
- はじめに
- ポールエンドキャップの外れ止め対策です
- 雨でLEDランタンが壊れました
- チェアポケットの固定方法を変えます
- ウォーターバックにレバーを付けます(1)
- ウォーターバックにレバーを付けます(2)
- まとめ
はじめに
今の所遠くにも行けず近場でキャンプをした時に気付いた不具合などを改善しています(^^)
今回もちょっとした工夫改善やNEWアイテムを手に入れた記事などを公開します(^^)
ポールエンドキャップの外れ止め対策です
タープを立てた時にポールの先にポールエンドキャップを取付ています。

ポールの先が細いのか、キャップの穴が広がってきたのかこの所キャップが外れやすくなりました(^^;

一度はポールの先に自己融着テープを巻いてみましたがテープが剥がれ易く、剥がれた後の粘着剤がポールに残りネチャネチャして具合が良く無いです(^^;
キャップが抜けにくくなる方法を考えていて思いつきました(^^)
グルーガンでスティックを溶かしてポールの先に塗り少し太くする方法です。

最初は先だけ太くスティックを盛り上げて着けてみましたが、キャップを外す時にすぐに取れてしまいました(^^;
なので見た目は良くありませんがスティックをポールの先全体に塗ってみました。
これで先が太くなり少し凸凹なのでキャップが抜けにくくなりました(^^;

ブログ記事を書いていて、熱収縮チューブを先に付ける方法も思い付きました(^^)
早速試してみましょう。5Φの熱収縮チューブを差し込んでヒートガンで熱を加えます。


途中に出っ張りがある方が抜けにくそうなので8Φの熱収縮チューブを細く切って熱収縮させます。

もう1本加えます。

最後に8Φの熱収縮チューブを差し込んで熱収縮させます。


いい感じの形になったのでキャップをつけてみるときつくハマり抜けにくくなった感じでしたが・・・。

キャップを外すと一緒に抜けてしまいました(^^;
やり直しましょう。

今度はポールに接着剤をつけてから熱収縮チューブを取付てみます。

途中に太くするよう短い熱収縮チューブをつけます。


最後に接着剤をつけて8Φに熱収縮チューブを熱収縮させます。



今度は真ん中を太くしてみました。

どちらが良いか暫く使ってみましょう(^^)

※何度か使ってみましたが、グルーがすぐに剥がれてきます(^^;
全てのポールを接着剤をつけてから熱収縮チューブを1重に取付ける方法に修正して使っています。
雨でLEDランタンが壊れました
焚き火台の上を照らすのに丁度良い場所にランタンを取付けて使っています。

雨が降り込んでランタンが濡れないようにとベルトをタープの内側に伸ばして縫い付け直しています。

先日雨の中使っているとどこからかランタン内部に雨が入り溜まってしまいました。

水を抜こうと傾けたりしているうちに点灯しなくなり、さらに何故か赤色で点滅し始めて、スイッチを押しても消えなくなりました(^^;

このランタンは同じモノを以前も使っていて、その時も濡れて壊れたので、隙間にテープを貼った上に本体を塗装したのですが。
防水仕様でないとやはり雨には弱いようですね(^^)
なので今度は防水仕様のLEDランタンを探しました(^^)


今度はIPX5防水です。 消灯した時の光色と輝度を記憶するので再点灯時に調整が不要で便利です(^^)
バッテリー容量も8000mAhとこれまでのランタンの5200mAhより大容量なので点灯時間も長くなります。

カラビナでこれまで通りにタープに吊るせますし、マグネットも内蔵されているので鉄部にくっつけることも出来ますね(^^)
電源スイッチの両側に明るさ調整スイッチがついています。
電源スイッチを2秒以上押すことで点灯、消灯が出来ます。

USB-C充電式ですね。

今回も本体をアイアン塗装+サビ塗装をします。久しぶりの塗装です(^^)

まずは塗装をつけない所にマスキングテープを貼りました。時間がかかってもマスキングテープをキレイに貼っておくと塗装の仕上がりもキレイになりますからね(^^)

今回はアーミータンクグリーン塗料にせず、アイアンブラック塗料を使い、口腔ケアスポンジを流用して叩くように塗って行きます。スポンジで叩くように塗ることで塗装表面が凸凹になり鉄のような雰囲気が出ます(^^)


今回は横着してプライマーを塗らなかったので剥がれ易くなるかもしれません(^^;

ヒートガンで塗料を乾燥させます。

アイアンブラック塗装まで終わりました。

ブラウン塗料でサビになった気持ちでサビ塗装をしていきます(笑)

角になるような所にブラウン塗料を薄く塗っては刷毛で擦りぼかしていきます。

充電レベル表示ランプ周りを塗っていて失敗しました(^^;
ランプに所についた塗料を擦って剥がそうと、楊枝の先で少し押してしまい表示ランプが奥に引っ込んでしまいました。
まさかこんなに軽い力で外れるとは思ってもいませんでした。
分解仕方もわからず、仕方ないのでズレたままとし水が入らないように穴に接着剤を詰めて応急措置です(^^;


ヒートガンで乾燥させてマスキングテープを剥がします。

表示ランプの所は失敗しましたが完成です(^^)


鉄の重厚感の味わいが出ましたね(^^)

動画を写してみました(^^)
キャンプで使ってみたらすぐに馴染みました(^^)


チェアポケットの固定方法を変えます
チェアのひじ掛けにマジックテープで取り付けられる小物入れを使っています。


セリアにあったアイデアグッズのチェアポケットです(^^)

使っているうちにマジックテープの吸着力が弱ってきたのかズレたり外れやすくなってきました(^^;


外れないように工夫してみることにします(^^)

ポンチで穴を開けます。

ハトメをつけます。



ハトメを4箇所に取付けました。

ハトメにタイロックを通して固定します。

チェアのひじ掛けにチェアポケットを取付けます。

取り付けたハトメにタイロックを通します。

タイロックの不要な所を切って完成です。
これで外れなくなりましたね(^^)


ウォーターバックにレバーを付けます(1)
ウォーターバックのコックを回すと水が出るようになっていますが、コック部分が小さくて重く回しにくいのです(^^;


軽くコックを回せるように出来ないか考えていてレバーを取付けることを思い付きました(^^)
コックをレジンで作る事にし、最初にレジンを流し込む型を作ります。
レバー部分の型を木材で作ります。


コック部分はペットボトルのフタで型を取ることにしました。
熱で柔らかくなる型取り剤を使います。

お湯で型取り剤を柔らかくしまうs。

レバーの根元が折れにくいように斜めに型どり剤を先につけます。

柔らかくなった型取り剤で型を作ります。

ペットボトルのフタと木片を外して型の完成です。

レジンを流し込みます。

レジンを透明なので黒の顔料を加えます。

レジンを入れてかき混ぜます。

コック部分を外しています。

コックの頭をレジンの中に差し込み紫外線ランプを当ててレジンを固めます。

太陽光にも当ててレジンが固まるのを待ち型から外します。
黒の染料が多かったのか良く混ざっていなかったのか、黒色のため光が奥まで到達しないためか、下の方が固まらず空洞になってしまいました(^^;

養生テープで嵩上げしてレジンを流し込んで補修です。

型を外しバリを取ったりサンドペーパーで整形していると、中から固まっていない樹脂が出てきます(^^;


うまくいきそうにないので作り直すことにします。
DAISOで改めて紫外線で固まるレジン液を手に入れてきました。

今度は色をつけずにそのままレジンを流し込みます。


今度はうまくレジンが固まったので型から外します。

サンドペーパーで形を整えます。


形が整いました。


このままでは味気ないのでアイアン塗装をします。

マスキングテープを貼ります。



サビ塗装をします。

塗装が終わったのでウォーターバックに取付けます。


軽くコック操作が出来るようになりました(^^)

※暫く便利に使っていましたが何故かコックを開いても水が出なくなりました(^^;
レバーを付けたことは関係しないと思われますが、コック部分が弱いのかもしれませんね。
ウォーターバックにレバーを付けます(2)
ついでにもう一つのウォーターバックもコックが重いのでレバーを付けます。


こちらは金属のバーを曲げて取り付けることにします。

金属のバーが当る部分が少ないので接着剤も塗っておきます。

バーはボルトで固定しレバーの端に樹脂キャップを取付けます。


締め付けだけでは固定が弱い感じなのでレジンを流し込んでみました。

このままでは味気ないのでレバーをアイアン塗装します。


マスキングテープを貼ります。

アイアン塗装をします

サビ塗装をします。


レバーに接着剤を塗って樹脂キャップをハメます。

完成です。


このウォーターバックも軽くコック操作が出来るようになりました(^^)

まとめ
キャンプで使っているうちに、もう少しこうなれば使い易いなどと思った時は、自己責任でカスタマイズして使うとストレスも少なくなりますね(^^)
今回もちょっとした事ですが工夫改善することで使い易くなった世界で一つのキャンプギアが増えました(^^)
こうしたカスタマイズも楽しく過ごす時間の一つですね。
また何か工夫改善をしたりNEWアイテムを手に入れたら記事を公開しますね。