軽キャンパーで行くヒロッピーの気ままなダム旅etc

2020年 軽キャンパーで全国のダムetcへ旅立つ計画をしている ヒロッピ~のブログです。旅先で味わったB級グルメや地元の惣菜、その日のハプニングや感動したことなどのレポートを日々ご紹介出来ればいいですね。車中泊で長旅をする新たなライフスタイルのためネット通販で集めたこだわりグッズの数々のご紹介もします。しくじりグッズも多々ありますので各記事の中でご紹介しますね(^^; ※新型コロナウイルスの影響で県外への移動も自粛の必要があり、計画通りには出発出来そうにはありませんね(^^;

軽キャンパーで行く21-22シーズンのスノーボード準備です!(2021年7月24日)

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はじめに

 昨シーズンのスノーボードも終わり暑い夏になってきましたが、昨シーズンモデルのボードが安くなっています。

 今シーズンの新しいモデルのボードを予約するか昨シーズンのボードから気に入ったモノを探すか微妙です。

 新しいモデルで特別に変化を感じられるほど上手くもないのでコスパの高い昨シーズンモデルから探すことにしました(^^) 

これまで使ってきたボードです

 今シーズン用のボードをご紹介する前に、これまで使ってきたボードをご紹介します。

1)OGASAKAのSSです

 2002年に初めてスノーボードをした時の自分のボードです。

 当時、JSBAテク選5連勝しデモだった会田二郎さんがOGASAKAと開発したオールラウンドモデルだったかと思います。

 写真が見つかりませんでしたが、裏の黄色の三角が赤色のモデルに乗っていました。

 バインディングはバートンのステップインでしたね。

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2)YONEXのCONTACTです

 軽いボードを使いたくてカーボン製だったこのボードを使いました。

 この頃はJSBAのバッジテスト1級合格を目指していました。

 全体を写した写真が見つかりませんでした(^^;

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3)YONEXのマイスターです

 堅めのボードを乗りたくなり使いました。裏には舞の漢字が入ってました。

 確かスノーボードクロスにも使われたボードです。

 このボードで北海道のニセコに初めて滑りに行きました。

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4)5)011 ARTISTICのダブル 156センチとBTM PROJECTのTRANSです

 011はグラトリ向きということで使ってみましたが、グラトリが上達するわけでもなく(笑)

 体力を使い疲れるのでグラトリはしなくなりました。

 BTMはパークのレールやボックスなどのアイテム向きでした。

 この頃はパークで何度も痛い目に合うわりにはあまり上達しませんでした(^^;

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 6)LIB TECH TRS BTX 157センチです

 初めて使った普通とは反対に反っているロッカーボードですね。これを一番長く使いました。

 反り気味のため新雪も滑りやすかったですね。パークの簡単なアイテムに時々入っていた頃です。

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7)NITRO SLASHです

 新雪を滑るのが好きになってきて、パウダーを滑りやすいボードに乗ってみたくて使いました。

 他の人が埋まるような緩斜面気味の新雪で、スーッとゆっくりでも滑って行くのは良かったですね。

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8)ALLIAN PRISM 158センチです

 LIB TECHにも飽きてきてこのボードにしました。

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9)ONE SNOWBOARDES B-ONE 162センチです

 長野に持っていき後半はメインで使っていました。

 有効エッジが長くカービング向きのハンマーヘッド型ですね。慣れないとテール側が引っかり曲がりにくい感じでした。エッジを切り替えるとすぐに雪に食い込む感じですね。

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10)SCOOTER MACHS 156センチです

 カービングしやすくパウダーでもそのまま乗れるボードです。

 このボードも長野に持って行きました。白馬コルチナスキー場のパウダー祭りでは活躍しました(^^)

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 どの板も自分のモノだとすぐわかるステッカーチューンしていますね。

 ステッカーはその時使っているアイテムのブランド名を基本的に貼っているので見ていると懐かしいですね(^^)

今シーズンはBURTON Custom Xにしました

 スノーボードをされている方はボード歴を見るとわかると思いますが、有名なBURTONのボードを使っていません。

 これまではBURTONのブランド名が普通になり過ぎて使う気がしなかったのですが、一度は使ってみたくなりました(^^)

 そこで選んだのがCustomより堅めのCustom X   Flying V ですね。カービングメインのフリーランには良さそうです。

 20-21シーズンモデルですが欲しい長さの158センチのボードが残っていましたので決めました(^^)

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 全般に反対に反っているロッカーボードなので新雪でも滑りやすいことでしょう。

 初めて乗ったロッカーボードのLIB TECH TRSと似たような感じかと思いますが、なおかつカービングもしやすいことを期待しています(^^)

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 Xをデザインしてあるようです。

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 ボードの裏を見ればはっきりBURTONだとわかりますね(笑)

 白いので汚れが目立ちそうですね(^^;

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 ボードにレール状の溝がありビス2本でバインディングを固定する、初めてのThe Channelボードです。

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 REFの文字の所が標準的なバインディングの取り付け位置だそうです。

 ここに取り付ければスタンス幅は560ミリになります。

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 バインディングとブーツは以前使っていたBURTONのSTEP ONです。

 ブーツはIONです。

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 The Channelボードのレール専用のディスクプレートを保管しておいて良かったです(^^)

 右側は従来の4本のビスで固定するディスクプレートです。

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 カービング向きに前側を36度、後ろ側は18度に設定し白マジックで印しました。

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 ビス2本で固定です。4カ所固定用のビスと長さが違うのでこちらの黒い方を使います。

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 ネジを締めてカバーを戻してバインディングの取り付け完了です。

 バインディングのリリースレバーのネジが緩んでいたので緩み止めを塗って締め直しておきました。

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 STEP ONはストラップが無いので上から踏み込むことで簡単に装着できるようになっています。

 ただ外す時はコツもあり私はストラップの方が早くて簡単なのですが(^^;

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デッキパッドをつけます

 このデッキパッドはシンプルで好きなのでこれまでも色々なボードに貼っていました。

 今回はウエアの色に合わせてピンクにしてみました(笑)

 黒色のボードに少し目立つ色になりますね(^^)

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ステッカーチューンをします

 今使っているアイテムのブランドのステッカーを集めます。

 以前自作したステッカーもあります。

 なかなか大きいステッカーは売っていませんね。

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 大きいのを貼りたい場合は自作です。

 データをパソコンで作成しカッティングマシンでカッティングシートを切ります。

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 不要な所を剥がしてから透明シートを上に貼れば完成です。

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 赤のBURTONのロゴ入りステッカーが出来ました(^^)

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 白のBURTONのロゴ入りステッカーも作っておきます。

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 途中で思いついてボードの名前のCustom Xの文字ステッカーをバインディング間に貼ることにします。

 ホログラムのMONSTERステッカーに合わせて、ホログラムのシートがあったので使ってみました。

 接着が弱めなので滑っているうちに剥がれるかもしれません(^^;

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 ステッカーをボードの上に並べてどんな配置にしようかあれこれ動かしてみます。

 色々考えている時は楽しい時間です(^^)

 まずはテール側からステッカーを貼ってみました。

 ウエアとゴーグルとワックスを使っているブランドのステッカーです。

 MONSTERステッカーはホログラムなので見方によって色が変わります。

 テールの丸いステッカーから斜め右上に、広がっていくように貼っています。

 左上はステッカーを貼らないスペースにしています。

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 次にバインディング間を貼りました。

 先にピンクのデッキパッドを貼っておきます。

 自作したCustom Xを貼り、横にデッキパッドについていた丸いステッカーを貼りました。

 ホログラムの一回り小さいMONSTERステッカーをボードの元のデザインの角度に合わせて貼りました。

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 一番悩んだノーズ側を貼ります。

 白か赤のどちらにしようかと思いましたが、派手に目立つ方の赤の自作BURTONステッカーを最初に貼りました。

 テール側と同じような角度で上側に寄せています。右下はステッカーを貼らないスペースにしています。

 その後小さなステッカー他を色々配置してみますがなかなかいいなと思えません(^^;

 そこで白色のBURTONの文字だけを重ねて貼ってみることにしました。

 配置を考えた結果、ボードの名前になっているXに合わせて、赤文字の上に斜めに貼ってみました。

 ノーズ側は他のステッカーを貼らない方がシンプルで良さそうです。

 これでステッカーチューンは終わりです(^^)

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 ステッカーチューン後のボード全体の写真です。

 ステッカーを貼る前より華やかな雰囲気になりましたね(^^)

 早くこの板で滑ってみたいですね。

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 ステッカーチューン前のボードはやはり寂しいですね(笑)

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まとめ

 昨シーズンのボードでもサイズが合うモノがあれば値段も安くなるので良いですね。

 ステッカーチューンをすればゲレンデで自分のボードがすぐに見つかりますし、愛着もより湧いてきますね(^^)

 また冬になって滑りに行ってきたらどんな感じのボードだったかなどの記事を公開する予定です。