓流の動画です。

 駐車場入口まで戻ってきました。下松の海が見えますね(^^)f:id:damtraveller:20201019134455j:plain

 手前の車に、ハイキングをした方が戻って来られました。f:id:damtraveller:20201019134652j:plain

大谷貯水池堰堤の動画も撮ってみました

 堰堤下から真上にドローンを上昇させる空撮にチャレンジしましたが、GPS電波が受信されず、底樋の少し上くらいまでで上昇が自動停止され、残念ながら失敗しました(^^;f:id:damtraveller:20201019142716j:plain

 空撮らしい動画ではないですが、失敗作はこちらです。

この堰堤の場所です
まとめ

 大谷貯水池堰堤いかがでしたでしょうか。

 場所がわかれば、案内の整備がされていて、比較的行きやすい堰堤でしたね。

 不動尊のところで迷いましたが(^^;

 中国地方のダム美巡りも山口県大谷貯水池(おおたにちょすいいけ)堰堤が終わり、この後引き続き愛媛県の柿原第一(かきはらだいいち)ダムに行ってみましたので、次の記事でご紹介しますね。 

 みなさん 写真や動画を見られて興味があれば訪れてみてくださいね。