
はじめに
長野から広島に戻り軽キャンパーの気になる所を工夫したりキャンプグッズなどの整理を終えてキャンプ場に行こうと考えていました。
しかし広島も緊急事態宣言が出され県からの要請でキャンプ場も臨時休止していました(^^;
家で大人しく?しているならと、これまでやりたかった事などを少しずつ実行していました(^^)
この記事では軽キャンパーに関連することを少しずつご紹介しますね(^^)
マガジンラックをつけました
旅の参考にする観光情報雑誌などを軽キャンパーに載せていましたが、サッと取り出しにくく見にくい状態でした。
そこでオシャレなマガジンラックを付けたくなり色々探してやっとこれならいいかなと思うモノをみつけました(^^)
後ろの小窓の前にマガジンラックを付ける計画です。取り付ける前に準備をします。
助手席側一番後ろの小さな窓がありこれまで遮光のためカーテン生地をつけて、日中は開けて外の光が入るようにしていました。


実際には面倒なので開け閉めすることもなく今回マガジンラックの裏になるので内装と同じ仕上げのプレートを作って隠すことにしました。
以前外したベッドボードを支える板に内装と同じグレー人工革が貼られているので剥がして再利用します(^^)

ベッドボードと固定する折りたたみ式金具を外し、じわ~と人工革をはがしていきます。
金具に貼りついていた所が破れましたが他の部分が使えるので大丈夫です。

窓の目隠しのプレート素材は以前使った耐候性のあるプラダンの余りですが、若干短かったので延長するため2つをくっつけました(^^;

塩ビも接着できるという木工ボンドで人工革を貼っていきます。

プラダン全面に木工ボンドを塗り人工革の上から擦って密着させてうまく貼れました。
余分なところをカットして片面は完成です(^^)

車の外から見える方は周りに合わせて黒くしたいので、マットブラックのカッティングシートを貼ります。

カッティングシートも幅が不足なので2枚で貼ります(笑)

不要なカッティングシートをカットし、窓ガラスに貼るための両面テープをつけておきます。

窓ガラスと枠との間に隙間があるのでグレーのスポンジテープで隠すことにします。


内装が簡単に取り外せないので狭い所に苦労しながらなんとかスポンジテープを貼っていきます。

プレートを取り付けてみました。グレーの色が周りの内装より少し濃いですが、同じ人工革なので最初から窓が無いように見えますね(^^)

斜めから見ると隙間から少し外の光が入ります(^^;
内装が簡単に外せるならば一度外してから一回り大きいプレートを窓ガラスに付けたり、スポンジテープを貼ると簡単なのですが。

両面テープで付けた後なので、隙間を塞ぐようにさらにスポンジテープを貼ります。
外の光が入らなくなりましたね(^^)

マットのブラックがなかなか渋いですね。鉄を見るとサビ塗装をしたくなりますが今回は止めておきます(笑)

1か所ネジ止めの位置が窓ガラスにプレートを付けた所になるので穴を開け直しました。
穴を開けるだけでなく木ネジの頭が埋まるように更に大きいドリルの刃で斜めに削っています。
塗料が剥げたところはこの後黒塗料で補修しておきました。

本が入るか試しながら下側の受け金物を固定です。
内装の木下地の厚い所に金物の穴を開け直しています。
水平になるよう寸法を測り養生テープでマーキングし、鉄製で重めな受け金物をしっかりネジ止めをしました。

上側のアイアンバーは本の高さの2/3程度の位置で他とのバランスを見てネジで固定し、マガジンラックの取り付け完了です(^^)
内装を木板で作り直してあるキャンピングカーならではの取り付けですね。

小窓の所には資料を入れた白いファイルを置いてみました。

マガジンラックに本を置いてみました。

小さいサイズの本も置いてみます。

車の内装はグレーが基本なので黒いアイアン素材がモノトーンなインテリアの感じになりました。
見せる収納が1つ出来ましたね(^^)
観葉植物を飾ってみました
長旅の出た時に車の中を落ち着いた雰囲気にするため緑色の観葉植物を置いてみたくなりました。
温度環境などの厳しい車内に置ける観葉植物を探していたら、フェイクグリーンがあるのを知りました(^^)
リアルな造花ですから水やりも無く車にピッタリですね。
何にしようかと調べていたらCT触媒という消臭効果を持たせたフェイクグリーンがありました。


車になおさらピッタリです(^^)
観葉植物を使うインテリアなどしたことがなく見よう見まねで自分好みなのを選んでみました(^^;
1つ目は垂らして飾るスパニッシュモスにしてみました。

2つ目は葉の大きいミニフィットニアの鉢植えにしてみました。

3つ目はシュガーバイン シサスアイビーの鉢植えにしました。
楽天の造花ランキング1位だそうです。

思ったより小さかったですが狭い軽キャンパーの車内にはこれくらいの大きさが丁度いいかもしれません。

マガジンラックの下にシュガーバイン シサスアイビーの鉢植えを置きます。

スパニッシュモスを垂らしてみます。

スパニッシュモスの根元にミニフィットニアの鉢植えを置きます。

葉が良く見えるように横向きにしていますが、フェイクグリーンなので鉢の中の小石も落ちず自由にレイアウト出来て便利ですね。
運転中に鉢が落ちないようにマジックテープで固定しています。
本物の植物ではありませんが緑があるだけで雰囲気が変わるものですね(^^)

ティッシュケースをつけてみました
ティッシュとペーパータオルの置き場を決めてケースを固定してみることにしました。
出来るだけコンパクト化をしたいのでソフトパック対応のケースにしました。
少しでも目立たないように付ける所に合わせて白色を選びました。

裏にマジックテープを貼り脱着可能にしました。

ペーパータオル用は後ろのテーブルの下に取り付けました。

ティッシュペーパー用は助手席のバイザーに取り付けました。

マジックテープの接着がじわーと剥がれて来たので、ゴムでベルトを作り固定することにしました。


使いたいところの近くに設置したので、取りやすくなり便利になりましたね(^^)
小さな水切りをみつけました
キャンプの時に食材を小出ししたり洗い物を入れるのに水切りを使っていましたが、少し大きいためコンパクトなモノを探していたらセリアにありました(^^)

日常使う食器も水切りに合う大きさのがあったので2枚手に入れておきました。
電子レンジにかけられる食器で割れる心配のないプラスチック製がいいですね。

セリアでみつけたコットンの巾着袋に入れてみました。

小物入れの上の隙間に置きます。運転中にズレ落ちてこないように小物入れの上にクッションスポンジを貼っておきます。


フラッシュライトを車内にブラケットで取付けました
夜中に何かあった時に明るい懐中電灯で周りを照らすことを想定し、フラッシュライトをブラケットで車内に取り付けることにしました。
通常時でもある場所を決めておけば探すことも無くなりますね(^^)
懐中電灯はレトロな感じのLEDフラッシュライトを以前みつけて手に入れていました。
ベアボーンズリビングのビンテージ フラッシュライトです。
充電式でとても明るくいい雰囲気が出ています(^^)

専用のホルダーが見当たらないのでマグライト用のホルダーで代用します。

若干大きいので黒のスポンジテープを内側に貼っています。

大きな凸レンズが収れん火災の原因になりますので、太陽光の当たらないところを探して付けることにします。
このレンズで焚火の火おこしをしてみたいですね(^^)

ホルダーを内装の木板にネジ止めします。位置を間違って下に1つ穴が開いてしまいましたがライト本体で隠れるのでこのままにしておきます(笑)

日の当たらない棚の下に固定したので収れん火災は防げます。
夜中に明るいライトが必要になった時はこれですぐに取り出せますね(^^)

まとめ
少しでも軽キャンパーを快適に使うために気になっていたことを工夫してみました。
いかがだったでしょうか。良ければ参考にしてみてくださいね(^^)
次の記事も軽キャンパーに工夫したことを公開しますね。