軽キャンパーで行くヒロッピーの気ままなダム旅etc

2020年 軽キャンパーで全国のダムetcへ旅立つ計画をしている ヒロッピ~のブログです。旅先で味わったB級グルメや地元の惣菜、その日のハプニングや感動したことなどのレポートを日々ご紹介出来ればいいですね。車中泊で長旅をする新たなライフスタイルのためネット通販で集めたこだわりグッズの数々のご紹介もします。しくじりグッズも多々ありますので各記事の中でご紹介しますね(^^; ※新型コロナウイルスの影響で県外への移動も自粛の必要があり、計画通りには出発出来そうにはありませんね(^^;

軽キャンパーで持っていく新しいグッズです!(2021年5月・1)

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はじめに

 長野から広島に戻り軽キャンパーの気になる所を工夫したりキャンプグッズなどの整理を終えてキャンプ場に行こうと考えていました。

 しかし広島も緊急事態宣言が出され、家に居るとついネット通販の数も増えてしまいました(^^;

 気になり手に入れた新しいグッズをご紹介しますね(^^)

 県からの要請でまさかの無料キャンプ場まで臨時休止なので、使えていないモノばかりですが(^^;

火はさみです

 これまでテオゴニアの火はさみをメインで使ってきました。

 ハンドの間が狭く持つ時に指が入りませんでした。

 角度を曲げて広げれば解決できそうですが、鉄が固くて手では曲がりそうにありません。

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 雑誌のGO OUTにも掲載された同じような形で、ハンドルの間が広いHIーBIWAKの火はさみです。

 持つところのサーベルのような形が面白いですね(^^)

 テオゴニアがおよそ390gに対しHIーBIWAKが少し330gと軽いです。

 持っても軽く使い易い感じがします。ただ、鉄が細いためテオゴニアに比べるとしなって弱い感じがしますね。

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 らせんの鉄の切断面の面取りがされておらず、このままでは手を怪我しかねません。

 見た目は良い分、細かい所の仕上げが不十分なのが気になります(^^;

 今後の改善点ですね。

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 持つところの真鍮バーも角が丸まっていません(^^;

 皮手袋をつけて扱うのなら気にならないことかもしれませんね。 

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 面取りされていないと持った時に気になるので、自分でやすり掛けをして面取りをしました(^^)

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 指で触っても角を感じないようになりました(^^)

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 全体に黒サビの仕上げのようなのでやすり掛けをして鉄の地肌が出たところをコンロで焼いて黒サビがつくようにしました。

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ステンレスのソロ用鉄板です

 以前お好み焼きを作りやすいようにと330ミリ×270ミリ3.1kgの大きめの鉄板を手に入れていました。

 サビが出にくく手入れが簡単なステンレス製にこだわっています(^^)

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 軽キャンパーで長旅の時に搭載する荷物をコンパクト化するには少し大きく重いため、同じシリーズの200ミリ×170ミリ680gの小さなステンレス鉄板を使うことにしました(^^)

 かなり軽くコンパクトになり、無印良品の小さなバックが丁度良い大きさなので、収納バックにすることにします。

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ホットサンドプレートです

 このところテレビのキャンプ番組などでよくみかけるホットサンドプレートを使ってみることにしました。

 ちょっとしたモノを焚火で焼く時に灰が降りかからず、裏返しも簡単で便利そうですね。

 いろんなメーカーで作っていますが、近所のホームセンターにあったこのBUNDOKのホットサンドプレートはシンプルで持って軽くていいですね。

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 2分割も出来ますね。

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 試しにキャンプ用のガスストーブでホットサンドを作ってみました。

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 初めてにしてはまあまあの出来でしょうか(笑)

 持って軽くフッ素加工で洗い易く便利ですね。

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炭火モモ焼き器です

 九州ダム旅での地鶏の炭火焼きは美味しかったですね。

 焚火で作ってみたくなり、炭火モモ焼き器を手に入れました。

 長旅には邪魔になりそうですが、たまに1泊とかでキャンプに行く時は活躍しそうですね(^^)

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 取っ手やフタが折りたたみ式です。

 網目が細かくて鶏肉を中で転がしながら焼くにはいいですね。

 早くキャンプ場で焚火をして使ってみたいですね(^^)

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鍛造ねじり型の火打釜です

 最初は御園工房の火打釜を使いましたが、重くて打ちにくかったです。

 2個目は滝田商店の吉井本家の火打釜です。御園工房製より軽く打ちやすく火花も良く出て、これまでメインで使っていました。

 ネット検索していたら鍛造で黒く持つ所がねじってある手作り感たっぷりで一品モノの火打ち金に目が留まりました(^^)

 野宿の匠製の本吉井 鍛造 ねじり型 火打鎌です。

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 火打ち金、火打ち石共にこれまでより小ぶりですが、小さくても良く火花が飛びます。

 これまでの半分くらいの大きさでとても軽いです。

 江戸時代などに旅人が布の袋に火打ち石と共に入れて携帯していた形の一つかもしれませんね。

 小さくて目立たないので、キャンプ場で無くさないようにブッシュクラフトの革のタグをつけてみました。

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まとめ

 軽キャンパーで快適に過ごし焚火を楽しむために工夫したり、気になる新しいグッズを手に入れてみました。

 いかがだったでしょうか。良ければ参考にしてみてくださいね(^^)

 次の記事も新しいグッズを手に入れたことを公開しますね。