
はじめに
今回は先日の四国キャンプ旅を終えてから不具合を感じたことや新しく手に入れたギアをキャンプで使ってみた記事のブログを公開します(^^)
手に入れたり工夫しても実際に使ってみないとわからないこともありますね。
ナタの先端を丸めて食い込み防止です
LOGOSのブッシュクラフト フルタング・ナタは、使いやすく刃の切れ味も良くステンレスなので錆びにくく気に入り使っています(^^)
ただ一点気になることがありました(^^;
使い方にもよるかもしれませんが、薪を割る時に下の方まで打ち込むと最後に薪割台にナタの先端の刃が食い込んでしまうことです。
焚き火台に刃が食い込んだ跡が沢山出来ていますね(^^;


ナタの先端まで刃で石突きがついていないためですね。

なので先をやすりで削り丸めてみました(^^)

手が滑り刃で手を切らないように、刃を向こう側に向けて手前から奥や上から下に削りました。
刃はかなり硬いのかと思っていたら意外と柔らかく簡単にやすりで削れました(^^)

これでナタの先が薪割台に当たっても刃が食い込むことは無くなりました(^^)

タープ収納バックを自作しました
標準でついているタープ収納バックはぴったりの大きさのため、雨で濡れたタープは小さく丸まらず収納しにくくてストレスでした(^^;
また少しでも収納し易いように細くなるように畳んでから丸めると長くなり収納袋からはみ出ていました。

なので思い切って自分のタープの畳み方に合った大きさの収納袋を自作してみることにしました(^^)
設営が面倒で使わなかったFIELDOOR 焚火スクリーンの生地を利用することにします。

縫い目をほどき真ん中の広い所の生地だけにしました。

純正の収納バックを参考に底にする部分の生地をコンパスカッターで丸く切り抜きます。

純正の収納バックを参考に底を持つ部分を作ります。この部分に手を入れて収納バックの口を開き下向きにして振ればタープの重みで収納バックからタープが出てくるので便利です。

DASIOの90センチのベルトを縫い付けて、タープ収納後にコンパクトに締め付けられるようにします。


ゆっくり丸い底を縫って行きます。

最後に同じ長さになるように縫うのが難しいですね。

口の部分を袋状に縫ってパラコードを通して絞って口を閉じられるようにしました。

生地の両端を縫って袋の形状になるようにします。

最後がぴったり長さが合うように縫うのが難しいですね。

パラコードとロックを用意しました。

パラコードを通します。


パラコードにロックをつけて先を結びます(^^)

純正より長くなり径も大きくなりました(^^)

丸めたタープを入れてみましょう。

ベルトで締めます。純正よりもタープが収納し易くなりましたね(^^;

収納した時に持ちやすくするためにベルトの先に持ち手を作ることにしました(^^)

持ち手部分の布を縫い合わせてから裏返しました。

持ち手の布をベルトに通します。

ベルト同士を縫い合わせます。


縫い合わせた部分に持ち手の布をかぶせて真ん中を縫って固定です。

完成です(^^)

タープを入れてみました。なかなか良さそうです(^^)



ぎんなん割りです
ぎんなんが好きで道の駅などで時々買っていました(^^)
これまで殻を割るのにペンチを使っていましたが、実がつぶれたり割りにくく良い道具が無いか探してみると有るものですね(笑)
高価な製品もありましたがリーズナブルなぎんな割りを手に入れてみました(^^)



レバーのロックを解除するとバネでレバーが開きます。

ぎんなんを割る所にぎざぎざの金属がついていますね。
小さぎんなんは先の方で割り、大き目なのは手前で割るようです。
次回ぎんなんを買ったら使ってみましょう(^^)

明るいLEDランタンです
これまで以下のような色々なLEDランタンを使ってきました(^^)
他にも何個かまだ使ったのがあります。その時々で求めたギアの条件で変わっていくものですね(笑)
しかしランタンが一番多くの製品を使っていますね(^^;
最近日が暮れるのが早くなりランタンを点灯して夕食の準備をすることが多くなってきました。
焚き火台の上にもランタンを吊るしていますが、調理しているものの焼き加減などが暗くて見えにくくヘッドライトをつけて見たりしていましたが、頭につけるのも面倒です(^^;
なのでもっと明るいランタンにして照らそうと探してみました。
選んだランタンは明るさの数値が3000ルーメンとこれまでより3~4倍の明るい製品です。また一つランタンを手に入れてしまいました(笑)



右がスイッチで真ん中がUSB端子、左がバッテリーの充電状態表示ランプです。
スイッチは記憶式ではなくスイッチを押すごとに色が変わり消灯するタイプなのが少し残念です(^^;

裏はマグネットで吸着させたりベルトで吊るせるようになっていますね。

三脚に取り付け用のネジが付属しています。


自宅で夜に点灯させてみるとかなり明るくキャンプ場で食材の焼き加減などが良く見えそうです(^^)
直下を照らせるようにシェードを試作してみました。
アルミ蒸着シートを使ってみます。

ざっくり丸くなるようにカットしテープで止めています。

ランタンにかぶせてみました。すっきりしませんが試作なのでこれでとりあえず良しとしましょう(笑)

周りに強い光が漏れにくく直下を照らせそうで使うのが楽しみですね(^^)

早速キャンプ場で使ってみました。

かなり明るいですね(^^)
このランタンだけで食材の焼き加減も良く見えます。

シェードを被せた灯りの広がりです。他の方と比べるとここだけがとても明るいです(^^)

バッテリー容量も十分あり夕方薄暗くなってから点灯して夜車内に入るまで最大の明るさで余裕で点灯していました(^^)
シェードを作り直してもう少し照らす範囲を狭くした方が良さそうですね。
キャンプから戻り早速作ってみました。プラ段ボールをランタンより若干大きくコンパスカッターでカットします。

ランタンにかぶせる部分をカットします。

アルミ蒸着シートを外形に添ってテープで固定しました。
今度は下側を広げず円と同じ径の筒状にしてみました。


ランタンにかぶせてみます。

試作品よりはしっかり出来ましたね(^^)
収納時のカバー代わりにもなりそうな感じです。

次のキャンプで使ってみました。


明るさで周りにあまり迷惑にならず、近くだけを明るく照らせて良い感じですね(^^)

着替え入れを変えました
元々はソフトケースに内に着替えを入れて収納していました。


ソフトケースが劣化して割れたりしたのでバックの中に仕切りを縫い付けて使っていました。

フタつきの天井棚の高さが低めで、沢山着替えを入れた状態ではバックが膨らんで棚のヒンジに当たり出し入れが難しかったです(^^;

なので今回はDAISOで大き目のケースを2つ手に入れて着替えを入れることにしました。

こちらはデスクトレーです。7日分を入れています。

こちらはSサイズの収納バスケットです。

棚にフタが無い所に置くことにしました。

丁度良い大きさで収納がスッキリ出来ました(^^) もう一つケースが置けそうですね(^^)

車中泊を布団にします
シュラフでテント泊や車中泊されている方が多いかと思います。
寒い時などシュラフの中に潜り込めば暖かさに包まれる感じでした(^^)
コンパクトに収納できるのも良かったのですが、大きめのサイズのシュラフにしていても寝相が悪いのもあり寝返りが難しく足が窮屈な感じは否めませんでした(^^;
軽キャンパーとしてクッション性のあるベッドボードを設置しておりフラットなので、以前から布団を敷いて寝たいなと考えていました(^^)
今回寒い季節になりシュラフに入って寝ることも多くなったタイミングで思い切って掛け布団と敷きパッドを手に入れてみました(^^)
掛け布団はシンサレート充填量1.0kgと軽くても暖かいライトモデルのシングルサイズを選びました。

このまま使うのかと思っていたら布団カバーを被せて使うように書いてあり、近所の安売り店に行ってきました。

布団も布団カバーもずれないように結べるようになっていました。


敷きパッドはAmazon限定でフランネル マイクロファイバーの吸湿発熱素材のシングルサイズを選びました。


こにような生地は静電気で痛い思いをしやすいですが静電気防止対応や吸湿発熱など良いですね(^^)

車中泊にも嬉しい防ダニ・抗菌防臭ですね(^^)

シュラフよりボリュームがありかさばりますが軽いですね(^^)

使ってみると次第に暖かく感じてきてシュラフと違い窮屈さが無く寝やすいです(^^)
ただ全般に薄手なので先日の外気温4度の時には寒いですね。FFヒーターをつけて寝ると良い感じです。
電気敷毛布も使う時は敷きパッドは無くても良いので、電気毛布を持参時はこの敷パッドはかさばるので持っていくのは止めましょう。
電動エアダスターです
たまたまPR動画で小さな電動エアダスターで車に積もった雪を吹き飛ばしているのを見ました(^^)
小さな電動エアダスターでそんなに雪が吹き飛ぶ風量なのか半信半疑でしたが通販してしまいました(笑)


弱風モード、中風モード、強風モード、超強風モードがあります。
底にはLEDライトもついていますね(^^

早速スイッチを入れてみました。あまり期待はしていませんでしたが、いきなり本当に強風が吹き出て顔に当てると息がしにくいほどです(笑)
超強風モードならPR動画のように雪が吹き飛ばせそうです(^^)
良くこんな小さなエアダスターでこんなに風が出るものだとビックリしました。
焚き火で熾火に薪を入れて燃え上がらせる時に使えば、ピンスポットで風を送ることが出来て火吹き棒を使うより楽ですね(^^)
充電式なのも良いですね(^^)
まずはキャンプで使ってみましょう(^^)

この状態から電動エアダスターで風を送ってみます。

凄い風量ですね。一気に炎が上がります(^^)
その分、灰もまき散らしてしまいました(^^;
まとめ
今回もちょっとした不具合の改善で使う時のストレス解消できました(^^)
キャンプ回数も増えれば、やはりなんだかんだと欲しいものが出てくるもので、また新しいギアを手に入れてしまいましたね(^^;
また何か工夫改善をしたりNEWアイテムを手に入れたら記事を公開しますね。