軽キャンパーで行くヒロッピーの気ままなダム旅etc

2020年 軽キャンパーで全国のダムetcへ旅立つ計画をしている ヒロッピ~のブログです。旅先で味わったB級グルメや地元の惣菜、その日のハプニングや感動したことなどのレポートを日々ご紹介出来ればいいですね。車中泊で長旅をする新たなライフスタイルのためネット通販で集めたこだわりグッズの数々のご紹介もします。しくじりグッズも多々ありますので各記事の中でご紹介しますね(^^; ※新型コロナウイルスの影響で県外への移動も自粛の必要があり、計画通りには出発出来そうにはありませんね(^^;

軽キャンパー選びの私のこだわりです!

はじめに

 これまで週末や夏休みなどにスバルレヴォーグで車中泊を行ってきました。

 しかし長期間のダム旅etcを考え始めると、天井空間が欲しい、寝るスペースを広くしたい、電子レンジなども使いたいなどの気持ちが出てきます。

 みなさん そんな時はどうしますか? 

 キャンピングカーに乗りたいと思うきっかけになりました。

 この記事では私が快適な車中泊の旅をするため軽キャンピングカー(軽キャンパー)どんな条件で探し始めたかご紹介します。

決めたベース車はこれ

スズキ エブリイワゴン PZターボスペシャル ハイルーフ 4輪駆動

・エブリイは小物やカスタマイズパーツが多く市販されています。
 自分で交換するのも楽しそうです。

・車内が広く軽キャンピングカーのベース車として一番多く採用されています。

・決めた条件や装備したいものの条件は次に書いています。

まさか?ネット通販で車が買えるとは(^^;

こだわりの条件です

 これまで車中泊をしてきて欲しいと思ったこだわりの条件とその理由です。
 一人旅に最適な軽キャンピングカー製作の基本となるベース車の条件からです。

【私が希望するベース車の条件】

1)軽自動車で作るキャンピングカー
・大きなキャンピングカーは細い山道で運転が大変だから
・普通車のバンだと車検が初回2年、以降1年毎になるから
・普通車と較べ維持費やタイヤなどの消耗品が経済的だから
・レギュラーガソリンで経済的だから
・のんびりした一人旅には手頃だから

2)ワゴン車
(※重量制限やコストからワゴン車で製作される車は少ない)

・質素な商用車のバンとは異なりワゴン車は装備や内装が乗用車的で豪華だから

3)ターボエンジン
・軽自動車でも少しでもパワーにゆとりが欲しいから

4)4輪駆動
・スキー場へ行くための雪道運転に不可欠だから

5)ハイルーフ
・座高が高く(^^; 少しでも頭上の空間にゆとりが欲しいから
・ベッドマットの上に座り頭が触れない空間が欲しいから

【私が必ず欲しい装備】

1)家庭用電子レンジ
(※スペースや電源の制限により家庭用電子レンジ装備は少なかったです)

・朝晩の食事は弁当や総菜がメインなのでどこでも温めたいから
・12Vの車載用電子レンジを装備している車は多いが大きな弁当が入らないから

2)冷蔵庫
(※車内に組み込むように設置してある車は少なかったです)

・買った地酒やビール、総菜などを冷やしたいから
・クーラーボックスは氷の確保や溶けた氷水を捨てるのが面倒だから

3)ソーラーパネル
(※シンプルに設置されている車は少なかったです)

・太陽が出ていればサブバッテリー(家電専用のバッテリー)に充電できるから
・車のスタイルが崩れないようルーフキャリアの上に載せたくない
・大きな容量にして充電能力をあげたい

4)リチウムイオン型のサブバッテリー
(※普通のディープサイクル型バッテリーから変更できる車は少なかったです)

・ディープサイクル型より多くの電流が流せて電子レンジの電源にピッタリだから
・ディープサイクル型より軽くて長寿命だから

5)容量の大きいインバーター
(※サブバッテリーの電圧を100Vに変換しコンセントで家電を使えるようにするためのものです)

・電子レンジ使用のため大きい容量(2000W程度以上)のインバーターが欲しいから
・電気ケトルでお湯を沸かしカップ飯やラーメンを食べられるようにしたいから
・他にもドライヤーなど電気容量の大きい家電も使えるようにしたいから
・車の中でコンセントが使えるとかなり便利だから

6)走行充電器
・自動車を走らせていればソーラーパネルが発電しない時も充電できるから

7)外部電源
・RVパークやキャンプ場の100V電源が車内に引き込みやすいから

8)車体の断熱施工
・-11℃の外気温で車中泊した時に車のドアや床から凄く冷えてきたから
・天井の遮音性もあがり雨音などが軽減されるから

9)FFヒーター
・エンジンを止めて使用できる暖房器具だから
・燃料のガソリンは一晩中使ってもわずかな使用量だから
・寝袋に入れば身体は暖かいけれど顔は寒いから

10)遮光カーテン
・車外からの目や街路灯の明るさなどを遮るために必要だから
・カーテンにするのは長期の旅ではシェードだと毎日の脱着が面倒だから
・シェードは外した時に荷物置場が狭くなるから

11)テーブル
・食事する時や資料整理時に必要だから

12)換気扇
・車内にこもる熱気や臭いを排気し新鮮な空気を取り入れられるから

【私が有ればよいなと思う装備】

1)テレビ
・ラジオだけでは物足りないため
・つけておけば安心できるから

2)LEDライトの調光
・寝る時と作業をする時で明るさを変えたいから

【私には必要ないもの】

1)キャブコン型軽キャンピングカー
(※トラックの荷台に部屋を載せるタイプです)

・運転席周りは質素な商用車だから
・部屋部分は人が立てるほど広くて快適だが大きい車体は狭い道で運転しにくいから
・車重が重くなり車高も高くなって横風に弱いから
・車は移動手段としての使用が基本であり重くなると加速も燃費も落ちるから
・普段使い兼用の場合はキャンピングカーとすぐわかり目立ちたくないから

2)2段ベッド
・一人旅が基本で多くても二人まで、三人以上が寝ることはないから

3)ルーフテントやポップアップルーフ
・夏は涼しそうだが自分の一人旅では必要性が少なくコスト削減したいから
・中から見上げたら上部空間があまり大きく広がった感じがしなかったから

4)車載トイレ
・トイレがある所で車中泊をするから
・軽自動車ではトイレ設置スペースが取りにくいから
・排泄物の処理が面倒だから

5)流しや水栓
・食事は基本的に自炊しないから
・給水タンクに水の補充や排水タンクに貯まった排水の処理が面倒だから
・流しの設置を止めて車内を広くしたいから

参考にしている雑誌です

 まずは雑誌からどんなキャンピングカーがあるのか知っていくのが良いですね。

 色々なタイプのキャンピングカーの特徴が詳しく書かれていて比較しやすいです。

 気に入った車があればビルダーのホームページを見たりメールで照会するのもいいです。

 雑誌の写真より狭かったり、内装色や触れた質感などはやはり実物を見たり寝てみないとわかりません。

 キャンピングカーショーなどで実車を見てビルダーの方に直接話を聞いてみてくださいね。

1)軽キャンパーfan


2)軽&コンパクトキャンピングカー


3)AUTO CAMPER


4)キャンピングカーオールアルバム


5)キャンピングカーパーツカタログ


6)GARVY

まとめ

 ベースとする車は早く決まりました。自分の条件に合う軽キャンピングカーを探していくこととなります。

 車中泊を実際にしてみたり雑誌やホームページ、キャンピングカーショーなどを見て探してみましょう。

 みなさん いろいろ見ているうちに自分が欲しい条件がわかってきます

 こだわりの条件から候補とした軽キャンピングカーの記事はこの次になります。