はじめに
今朝の長野市内は車の上に薄っすらと雪がある程度でさほど積雪も無く、温泉に入り今年初めてのダム見学をすることにしました(^^)
雪景色のダムも見学してみたいですからね。
出発時の9時ころは気温マイナス2度でした。

まずは山田温泉大湯を目指します。
山に上がるに従い道路が白くなってきます。

山田温泉の奥にファミリー向けのスキー場があるようで前を何台か車が走っています。

50分ほどで山田温泉の町営無料駐車場に到着です。15センチくらい雪が積もっていますね。

山田温泉大湯です
長野市内から20kmほどですが、屋根の上にも雪が積もっていますね。
山田温泉は森鴎外をはじめ多くの文人墨客が愛した、開湯210年の歴史をもつ古湯だそうです(^^)

建物の裏側です。つららも長くなっていますね。

建物の前は広場になっていて足湯もありますね。

温泉分析表です。ナトリウム・カルシウムー塩化物泉(低張性中性高温泉)と書かれています。
無色透明・無臭、少ししょっぱい味、さらっとした湯です。
湯の花が漂っていて温泉情緒があります。

あつ湯とぬる湯の湯舟があります。
あつ湯の源泉が出ている湯口付近はこれまでで一番熱く、やけどしそうなくらいで入れません(^^;
私には小さい湯舟のぬる湯がちょうど良かったですね。
洗い場にはシャワーや水栓などもなく、木の樋に流れているお湯が、木の栓を引き上げることで、流れ出てくる仕組みになっているのを、初めて見ました(^^)
子安温泉です
このあたりは信州高山温泉郷で、他にも温泉があります。
山田温泉から少し戻ったところに子安温泉があります。


看板から少し進めば到着です。


温泉分析表です。含よう素-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(低張性中性温泉)と書かれています。
茶色に濁り、錆びた鉄の香り、少しえぐいしょっぱい味のさらっとした湯です。

源泉が出ている湯口あたりは熱くて入れません(^^;
湯舟の真ん中あたりだと大丈夫でした(笑)
ただ、じっと入っていると湯の表面が熱くなってくるので、時々手で湯をかき混ぜる必要があります。
ここはシャワーも設置されているので、持参したオールインワンシャンプーで体や髪を洗いました。
長野県の豊岡(とよおか)ダムです
温泉2か所に入り体も暖まったところで、今年最初のダム見学をします。
温泉から比較的近い豊丘ダムに向かいます。

まずは右に進みダムの天端を目指します。

放流注意表示も雪が積もっています。

ここを通ったタイヤの跡があります。
20センチくらい新雪が積もっています。
車が走った跡がなければ行くのをやめるところでした(^^;

滑ったり車体が振れたりしながらなんとか上っていきます。さすが4駆ですね。
ここから先は前を走った車が引き返し、それ以上は車が走った跡が無いので、無理して車で進むのをやめました。

こんな誰も来ないところで車がハマって動けなくなっては帰れなくなりますからね(^^;
ダムは目の前ですから車の向きを変えておき、歩いていきます。


かんじきが必要かと思いましたが、20センチほどの積雪なのでスノーブーツで歩いて行けました(^^)
ダムが見えてきました。

日頃見なれている重力式コンクリートダムも、雪で真っ白になるとまた雰囲気が変わって面白いですね(^^)

展望台にあがる階段がありました。
上から眺めてみたいところですが、雪が積もっているので滑って転げ落ちてはいけないので止めておきます。


誰も歩いた跡がない天端を進んでいきます。



ダム湖も部分的に凍っていますね。

天端の真ん中あたりまで来ました。

下流側の眺めです。

右岸側からの眺めです。

右岸側にある管理所です。


ここは無人の管理所なので、ダムカード配布場所は須坂にあるので案内が掲示されています。
今日は配布休止日なので、また後日ダムカードをいただきに行ってみます。


管理所前の広場に設置されています。


ダムを見上げられる下流の親水公園に移動します。



親水公園に向かいます。

しばらく進むとダムが見えてきました。

親水公園に到着です。


車を置いて近くまで歩いていきます。
池が作ってあります。

奥には小さな滝もあります。

ダム直下からの眺めです。




このダムの場所です
今日の珍しいモノです
子安温泉にあった地元の牛乳です。


置いてあったお水も冷たくておいしかったですよ(^^)
まとめ
雪景色の豊丘ダムいかがでしたでしょうか。
これ以上道路の雪が深く、誰も車で通っていなければ行けなかったかもしれませんね(^^;
やはり冬に車の往来がほとんどない無人管理所のダムに行くのは厳しいですね。
みなさん 写真や動画を見られて興味があれば春になってから訪れてみてくださいね。
