
- はじめに
- カーテンレールの作り直しです
- カーテンの自作です
- コーキングの補修です
- 電子レンジパネルの補修&防音断熱シートの貼付けです
- 棚などを元に戻します
- リアドアのトリムパネルの補修です
- 他のパネルの合皮も一部貼替えです
- ゴミ箱のマグネットキャッチの交換です
- テールランプ取り付け部のサビ塗装です
- ダッシュボードカバーを補修します
- レカロシートの座面高さ調整です
- まとめ
はじめに
このところ走行充電器、サブバッテリー、ソーラーパネル、高出力オルタネーターなど電装系の交換やルーフ防音断熱施工など大掛かりな軽キャンパーのリニューアルを行ってきました(^^)
この間も所用が無い時は毎日細々と気付いた事を並行して改善していました(^^)
今回は大幅なリニューアル以外で改善した事の記事になります(^^)
書き溜めていたら長くなったので2回に分けて公開する内の②です。
カーテンレールの作り直しです
カーテンを1枚にして開閉出来るように左右のカーテンレールを以前接続しましたが、カーテンレールを曲げる方向を間違えて作り直したり、曲げがいびつだったりカーテンレールの接続箇所が増えてカーテンの開閉がスムーズではありません(^^;


思い切ってもう一度カーテンレールを作り直しましょう(^^)
早速カーテンレールを注文です。


カーテンレールを手で曲げるのは結構難しく、簡単にキレイに曲げられるようベンダーを作ってみます(^^)
ジグソーで円を切ります。

最初はカーテンレールの最小曲げ径R130で作りましたが、曲げても少し戻るのでR130にはならず、もう少し半径の小さいモノに作り直しました。
板の間にカーテンレールを入れて木板のカーブに合わせて少しずつ力を入れると、指で曲げていた時よりは簡単にキレイに曲がります(^^)

不要なカーテンレールで先に試作してから形を合わせて本番にチャレンジです(^^)

何とか比較的キレイに曲げられました(^^)

長い所をジグソーでカットです。

ライナーが引っ掛からないようにカット面をヤスリとサンドペーパーで滑らかにします。

元のカーテンレールを外し固定金物を取り外して使います。


ネジの外れ防止に強力接着材を塗って固定金物を固定しカーテンレールを取付けました(^^)

カーテンの自作です
ルーフ防音断熱施工で車を預けている機会にカーテンを自作し直す気になりました(^^)
これまでカーテンを縫い合わせて1枚にすることで展開収納を簡単にしてきました。

ただ分割されているカーテンを縫い合わせただけなので、縫い合わせた所は厚くなりカーテンの開閉がスムーズではありませんね(^^;
またフロントガラス周りも朝日が漏れて来るのでもう少し長くすれば解決できるかもしれないと考えていました。
・生地を手に入れます
まずはカーテン生地を手に入れます。
以前取り寄せた生地の色見本台帳を見てコレットのNuage(ニュアージュ)という色を選びました。

これまでのカーテンと比べると同じ色でした(^^)

・カーテンを作ります
カーテンのヒダは無しにしてプリーツだけつける作り方にします(^^)
アイロン用ノリ剤でプリーツが付けられるようでこれまでのカーテンで試してみます。


折り目の所にノリ剤をスプレーしてドライアイロンを掛けます。
元々折り目のあった所と無かった所の2カ所にうまく折り目がついたので、これでプリーツが出来そうです(^^)

高さ650ミリほどのカーテンを作ります。折り返しを35ミリにする長さで生地をカットします。

消えるチャコペンで折り返す位置を印します。
消えるボールペンのフリクションと同じで擦ったりアイロンで熱が加わると色が消えます。

所々をクリップで止めています。

ノリ剤をスプレーして折り返しアイロンで折り目をつけてからミシンで縫います。

折り返しの印で折り目をつけたら、縫い目に合わせて内側に生地を折り返してからアイロンで折り目をつけています。

長い生地を縫うので生地がずれない方法を検索し、サンドペーパーを挟んで縫う方法で試してみます(^^)

生地を内側に折り返した所を先に縫い、次に外側を縫っています。
出来るだけまっすぐ縫えるように手前の印に生地を添わせるようにしています。
最後の方は慣れてきて最高速で縫っています(笑)

ズレた角もありますが、こちら側はキレイに縫えましたね(^^)

次はプリーツを作ります。
12センチ間隔に印をつけてノリ剤をスプレーしてはアイロンをかけていきます。
折り目の数が多いので根気のいる作業です(^^;


今度は反対側に折り返す所をクリップで挟んでズレないようにしてアイロン掛けです。

なんとかプリーツがつけられました(^^)
若干幅が違う所もありますが見た目にはわからず気にはなりません(笑)

・ライナ-を付けます
次にライナーをカーテンのプリーツの所に手縫いで止めていきます。
以下の動画を参考にさせていただき2穴ボタンの付け方で縫い付けます。
ボタン用の丈夫な糸を手に入れてきました。

動画と違い布の裏まで糸を通したくないので表の生地だけに縫い付けていきます。
最初は糸を玉結びした中を通して締めます。

ライナーに糸を通し外から中心に向けて針を通しました。

2ミリ程度の糸足にして3回ほどライナーに糸を通しています。

ライナー側から生地に向かって糸足の周りに糸を5回ほど巻き、最後に輪の下側から糸を通して締めつけます。

糸足の中に糸を通します。

糸の端を玉結びします。

糸足のライナー側に糸を通します。

余った糸を切って完了です(^^)
手間はかかりますがしっかり縫えてなかなか良いですね(^^)

この作業を30回ほど繰り返しました。これも根気の要る作業です(^^;

時間はかかっても何とか出来上がりました(^^)

・カーテンを仮付け&マジックテープの一部貼替えです
仮にカーテンレールに取り付けてみました。プリーツが良い感じで少し長くなりました(^^)
これまでより曲がり部分をライナーがスムーズに動きます(^^)
車体側のマジックテープに合わせてカーテンに印をして外します。

車体側のマジックテープが劣化している所は貼替えます。




ついでに飴を入れている容器を止めているマジックテープも貼替えました(^^)


容器の底にもマジックテープを貼っているので簡単にくっつきます(^^)


マジックテープをミシンで縫い付けます。

フロントガラス側を除き両サイドのマジックテープを縫い付けました(^^)
これでもう一度仮付けしてフロントガラス側からの朝日の差し込みを軽減するためにマジックテープを追加した方が良いか確認してみます。

助手席後部と運転席横のカーテンの端からマジックテープで留めてみます。

運転席の前側につけたマジックテープを留めると、助手席側はカーテンの幅が短くマジックテープが留められません(^^;

角のマジックテープを止めていない状態です。この写真のように朝日がカーテンの下に漏れて車内が明るくなってしまいます。

・カーテンを修正します
このまま様子見にしようかとも思いましたが、やる気になっている今のうちに少し修正することにしましょう(^^)
カーテンの下側の生地が短い所に三角形の生地を追加して、下側を長くするのを思い付きました(^^)

どんなに縫えば良いか端布で試縫してみます。
最初はたち目かがりで縫ってみましたが、三角の頂点がうまく縫えそうにありません(^^;

今度は割り伏せ縫いにしてみましたが、これも三角の頂点がうまく縫えそうにありません(^^;




次は折り伏せ縫いにしてみます。今度は三角ではなく台形にしてみましたが、長さを合わせるのも難しいですね。

ここで別の簡単そうな方法を思い付きました!
カーテンレール両角辺りのカーテンにヒダ山を縫い、上部の長さを短くすることで形状的には台形のようにします。ヒダ山を縫う分短くなったカーテンに長方形の生地を縫い合わせる方法です(^^)

最初からこのことを思い付いていたらもう少し長いカーテンを作ってからヒダ山を縫えば簡単だったのですが(^^;
いつか再びカーテンを作り直す時には覚えておきましょう(^^)

色々ヒダ山の高さを調整してみて片側3カ所に2山のヒダ山を作ることにしました(^^)
7センチほど直線縫いをしてから内側に折り曲げます。

折り曲げた所の真ん中辺りを横に縫います。

何とか片側が出来ました(^^)

ライナーを真ん中に1個縫い付けます。反対側の角も同じようにヒダ山を作りライナーを取付けます。


先日カーテンを作った残りは、幅が足りず生地の向きを90度変えてカットします。
幅480ミリ、上下を折り返して縫い高さ650ミリの生地を作りました。

スチームアイロンで60ミリ幅の折り目をつけます。


元のカーテンはフロントガラスの中央辺りでカットし作った生地を縫い付けます。

縫う生地が少なくて済む「たち目かがり」で縫っていますが下の生地がズレていたり、生地の折り目が逆なのに気付き、縫い目をほどいてアイロンで折り目作りからやり直しです(^^;
気を取り直して、今度は先に直線縫いをしてから更にたち目かがりで縫いました(^^)


1級遮光のカーテン生地なのもあり、たち目に黒い生地が見える所がありますが、こちら側は車内から見えない方向にするので気にしないようにしましょう(笑)

生地の向きが90度違うためか、左の今回縫った方は縫い目に黒色が目立ちますね(^^;

増やした生地の所にライナーを縫い付けましょう。

増やした生地の所のライナー5個を縫い付けました。

車体側に増やすマジックテープに合わせてカーテンにもマジックテープを縫い付けます。

フロントガラス側からの朝日の光漏れを軽減するためにカーテンを止めるマジックテープをインパネトレー上部などに追加します。

強力接着剤でマジックテープを貼り付け固まるまで養生テープで固定します。


カーナビの枠の素材は接着剤が付着しにくい材質のようで、カーテンのマジックテープから剥がす時に剥がれて浮いてしまいました(^^;
自動車内装用の超強力両面テープで貼り直しました(^^)

・修正したカーテンの取付けです
早速カーテンを車に取り付けてみました(^^)

ヒダ山の所がカーテンレールの両角に来て丁度良いですね(^^)
カーテンの下側の長さに余裕が出来たのでドア横のマジックテープに貼り付けられます(^^)
インパネトレー上部につけたマジックテープにカーテンを付けると、当初よりは外から入る光が減り、やりたかったことが実現しました(^^)

運転席側はカーテンをハンドルの手前側に垂らすことも可能です。


助手席側Bピラーにマジックテープを追加し、走行中に助手席側にカーテンが広がらないようにしておきました。

プリーツが効いている間はカーテンのまとまりも良さそうですね。


・隙間にクッションテープを貼ります
カーテンレールと車体の隙間を遮光のためクッションテープを貼り付けます。
夜間車内からの光漏れ対策になります(^^)



コーキングの補修です
ルーフ防音断熱施工に車を出した段階でソーラーパネルとルーフの間にコーキングの隙間が残っている所もあり、ソーラーパネルのケーブルが車体に入る穴の所のコーキングが切れて水漏れしました(^^;
車の内側からコーキングで止水処理をしていただいたので車内に雨漏れすることはありませんが、このままではソーラーパネルとルーフの間に雨水が溜まりかねません(^^;
天気も良く隙間に入った雨も乾燥していると思われるので、車が戻ってきて一番にコーキングの補修をしましょう(^^)
今度は60分で固まる変成シリコーンを買ってきました(^^)

手で絞るのはコーキング材が出る量の調整が難しいので、使い切ったコーキングの容器を短くカットし先端に穴を開けたべニア板を取り付けて中に装着してみました(^^)


これでコーキングガンが使えますね(^^)

この後養生テープを貼りコーキングが切れている所を中心にコーキングを打ち、中性洗剤を何滴か入れた水をヘラにスプレーして平坦にならそうとしますがうまくいかずガタガタです(^^;

思い切って指に水を吹きかけてなぞったら比較的キレイにコーキングをならすことが出来ました(笑)
最初から指ですれば全体的にキレイにコーキングが打てたかもしれませんね(^^;

コーキングが固まってからはみ出て目立つ所だけハサミで切り取りました。

後方用超音波センサーの取付穴から雨水が入らないように透明テープを貼っていました。

透明テープも経年で隙間が出来ていたので剥がして、周りにコーキング材を塗ってみます。

指でうまく周りに塗れました(^^) はみ出た所はキッチンペーパーで拭き取りました。

以前のソーラーパネルを固定してあったビス穴につけたフタも、念のため透明の屋外用テープを貼っておきました(^^)

密着していない所もありますが、車の上で見えにくい所なのでこれで良しとしましょう(笑)

ついでにボンネット内に雨水が溜まるので、雨が入りそうな穴にも屋外用テープを貼っておきました(^^)

この後の雨でやはりボンネット内に雨が溜まっていました(^^;
ボンネットの中や外を見ていて水が入る原因に気付きました(^^)

純正のフロントフードガーニッシュを社外品に交換していますが、中の両面テープが劣化して切れて上部に隙間が出来ています。
純正のフロントフードガーニッシュをクリップで固定するための穴がボンネットには沢山開いているので、この隙間から入った雨が穴からボンネット内に入っているようです。

フロントフードガーニッシュを一旦外して両面テープを新しいものに交換して貼り替えるのが良いのですが、他はまだくっついているのでコーキング材を入れて接着材代わりにしてみましょう(^^)

隙間を少し広げてコーキング材を間に入れました。

フロントフードガーニッシュをボンネットに密着させて固まるまで養生テープで固定しました。

これで雨がボンネット内に入り込むことの対策が出来ました(^^)

電子レンジパネルの補修&防音断熱シートの貼付けです
自作の扉付棚を電子レンジの化粧パネルにも固定していました。


化粧パネルは薄い板で弱く脱着を重ねるうちに多くの穴が空いてしまいネジも効かなくなってきました(^^;
ルーフ防音断熱施工依頼で電子レンジも取り外し、パネルも外し易い状態なのでこの機会にダメ穴の補修をしましょう(^^)
固定されているボルトやネジを外しパネルを車体から外しました。

棚を固定するためのビス穴が沢山開いています(^^;

パネルの曲面部分は薄い紙素材のような板で作られていて弱いため、すぐに穴が広がりビスが緩みこんなになっています(^^;

ネジを止める所の裏に板を取付けましょう。

木工ボンドで貼り付けます。


養生テープで木工ボンドが固まるまで固定しておきます。

棚を付ければ見えなくなるのでこのままでも良いのですが、穴が目立つ所だけ合皮を貼り替えます。

元のベッドボードを支える板に貼ってあった合皮が同じ素材なので剥がして再利用します(^^)
貼り替える範囲の上にかぶせて養生テープで固定し、貼り替える範囲をカッターで切ります。


貼ってあった合皮を剥がします。

木工ボンドを塗って新しい合皮を貼ります。

今回手に入れたローラーを押し当てて転がし密着させます。

はみ出た木工ボンドは濡らしたキッチンペーパーで拭き取ります。

養生テープで固定し接着剤が固まるのを待ちます。

合皮のつなぎ目が少し目立ちますが棚で隠れますし、当初よりは穴が目立たなくなったのでこれで良しとしましょう(笑)

後で反対側のパネルの合皮も補修しました(^^)

元々テレビのアームが固定されていたビス穴です。



自作の棚を固定していた穴の所も貼替えます。



少しつぎはぎが目立ちますが棚をつければ気にならないでしょう(笑)

パネルを外しているこの機会に自分でも防音断熱シートを貼ってみます。

パネルで隠れる窓に吹き付けてあった黒い塗装がかなり剥げているので、その目隠し代わりにもなりますね(^^)

別のシートで型を取り窓の大きさに合わせてカットです。

窓以外の全体に貼っていないので気休めかもしれませんね(^^;

パネルを元に戻し配線を整理してゴリラテープで各所を止めました。

下側も余ったシートを貼っておきました(^^)

後は電子レンジなどを元通りにすれば完了ですね。

ついでに左側も防音断熱シートを貼ってみます(^^)

最初にモニターなどがついているパネルを外します。
シートベルトも外しています。

上側のパネルを外します。

元々こちら側は窓から外が見えるようになっていたのを自分で塞いでいました。
窓ガラス側につけていた目隠しをパネル側にゴリラテープで貼り付けます。


カットしておいた防音断熱シートを窓の所に貼ります。
こちらも周りの鉄板部分に貼っていないので効果は気休め程度です(笑)
なおこの防音断熱シートは一度貼ると剥がすのはかなり厳しいです(^^; 接着部分だけがくっついたまま残り黒いクッション材はとても柔らかくてちぎれ、指先も黒くなってしまいます(^^;

パネルに目隠しを取り付けたため奥行きが浅くなり、ドリンクホルダーの所の化粧パネルが取付けられなくなり少しカットしました。

裏の補強と板が外れていたので接着し直すなど少し補修して元に戻しました(^^)

棚などを元に戻します
棚や電子レンジを元に戻します。

自分でルーフ内のボディーにつけたちょっとナッターが緩み空回りしていました(^^;
クラフトマンシップ広島さまにルーフを外したついでに、ナッターを締め直し金属用瞬間接着材も塗っていただきました(^^)
ちょっとナッターを使う時はオイルを差して締め付けが必要ですね。
空回りせずしっかり長ボルトをねじ込めました(^^)
ルーフを押さえつけるように白色のワッシャーもつけてみました。

電子レンジパネルの裏に木板をつけたので、棚を固定する木ネジも良く止まり全体にしっかり固定出来ました(^^)

棚や電子レンジも復旧しこれまで通りの軽キャンパーの雰囲気に戻りました(^^)



リアドアのトリムパネルの補修です
軽キャンパー製作時に内装の色調を合わせるために、内装と同じ合皮を貼ったトリムパネルが取付けられています(^^)

いつのまにか合皮の接着が剥がれて端がめくれています。今やる気になっているので接着し直しです(笑)

接着剤が固まるまで養生テープで固定です。


以前外した時に何故かクリップが1個無くなってしまいました(^^;
ホームセンターに行ってみるとエーモンには黒いクリップはあるのですがグレーがありません(^^;
ネットで検索してスズキ純正のグレーのクリップを見つけました(^^)

クリップとバックドアインナーハンドルを取り付けて復旧完了です(^^)

他のパネルの合皮も一部貼替えです
電子レンジ下のパネルを元に戻したのですが、以前の棚受けの取付穴や補修が気になっていました(^^;

今回は時間がかかっても気になることなどを改善しているので、面倒ですが思い直してもう一度パネルを外して合皮を貼替えることにしましょう(^^)
同じ色の合皮が手持ちには無く、上の電子レンジのパネルと同じ少し濃いグレーの合皮を使います。
全体を貼替えるほどの合皮が無く、上のステッチ部分も縫い直す自信は無いのでステッチを避けて部分貼替えにします。
貼替える合皮を上に置いてカッターでカットします。

合皮の目立つ穴の部分はカバー出来ています(^^)

上側を少し木工ボンドで貼って養生テープで固定してから下側に木工ボンドを塗って貼ってみました。
貼り合わせる部分に注意しローラーで良くならします。

貼り終わりました(^^)

今回は継ぎ目がぴったりにうまく貼れました(^^)
これなら同じ色の合皮だったら部分的に貼替えたのがわからないかもしれませんね(^^)

パネルを元に戻しました(^^)
色違いのデザインのようにも見えて違和感は無くスッキリしました(^^)

ゴミ箱のマグネットキャッチの交換です
自作したゴミ箱のマグネットキャッチも雨や凍結防止剤の撒かれた雪解け道路を走るなどしサビだらけになっています(^^)

取り付けた時の写真です。

サビサビの状態になりました(^^;



ネットで検索していて良さそうな製品をみつけました(^^)
マグネットを樹脂で包んであり防錆(水分・湿気などが入らない)で、使いたい製品としてピッタリですね(^^)
取付穴の間隔もこれまでのマグネットキャッチとほぼ同じなのも良いですね(^^)
受け座が別売りなので一緒に注文です。

白色が目立つのでタッチアップペンで黒く塗りましたが、仕上がりがあまり良くなかったので水性スプレーを吹き直しました(^^)



ネジが錆びてドライバーでは外せずペンチで力技で外します(笑)


新しい受け座を取り付けます。

新しいマグネットキャッチを取り付けます。

水進入防止に気休め程度のスポンジテープを接着剤で貼り付け直し、上側に追加でスポンジテープを貼って完成です(^^)


スポンジテープの厚みが増してマグネットキャッチに受け座がくっつきにくくなりました(^^;
この後マグネットキャッチの取付穴を少し上に開け直して、マグネットキャッチを上に上げて取付け直しました(^^)

これで自慢の?ゴミ箱(笑)が安心して使えますね(^^)

テールランプ取り付け部のサビ塗装です
鋼管バンパーについているテールランプ取付用の鉄枠が錆びていて、黒色のアイアン塗装で補修していましたが、見ためが少し寂しいです(^^;
なのでサビ塗装をしました(笑)

実際に錆ていた所や角を中心にブラウン塗料を塗り刷毛で擦ってぼかしています(^^)


本当のサビは困りますがサビに見える塗装は良いですね(^^)

ついでにサビていたバンパー取り外した鉄板部分をアイアン塗装しておきます(^^)

右側です。


左側です。


ダッシュボードカバーを補修します
ダッシュボードが反射してフロントガラスに写り込むのでダッシュボードカバーをつけています。
スマホホルダーをつける所をカットしてダッシュボードカバーをつけていますが、カットした部分を縫い合わせようと以前から思ってそのままになっていました(^^;
ナビの接続替え作業も終わり当分触る事も無いのでダッシュボードカバーを縫い合わせることにしました(^^)

カットした所がほつれているので縫って補強します。

前側を縫い合わせてスッキリしました(^^)

ダッシュボードカバーが浮かないように両面テープを貼り替えて完了です(^^)

レカロシートの座面高さ調整です
先日座面がヘタり太もも辺りが圧迫されて長距離運転では痛くなるのでリペアしていただきました。
座面だけのつもりが太ももの下辺りもクッション材を補充されたようで、太ももが下から圧迫される感じが解消出来ませんでした(^^;
暫く乗っていれば馴染んでくるかとも思いましたが、あまり変わらないので思い切って自分で調整にチャレンジしてみましょう(^^)
まずはシートを跳ね上げて先日の消音材が貼られたパネルを外します。
飴を入れたケースが転がったままですね(笑)

柔らかい金属の板を3カ所を指で曲がるだけで簡単に外れます(^^)


緑で囲った所のボルト4本を外すとシートレールごとシートが外れます。
間に先日施工していただいた断熱材が入っていますね。

フェルトのカバーを外すとシートレールが見えてきます。


シートレールを付けたままではシートのクッション材が出せないので、シートレールからシートを外します。
ボルト4本を外すとシートがシートレールから外れます。

ここで気付きましたが最初のボルトは外さなくても、このボルトさえ外せばシートがシートレールから外せました(笑)

金具をペンチで軽く引っ張りピレリマットを外します。まだ破れたりはしていませんね(^^)

ヒーター付きのシートなので配線のコネクタや結束バンドを外します。

シートについていたリレー?のコネクタがきつくて、中身がコネクタにくっついたままケースから外れてしまいました(^^;
強力接着剤でケースに接着し直しました。

シートの表面の生地がシートのフレームの裏に引っ掛けてあるので外します。


やはりシートレールを先に外すべきですね(^^;

表の生地を少し剥がしてみます。

シート座面の両サイドを下に引き付けるよう金具が入っていますが外し方が良くわかりませんね(^^;

グレーのスポンジがリペアの時に貼り付けられたものですね。
リペアを依頼する時にどんなにリペアをしてほしいか良く伝えておくべきでしたね(^^;

グレーのスポンジを剥がしていきます。良く接着されていて外すのも難しくキレイには取れませんが、最終的には表の生地で隠れるので良しとしましょう(笑)



何とか太ももの下になる所のスポンジを剥がしました(^^)

丈夫な生地が貼ってあったので強力接着剤を縫って貼り直し、接着するまで養生テープで固定しておきます。

これで翌日まで置いておきます。

翌日養生テープを取り除き表の生地を被せて固定します。

ピレリマットを元に戻します。


配線のコネクタを接続し元の場所に結束バンドで固定します。


シートヒーターの強弱OFFスイッチが浮いていたので接着剤を塗って固まるまで養生テープで固定しておきます。


復旧する時はシートレールを先に取り付けてから、最後にシートを載せてシートレールにボルト止めすることにしましょう。
断熱材を挟んでシートレールにエンジンルーム上のフタをボルト止めします。



ここでまたまた痛恨のミス!フェルトのカバーを挟み込むのを忘れています。

再びボルトを外してフェルトカバーを挟んでボルト止めしました(^^)

終わったと思ったらフェルトカバーの穴とガソリン給油口を開けるレバーの位置がずれています(^^;
もう一度最初からやり直しです(^^;
今度は穴の位置がぴったりでスッキリしました(^^)


自分でつけた黒いカバーもシートが無いのできちんと取付けられました(^^)

配線を挟まないように注意してシートレールの上にシートを置きます。

ボルト4本を下から指で軽くねじ込んでからレンチでしっかり締め込み作業完了です。作業性が比較的良い位置にボルトがあり、指はきちんと下側に入ります(^^)


最初にセッティングしてもらった位置の印が消えていたので白色のマーカーで塗っておきました(^^)


シートの取付完了です(^^)
早速座ってみますが座面辺りのスポンジは残しておいた方が良かったかもしれません(^^;
太もも下の圧迫感は少し減りましたが、お尻が沈みこむ感じはあり当初の座り心地にとは微妙です(^^;
当面これで運転して様子を見てみましょう。

ついでにシート下のエアクリーナーを見てみました。

車検の時に清掃されているのか見た目にはあまりほこりなどで目詰まりしている感じはありませんでした(^^)

一応エアーダストを吹き付けて。中に溜まった砂を掃除機で吸える範囲で吸っておきました。


※2025年9月17日追記
太もも下のスポンジを取り除き高さ調整をしましたが、どうもしっくりしません(^^;
ピレリマットは破れていませんがヘタってお尻が沈み込むのかもしれません。
スポンジの高さもも少し調整すると良いかもしれません。
社外品のピレリマットと10ミリ厚と20ミリ厚のスポンジを手に入れました。



リペアでクッション材を増やしてもらっているところとスポンジを外した所に20ミリのスポンジを置いて座ってみると高さが丁度良さそうです(^^)


座るとスポンジの角が太ももの下で段差になり気になるので角をカットします。



準備が出来たのでレカロのシートを外します。2回目なので要領もわかりますね(^^)
ショートレールに固定されているボルト4本を外しました。

ケーブルのコネクタを外しました。

純正のピレリマットを外します。

取付金具などを純正ピレリマットから外し、新しいピレリマットに取り付けます。


早速取付けてみましたがフックがゆるゆるです(^^;
他の方の取付記事などを見るとキツキツで取付けが大変そうだったのですが(^^;

これでは座ると座面が1センチ以上下がってしまいます(^^;
もう少し幅を短くしないとピーンと張った状態で取付けが出来ませんね。
どうしようか考え短く縫い直すことを思いつきました(^^)
再び取付金具を外します。

出来るだけ簡単に修正するため半分だけ縫い目の糸をほどきます。

半分糸をほどきました。

幅が10ミリほど短くミシンで縫い合わせました(^^) 糸は丈夫な30番を使いました。

再びピレリマットに金具を取付けます。棒状の金具を入れながらフックを取付けました。

シートにピレリマットを取り付けます。今度はかなりきつくて取付けが難しく付属していたフックを曲げて利用して何とか取付けました(^^)


今度はピレリマットがピンピンに張った状態になりました(^^)

スポンジを取付けます。シートの表の生地が縫い合わせてある所に金具がついているのでスポンジをカットしました。


シートの奥の方にスポンジを押し込み接着剤を塗って固定します。

前側の方のスポンジを接着剤で貼り付けます。

スポンジの上に貼ってあった生地を接着剤で貼って戻します。

仮に座ってみると金具の所が元通りにはクッション材の中に納まらず表面に出てお尻に当たって違和感があります(^^;
ここまで来たら思い切って取り除くことにしました(笑)

縫い合わせ部についているプラスチックも切り離します。


金具を外した辺りに接着剤を塗って貼付けて元に戻します。

配線のコネクタを接続し配線を結束バンドで固定し直し、シートレールに固定します。

座ってみると追加したクッション材の端が凸凹した感じで気になります(^^;

10ミリ厚のクッション材を追加してみます。

端は斜めにハサミでカットしています。

今度はシートは外さず表面の生地だけを外します。レカロシートの構造が少しわかってきました(^^)

段差を感じる所に厚さ10ミリのクッション材を入れて座ってみます。

最初に入れた厚さ20ミリのクッション材が飛び出た感じがするので、端の方をハサミでカットして少し薄くしてみました。

クッション材に接着剤をつけて貼り合わせて表の生地を被せて座ってみます。

今度は表の生地を縫い合わせてあった左の方が何か飛び出た感じで気になります(^^;

表面の凸凹が少しでも気にならないようフェルトを入れてみることにしました(^^)
シートに合わせてカットしました。

1枚では薄くて効果が少ない感じがするので2枚カットし接着剤で貼り合わせて入れてみます。



シートを元通りにしました(^^) これで暫く乗って様子を見てみましょう。

今度は太もも下からの圧迫と表の生地の縫い合わせ部分が気になります(^^;
縫い合わせ部分が当たる所のフェルトをカットしましょう(^^)

太ももの範囲をカットします。

二重にしていたフェルトの先を少しカットします。

フェルトの端部を斜めにカットして段差を感じにくくします。

シートのクッションの上に載せてカバーを元に戻します。
縫い目の段差や太もも下の圧迫感も減り良さそうです(^^)
これで暫く乗ってみましょう。

まとめ
今回の改善はいかがだったでしょうか。
結構手間取ったりうまく出来ずやり直すなど、記事にするまでかなりの日数を要しました(^^;
手間はかかっても自分が気に入る形にしていくのも軽キャンパーを所持する者の楽しみの一つですね(^^)
ここまで色々思い切ってリニューアルしてくるとやはり13万km近く走行している足回りをリニューアルしたくなってきますね(^^)
次はパーツを準備し始めている足回りのリニューアルをした記事が書けたら適宜公開しますね。