
- はじめに
- 車載冷蔵庫に冷却ファンを設置です
- 走行充電器の冷却ファンにもサーモスイッチを設置します
- ソーラーパネルからポータブル電源も充電出来るようにします
- ナビの電源をサブバッテリーに接続を戻します
- 道具入れバッグの変更です
- 小型のヒートガンです
- コードレス半田こてです
- 熊撃退スプレー用ホルダーです
- 持ち手の外れるフライパンです
- まとめ
はじめに
このところ走行充電器、サブバッテリー、ソーラーパネル、高出力オルタネーターなど電装系の交換やルーフ防音断熱施工など大掛かりな軽キャンパーのリニューアルを行ってきました(^^)
この間も所用が無い時は毎日細々と気付いた事を並行して改善していました(^^)
今回は大幅なリニューアル以外で改善した事と少しNEWギアを手に入れた記事になります(^^)
書き溜めていたら長くなったので2回に分けて公開する内の①です。
車載冷蔵庫に冷却ファンを設置です
ルーフ防音断熱施工を依頼したクラフトマンシップ 広島さまの施工例を公式サイトで見ていて、冷蔵庫の所に冷却グリルが設置されているを見つけました(^^)
赤で囲ったところです。

聞いてみると冷却ファンも設置されているそうです。
先日交換した車載冷蔵庫パシフィクール21Lの消費電力量が多いのは、赤枠くらいの排熱口よりもパネルの開口が小さく放熱の妨げになっているためかもしれません(^^;

・パネルの開口を広げます
パネルをカットして開口を広げましょう。切りくず対応で養生シートを貼り付けました。

カットする位置に養生テープを貼り付けます。

ジグソーの歯が通るようにドリルで角に穴を開けます。


右側は電子レンジ下のパネルを受ける板を避けて開口を2つにします。

ジグソーでカットします。

狭い場所でジグソーを扱うのが難しく真っすぐ切れていませんね(^^;

ノコギリで少し切って修正しましたが後ではあまり見える所ではないので、これで良しとしてカット面にサンドペーパーをかけます。

・冷却ファンの穴をパネルに開けます
冷却ファンを取り付ける場所に穴を開けます。

外側から少しカットし、内側から貫通するまでカットしました(^^)


カット面を黒く塗装したいのですがスプレー塗料では塗りにくいのでペンマーカーで黒く塗りました。


車載冷蔵庫を置いてみました。排熱口全体に開口が出来ました(^^)

・冷却ファン設置の材料を集めます
今回取り付けるのは換気ファンに使っている製品と同じで回転数が1200rpmと低く静音で140ミリと大きめの冷却ファンです(^^)

回転中にブレードで指などをケガしないようにファンガードも設置します。

外側にはメッシュ付きの200ミリ角のグリルを取り付けます。

国内に在庫が無かったようで中国からの発送となり到着を暫く待ちました。

冷却ファンはサーモスイッチで発停させます。同じモノが2個セットで販売です。

取説が有りませんが詳しく解説されている動画があったので助かりました(^^)
・冷却ファンの取付け準備です
購入したファンは4ピンでパルス信号とファン回転数の線は不要なので取り除いておきます。
ファンのシ-ルを剥がすと左からP(PWMパルス信号)、F(ファン回転数)、V(プラス12V)、G(マイナス)が見えます。

使わないPとFの配線をカットします。

不要な配線も取り除いてVとGの配線だけにしました。

元々ついていた保護チューブを被せました。

サーモスイッチまでの配線を半田付けして延長しています。


自己融着テープを巻きます。

熱収縮チューブも被せておきました。

ヒートガンで70度以上の熱風を吹き付けて収縮させます。

・冷却ファンとファンガードを取付けます
養生シートを取り除きこぼれた削りカスを掃除機で吸い取り、冷却ファンとファンガードをネジで取付けます。

車載冷蔵庫が高くなりベッドボードを薄くしたので、木板で受けて高さ調整をしていますが、冷却ファンからの通風を考え木板に排熱用の開口を作ります。

木板を3か所で受けるように短くカットします。

カットした面を塗装します。


裏は見えないので塗装を省略しています(笑)
建材用の強力な両面テープで固定します。

貼り付けます。

この隙間から熱気が出るようになります。

外側にグリルを取付けます。グリルの穴がネジより小さいので事前にドリルで大きな穴を開け直しています。
ネジは付属していないので超低頭タッピングビスを手に入れてきました。


・サーモスイッチのテストとケース取付です
サーモスイッチで設定した温度以上になると冷却ファンが作動するようにしましょう(^^)
サーモスイッチのケースは自分で組み立てるようになっています。
コードの付いた温度センサーが付属しています。
リレーは20Aです。

取扱説明書は無いので商品ページの説明図を見ながら仮の配線をして動作確認をしてみましょう。

出典:AMAZONより
仮の電源配線を接続します。

ファンを仮接続しポータブル電源の12Vを使って動作試験です(^^)
初期設定値は28℃でリレーが入りファンが回ります。チャタリング防止で2℃低い26℃になるとリレーが切れてファンが停止しました(^^)
リーズナブルな値段の割にはしっかりと動作します(^^)

Youtubeの解説動画を見ながら35度に設定してみました(^^)
35℃になるとリレーからカチっと音がしてONになり温度表示右横の赤いランプが点灯します。

33℃に温度が下がるとリレーからカチっと音がしてOFFになり温度表示右横の赤いランプが消灯します。

ケースを組み立てましょう。説明書は無いのでどう組み立てるのか考えながらの作業です(笑)
レーザーカットされているパーツを取り外し保護紙を剥がします。

大きい方のパーツの保護フィルムも裏表を剥がします。


ベースとなるアクリルと基盤の間にスペーサーを入れて付属のボルトで止めします。ボルトやナットが小さく難しいですね(^^;
ナットに緩み止め剤を塗ります。

4隅にアクリルを立てて上側のアクリルを被せて細いボルトで固定します。
ここもアクリルがズレたり、ナットが手から滑り落ちたりと結構難しいですね(^^;

何とか固定しました(^^)
ケースを固定するのにボルトが長くて邪魔になるのでニッパーでカットします。カットした後はヤスリでカット面を滑らかにして緩み止めを塗っておきます。

取付は厚めの両面クッションテープを使います。

・電源配線とサーモスイッチを取り付けます
以前配線した換気ファン用の配線に接続しているのは換気ファン5個、USBポート、LEDライト2個です。
もう1個冷却ファンを接続しても8Aほどと10Aのヒューズ容量を越えないので接続可能です(^^)
端子台から配線を延長し仮接続して動作確認します。

きちんと作動するので配線を整理しゴリラテープで各所止めています。
サーモスイッチも両面テープで固定しています。
35℃の設定では今時期はファンが回りっぱなしになるので、40度に設定し直して様子を見ます。

温度センサーをパネル側面につけていましたが車載冷蔵庫で挟まれてしまうので、開口部の下端に取付け直しました。

車載冷蔵庫を載せます。ファンとの隙間があまりありませんね(^^;

車載冷蔵庫の開閉が引っ掛かる感じでスムーズでないので、ついでにロックがかかる所の角をカッターで少し削り取り、シリコンスプレーも少し吹いて、軽く開閉出来るようになりました(^^)


電子レンジ下の残りのパネルを元に戻します。右端のパネルは隙間に差し込み両面テープで固定します。

パネルを元に戻し作業完了です(^^)

これまで車載冷蔵庫は8度程度の設定で使っていましたが、試しに水が凍るかマイナス5度に設定して水を入れたペットボトルを入れておきます。

86Wの消費電力ですね。

久しぶりにサーモカメラを持って来ました(^^)

車載冷蔵庫の庫内温度表示はマイナス3度になっています。

サーモカメラで見るとコンプレッサーや放熱口がある所の温度が上がっています。
取り付けた冷却ファンも作動していました(^^)

ベッドボードを置きます。

温度写真の位置が少し左にズレていますが、どこへ放熱しているか良くわかりますね(^^)

2時間半ほど後に見にいってみました。まだ水は凍っていませんが庫内はかなり冷えていますね。


サブバッテリーを10%ほど消費し一旦温度が下がったため、今の消費電力は0Wの表示ですね。

翌朝9時半頃に見に行ってみました。庫内温度はマイナス6度の表示ですがまだ水が凍っていません(^^;

ソーラーパネル充電が131Wで、サブバッテリー残量83%になっています。

今度は最大設定温度のマイナス22度にしてどうなるか様子を見てみましょう。
13時頃に見に行ってみました。庫内温度はマイナス15度ですがぺットボトルの外側が凍っている程度でした。

19時頃に再び見に行ってみました。庫内温度はマイナス16度です。

今度はペットボトルの中まで凍っていました。これだけの冷凍能力があれば車載冷蔵庫としては十分ですね(^^)

バッテリー容量のおよそ30%ほど消費しています。

走行充電器の冷却ファンにもサーモスイッチを設置します
購入したサーモスイッチは2個セットだったので、残りの1個を走行充電器の冷却ファンにも取り付けることにしましょう(^^)
エンジンを掛けた時に温度が上がれば冷却ファンが作動することになりますね(^^)
2回目なので配線を間違うこともなく作動テストをします。
エンジンスタートキーをエンジンがかかる位置にするとサーモスイッチに電気が通り液晶が点灯します(^^)

サーモスイッチの作動温度を45℃に設定しているのでライターで軽く温度センサーを炙って動作するか確認します。
現在は33.2℃です。

45℃を越えるとリレーからカチッと音がして冷却ファンが作動しました(^^)
温度が2℃下がり43℃になるとリレーが切れて冷却ファンが停止しました(^^)

サーモスイッチと冷却ファンの動作に問題は無いのでサーモスイッチを固定し配線を整理しましょう。
サーモスイッチはヒューズ下のスペースで設定スイッチが押せる所に両面テープで貼り付けました。
配線にはスパイラルチューブを巻いています。

温度センサーは走行充電器本体上部にゴリラテープで貼り付けてみました(^^)
これでサーモスイッチの取付は完了です(^^)


ソーラーパネルからポータブル電源も充電出来るようにします
先日交換したソーラーパネルの発電が実用的なので、せっかくならポータブル電源もソーラー充電出来るようにしておくと便利だなと思い付きました(^^)
ポータブル電源へはXT60iコネクタでソーラーパネルのケーブルを接続するようになっています。

電圧も電流もソーラーパネル発電より大きいので接続しても大丈夫です(^^)

XT60延長ケーブルを手に入れます。
MC4コネクタは不要なので切り離しXT60iメス端子を取付けます。
後で良く探してみるとXT60iメス端子とオス端子の付いたケーブルもあり、MC4コネクタを切り離してXT60i端子を付け替える手間が少し省けましたね(^^;


ケーブルの一部を使い走行充電器とブレーカ間を接続ケーブルを事前に作っておきます。
ケーブルにキャップと熱収縮チューブを通しておきます。

半田つけをしました。電線が太く端子も厚いのでじっくり熱を加えないと半田がつきません。

熱収縮チューブを半田つけした所にかぶせて温風で収縮させます。

キャップをはめ込みます。手ではめにくく最後はプライヤーで軽く挟んで取付完了です(^^)

上のケーブルはソーラーパネル用ブレーカの2次側に接続するケーブルです。
左のケーブルはポータブル電源をソーラー充電するケーブルです。
右のケーブルは走行充電器に接続してサブバッテリーを充電するケーブルです。
コネクタでつなぎ替えることでどちらかをソーラー充電出来るようにします。
切り替えスイッチを付ける方が良いかもしれませんが当面これで試してみます。

ソーラーパネル用ブレーカの2次側から走行充電器からのケーブルを外して、XT60i端子の付いたケーブルに接続替えです。サブバッテリーがあり狭くて作業しにくいのでブレーカの固定を一時外しています。

走行充電器に接続する圧着端子を取付けました。

元付けていたケーブルを外して走行充電器に接続替えをしました。

この接続でソーラーパネルからサブバッテリーを充電します。

走行充電器からのケーブルの長さが中途半端なので、この後もう一度作り直しました(^^;

この接続でソーラーパネルからポータブル電源を充電します。

ブレーカの端子の所で断線しないようにサドルをつけました。

走行充電器側のケーブルとつないでみます。

天気が良いのにソーラー充電しません(^^;
良く見ると作り直したケーブルにつけた端子のプラスとマイナスを間違った痛恨のミスです(^^;
端子には小さいけれどプラスとマイナスの表示があり気を付けていたつもりが半田付けの時に線を間違ったようです。
先日手に入れたコードレス半田こてを使い、車内で端子を付け直して無事ソーラー充電するようになりました(^^)

・ポータブル電源のソーラー充電テストです。
作業が終わったのが夕方なので、明日ポータブル電源にどの程度充電するか見てみましょう(^^)

ポータブル電源の残量は48%です。明日が楽しみですね(^^)

サブバッテリーはこれまでのソーラーパネルの発電により車載冷蔵庫を作動させていても100%充電になっていました(^^)

1日目です。駐車場は午前中だけ直射日光が当たる場所です。
朝10時前に見てみました。雲交じりの天気ですね。

116Wで充電中で52%まで充電されています。思ったより少ないですが軽キャンパーにつけたソーラーパネルから充電可能な事がわかります(^^)

昼12時頃に見てみました。駐車場は午後には日陰になり34Wの充電中で61%まで充電出来ています。

日陰になった午後には発電しておらず夕方でも充電量61%のままですね(^^;

2日目の朝10時前です。雲も無く良い天気です。

118Wで充電中で72%まで充電されています。

12時頃は雲が出て駐車場も日陰になり始めています。

29Wで充電中で81%まで充電出来ています。

夕方18時頃に見た時はソーラー発電は終わり充電量も82%とほとんど充電はされていませんね。

3日目の朝10時頃です。今日は雲が出ていて直射日光が当たっていませんね(^^;

雲っていても44Wで充電中ですが昨夜と変わらず82%の充電ですね(^^;

12時半頃に見に行ったら22Wの充電で84%まで充電されています。
小雨も降ったりと今日の充電は期待できないと思っていましたが、18時半頃に見に行くとまさかの100%満充電になっています(^^)
午後は日陰になる駐車場ですが曇が出ていても明るいと発電するようですね(^^) 今日でポータブル電源のソーラー充電テストは終わりにします。
3日がかりで50%程度を充電する発電量でしたが、キャンプ場などで1日中日が良く当たれば、キャンプで使う程度の電力量はソーラー充電出来そうですね(^^)
本気でソーラーパネルで充電するなら折り畳み式の400Wクラスのソーラーパネルが良さそうですね。

・安全キャップを取付けます。
ポータブル電源は常時使用していないのでケーブルのコネクタに付ける安全キャップを探していたらYahooフリマで見つけました(^^)
便利なモノを作って販売されている方がおられるものですね(^^)

紛失防止に赤いヒモをつけてみました。

XT150端子にきつめにキャップが取り付きます。

XT60iメス端子にもきつめにキャップが取り付きます。

ポータブル電源用走行充電器のケーブルはバッテリーに接続したままなので、安全キャップを付けておけば使わない時もショートなどすることもなく安心ですね(^^)
ナビの電源をサブバッテリーに接続を戻します
軽キャンパー製作時にエンジン停止時でもナビのTVをモニターに出力が出来るように、サブバッテリーに切り替えるリレーとスイッチが取り付けてあります。

先日の走行充電出来ない不具合発生時にサブバッテリーが充電出来ず消耗してしまいリレーが切り替わらずナビが作動しなくなりました(^^;
なのでメインバッテリーに接続していましたが、不具合も解消されたので元のサブバッテリー接続に戻しましょう。
パーツ外しを上の隙間2カ所に差し込むとパネルが外れます。


非常停止灯スイッチのコネクタを外します。

ネジ4カ所を外すとナビ本体が手前に引き出せます。


前回はキャンプ場で急いでメインバッテリーに接続替えをしたので配線に表示もしておらずどこに接続を戻すか良くわからなくなりました。適当に接続してみると切り替えスイッチを入れてもナビが作動しません(^^;
前回のブログの写真を見てどんなに接続していたかわかり、無事ナビが作動するようになりました(^^)
次回また接続替えをする時の自分のために整理しておきます。
1)ナビをメインバッテリーに接続する場合の配線です
緑で囲った青色のコネクタから出ている黄色の線が常時電源で、ナビ本体の黄色のBATTERYと表示されている配線と接続します。
ナビ本体の赤色のACCと表示されている配線を、赤色のACC(アクセサリー電源)配線に接続します。

2)リレー経由でサブバッテリーに接続する場合の配線です
ナビ本体の黄色のBATTERYと表示されている配線と、赤いテープにサブバッテリーと書かれている線につながっている青い配線を接続します。
ナビ本体の赤色のACCと表示されている配線を、緑で囲ったリレーから出ている赤色の線につながっている黄色の配線に接続します。

リレーから出ている黄色の線がつながれている赤い線に更につながれている黄色の配線と、赤色のACC(アクセサリー電源)配線に接続します。

車内で見る事も無いテレビやモニターは外してしまいましたが、車中泊中にサブバッテリーにスイッチを切り替えてナビの設定やTVやラジオが聞けるのはやはり便利ですしメインバッテリーの消耗を防げるので良いですね(^^)
道具入れバッグの変更です
車載冷蔵庫の排熱を良くするためにパネルを開口を大きくしました。

工具や延長ケーブル、ブースターケーブル、牽引ロープ、強力テープなどを入れているバックを載せるとせっかく広げた開口が塞がっています(^^;

開口を塞がない幅のバックに変えることにしました。





早速荷物を入れ替えましょう。

そんなに広くはありませんが開口を塞いでいませんね(^^)


硬い仕切りが一枚付いているだけなので、これまでのバックから仕切りを外してマジックテープの位置を縫い直して再利用します(^^)

フタの開閉が難しいので反対側に開くように起き直しました(^^)


小型のヒートガンです
車内の配線接続作業を行う時に、接続箇所に熱収縮テープを挿入し熱を加える時に小さなヒートガンが良いなと思っていたので、今回小型のヒートガンを手に入れてみました(^^)
コードレスもありますが使用頻度は少ないので安価なコード付きにしました(笑)


熱収縮チューブに熱風を吹き付けやすい形状のノズルが添付されています(^^)


コードレス半田こてです
これも車内などでちょっとした半田付けをしたい時に便利かなと思い手に入れてみました(^^)


形状が違うこて先が3つついています。先を斜めにカットしている形がこれまで使っているのと同じなので使いやすそうです(^^)

満充電にしてからスイッチを入れてみました。誤作動防止で5回連続でボタンを押すようになっています。
すぐに半田が溶ける温度になりました。400℃になるそうです。
太目の配線と端子を半田つけするには少し熱量が不足で半田がきれいに溶けにくいですね(^^)
細い線同士や小さな端子なら大丈夫です。

コンパクトで便利ですが、スイッチを切ったつもりで入れたまま置いていると火事の原因にもなりかねないので取扱要注意です。
熊撃退スプレー用ホルダーです
ダム見学で遊歩道を歩くこともあり、熊鈴と熊撃退スプレーを持ってはいましたが、すぐに取り出せる状態ではありませんでした(^^;
このところ熊による被害をニュースで目にすることも多くなりました。
過去にはサイクリング途中で熊に出くわしたり、運転中に何度か熊が車の前を横断したこともあり、万が一のために熊撃退スプレーが取り出し易いようにホルダーを手に入れました(^^)


丁度良い大きさですね。


ベルトなどに掛けられるようになっています。

持っている熊撃退スプレーはコンパクトな分容量が少なく、効果もさだかではありません(^^;
熊に遭遇しないのが一番で出番が無いことを願います(^^)
持ち手の外れるフライパンです
先日キャンプ時の焼け焦げ対策でフロン加工のフライパンに戻したところですが、取っ手が無い方がそのまま食事し易いので、取っ手が脱着出来るフライパンを探しました(^^;
少し深めでサイズが20センチとソロキャンには丁度良さそうな取っ手が脱着出来るフライパンを見つけました(^^)
取っ手は別売です。



外した取っ手を中に収容できますね(^^)
キャンプで早く使ってみたいですね。

まとめ
今回の改善などはいかがだったでしょうか。
結構手間取ったりうまく出来ずやり直すなど、記事にするまでかなりの日数を要しました(^^;
手間はかかっても自分が気に入る形にしていくのも軽キャンパーを所持する者の楽しみの一つですね(^^)
次はその他改善の続きの2の記事がまとまり次第公開しますね。