
- はじめに
- 出発します
- スーパーに寄ります
- 聖湖キャンプ場へ移動します
- 聖湖キャンプ場です
- タープ他の設営をします
- 場内散歩&聖湖畔に行ってみます
- 初日の焚火です
- 初日の夕食です
- 2日目の朝です
- 聖湖キャンプ場の場所です
- ジオキャッシングをします
- 吉和町に移動します
- 入浴施設に入ります
- 名泉深命水に立ち寄ります
- 吉和町のミニスーパーに移動します
- 立野キャンプ場へ行けませんでした(^^;
- 寂地峡キャンプ場に行きます
- 寂地峡キャンプ場です
- 寂地峡でジオキャッシングです
- 2日目の焚火です
- 2日目の夕食です
- ホタルを見に行きます
- 最終日の朝です
- ジオキャッシングをします
- まとめ
はじめに
このところ蒸し暑くて寝る時もエアコンをつけるようになりました。
キャンプギアをカスタマイズしたモノを試してにたいのもあり、涼しそうな高地のキャンプ場を探していました。
定番ですが予約無し無料で車横付け可能な聖湖キャンプ場にまずは向かうことにしました。
聖湖キャンプ場は標高820m位にありままあ涼しく過ごせそうです(^^)
て今週は天気も良く所用の合間に、久しぶりに聖湖キャンプ場に行ってみることにしました(^^)
出発します
他のキャンプギアは車に載せたままだったので、薪やナタなどを入れたバッグを車に載せればすぐに出発出来ます(笑)
今日も五日市IC入口を通過し下道で行き加計町のいつものスーパーに向かいます(^^)


ここで左折します。


峠を越えて久地の太田川沿いに出てきます。


太田川にかかる大川橋を渡り左折して加計に向かいます。

川沿いの道は新緑が鮮やかで交通量も少なく運転していて気分が良いですね(^^)

ここから安芸太田町ですね。

ぷらっとホームつなみ前を通過です。

加計町内に入る左の道へ進みます。

フレスタ加計店が見えて来ました。

スーパーに寄ります
良く利用するフレスタ加計店で買い物です。

今回は2泊3日の予定で食材の買い物です(^^)
焼くだけで良いモノがメインです(笑)


買ってみれば以前と同じお弁当でした(笑)
温めてスーパーの駐車場でいただきます(^^)

聖湖キャンプ場へ移動します
加計市街を抜けて戸河内方面に向かいます。




戸河内IC入口前を右折し三段峡方面に向かいます。





内黒峠経由で恐羅漢スノーパークへ行く道の入口を通過します。

峠の頂上の虫木トンネルを越えます。




恐羅漢スノーパークへの案内の通り左折します。


あじさいロードの始まりです。


延命水が湧きでている所を通過です。


アジサイが道路脇に咲いていますね(^^)



恐羅漢スノーパークへ行く大規模林道入口を通過します。

ここから北広島町ですね。

1つ目の聖湖入口標識は通過します。


2つ目の聖湖入口標識で左折するとキャンプ場は間もなくです(^^)


今日はどれだけキャンパーが来られているでしょうね(^^)

聖湖キャンプ場に到着です。手前の広場には1台だけですね。

聖湖キャンプ場です
今日は避暑のつもりでも来ているので、以前利用したトイレ奥の木陰のスペースが空いていたらそこに決めるつもりでした(^^)


このスペースはトイレにも近く木陰で良いのですが、地面が芝草ではなく赤土が剥き出しなので雨が降ると車に赤土が跳ねて付着したり、靴についた赤土で車内がぐしゃぐしゃになります(^^;
今回は雨は降らなそうな天気予報なので大丈夫でしょう(^^)


タープ他の設営をします
自作のオリジナルカーサイドタープは10分程で設営完了でした(^^)




今回の設営場所の一段下が以前利用した所です。昔は水場があったようです。
場内散歩&聖湖畔に行ってみます
奥の広場に行ってみます。

このスペースで車横付けのキャンプをされている方を以前良く見かけましたが車両乗り入れ禁止ですね(^^;


道路右側のエリアは車両乗り入れ禁止の看板はありませんが、車を乗り入れてキャンプされている方を見かけます。芝生内車両乗り入れ禁止と表示されているので微妙ですね(^^;


この上のエリアは地面の土が露出している所が多く、普通に車を乗り入れて利用されていたり車乗入れ可能なエリアがわかりにくいですね(^^;
道路左側のエリアです。ここは道路に車を置いてテント泊するには良いですね(^^)



ここから聖湖畔へ入って行きます。






この前来た時より水位が上がっている感じですね。

視界の開ける湖畔の側でキャンプしたいところですが禁止ですね(^^;

湖畔から戻りファイヤーサークルの所に行ってみましょう。

平坦で場所的には良いと思うのですが、周囲にロープが張られてテントやタープを設営することは禁止されています(^^;
なのでこのエリアを利用している方はこれまで見たことはありませんが、利用不可の何か理由があるのでしょうね?

初日の焚火です
タープを設営した所まで戻ってきました。


外気温も27.5度と高地な分気温が低めですね(^^)

ヒグラシの鳴き声が聞こえます。
焚火を起こすことにしましょう。

チャークロスに火打石で点火です。

いつもは麻ヒモをほぐしたものを使いますが、今回は良く燃える白樺の樹皮を試してみます(^^)

チャークロスを白樺の樹皮で包み、息を吹き掛けると樹皮の端の薄い所から炎が上がりました(^^)
燃えやすくて良い感じですね(^^)

無事焚火が起きました。

初日の夕食です
今日は作るのが面倒で焼くだけで済むものにしています(笑)

横ではニンニクのホイル焼きです。
小さな鉄板より深めのフライパンの方が焼き易くて便利ですね(^^)

ではキャンプ1日目に乾~杯!


次はほっけを焼きましょう(^^)



喉も乾いていてもう1本ビールを出しました(^^)

お湯を沸かしおにぎりを温めましょう。



しばし焚火タイムです(^^)
ヒグラシが良く鳴いています。
もう少し喉が渇くので焼酎の水割りにします(^^)

気温も涼しくなってきました。そろそろ車内に入ることにしましょう(^^)

2日目の朝です
朝方は少し寒いくらいでしたが快適に寝ることが出来ました(^^)

昨夜は手前に車1台奥に車2台とバイクが来られていましたが、朝起きてみると手前の車と奥の近くに居た車の2台が出発された後でした。


今日は立野キャンプ場に行きホタルが飛んでいないか見に行くつもりです。
昨夜のうちにLINEで予約をしておきました。利用者は他に居なかったので完ソロかもしれませんね(^^)
雨がぱらつくかもしれない予報だったので先にタープなどを仕舞います。


電子レンジで温めて朝食にします(^^)

聖湖キャンプ場の場所です
ジオキャッシングをします
立野キャンプ場に向かう前に近くでジオキャッシングをします(^^)
聖湖キャンプ場内は一方通行なので1周して出発です。






国道に出て左折し島根県方面に暫く移動します。

ここで右折しジオキャッシュが隠されている霧ヶ谷湿原に向かいます。

日が当ると暖かくなってきます。





芸北 高原の自然館の前を通過です。以前ここの前の駐車場で仮眠し車を置いてサイクリングしたのが懐かしいです(^^)



間もなく駐車場に到着し車を置いて歩いて行きます。

熊鈴を付けた方がいいかもしれませんね(^^;


木製の観察路を歩いてジオキャッシュが隠されている所に行きます。






自動撮影カメラが設置されシカの食害調査が行われていました。



ジオキャッシュはこの付近に隠されていますがせっかくなので観察路をもう少し先まで歩いてみましょう(^^)
観察路の上まで水が流れていてこの先の案内の所までとしましょう。


ジオキャッシュが隠されている辺りまで戻りましょう。



ジオキャッシュを発見しました(^^)


駐車場まで戻りましょう。












次のジオキャッシュが隠されている掛頭山に移動します。

掛頭山への入口に閉鎖された二川キャンプ場があります。
閉鎖前に利用してみたかったですね。



旧二川キャンプ場を過ぎて狭い道をどんどん上って行きます。



頂上に近付いて来ました。

途中から舗装が切れました。

ここは閉鎖となっている旧芸北国際スキー場のおーひらエリアのおーひらエクスプレスリフト降り場の側です。


リフト降り場前の広場に車を停めました。
以前、芸北 高原の自然館からここまでサイクリングして上がって来たこともあります(^^)

何度も通ったスキー場なので懐かしいですね。
この雰囲気ではこのまま復活は厳しい印象でした(^^;


ジオキャッシュが隠されている掛頭山山頂は車を置いたところからすぐなのですが、入口がわからず先まで歩いて来ました。

この草むらを斜めに上がっていくルートがあるようですが道らしいものが見えず諦めて戻ります(^^;

車の所まで戻って来てGoogleマップで見るとかすかに道らしきものがあるようなので行ってみます。


ここが入口でした。パッと見にはわかりません(^^;
草の茂みの下に赤土の踏み跡がわずかに見えたのでこの中に入ってみたら正解でした(笑)

草を掻き分け少し上ると平坦な所に出ました。


ここが掛頭山山頂ですね(^^)




周りの木の根元などをかなり探索しましたが発見できず、やっとこの写真の範囲で見つけました(^^)
隠し場所の参考となるスポイラー写真に写っていた木のうち2本が腐って倒れていて、ジオキャッシュはその倒木や落ち葉で隠れていたのでなかなか見つからないはずです(^^;



中のログブックはグショグショに濡れていてログを書きこむことは出来ませんでしたが、無事発見出来てホッとしました(^^)

吉和町に移動します
立野キャンプ場に行く前にビールなど少し買い足しをしたいので吉和町のミニスーパーに移動する予定です。


山頂には中国電力ネットワーク 掛頭山無線中継所があり何台か車が来られてメンテナンスを行われている感じでした。
こんな現場に来る仕事は大変ですよね。お疲れ様です(^^)

掛頭山から再び狭い道を下ります。





旧二川キャンプ場の所まで下りてきました。


霧ヶ谷湿原の横を通過します。

芸北 高原の自然館の横を通過です。

正面の山に191スノーリゾートのゲレンデが緑に見えています(^^)


国道191号線まで出て来ました。

聖湖キャンプ場入口を通過します。







深入山登山口付近にジオキャッシュが隠されているので左折して寄ってみます。




この写真の範囲にジオキャッシュが隠されています。

ここは簡単に発見出来ました(^^)


隣接したエリアにいこいの村ひろしまがあり入浴出来るので寄っていきましょう。
入浴施設に入ります
連絡道路を走ればすぐにいこいの村ひろしまに到着です。



到着です。


600円の入浴料でシャンプーなどは備え付けてあります。

天然温泉ではありませんがセラミック温泉と書いてあります。

誰も居らず貸し切り状態なので写してみました。

名泉深命水に立ち寄ります
寄り道をしてしまいましたが吉和町に移動しましょう。



出発してすぐ湧水が出ている深命水の横を通り誰も居なかったので急遽寄ってみることにしました(笑)


横のパイプではなく石の隙間から水が湧いています。
冷たくて美味しい水です。

ウォーターバックに水をいただきます(^^)


吉和町のミニスーパーに移動します
寄り道もほどほどにして移動しましょう(笑)

松原の交差点まで戻ってきました。


虫木トンネルを越えて峠を下っていきます。


道の駅来夢とごうちの前を通過です。

戸河内IC前を右折して吉和へ向かいます。



中国道の下を通っています。




先日も利用したミニスーパーのnakazawayaに到着です。


缶ビールに今日の昼の弁当などを買いました(^^)

立野キャンプ場へ行けませんでした(^^;
買い物も済ませたので立野キャンプ場へ向かいましょう。



めがひらスキー場前を通過しこの先道が狭くなるところで全面通行止めになっています(^^;
戸河内側からも来れません(^^;
立野キャンプ場に隣接して養魚場があるので通り抜けは出来なくてもキャンプ場までは行けると思いましたが、無理して行ってトラブルに遭ってはいけないので断念することにしました(^^;

ナビでも通行止めとなっていたのは正しかったですね(笑)

以前仮眠に利用したこともある近くの小さな公園に移動し、ひとまず昼食にしてどうするか考えましょう(^^)


寂地峡キャンプ場に行きます
有料の岩倉ファームキャンプ場に行くのも標高が低くなり暑そうだし、再び聖湖キャンプ場に戻るのも芸が無いし、一番近いもみのき森林公園オートキャンプ場は少し料金が高めだし・・・Googleマップを見ていて思いついたのが寂地峡キャンプ場です(^^)
昔ながらの古いキャンプ場でテント泊だけかと思っていたら口コミにオートサイトもあり1泊が1040円と格安で30分ほどで行けます(^^)
当日空いていれば予約無しでも利用可能のようですが、念のため管理人さんに電話してみると、今日は利用者がおらず利用可能だったので決定です(^^)
気を取り直して出発です。


スキー場への入口まで来ました。ここを右折しましょう。




いつもならここを左に進んで峠を下り帰りますが、今日は右へ進みます。


とても広いドッグランがあります。


ここから山口県ですね。

寂地峡5km先の案内があります。

国道434号線最高地点 松の木峠 標高776mの案内があります。
ここから狭い下り坂が始まります。



途中に少し集落が見えてきます。


寂地峡までまもなくです。


案内に従い右折です。


再び案内で右折です。


ところどころ狭い所があります。

寂地峡の案内所(管理棟)に到着です。




寂地峡キャンプ場です
キャンプの受付は案内所(管理棟)内です。

車が横付け出来るサイトの料金は路地と書いてある1040円です。

初めて来たので案内図をいただき場所などを教えていただきます(^^)

管理棟前の第一駐車場を赤矢印に進み第二駐車場を通り抜けたメモリアル広場が車横付け可能なサイトです。
通常は場所指定されて番号札を渡されるそうですが、今日は他に利用者が居ないのでどこでも好きな所を利用して良いそうです(^^)

名水百選のカードがあったのでいただきました(^^)


管理棟横にもトイレや湧水が出ている所があります。

冷たくて美味しい湧き水でした(^^)
これなら深命水を汲んで来なくても良かったですね(^^;

メモリアル広場に移動しました。どこにしましょうか(笑)

暑いので管理棟で販売していたアイスクリームをいただいてから場所を決めましょう(^^)

木陰が多そうな53番を利用することにしました(^^)



タープなどを設営しているとホタルが近くを飛んだり車体にとまったりしています。
後で管理人さんに聞いてみるとこの辺りにはあまり居ないけれど、近くの宇佐八幡宮には平家ホタルを見に来る人が居るとか、夜が楽しみですね(^^)

51番などの伐採した枝や52番の切株の上にお客さんが置いていった薪などは自由に使って良いと管理人さんに聞いて、有難く使わせていただきます(^^)


場内を見てみます。水場です。この水は飲用にするには煮沸した方が良いそうです。
灰捨て場もあります。
夜はオレンジ色の街路灯が点灯していました。

水場横の階段は段差が大きく上がり下がりが辛いですね(^^;
この階段が厳しければ管理棟側の水場を利用すれば良いそうです。
階段を上がった所にトイレがあります。

左が洋式トイレですね。


右側が男性用です。


こちらは和式ですね。夜は明るい照明が点いていました(^^)

トイレ前からサイトの様子です。

寂地峡でジオキャッシングです
寂地峡の上の方にジオキャッシュが隠されているのでハイキングがてら行ってみることにします(^^)

途中テントサイトの横も通ります。

上はログハウスのようです。

車は入って来れませんが川近くにデッキサイトもありますね(^^)

炊事棟があります。



観光案内図のDコースからBコースの方に進んでいます。





龍尾の滝が見えてきました。




側で湧水が出ています(^^)




登龍の滝でしょうか。

急な階段が増えてきました(^^;


白龍の滝でしょうか。


龍門の滝です。


急な階段が続き運動不足の身には辛いですね(^^;

龍頭の滝です。


木馬トンネルの所まで上がる最後の急な階段です(^^;

急な階段を上がり切った所の案内です。
Aコースで宇佐八幡宮まで戻れますね。


上がって来た階段を見下ろした写真です。

左に行ってみます。短いトンネルを越えて振り返ったところです。


ジオキャッシュはこの上に上がってから行くのかと思い、急で足が滑り易い山肌を上に上がってみます。

途中に祠がありました。

何とか上がりきった所にある平地に石造仏がありました。
ジオキャッシュがある方向はこの先です。

先まで来ましたが、ここからは崖で降りることは出来ずジオキャッシュの場所まで行けません(^^;
どうやら行き方が違うようです(^^;

道筋にピンクのリボンが掛けてあるので間違うことはありませんが、とても急で足が滑り易く、木を持ちながら何とか下りて行きます。
以前どこかのダムに行く時に間違ってこんな山肌を上がり下りて来たことを思い出しました(^^;

降りて来たところからトンネルを戻り、先ほどの案内の所を右のトンネルに進んで行きましょう。
右側のトンネルを出た所です。


ジオキャッシュはこの先の方向なので歩いて行きましょう。


龍生橋を渡りCコースを通り龍岳観音の方に行けばジオキャッシュがありそうですが、ここでCコースは通行止となっており入れないので断念しました(^^;

せっかくなのここを左に少し進んでみましょう。

ここでジオキャッシュへのルートを見てみると、やはりさきほどの通行止めのCコースを行くようですね。
諦めてキャンプ場に戻ることにしましょう。

トンネル内の先が見えるので良いかとライトも点けずに歩いていたら途中で天井に頭をぶつけました(^^;
被っていた帽子が脱げてどこに落ちたか下を探しても見つからず、背中にひかかっているのに気付きました(笑)
天井が低いので腰を曲げて歩いていたので頭をぶつけた時に背中の上に落ちたようです。

急な階段から落ちないよう手すりを持ちながら慎重に下りて行きます。

テントサイトまでBコースを下りて来ました。





管理棟が見えて来ました。

宇佐八幡宮の鳥居まで戻ってきました。
階段を見てもう上がる気力が出ず、キャンプサイトに戻ることにしました(笑)



ジオキャッシュは発見出来ませんでしたが無事戻って来ました(^^)
寂地峡には初めて来ましたがこんなに多くの滝が見れるのは興味深いですね。
しばしチェアに座って休憩です(^^)

2日目の焚火です
一息ついたところで拾った木を切って薪作りをしましょう。
置いてある薪も全部いただきました(^^)

木の枝を切るのも汗をかきますね(^^;

燃えやすいように半分の割ります。

燃えやすいように樹皮も剥いでおきます。

薪作りも終わったところで焚火を起こしましょう。


火打石でチャークロスに点火させます。

昨日白樺の樹皮で簡単に着火出来たので、今日もやってみましょう(^^)

息を吹き掛けてチャークロスが赤熱するとすぐに樹皮に着火しました。
白樺の樹皮はなかなか良いですね(^^)
無事焚火が起きました(^^)


2日目の夕食です
今夜も焼けば食べれる簡単な食材です(笑)

味付きのプルコギに野菜を加えて炒めるだけです。

やはりフライパンが使い易いですね(^^)

キャンプ2日目に乾~杯!

汲んで来た深命水で焼酎の水割りを作ります(^^)

おにぎりを温めていただきましょう(^^)

お湯を沸かして即席みそ汁もあります(^^)

ホタルを見に行きます
辺りが暗くなってきたのでキャンプ場内を流れる渓流近くに行ってみます。
昨年の立野キャンプ場のようにホタルが全く飛んでいません(^^;
やっと2尾ゆっくり点滅しているホタルを見つけました(^^)
光の点にしか見えませんね(^^;

何度か時間を置いて見に行きましたが遠くでわずかに光っているかなという程度で写真にうまく写せませんね(^^;
諦めて片付けて車内に入ろうとしていたら、1尾だけタープを張ったすぐ前の地面で光っているホタルをみつけました(^^)



寂地峡キャンプ場は標高480mほどとさほど高くはありませんが、側に渓流が流れているためか聖湖キャンプ場と同じくらいの気温で涼しいですね(^^)

そろそろ車内に入ることにします。
最終日の朝です
朝方は少し寒いくらいでしたが快適に寝ることが出来ました(^^)

この時期にエアコン無しでこの温度は嬉しいですね(^^)

昨夜の天気予報では夜中に風が強まりそうだったのでタープの左右のポールを外して下げて固定していました。



特に強風も吹かず大丈夫でしたが、雨が1時間後に降る予報が出ています。

少し雨がちらついた感じもするので先にタープなどを片付けることにしました。



トイレに行ったら管理人さんが既に落ち葉などの掃き掃除をされていて、涼しくて良く寝れたと挨拶しました(^^)
これで雨が降っても大丈夫です。
電子レンジで温めて朝食にします(^^)

1泊ではキャンプギアの設営と撤収に追われる感じで何だか忙しない感じですよね(^^;
またゆっくり来たいですね(^^)
忘れ物などが無いか周りを確認して出発しましょう。




ジオキャッシングをします
この先にジオキャッシュが隠されているので行ってみることにします。
わざわざジオキャッシュのためだけで来るのも面倒ですからね(^^;


道路拡張工事がまだまだ完了しておらず狭い区間があります。




まだ開通していないトンネル工事中ですね。

ジオキャッシュが隠されている宇佐の大滝に来ました。



動画も写していたのですがどうやら動画のスイッチがうまく入っていなかったようで写せていませんでした(^^;

ジオキャッシュはこの写真の範囲に隠されていました。

無事発見です(^^)

来た道を戻りましょう。





狭い道を上り松の木峠まで戻りました。





いつも吉和町から帰る道に出ました。ぼちぼち帰ることにしましょう。

まとめ
やはりこの時期は高地の涼しいキャンプ場が良いですね。
通行止めで立野キャンプ場に行けないハプニングも有りましたが、おかげで涼しい寂地峡キャンプ場を初めて利用することが出来ました(^^)
立野キャンプ場へ行く道が早く通行止め解除になることを願い、今年のホタルが乱舞する様子を見てみたいですね。
またどこかでキャンプをしてきたら記事を公開しますね。