軽キャンパーで行くヒロッピーの気ままなダム旅etc

2020年 軽キャンパーで全国のダムetcへ旅立つ計画をしている ヒロッピ~のブログです。旅先で味わったB級グルメや地元の惣菜、その日のハプニングや感動したことなどのレポートを日々ご紹介出来ればいいですね。車中泊で長旅をする新たなライフスタイルのためネット通販で集めたこだわりグッズの数々のご紹介もします。しくじりグッズも多々ありますので各記事の中でご紹介しますね(^^; ※新型コロナウイルスの影響で県外への移動も自粛の必要があり、計画通りには出発出来そうにはありませんね(^^;

軽キャンパーで持っていく新しいグッズです!(2021年6月・1)

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はじめに

 長野から広島に戻り軽キャンパーの気になる所を工夫したりキャンプグッズなどの整理を終えてキャンプ場に行こうと考えていました。

 しかし広島も緊急事態宣言が出され、家に居るとついネット通販の数も増えてしまいました(^^;

 気になり手に入れた新しいグッズをご紹介しますね。

 OutdoorFunキャンプフィールドで使ってきたモノもありますよ(^^)

焚火シートです

 焚火台を使う時火の粉が落ちたり熱で地面を傷めないよう焚火シートを使ってきました。

 最初はロゴスの焚火台シートを使いました。

 薄いベージュ色で汚れがすぐにつき、焚火台と地面で擦れた所に穴が開きほつれれきました。触ると若干チクチクするような素材も気になります。

 次はYumosmnのカーボンフェルトの焚火シートを使いました。

 カーボンフェルトが落ちた火の粉もよく受け止めてくれますが、サイズが60センチ×60センチと小さく焚火シートの周りに風で拡散しました。

 また使い方が悪いのですが焚火中に位置をずらそうと焚火シートを引っ張ると焚火台の足と地面で挟まれたところに簡単に穴が開いてしまいました(^^;

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 その次もカーボンフェルトを使ったMORIE スパッタシートを使いました。

 90センチ×90センチと一回り大きいのにしたので火の粉もよく受け止めてくれました。焚火台を乗せたままシートを引っ張るようなことは今度はしません(笑)

 機能的には良かったのですが、素材がカーボンフェルトで厚みがあるためコンパクトに折りたためませんでした。

 また火の粉の吸着が良い分、片付ける時に灰をまとめて落としにくいです。

 今回は地面に広げてもあまり目立たない緑色で素材はナイロンのような手触りでこれまでの焚火シートとは感じが違います。火の粉で穴が開いてしまいそうな感じですが焚火シートです。

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 形も6角形と今までと雰囲気が変わりますね(^^)

 もっとコンパクトに折りたためるかと思いましたが、大きめのサイズでもあり前のより少しコンパクトになるかなって感じです(^^;

 素材的に上に落ちた灰などは簡単にまとめて処分できそうです。

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 OutdoorFunキャンプフィールドで使ってみました。

 表面がさらっとしているので落ちた灰を寄せ集めやすいですね(^^)

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 焚火をしている時にシートの裏に手を入れてみたら結構熱くなっていました。

 翌朝シートを剥がしてみると焚火台を置いていた真下の草は黒くなっていました(^^;

 これでは芝のサイトでは芝を焼いてしまいますね。

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 もっと足の長い焚火台から落ちた火の粉程度なら大丈夫かと思います。

割れないティーポットです

 キャンプでゆっくりコーヒーを飲んでいる場面を良くみかけますが、コーヒーが苦手な私も似たようなことをしたくなり紅茶を飲んでみようとティーポットを手に入れてみました。

 普通のティーポットは耐熱ガラスなのでアウトドアでは割れやすく使うには注意が必要ですね。

 色々検索していたらソロ向きで割れないティーポットを見つけました(^^)

 電子レンジにもかけられる透明なプラスチック製(トライタン)のクリアティーポットです。

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 面倒になってすぐに使わなくなる気がしないでもないですが試してみますね(笑)

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 スーパーに行くとティーバックの紅茶が多く、葉だけの紅茶を使うのは面倒になってきました(^^;

 キャンプ場に連泊してゆっくり過ごす時に使ってみることにしましょう。

 地元の牛乳を入れてミルクティーを作り、地元の手作りのクッキーなどと一緒にティータイムを楽しんでみたいですね(^^)

再びラジオです

 以前車中泊でブログ執筆中など耳が寂しくてラジオを聴こうと、円筒形のコンパクトなラジオを使ってみました。

 音質は良かったのですがFMアンテナはリード線を伸ばす方式であまり感度が良くなく道の駅などであまり活躍しませんでした(^^)

 再びラジオを聴けるようにしたいと、高感度で高音質なモノを探していて評判の良さそうなSONYのラジオをみつけました。

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 黒と白のうち白にしてみました。

 緊急放送対応でないのが少し残念ですが、操作も簡単で移動した先の地域にも合わせやすいですね。

 音質も良く目覚ましのラジオにもなり車中泊向きですね。

 電池でもACアダプタでも使えます。

 OutdoorFunキャンプフィールドで使ってみましたが、さすがに電波状況の良くない場所なのでFMは明瞭に受信しませんでした(^^)

 道の駅なら大丈夫かもしれませんね。

地デジアンテナです

 これまでの平板アンテナは比較的受信感度が良かったのですが、指向性があり車中泊の場所で電波が強い方向を探して置くのが面倒でした。

 家の窓際に位置を決めて置くにはいいかもしれませんね。

 車のルーフにつけたままにしておける無指向性アンテナを探しました。

 最初の小型ロッドアンテナは粗悪品でほとんど受信しませんでした。

 今度も同じようなアンテナなのでダメ元で試してみました。

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 コネクタがテレビに合わないので別に変換コネクタが必要でした。

 OutdoorFunキャンプフィールドではカーナビのテレビも映らず電波状況が良くないので映りませんでした(^^;

 平板アンテナでも映りませんでした。

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 また道の駅などで車中泊した時に試してみます。うまくテレビが映るなら車のルーフにつけたままにしておきたいですね。

 実はこの時テレビの液晶画面を壊していたことに気付きました(^^;

 画面右端がおかしくなっています。長野に行っている間に棚を固定していた金物にテレビの液晶がぶつかり割れたようです(泣

 これではまともに見れませんね。

 電源配線他を自分でやり直すのは内装を外したりとても大変なので、同じテレビに交換したいところですが2019年モデルのこのテレビはメーカーでは生産終了でした(^^;

 電器屋さんへ持って行き修理を依頼しようかとしたら部品代以外の交換作業費が高く新しいテレビの方が安いくらいでした。

 なんとか中古品を探しましたが、今度は画面にカバーを付けるなど破損防止対策が必要ですね。

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新しい火打ち鎌を使ってみました 

 以前の記事に書いたねじり型火打ち鎌をOutdoorFunキャンプフィールドで使ってみました。

 小さいけれど良く火花が出ます(^^)

 2、3度打てばチャークロスにも火花がつきます。

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 焚火台に木を載せてあります。

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 昨年拾ったすすきを使っています。チャークロスから火が起きたら焚火台に載せます。

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 ススキが湿っていたのかチャークロスからなかなか火が起きず、結局いつもの麻をほぐしたモノで火を起こしてからススキに火をつけました(^^;

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他の火おこしも試してみました

 OutdoorFunキャンプフィールドでこれまでやっていなかった他の火おこしを色々してみました。

 ファイヤーライターズです。大きなマッチみたいなモノですね。

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 マッチのように箱に擦れば簡単に火が点きます。

 一度火が点くと長く燃えているので雨の時でも持っていると火起こしがし易くなりますね(^^)

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 昨年長野のスキー場から持って帰った白樺の樹皮とファイヤースターターで火が起きるか試してみました。

 大きめの樹皮の上に細かくちぎった樹皮を置き、ファイヤースターターのマグネシウムを削って載せています。

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 2、3度ファイヤースターターで火花を出すと白樺の樹皮から炎が出てきました(^^)

 油分を含んでいるようでしばらく燃えていましたので、これも火おこしに使えますね。

 ちなみに火打ち鎌で火をつけたチャークロスでは白い煙が出る所までで炎が上がりませんでした。何かコツがあるのかもしれませんね。

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 次はティンダーウッドを試してみました。

 松脂の塊のティンダーウッドをナイフで小さく削ります。

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 ファイヤースターターではうまく炎が出ました(^^)

 燃える臭いは少しきついですね。

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 チャークロスでも試してみます。

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 チャークロスは息を吹きかけても白い煙が出るだけでうまく炎が出ませんでした(^^;

 チャークロスで火を起こすには、一番相性が良いのは麻をほぐしたモノかなと思います。

 現地調達できるものでチャークロスと相性の良いモノをみつけたいですね(^^)

 また何か燃えそうなモノをみつけたら試してみます。

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チャークロスも作り直してみました

 これまでチャークロス造りの素材でデニム生地やガーゼなどを使ってみました。

 デニムは厚みがあるのはいいのですがポロポロ折れやすく使いにくかったです。

 ガーゼは生地が薄く火持ちがあまりせず、細かくポロポロになり易かったです。

 今回はTシャツの生地が良いということでチャレンジです。

 綿100%のTシャツを小さくカットしてから鉄の缶に押し込みます。フタには小さな穴をあけていて焚火の上に置きます。

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 穴から白い煙が出て来て火がついたりしています。煙も炎も出なくなったら焚火から降ろして冷まします。

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 適度な厚みや柔軟さがあり、指でとってもあまりポロポロと崩れることもなく、火打石と一緒に持ちやすいですね。

 これだけチャークロスがあれば何年も焚火が出来るかもしれませんね(笑)

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薄い折りたたみイスを使ってみました

 収納時は薄く座るには良かったのですが、踏み台代わりに上に乗ったら弱くて変形してしまいました(^^;

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 形も不安定で踏み台には使ってはいけなかったですね(^^;

 水を入れたポリバック置き場として使ってみました。

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空調服です

 緊急事態宣言で外出自粛しているうちに暑い季節になってきました。

 冷房対策の1つとして空調服が気になっていました。

 屋外での作業時などにファンのついた服を着て身体からの発熱を排気する仕組みですね。

 キャンプ場で活動しやすいように袖のないベスト形を探しました。

 アウトドアぽいアーミーグリーン色のあったBURTLE の空調服 エアークラフト ベストにしました。

 少し価格は高いですがおしゃれな作業服で有名らしいですね(^^)

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 ネジの付いたリングをファンにねじ込んではさむだけなので取付も簡単です。

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 強力な風が出せるように電圧13Vで容量が15,900mAhと大きいバッテリーです。

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 早速着てみましたが首筋が後ろからスースーする感じで火照った身体を冷やしてくれますね(^^)

 ただ、やはり電池が重いですね。容量が少なくても軽いモバイルバッテリーが使えるといいのですが、電圧の関係か専用バッテリーです。

 ファンの音も高音系なので気になりだすとうるさく感じます(^^; 

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 見た目はアウトドアぽい感じでいいですね。ベストの縫製もしっかりしていて、嫌な臭いなど無いのはいいですね。

 OutdoorFunキャンプフィールドでも真夏日の暑さになり、タープなどの設営や撤収時暑くて着てみました。

 屋外でも風量を大きくするとファンの音が気になります(^^;

 弱か弱から2番目位でも思ったよりは身体を冷やしてくれる感じで熱中症対策にも良さそうです。

 着た方が涼しくて持ってきていて良かったですね(^^)

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まとめ

 軽キャンパーで快適に過ごし焚火を楽しむために工夫したり、気になる新しいグッズを手に入れてみました。

 いかがだったでしょうか。良ければ参考にしてみてくださいね(^^)

 また何か新しいグッズを手に入れたり試してみたら記事を公開しますね。