
はじめに
昨夜は朝方には16.3度になりクルマの網戸をあけたままでは寒かったですね。
さすが標高の高い所は違いますね

樹木の中で木陰になることや天気も悪く朝日も早くから当たって車内が暑くなることもなく寝坊が出来ました(^^)

そろそろ起きましょう。


朝食にします。

焚き火の片付けをします。
燃え尽きていると思っていたらかすかに煙が出ていて、下の方に熾火がかすかに残っていたので水をしっかりかけてから燃えカスの処理をします。

燃えカスは灰捨て場に持っていきます。

元の土で埋めて直火跡が目立たなくなりました(^^)

小雨が降る前にタープなどを片付けました。

周りに忘れものやごみを落としていないか確認し管理棟へ移動です。

釣り池の周りのサイトは利用者が多く人気ですね(^^)

釣りをしている方も居られます。

分別したゴミをゴミ処理場に持っていきキャンプ場を出発します。
友人は今日電動アシストロードバイクで乗鞍エコーラインをヒルクライムする気で来ていましたが、バッテリーの充電ケーブルを自宅に忘れたようで充電が出来ません(^^;
渋峠のヒルクライム疲れも加わり乗鞍エコーラインは先送りとし、気力も萎えたようで今日からのキャンプもキャンセルし帰ることになりました(^^; ここでお別れです(笑)
今日は元々友人の乗鞍エコーラインヒルクライム後に合流しやすいだろうと平湯キャンプ場を予約しています。
野麦峠です
友人とキャンプ場で別れて野麦峠に行きましょう(^^)
夏になったら野麦峠には来たいと以前から思っていたので楽しみです(^^)

キャンプ場の入り口まで戻ってきました。ここを左折し更に山奥へ進んで行きます。

ここを直進します。

ここを左折すると野麦峠スキー場ですね。

野麦峠まで12kmですね。

狭い道になってきました。

右へ行くと野麦峠オートキャンプ場ですね。

冬季道路閉鎖用のゲートのようですね。


旧野麦街道の入り口ですね。





車は九折の道を旧街道を迂回するような感じで野麦峠に上がって行きます。

この辺りには猿の群れが出ていました。





野麦峠やお助け小屋がある所に到着です(^^)

向こう側は岐阜県から上がってくる道ですね。

野麦峠の石碑があります。




先ほどの野麦峠旧街道を上がってくるとここに出てきます。




お助け小屋です。

無料で見れる展示物があります(^^)















政井みねの碑です。


野麦峠展望台に上がってみましょう。



ここが元々の野麦峠でしょうか。


展望台に上がっていきます。

野麦峠展望台です。






野麦峠展望台からの眺めです。


実は野麦峠展望台に上がってくる途中にジオキャッシュが隠されています。
この写真の範囲にジオキャッシュが隠されています。

スマホの座標とズレていて草に覆われていて少々探しましたが何とか発見です(^^)



道の途中に変わったキノコなどをみかけました(^^)




次は温泉に入りに行きましょう。
温泉に入ります
来た道を戻り平湯温泉に行きます。

野麦峠旧街道の下の入り口前を通過です。


高ソメキャンプ場入口を通過です。

奈川渡ダムが見えて来ました。

奈川渡ダムの天端を通り上高地方面に進みます。この辺りはトンネルが多い区間ですね。




さわんど温泉も以前入りに来ました(^^)

上高地はマイカーで行けないのでこの辺りの駐車場に車を置いてバスやタクシーで行くようです。
人も車も多かったです。

いつか白骨温泉にも行ってみたいですね(^^)

いくつものトンネルを越え有料の安房峠道路へ進みます。


ここで左折です。

旧道はここを右ですね。

運転が楽な有料の方へ進みます。

4370mと長い安房トンネルを通ります。


湯の平トンネルを通ります。

トンネルを抜けると有料区間が終わり料金所です。


高山方面や直進する車が多かったですが、右折して平湯へ進むとまもなく温泉です。

ひらゆの森に到着です。



入浴料は700円です。シャンプーやドライヤーなどは備え付けてあります。
温泉分析表です。こちらはカルシウム・ナトリウム・マグネシウムー炭酸水素塩・塩化物泉(低張性ー中性ー高温泉)と書かれています。


浴室に入ったとたん硫黄の香りが立ち込めています。
源泉は無色透明、かすかに酸味を感じさらっとした湯でした。
湯船によって白濁の湯の濃さが異なり湯の花が漂っていたり無色の湯船もありました。
湯温も熱いのからぬるめで丁度良いのまで色々あります。
さすが7つもある露天風呂ですね(^^)
大浴場もレトロな雰囲気が良いですね。
このところ股関節が痛くて歩きにくいのでストレッチをしながら温まって湯治です(^^)
湯から上がったあとにシャワーを浴びましたが、身体から硫黄の香りが消えませんね(^^;
昼食は温泉の食堂に行きました。


何にしましょうか。

スマホからの注文なので面倒ですね(^^;

とろろ付きざるそばにしました(^^) コシがあって美味しいです(^^)

この辺りにはスーパーはなく小さなコンビニがあるだけのようです。
なので温泉の売店で夕食になりそうなモノを買って行くことにしました(^^)

地酒も買っています(^^)




そばだけでは少し物足りなかったのでいそべ餅をいただきました(^^)

キャンプ場へ行きましょう。
今日のキャンプ場です
温泉の駐車場を出発します。平湯温泉スキー場入口を通過です。

ここも今年滑りに来ましたね(^^) 冬とは周りの雰囲気も違いますね。
間もなくキャンプ場の管理事務所に到着です。

ここはなっぷで予約出来ます。料金は大人800円+車1500円の計2300円になります。
説明を受けて入場券を受け取り道路向かいのキャンプ場エリアへ移動します。



入場券を挿入するとゲートが開くようになっています。



平湯キャンプ場を利用したことのある友人から場内は広いと聞いていましたが、ぐるぐると砂利道を見て回ってもどこの区画も既に車やテント、タープが張られていて満員状態に近く設営する所が空いていません(^^;
空いていると思えば入口に杭が立ててありバイクしか入れません(^^;
何とか狭い所を見つけて隣の方に声を掛けて設営することにしました(^^;

前が狭いので何度もハンドルを切り返して、何とか木と切株の間に置いてみました(^^;


緑丸で囲ったトイレと炊事場が比較的近い、赤丸で囲った辺りに来ていると思います・・・何せ道が入り組んでいて坂も多くどこを走っているのかも良くわかりませんでした(^^;

タープを連結します。


この後雨が本格的に降り出すのでタープを早めに設置しておいて良かったです(^^)

地面に傾斜があり助手席側に少し傾いていますね(^^;

一番近いトイレと炊事場です。






直火で焚き火です
ここも直火で焚き火が楽しめるそうです(^^)
特に掘って埋めたりする必要も無く焚き火が終わった後の燃えカスなどを片付けておくだけで良いそうです。
場内に落ちている木の枝を拾ってきました(^^)

のこぎりで切ってナタで割りました。

太い部分などを使い炉のように組み立てました。

持ってきた乾燥した薪などを組み立てます。

今日ももちろん?火打石で焚き火を起こします(^^)

今日も1打でチャークロスに点火しました(^^)



無事焚き火が起きました。

現地で自作した薪は乾燥していないので燃えにくく煙ばかり出ますね(^^; 目がショボショボです(^^;

時折後ろの道路を車や人が通りますが、タープで視線を遮り林の方を向いているのであまり気になりませんね(^^)

温度計の子機が故障し外気温がわからなくなりましたが、半袖では寒く以前手に入れたミリタリージャケットを着ました(^^)
夕食です
温泉で買った飛騨牛入りハンバーグともやしの残りを焼きます。





雨の中のキャンプに乾~杯!

日本酒もいただきましょう(^^)
友人にもらったつまみとソーセージです。

五平餅をいただきましょう(^^)

説明通りに電子レンジで温めました。ビニルから出した時に手を滑らせて地面に落としてしまい表面に着いた土やごみを洗い落としました(^^;

お餅を焼くように焼くそうですが表面を洗ったためか、板から剥がれて落ちそうなのですぐに止めました(^^;

即席スープと一緒にいただいましょう(^^)

調子にのって野沢菜おやきまでいただいてしまいました(^^;

車内に入る前に焚き火の片付けをしておくことにしました。
雨は降り続いていますが水をかけて十分消してから、燃え残りなどを取り除き土で元のように埋めておきます。

ちなみに折りたたみ式のカーシャベルは友人が使わないというので、いただいてしまいました(笑)
まさか3連続で直火での焚き火が可能とは思ってもいませんでしたがカーシャベルが活躍しました(^^)


キャンプ場の場所です
まとめ
今日の平湯キャンプ場はいかがだったでしょうか。
週末でもありますがオートフリーサイトがこんなに満員状態になっているとは思ってもいませんでした(^^;
まだまだキャンプブームは続いていますね。
平湯キャンプ場は週末を避けて平日に利用した方が落ち着いて利用出来そうです(^^)
友人と2台で来ていたら設営出来る場所を見つけることが困難で並んで設営などできなかったことでしょう(^^;
明日は無料の木曽駒冷水公園キャンプ場に行く予定でしたが、平湯キャンプ場と同じように混雑しているかもしれず少し計画を変えた方が良さそうですね(^^;
また明日の記事が書けたら適宜公開しますね。