
- はじめに
- ソーラーパネルを選びます
- 元のソーラーパネルを外します
- 残りのコーキング材を除去します
- 塗装の補修です
- 配線の準備をします
- ブレーカをスイッチ代わりに取付けます
- ソーラーパネルが届きました
- 車のルーフの凹凸を処理します
- ソーラーパネルを取付けます
- コーキングをします
- ソーラーパネルを走行充電器に接続します
- ソーラーパネルの発電量を確認します
- (おまけ)メインバッテリーにブレーカを付けます
- まとめ
はじめに
先日までは走行充電器の充電不良の原因がわからず、時間がかかりましたが何とか解決しました(^^)
また試行錯誤している間にサブバッテリーが原因かも?とこの際少し容量アップしたリチウムイオンバッテリーを注文したり、車のオルタネーターが劣化して発電量が減ったのかもしれないかも?と高出力のオルタネーターを注文したり、全く発電しなくなったソーラーパネルを自分で交換する気になり注文などしてしまいました(笑)
5年間で13万kmほど運転し酷使してきましたが、まだまだこの軽キャンパーで旅をしたいのでこの機会に搭載している電装品のリニューアルをしてみた中からソーラーパネルを自分で交換した記事です(^^)
ソーラーパネルを選びます
軽キャンパー製作時に設置してもらったAP社の200Wソーラーパネルは当初120W以上は発電していましたが、いつのまにか全く発電しなくなりました(^^;

4.5kgの重いパネルを載せて走っているだけですね(^^;
このソーラーパネルは発電電圧が低いのもありあまり発電量が多くないようです(^^;
折り畳み式の400Wのソーラーパネルだとキャンプ場などで広げれば天気の良い時は速やかに満充電に出来そうですが、狭い軽キャンパーの車内に載せると邪魔になるのが目に見えています(^^;
ソーラーパネルも多くの製品がありますが、その中から軽量で両面テープでルーフに貼り付けが可能で360度曲がり発電効率が高く口コミが良いBougeRV CIGS系太陽光パネル フレキシブルソーラーパネル 200Wが良さそうです(^^)
穴取付タイプもありますが、設置が簡単そうな両面テープで貼付タイプにしました。
Amazonなどは現在貼付タイプの在庫切れだったのでメーカーのオンラインショップで注文です(^^) 中国からの発送なので日数がかかりますが止むを得ません。
近くのキャンピングカービルダー社に依頼して交換することも考えましたが、軽キャンパーも5年も乗っていれば新車でもなく傷も各所にありあまり気にせずDIYで交換にチャレンジしてみましょう(笑)
元のソーラーパネルを外します
今のソーラーパネルさえ外してしまえば、取付はソーラーパネルに貼り付けてある両面テープで貼り付けるだけなので自分でも出来そうですね(^^)
まずはソーラーパネルを固定している黒いコーキング材をはがしてみます。
どんなに止めてあるのかわからないので緊張しながらまずはカッターナイフで車体をキズ付けないようにコーキング材を切り込みます。

プラスチックのスクレーパーでコーキングをはがします。

コーキングは簡単にははがれず結構大変な作業です(^^;
ネジで車体に固定しコーキングで止水処理&固定がしてありました。

ソーラーパネルは100Wタイプが2枚設置されていて、1枚が6箇所のネジで車体に固定してありますね。

ソーラーパネルからの配線が車体に入る所のコーキングをはがしてみます。

シリコンの屑が出るので掃除機で吸いながら作業をします。

シリコンの中からプラスとマイナスの配線が出てきました。

写真ではわかりにくいですが、ソーラーパネルからの配線をカットし念のためプラス側の配線は絶縁のためのテーピングをしています。

作業していたら天気予報では降らないはずの雨が降ってきて急いで、穴にテープを貼り車内に雨漏れがしないよう仮対応して雨が上がるのを待ちましょう(^^;

雨も止み作業再開です。ソーラーパネルを止めてあるネジを外します。
コーキングがしっかりしていて取り外しに苦戦しますが何とか片方が外れました(^^)


真ん中のネジ周りはかなりサビていました(^^; ネジも車体もサビて腐食し効いていませんでした(^^;


要領がわかってきたので反対側も外します。樹脂スクレーパーを差し込みコーキングを切るような感じで外しています。



ソーラーパネルからの配線が入っていた穴の周りのコーキングをスクレーパーで落とします。なかなかキレイには取れなくて大変な作業です(^^;

周りのコーキングを落とし新しいソーラーパネルを取り付けるまでは雨漏れ対策で強力テープを貼っておきます。
サビている所も周りを拭いてから強力テープを貼り付けます。


両側の小さい穴はコーキング材を盛って化粧フタで目隠しをします。
化粧フタは車のタッチアップペイントで塗っています。

塗装前にパーツクリーナーで脱脂します。

塗装後ヒートガンで少し乾かし日に当てて乾燥させておきました。

小さいビス穴には化粧フタの軸が入らないのでニッパでカットして使いましょう。


ビス穴にコーキング材を盛ります。

盛ったコーキング材の上に化粧フタを被せて完了です。コーキングが乾いてくっつくのを待ちましょう。

外したソーラーパネルの裏に銘板が貼り付けてありました。
100W1枚のソーラーパネルの公称開放電圧が22V±0.8V 公称短絡電流が6.1A±10%だったようです。2枚設置なので12.2Aですね。
新しいソーラーパネルは1枚で200Wで、それぞれ31.5V±5%、8.64A±5%と書いてあり口コミでは良く発電すると評判が良さそうです。
同じ200Wでも電流値は少ないですが電圧が高い分発電量が多いのかもしれませんね(^^)

残りのコーキング材を除去します
ソーラーパネルの周りのコーキング材が沢山付着して残っています。
これをキレイに除去するにはかなり手間がかかりそうです(^^;

日中は暑過ぎるので翌日夕方から再びコーキング材除去作業を始めました。
スクレーパーで削るようにしますが一回ではキレイには取れず、根気よく擦って表面にうっすら残る程度までは除去できます。

スクレーパーの角がすぐに丸まり除去しにくくなるので目の細かいサンドペーパーで削っては角が立つようにしては削り取っていきます。

狭い所は先の細いスクレーパーを使ってみました。

作業して初めてわかりましたが、車の天井の鉄板は薄くて手で押せばペコペコですね。
最初あまり気にせず力を入れてスクレーパーでコーキング材を除去していたらルーフが少し凹んでいました(^^;
写真ではわかりにくいですね。新しいソーラーパネルの裏になり隠れてしまうので良しとしましょう(笑)

反対側を除去する頃には少し除去のコツがわかってきました(^^)
一気にコーキング幅全体を除去しようとせず、片側から数ミリ程度スクレーパーで切り込みを入れていく感じで、少しずつ切り込みを入れていけば比較的楽に切り取れる感じです(^^)
結構いい感じで除去出来ていますね(^^)V

コーキング材の塊を概ね除去しました。諦めずに作業すれば何とか出来るものですね(^^)

除去したコーキング材です。

車体表面に薄っすらとコーキング材が残っています。

キレイにコーキング材を除去する方法を検索していて天然オレンジオイル配合のスプレーが効果的みたいです。
早速手に入れてみました(^^)

シリコンコーキングだけでなく家庭の色々なモノに使えるようで車体の塗装へも影響が無さそうですね(^^)

早速使ってみましょう(^^)

スプレーを吹き付けるとすぐに薄っすらと残ったコーキング材が溶けて布で拭き取れるかと思っていましたが、溶けて除去し易い感じにはなりますがキレイにはなりませんね(^^;

スプレーしてはスクレーパーで擦ると比較的キレイには除去出来ます。根気よく除去していきましょう(笑)

取れたコーキング材をキッチンペーパーで拭き取るようにしました。
最初に比べるとキレイに除去出来ています(^^)

途中で雨が降り出したので一時中断し午後から作業して何とかコーキングが除去出来ました(^^)
塗装の表面にコーキングが付着していた跡が薄っすら残ったので、パーツクリーナーを吹いてみたり、スプレーワックスを吹いて磨いたりしましたが完全には消えませんでした(^^;
ただ下からは見えないのでこれで良しとしましょう(笑)
サビていた所もスプレーワックスを吹いて磨いたので茶色に見える部分が減りましたね(^^)

塗装の補修です
このところの大雨も止んだようなのでソーラーパネルを外すとサビていた所の処理をしましょう。
サビを拭き取りタッチアップペイントを塗って乾かします。

塗料が乾いたら穴にコーキンク材を盛って上に塗装した化粧フタを押し付けて完了です(^^)
他にもサビが出ていたり傷が深い所にはタッチアップをしておきました。

スプレー塗料のようにタッチアップ塗料を吹き付ける製品があったので手に入れてみました。これ以上サビが広がらないよう塗っておきます(^^)

周りの汚れをパーツクリーナーで拭き取ります。

マスキングをしてから吹き付けます。

タッチアップ塗料を取り付けます。


なかなかうまく塗料が噴き出しませんが何とか塗りました(^^)

エアーだけ出てなかなか塗料が出ないのは、後で気付きましたがこのパーツをタッチアップ塗料に取り付けるのを失念していたからでした(^^;

塗料が乾いたらマスキングテープを剝がします。

塗った範囲の四角は光沢が有りませんが、サビ対策さえ出来れば新しいソーラーパネルの裏に隠れるところなので気にしません(笑)

配線の準備をします
交換のためサブバッテリーを外している時の方が広くて作業し易いのでソーラーパネルが届くまでに配線準備をしておきます(^^)

ソーラーパネル本体は中国からの発送で日数がかかりますが、延長ケーブルは日本国内からの発送ですぐに届きました。
ソーラーパネルには900ミリのケーブルが付いていますが、走行充電器までの長さには足りないので余裕をとって5mの延長ケーブルです。

後ろの棚を外して天井の内装を止めているリベット ファスナーを外します。


天井の内装を手で下げるとソーラーパネルからの配線や、配線が入る穴から光が見えます。

強力テープで貼り付けてあったソーラーパネルのケーブルを天井面から引き出します。

左側のパネルを外して強力テープで止めてあるソーラーパネルのケーブルを外します。

パネルを外すのに手間がかかりますが、ケーブルは比較的簡単の外せました(^^)

ソーラーパネルのMC4コネクタと延長ケーブルのMC4コネクタをつないでも良いのですが、車体の穴が少し小さくコネクタが入りません。
穴を大きくしたくないのでMC4コネクタは使わず突合せスリーブで圧着し接続します。

コネクタが付いていないケーブルを通す方が簡単ですね(^^)
下から天井面までケーブルを通しました。

ソーラーパネル側のケーブルと接続できる程度の長さを出して、接着が強力なゴリラテープでケーブルを車体に貼って固定します。


上側から適当な間隔にゴリラテープを貼りながら固定していきました。

バッテリー側のパネルを貫通する所はケーブルが集中しごちゃごちゃしているので、スパイラルチューブを巻いておきました。

外してみると素人ではこんなパネルはなかなか作れないなと良くわかりますね(^^)
ケーブルを固定し終えてからパネルを元に戻しました。
さすがキャンピングカービルダーのプロの仕事ですね(^^)

ブレーカをスイッチ代わりに取付けます
レノジーの走行充電器にソーラーパネルを接続できますが、ソーラーパネルとオルタネーターの発電が同時の時は最大半分の25Aずつの充電量になりオルタネーター側が減ってしまうので、運転中は走行充電器優先としソーラーパネルの発電は遮断するためスイッチを設置していました。
スイッチは何かが触れて切り替わっていることが時々あったので、今回はブレーカーで接続することにしました。
ソーラーパネルの公称短絡電流が8.64Aほどなのでスイッチ代わりに使うブレーカとして10Aタイプにしてみました。


ラベルテープで用途を貼っておきました。

ソーラーパネルからのケーブルをブレーカの上側に接続します。より線の半だあげなどは不要でそのまま端子に差し込みネジで締め付けます。
ブレーカから出るケーブルの先に圧着端子を圧着して走行充電器にボルト止めします。

配線も少し整理し後はソーラーパネルを取りつけてケーブルを接続するだけです(^^)

ソーラーパネルが届きました
やっとソーラーパネルが届きました。
さすが360度曲げられるフレキシブルソーラーパネルです。箱に丸めて入れてあり思っていたよりかなりコンパクトで3.83kgと軽いですね(^^)

きちんとクッション材に包まれていて破損などなく大丈夫でした(^^)

日本語のマニュアルもついています。

CIGS太陽電池の特徴も書いてあります。

前つけていたソーラーパネルは一部が陰になると全体が発電しなくなるものでしたが、このソーラーパネルは陰になった部分以外は発電するので期待出来そうですね(^^)

ソーラーパネルに仕様が表示されています。

コネクタは少し大きくて車体の穴を通らないのでカットし、事前に車体側に配線してあるケーブルに圧着端子で接続しましょう。

取付時に太陽光で発電してショートしないようにプラス配線の先に熱収縮チューブを取り付けて絶縁しておきます。

車のルーフの凹凸を処理します
車のルーフに凹凸がありこのままではソーラーパネルを両面テープで貼り付けられません(^^;

高さ4ミリの両面テープを貼ろうかなどと考えていましたが、かなりの長さのテープを手に入れる必要があります。
他の方がどんなにと取り付けているか検索などをしていて、良いことを思い付きました(^^)
以前ポータブルエアコンの排熱ダクトを作ろうかと手に入れていて使わなかった、断熱クン アルミ気泡入り緩衝材シート ダブルを窪んだ所に貼り付けることです。
少しは太陽光からの断熱も出来そうですし(^^)
丁度良さそうな幅に切ります。

断熱クンにブチルゴムの両面テープを貼り付けます。
幅10センチに切った断熱クンにはBougeRVのオプションのソーラーパネル貼り付けよう両面テープを使い、幅7センチに切った断熱クンにはNittoの強力防水用両面テープを使います。


少し貼っては布で擦って密着させました。

強力防水用両面テープは2本貼ると丁度良いですね(^^)

両面テープの貼り付け完了です。少し長めですが使う分は1.2kgほどになりました。

貼る位置を調整し養生テープで印をし車の天井の窪みに貼ります。
貼る前にパーツクリーナーを車のルーフに吹き付けて布で拭いて脱脂しています。
ソーラーパネルのケーブルが通る所はカットしています。

2本目はソーラーパネルの裏に隠れる長さでカットしてから貼り付けます。

裏のフィルムは90度に折り返すようにして引っ張ると比較的簡単に剥がれていきます。

4本貼り付けが終わりました(^^)


ソーラーパネルを取付けます
ソーラーパネルを車のルーフの上に仮に載せてみました。軽いので一人でも何とか作業が出来ます(^^)
ケーブルが車体に入れる穴でキズつかないようにスパイラルチューブをつけて自己融着テープを巻きます。


車に入れる穴とケーブルの周りに10分で硬化するシリコンコーキング材を盛ります。

ソーラーパネルを取り付ける位置を調整して動かないように養生テープで固定しました。


両面テープが最初から貼り付けてあるタイプを選んだので、透明フィルムを剥がしながらソーラーパネルを貼っていきます。

10センチ幅の両面テープ4本でソーラーパネルの貼り付け完了です(^^)


車のルーフが左右に傾斜しているのでソーラーパネルが曲がる所に広く隙間が出来ます(^^;

コーキングをします
隙間が出来るだろうと想定していたのでルーフソーラーパネルの間にコーキングをします。
一番安価なコーキングガンと変成シリコーンコーキング材を手に入れてきました(^^)

養生テープを貼ります。

ソーラーパネルからコードが出ている所のコーキングは難しそうですね(^^;

ネットでコーキングの仕方を検索したところ先をV字にカットし押すように動かすと、先がヘラの役目をしてキレイにシールが打てるようです。

幅の狭い所は比較的うまくコーキングが出来ます。

隙間の広い所は難しいですね。中にたっぷりコーキング材を挿入しヘラで形を何とか整えました。

ソーラーパネルからケーブルが出る所も何とかコーキング材を盛ってからヘラで形を整えました。

コーキング材が固まる前に早めに養生テープを剥がします。
養生テープに付いたコーキング材が他に付かないように剥がすのも注意が必要です。
手で持つと指にコーキング材が付いて真っ黒になります(^^;
なので割りばしの先に養生テープを巻き付けるようにして剥がしました(^^)


手に付いたコーキング材は天然オレンジオイル配合のスプレーでキレイに落ちます。
天然オレンジオイル配合のスプレーはなかなか使い勝手が良いですね(^^)

ソーラーパネルが曲がる所の隙間はまあまあうまく埋まりました(^^)

反対側はもう固まったのかと指で触ったらまだまだ柔らかく指がコーキング材の中に埋まってしまい凸凹になってしまいました(笑)
1日おいて固まってからもう一度仕上げのコーキングを打ってみましょう。

翌日指で押すと柔らかいゴム状に固まっていましたが、ソーラーパネルとの間に隙間が出来ていて雨が入りそうな所もありました(^^;
もう一度仕上げのコーキングを打つためにマスキングテープを貼ります。
屋根が太陽光で熱されてマスキングテープを貼るのも指がやけどしそうな位に熱くて大変です(^^;
ソーラーパネルからケーブルが出る所が一番ガタガタです(^^;
専用のヘラを手に入れてきたのでキレイに平坦になると良いのですが。



2回目のコーキングも難しく中々キレイに塗れませんね(^^;

ソーラーパネルのケーブルが出るところです。表面は凸凹ですが昨日よりは形はキレイかな(笑)

全体的にコーキングが済んだらすぐにマスキングテープを剥がします。

ソーラーパネルが曲がる所の広い隙間もまあまあコーキング出来ました(^^)

マスキングテープを剥がす時に所々にコーキングが盛り上がっています。固まってから目立つ所は取りましょうか(^^;

とりあえずこれで完成にしましょう(笑)

ソーラーパネルを走行充電器に接続します
ソーラーパネルからの配線が短めで圧着作業が難しいですが、何とか事前に配線しておいたケーブルと接続し自己融着テープを巻きスパイラルチューブも巻いています。
ケーブルを奥へ押し込みゴリラテープで天井裏に貼り付けて内装を元に戻します。

テスターで電圧を測ると24.5V出ています。直射日光は当たらず影になっていますが発電していますね(^^)

走行充電器の左から2番目のソーラーパネルのインジケーターも赤が点灯し充電していることを表示しています(^^)
明日直射日光が当たった時にどれくらい発電しているか見てみましょう(^^)

ソーラーパネルの発電量を確認します
翌朝9時前後に見に行ってみました。
行った時は太陽が少し雲で隠れていますがバッテリーモニターでは45Wで充電しています。
昨日から数パーセント充電量が増えています(^^)

LiTimeアプリの充電量などの数値と食い違っていますが充電はしていますね(^^)
LiTimeアプリで100%になった時にバッテリーモニターも100%に合わせ直しましょう。

暫く待っていると雲から太陽が出てきました(^^)

見ている間の最大発電量は167Wでした(^^)
太陽光次第ですが車載冷蔵庫の消費電力分程度はカバー出来そうですね(^^)

この時のLiTimeアプリの表示です。
ソーラーパネルの取説に書いてある定格電流は8.52A±5%なのでLiTimeアプリの8.0Aはなかなか良いですね(^^)

10時半頃にもう一度見に行くとバッテリーモニターでは180Wで97%まで充電されていました(^^)
なかなかの発電量ですね(^^)

さらに翌日にはソーラーパネルからの充電で100%満充電になり充電電流も0.0Aになっていました(^^)

オンリースタイル社のバッテリーモニターも100%に設定しておきます。

オンリースタイルのバッテリーセーバーでマイナス線を遮断すればサブバッテリーに接続している電装品の電源が遮断されるのですが、何故かLED灯などが消えません(^^;
どうやらサブバッテリーから遮断されてもソーラーパネルから走行充電器経由で電源が供給され続けているようです(^^;
ソーラーパネルのブレーカも落として暫くするとLED灯が消えました。
何か電気系統をいじる時にはソーラーパネルのブレーカを落としてテスターで電圧が出ていない事を確認することが必要ですね。
(おまけ)メインバッテリーにブレーカを付けます
ソーラーパネルの交換作業も終わり、ついでにメインバッテリーから走行充電器を接続するケーブルにブレーカを取り付けます。
これまで走行充電器近くにはヒューズを設置していましたが、メインバッテリー直近に付けていないので、ケーブル保護のためにブレーカを取り付けることにしました(^^)

メインバッテリーに接続する方に22スケアのケーブルを圧着端子を事前に付けておきます。

メインバッテリーのマイナスターミナル⇒プラスターミナルと外してショート防止に養生テープを貼っています。

プラス端子に接続していたケーブルを外してブレーカに接続します。

プラス側に接続しメインバッテリーのプラスターミナル⇒マイナスターミナルと接続し、ケーブルが擦れてキズつかないように自己融着テープを巻いてから保護チューブを被せています。
ブレーカが振動で動かないようにクッションテープも貼っています。
この後ブレーカーのレバーを倒してONにします。

まとめ
同じ200Wのソーラーパネルでも以前の製品よりも、BougeRV CIGS系太陽光パネル フレキシブルソーラーパネル200Wは効率が良く発電量も多いですね(^^)
軽くて360度曲げられて両面テープで設置が可能とDIYしやすい製品なのも良いですね(^^)
ソーラーパネルに限らず5年前の軽キャンパーの納車から色んな電子機器などが進化していますね。
キャンプ場では暑さ対策で日陰に車を置きたくなりますが、日中日当たりの良い場所に置けばソーラーパネルだけで満充電に出来るかもしれませんね(^^)
これでまた一つ軽キャンパーの電装品が快適に使えるようになりました。
また何か改善をしたりNEWアイテムを手に入れたら記事を公開しますね。