
はじめに
先日ソーラーパネルを交換する時にルーフの凸凹を解消するためにアルミ蒸着シートの断熱クンを流用してみました。
ソーラーパネルと断熱クンで少しは太陽光から断熱効果があるかもしれませんね。

ただ軽キャンパー製作時からルーフ防音断熱施工をしたかったのが実現していません(^^;
車内で天井面からの熱気を軽減したり雨がルーフを叩く音を軽減したいですね。
ルーフ防音断熱施工をDIYでしている方がどんな断熱材を使っているのか、どうやってルーフの内装を外すのか検索してみました。
自分でも出来そうですが駐車場では少々狭くて作業が出来そうにありません(^^;
またどの断熱素材が良いのかも絞りきれません(^^;
なのでルーフ防音断熱施工をされているショップに依頼することにしました(^^)
ルーフ防音断熱施工をされているショップを探します
近くで検索してみるとエブリイワゴンを専門にキャンピングカーにカスタマイズされているクラフトマンシップ 広島さまを見つけました(^^)
こちらではポータブル電源による電装システムを構築されていて、サブバッテリーなどで構成する電装システムよりシンプルで安価なので、FFヒーターを組み込むなど12V電源が色々必要で無ければ軽キャンパーなどでは手軽なシステムとして良さそうですね(^^)
メールで問い合わせをすると車を預けて1週間程度で仕上がるようです。
DIYなら材料費だけで済みますが、費用もかかり車の持ち込みも必要になりますが手慣れたショップにお任せしましょう(^^)
シートの下にエンジンがあり熱気が伝わるので、エンジンルームの防音断熱も追加で作業依頼しました(^^)
ルーフの内装を剥がすことになるので自作の棚や電子レンジなど作業の支障になるものを外しておきます。

軽キャンパーを持ち込みます
丁度作業可能な日が空いていたので早速車を持ち込みます。
クラフトマンシップ広島さんはアルミ建材店の一角で営業をされていますね。

ルーフの内装が外せるかを見ていただきます。天井に止めてあるクリップを外し下に下してから引き出すため、電子レンジのパネルが邪魔になります(^^;
以前電子レンジ周りをバラしたことがあるので、何とかボルトを緩めればパネルが外せる所まで外し、これで何とか作業依頼が出来そうです(^^)

クラフトマンシップ 広島さまの公式サイトにルーフ防音断熱の作業中の動画が公開されていたので貼り付けておきます。
なかなか丁寧な作業ですね(^^) 材料集めからのDIYではこれだけの施工はかなり大変ですね(^^;
前払いのシステムなので料金を支払い車を預けて代車をお借りして帰ります。
遮音性や断熱効果が上がるのが楽しみですね(^^)
今日お借りする代車は三菱アイです。三菱の車は初めて乗るので勝手が異なり少々手間取ります(^^;


雨漏れも解消していただきました
今年になって運転席Aピラーの赤丸をしたグリップの所から雨漏れがたまにありました(^^;

今回ルーフの内装やAピラーの化粧カバーを取り外した後にシャワーテストで水漏れが無いか見ていただきました(^^)
赤〇辺りに水滴が出来て、緑〇あたりが錆びています(^^;
※作業中の写真はクラフトマンシップ 広島さまに送っていただいた動画のキャプチャや写真を添付しています。

車体のアウターの鉄板とインナーの鉄板の溶接部分辺りが錆びていて水が染みて来ているようです(^^)

フロントガラスのこの辺りのモールの内側のようです。
このモールを外して新たにつけるにはフロントガラスの脱着が必要で大変な作業になりそうです(^^;

わざわざ断面図のスケッチも書いていただいたのでわかり易いですね(^^)

追加の作業依頼として車内側から可能な範囲をコーキングしていただくことにしました(^^)
反対側もいずれ水漏れが発生しなければ良いのですが(^^;
ルーフの内装を外していなければ雨漏れの場所も特定出来なかったかもしれませんね。丁度良いチャンスに原因を発見していただき良かったです(^^)
水漏れがひとまず止まったメール連絡がありました(^^)
シャワーテスト中の動画が添付されています。これで先日は水漏れしました(^^;

雨漏れ補修としてコーキングを赤〇辺りにしていただいています。シャワーテスト後に水漏れが無い動画も添付されていました(^^)
アルミ蒸着の遮音材の取付も進んでいますね(^^)

ガラスリペアショップさまにモール脱着、止水処理などを依頼することにならず一安心です(^^)
クラフトマンシップ広島さまにこのチャンスに見ていただいて良かったですね(^^)
これで気になることが一つ無くなりましたね(^^)
別の所から再び水漏れです(^^;
遮音材を貼られた翌日に水漏れしている連絡がありました(^^;
車を持ち込んでから雨は降っておらず、フロントガラス上部の水漏れ確認のため掛けた水が、自分でしたコーキングが不十分で後でソーラーパネルとルーフの隙間から入りどこかから漏れて垂れているようです(^^;

調べていただくとソーラーパネルのケーブルを車内に引き込んだ穴の所からでした(^^;
ソーラーパネルのケーブルは硬くてルーフに沿わすように固定してコーキングをしていましたが、遮音材取付時にケーブルが垂れ下がる向きになりコーキング量が少なかったことなどもあり隙間が出来て水漏れをしたのかもしれません(^^;
赤〇の周りの断熱くんをもっと広げてコーキングを広く厚く打っていれば水漏れしなかったことでしょう(^^;

しかしルーフの内装を戻す前にわかって良かったです(^^)
純正のままの車だとこんな手間もお掛けすることは無かったでしょうし、ルーフ防音断熱施工の作業の進捗を足踏みさせ手戻り手間になり申し訳ないですね(^^;

ソーラーパネルのケーブル周りの遮音材を切り取り、車内側の自己融着テープとスパイラルチューブを車体の際まで取り除いてからコーキングを打っていただいています(^^)

シャワーテストをしても水漏れは無く、これで雨漏れを心配せずに乗れますね(^^)

消音材の貼り付け作業後に防音材のグラスウールが貼られています。

エンジンからの熱対策として追加で運転席と助手席下も依頼しています。
シート下の周囲も消音断熱材が貼り付けられていますね(^^)
ふくらはぎあたりが暑くなるのが軽減されそうですね(^^)

シート裏にも消音断熱材貼り付けですね(^^)
シート下を全体的に施工されているのでエンジン音が響くのも軽減されそうですね(^^)


ルーフ内装を元に戻し、電子レンジのパネルやピラーカバー、バックミラー、ルームランプなどを取り付ければ完了ですね(^^)
軽キャンパーを引き取りに行きます
預けてから10日ほどで出来上がった連絡があり車を引き取りに行きます。
ソーラーパネルの交換作業時にルーフの鉄板が薄くてペコペコで叩くと軽い音がしていましたが、防音断熱施工後は叩くと鈍くコツンと響く感じに音が変わりました。
車内で聞いても音が軽減されています(^^) 土砂降りの雨の時にどんな音に変わった方聞いてみたいですね。
カンカン照りの中運転して帰りましたが、さほど上の方が暑くはなく断熱効果を体感します(^^)
サーモカメラで施工前後の写真を写しておけば良かったですね(^^;
エンジンの音も少し減ったような気もします(^^)
まとめ
今回のルーフ防音断熱施工は全般的に丁寧な作業がされていて、一発勝負のDIYではここまで出来ませんでしたね(^^;
作業に慣れたクラフトマンシップ広島さんにお願いして良かったです(^^)
軽キャンパー製作時に出来なかった事が実現して嬉しく、天井面からの熱気やルーフを叩く雨音が軽減出来ているか引き続き様子を見るのが楽しみですね。
これでストレスを感じることが少なくなり、快適な車旅を続けられることでしょう(^^)
その後雨天時に車中泊をしてみましたが、これまでのルーフの薄い鉄板を叩くような雨音から鈍い雨音に変わりかなり気になる音が軽減されていました(^^)
また何か改善をしたりNEWアイテムを手に入れたら記事を公開しますね。