軽キャンパーで行くヒロッピーの気ままなダム旅etc

2020年 軽キャンパーで全国のダムetcへ旅立つ計画をしている ヒロッピ~のブログです。旅先で味わったB級グルメや地元の惣菜、その日のハプニングや感動したことなどのレポートを日々ご紹介出来ればいいですね。車中泊で長旅をする新たなライフスタイルのためネット通販で集めたこだわりグッズの数々のご紹介もします。しくじりグッズも多々ありますので各記事の中でご紹介しますね(^^; ※新型コロナウイルスの影響で県外への移動も自粛の必要があり、計画通りには出発出来そうにはありませんね(^^;

軽キャンパーで妙高高原池の平温泉スキー場に行きました!(2021年1月28日)

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はじめに

 リフトチケット前売り券で残っているのは、少し遠くの一度滑ったスキー場2枚と、遠い所の3枚になりました。

 一度滑った所は少し間を開けてから、遠い所はコロナの状況を見て泊りがけで行きたいと考えています。

 ということで、今日は新潟県になりますが積雪量が2mと多く高速道で行けば近い、妙高高原池の平温泉スキー場にしました(^^)

 今朝の気温は0度でフロントガラスも乾いていました。

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 朝6時15分に出発です。

 一般道も高速道も道路は乾いており安心して運転できます。

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 新潟県に入りました。

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 昨日の信濃町ICの一つ先の妙高高原ICで下ります。

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 道路には雪は無くても両側が白い壁のようになっています。

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 途中の日陰に少し雪が残っていただけで大丈夫でした。

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 50分ほどで到着です。ICから2kmほどですから運転は楽です。

 距離は58kmほどでした。まだお客さんの車はほとんどいません。

 駐車場の止めたところの下が凍っていてツルツルで要注意でした(^^;

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今日のスキー場です

 池の平温泉スキー場のカヤバゲレンデの営業前の様子です。

 山の上の方はキリがかかっているようです。初めてのスキー場で昨日のようなキリだとちょっと心配ですね(^^; 

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 今日は運転免許証を見せて8:30~13:00まで有効な、シニア料金のAMリフト券を購入しました。

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 ゲレンデ左半分の黄色になっているコースはリフト営業や整備が休止されていて、右半分の白いコースが今日の滑れるところのようです。

 未整備で凹凸のまま凍ったバーンを滑る気力はありませんので、左側に行くのは止めておきます(笑)

 県民限定の値段もあるようですね。とても安いですが、長野県民を証明するものが無いもので(;;

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 ゲレンデマップをいただいてリフト乗り場に向かいます。

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 しらかばカプセルペアリフト乗り場に10分前から1番で待っています(笑)

 既に板のWAX掛けとストレッチも終わっていますので、せっかく時間を待つならリフト乗り場がいいですよね。

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 後ろはスノーボーダーが2人、その後にスキーヤーなので、リフトの搬器の間隔から考えてなんとか一番で滑り出せるかもしれません(^^)

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 このリフト脇のコースはなんとかキリの下のようです。

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 しらかばカプセルペアリフトを下りて、ゲレンデマップの右側のコースの滑りです。

 リフトに乗っている間にGOPROのスイッチを入れておき、急いでバインディングをつけて今日もファーストトラックゲット出来ました(笑)

 バインディングを着けるときに足場を作っていますが、凍って固いためなかなかエッジで掘り込めず、「固いの~!」と広島弁でつぶやいて焦っているところは消音しました(笑)

 今日のバーンは圧雪された雪が固く凍ってバリバリでしたが、エッジは食い込み滑りやすかったですね。

 ただ、スピードが乗るので要注意です。

 リフトの長さが1,750mあり2kmくらい一気に滑り下りたので1本目で既に満腹感が(^^;

 誰も滑っていないバーンを滑るのはやはり気持ちいいですね(^^)

 斜度の変化がところどころあり、初めて滑るコースなのもあり実際には緊張しながら滑っています(笑)

 少し長めの動画ですがどうぞ。

 しらかばカプセルペアリフト下り場からの眺めです。1本目は急いでいたので次にリフトで上がってきた時の撮影です(^^;

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 次は長さ1,622mの池の平クワッドリフトに乗り継いで一番高いところまで上がってみます。

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 キリの中に入っていきます。

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 昨日と一緒かと思っていたら、リフト下り場付近はキリが薄くなってきました。

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 池の平クワッドリフト下り場付近からの眺めです。上は雲の上に出て晴れていますね(^^)

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 リフト下り場の下側に来たら展望が開けてきました。

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 リフト乗り場や下り場にはコースレイアウトが表示されているので安心です。

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 池の平クワッドリフト下り場からの滑りです。展望が開けた時に止まって写真を写した所はカットしています。

 雲の中を突っ切る時には視界不良ですが、昨日ほどではなくて短くて良かったです。

 池の平クワッドリフト乗り場まで下りてきた時の眺めです。

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 キッカーも何個か作ってありますね。

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 次は池の平クワッドリフトに乗り、一番上から通しで3km以上を一気に滑り降りる動画です。

 途中雲の中を突っ切って下りて行きます。長いですよ。

 下の方はカヤバタゲレンデの右側コースからカラマツペアリフト横を滑り下りました。

 下りてきたら小学4年生の団体がスキースクールでやってきていました。

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 長野の子供は小さい頃からスキーに慣れ親しんでいて、ほとんどの子が高いレベルで滑れるのが当たり前かとこれまで思っていました。

 長野県も広くて、スキーをする環境が身近に無い地域もあるのかもしれませんね。

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 初級者向きコース横のカラマツペアリフト(500m)にもせっかくですから乗ってみました(^^)

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 カラマツペアリフト下り場からの眺めです。 

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 滑る動画は上から通しで滑った時に映っているので撮っていません。

 ツリーランコースが滑れるかもと、しらかばカプセルペアリフトに乗ってみましたが、どこがコースかわかりませんでした(^^;

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 自衛隊の方がテレマークスキーで(かかとが浮くタイプ)訓練をされていました。 

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 早めの昼食にします。小学生がレッスンを受けている横の「ハタノ」が私好みの食事が出来そうなので来てみました。

 半分くらいの席が小学生の予約になっていました。

 今、どこのスキー場もコロナの関係で学校から来なくなり、経営に苦労されていることをニュースで報道していましたね(^^;

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 前テレビで見ていてどこかのメニューにないかと思っていた、野沢菜丼がありました。温玉のトッピングもしました(^^)

 なめ茸や大根などの入ったみそ汁も美味しかったですよ。

 野沢菜を刻んでご飯の上にかければ自宅でもできますね。

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 圧雪車の側を歩いたので写真を写してみました。

 これでキレイなグルーミング(圧雪)ができるのですね(^^) 

 後ろ側です。

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 前側です。

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 池の平温泉スキー場は縦に細長いゲレンデでした。

 くねくねした林道を滑り降りてくる林間コースも好きなので、そういうコースも滑れると良かったですね。

 滑走したコースはゲレンデの半分でしたが、1本のコースが長いのでたくさん滑ったような気持ちになれました(^^)

 カービングの滑りが気持ち良かったですね。

今日の温泉です

 スキー場も温泉の名前がついているので、地元の妙高高原ふれあい会館の温泉に入ろうと行ってみたら定休日でした(^^;

 週末と違い平日はよくこんなことがありますよね(笑)

 そこで帰る途中の中野市豊田温泉公園もみじ荘にしました。

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 温泉分析表です。単純温泉(低張性 弱アルカリ性 低温泉)と書かれています。

 透明な薄い緑で、無味無臭、肌がつるっとする湯でした。

 少し熱めでしたがよく温まりました(^^) 

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 美味しそうな食堂や大広間もあり地元の方が食事されたりくつろいでおられました(^^)

 素朴な感じが落ち着きますね。

今日の珍しいモノです

 豊田温泉公園もみじ荘で見つけました(^^)

 もともとそんなにお饅頭が好きな訳ではないのですが、そこの温泉饅頭だと思うとつい買ってしまいました(笑)

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 電子レンジにかけて温めたら、ふっくらしてより美味しかったです。

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 初めて見ました。とっかん豆です。昔懐かしい素朴味の文字に惹かれました(^^)

 黒大豆と落花生に砂糖がまぶしてあって、あられも入っています。

 黒砂糖なら喜界島のお菓子と似ていますね(^^)

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 今日こそはと道の駅しなのに寄ってみましたが、今日は木曜日ですがお休みでした(^^; 冬季は平日はお休みなのでしょうか?残念。

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 次回は近くで見かけた「黒姫物産センター」に寄ってみたいですね。

 ここのソバが気になります。

まとめ

 明日の候補のスキー場も考えていますが、長野市内はときおり突風が吹いています(^^;

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 暴風雪の天気予報も出ているようで、明日朝の天気予報を見て行くかどうかを考えましょう。

 またスノーボードをしてきたら記事を公開しますね。