軽キャンパーで行くヒロッピーの気ままなダム旅etc

2020年 軽キャンパーで全国のダムetcへ旅立つ計画をしている ヒロッピ~のブログです。旅先で味わったB級グルメや地元の惣菜、その日のハプニングや感動したことなどのレポートを日々ご紹介出来ればいいですね。車中泊で長旅をする新たなライフスタイルのためネット通販で集めたこだわりグッズの数々のご紹介もします。しくじりグッズも多々ありますので各記事の中でご紹介しますね(^^; ※新型コロナウイルスの影響で県外への移動も自粛の必要があり、計画通りには出発出来そうにはありませんね(^^;

軽キャンパーにロードバイクを載せてゆめしま海道サイクリングをしてきました!(2022年5月24日)

はじめに

 今年3月に岩城島と生名島を結ぶ岩城橋が開通し上島町の4島(岩城島・生名島・佐島・弓削島)が橋でつながりました。

 以前サイクリングしたことのある島々ですが、新しい岩城橋を走ってみたくなり昨日に続いてサイクリングをすることにしました(^^)

 車中泊したフラワーセンター前の駐車場に軽キャンパーを置いてサイクリングをスタートしても良いのですが、昨日だけでも疲れたので横着して井口島の洲江港の駐車場まで車で移動しました。

洲江港(すのえこう)です

 井口島の洲江港でタイヤに空気を補充したり2LUNを飲んだり準備をしてフェリーが来るのを待ちます。

 今日も皮ふ保護クリームなどが活躍します(笑)

 午前中は20分ごとにフェリーが来ます。

 時刻表です。

出典:三光汽船WEBより

 上島町外から自転車で来られる方の自転車分の船代が無料になる、とってもお得な『サイクルフリー制度』があります。

出典:瀬戸内かみじまトリップWEBより

 事前にサイクルフリー券を印刷して記載しておきました。

 印刷されている期限を超えていますがイベント期限は延長されており大丈夫です。

 自転車料金が不要になり大人料金だけになります。

 料金はフェリー内で支払いです。往復券にしたのでさらに安くなりました(^^)

 帰りはこの領収書をフェリー内で係の方に見せればOKです。

 久しぶりにフェリーに乗りました。8時のフェリーですがガラガラです。

 5分ほどで岩城島の小漕港(おこぎこう)に到着です。

最初は岩城島の積善山展望台を目指します

 ゆめしま海道サイクリングコースは以下を参考に一筆書きで4島を一周するのが基本ですが、一番元気の良い最初に岩城島の積善山展望台に上がることを追加します。

出典:CYCLO NO IEのWEBより

積善山展望台です

 昨日のシトラスパークへの激坂に比べれば勾配は緩めですが5kmほどの上りでゆっくり無理せず上がって行きました。

 サイクルコンピューターの調子が良くなくて、途中の勾配が何パーセントなのかわからないのが残念です。

 要所要所に残りの距離表示がされていたり、トイレなども整備されていていいですね。

 駐車場が広い所もあり車中泊でも利用出来そうです。

 積善山展望台の駐車場です。サイクルスタンドもあります。

 途中で1台だけ抜いていった車の方が来ていました。

 右の急な遊歩道を歩いて上がると展望台です。

 自転車では上がれないので置いて展望台に行きます。

 こういうところを底の固いサイクリングシューズで歩くのは少し無理がありますね(^^;

 標高377.6mです。

 眼下に港なども見えています。

 昨日は動画を撮っていなかったので今日は気を付けます(笑)

 展望台と反対に見晴らし広場があり、こちらは坂が比較的ゆるめなのでロードバイクを押しながら上がってきました。

 樹木で視界があまりよくないですね(^^;

岩城島半周します

 積善山展望台から来た道を下り港近くまで戻り反時計周りに島を走ります。

 下っている途中で上ってきた1人のサイクリストとすれ違いました。

 同じことをする人がいますね(笑)

 このサイクリングコースは車には狭い道も通るようになっています。

 自転車を立てかける時はハンドルにつけているバックミラーが当たらないように、この写真の向きにしているので進方向とは逆の写真がほとんどです。

  海がキレイですね。砂浜でキス釣りとかがしたくなります。

 今年開通した岩城橋の手前まで来ました。

岩城橋です

 岩城橋を渡って生名島に行きます。

 無料の橋なのがいいですね。

 橋の一番高い所からの眺めです。

生名島です

 渡ってきた岩城橋が見えています。

 生名島を時計周りに半周します。

 井口橋も見えています。

 交通量がとても少なくサイクリングしやすいですね(^^)

 対岸に因島の土生港などが見えています。

 途中でアクエリアスの補充です。今日もとても暑く喉がどんどん乾きます。

生名橋です

 生名島を時計回りに半周し生名橋を渡って佐島に向かいます。

 右の歩道内に自転車も走れる通行帯が印されています。

 橋の一番高い所からの展望です。

佐島です

 生名橋を渡って降りた所からの生名橋です。

 丁度旅客船も通っていました。

 佐島港からも生名橋が見えます。

 アップダウンが繰り返されるUターンブルーラインを走り、行き詰まりの海岸まで来ました。

 砂浜がキレイですね。釣りをされている人が遠くにおられました。

 日が当たるところは真夏並みに暑いのですが日陰は風も通り気持ち良いです。

 写真がありませんが日陰の堤防の上に座り軽く昼食をしてからサイクリング再開です。

 サイクリングコースを少しアレンジして同じ道を戻らず、途中から島の東側に抜けました。

 弓削大橋が見えています。

 弓削大橋を渡る手前の公園でトイレ休憩です。

弓削大橋です

 弓削大橋を渡り弓削島に向かいます。

 弓削大橋の一番高い所からの展望です。

弓削島です

 最初に弓削島の南側を時計周りに1周します。

 弓削商船高専の前などを通過し上りが暫く続きます。

 久司山展望台に自転車で行けるのかと思っていたら、遊歩道を15分歩いて行くようなので止めました(笑)

 以前サイクリングした時の反対に時計周りに一周します。

 弓削大橋の下まで戻ってきました。

 前でもサイクリストが記念撮影していました。

 対岸は因島ですね。ここも砂浜がキレイです。

 車の通行も少なく景色も良くサイクリングしていて気持ちいいですね(^^)

 右折すべきところを良く見ず海岸線をどんどん行けば良いと思っていたら、大森神社前を通り行き止まりまで来てしまいました(笑)

 景色が良く間違いも苦になりませんね(^^)

 弓削島の東側に移動するには坂を上っていくことになります。

 東側の道路は高い所にあり開けた所の景色がいいので坂を上って来た甲斐がありますね(^^)

 弓削大橋の手前まで戻ってきました。

 栄養補給ジェルを飲んで少し木陰で休憩です。

 この後は弓削大橋⇒生名橋⇒生名島南側半周⇒岩城島東側半周⇒小漕港へと向かいます。

生名島南側のモニュメントです

 このモニュメントの写真を掲載されていることがありますね。

 自転車と記念撮影です(^^)

岩城橋の岩城島側トイレです

 道路標識がまだ小さいですがここが岩城橋に曲がるところです。

 サイクルスタンドも設置されています。

 段ボール箱の中には持って帰って下さいと大きな夏みかん?が入っていました。

 駐車場も広くこんなところで車中泊しても良いかもしれませんね。

井口島洲江港の駐車場に戻ります

 間に合わなければ30分休憩して待てば次のが出港しますが、15時出発のフェリーに間に合いました(^^)

 3人サイクリストの方が先に乗っておられました。

 平日ですがサイクリストの方が来られているものですね。

 行きに買った往復の領収書を見せて5分ほどで洲江港に到着です。

 ここの駐車場は無料で良いのですが車を置いて島に渡る方が多いようで朝来た時も2~3台しか駐車スペースが空いておらず、帰ってきた時には空いていませんでした。

 隣は月極めの駐車場ですし、来てみて駐車スペースが空いて居なかった時には困りますね(^^;

ロードバイクの固定方法を工夫してみました

 来る時はベルトで斜め下に固定していましたが、マジックテープをサドルと化粧パネル部分に固定してみると、簡単で結構ガッチリ固定出来ました(^^)

 ハンドル側はゴムベルトで斜め下に固定していましたが、車の取っ手に固定してみました。

 もう少し固定の工夫が必要そうですが来る時よりは簡単に固定が出来ました(^^)

まとめ

 ゆめしま海道は各所にトイレや自販機などもあり、交通量も少なく景色も良くサイクリング向きな島々でした(^^)

 サイクルコンピューターの具合が良くなくGPSロガーのスイッチも入っておらず、スマホのGoogleマップのタイムラインです。

 佐島のUターンブルーラインの突端からの帰りが直線に表示されていますが概ねサイクリングしたルートがわかります。

 走った方向に矢印を書いてみました。

 将来生口島や因島とも橋でつながるようになることがあれば、しまなみ海道との接続の良くなりサイクリストが増えそうですね。

 しかし島の狭い道に観光の車が増えて混雑するよりも、今のままの島の雰囲気の方が良いのかもしれませんね(^^)

 もう1日尾道と今治間往復のしまなみ縦走コースをフルに走ってみようかとも思っていましたが2日間だけでかなり疲れたので次の楽しみにしておくことにします(笑)

 またサイクリングしてきたら記事を公開しますね。