軽キャンパーで行くヒロッピーの気ままなダム旅etc

2020年 軽キャンパーで全国のダムetcへ旅立つ計画をしている ヒロッピ~のブログです。旅先で味わったB級グルメや地元の惣菜、その日のハプニングや感動したことなどのレポートを日々ご紹介出来ればいいですね。車中泊で長旅をする新たなライフスタイルのためネット通販で集めたこだわりグッズの数々のご紹介もします。しくじりグッズも多々ありますので各記事の中でご紹介しますね(^^; ※新型コロナウイルスの影響で県外への移動も自粛の必要があり、計画通りには出発出来そうにはありませんね(^^;

ビンテージロードレーサーのパーツ交換をしました!

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はじめに

 昨年ビンテージロードレーサーでサイクリングした時にギアの不具合などがあり、新しいパーツを手に入れて交換することにしました。

 前回のサイクリング記事は以下です。

 パーツは早くから集めていましたがやる気になるまで間が空きました(笑)

 オリンピック競技のテレビ観戦の合間に交換作業をしてみました(^^) 

チェーンリングを替えました

 前回のサイクリングでフロントのチェーンリングのインナーが歯飛びを起こしたり擦れる音がしていました。

 セカイモンで手に入れたカンパニョーロの古いチェーンリングとクランクのセットだったので消耗していましたね(^^;

 カンパニョーロ純正ではありませんが、TAが製作している純正最小歯数42Tより小さい41Tの新品をみつけたのでヤフオクで手に入れました。

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 ついでにデッドストックのビンテージカンパの53Tのアウターもヤフオクで手に入れて交換します。

 元のPATENT刻印より新しい年代のBREV刻印のチェーンリングは未使用品です。

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 インナーリングの幅はカンパニョーロ純正の方がTAより細くてスッキリしています。

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 ネジ穴を舐めないよう注意し手を怪我しないようグローブをしてネジを緩めます。

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 苦労することもなくすんなりとネジが外れました。

 右側が外したチェーンリングです。古いビンテージモノなので油を落としどこかに飾っておきましょうか(^^)

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 新しいチェーンリングがぴったりはまり上手く固定し直せました(^^)

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 これでフロント側は歯飛びもせず安心して乗れそうです。(^^)

リアディレイラーハンガーを延長しました

 今の体力ではフロント42Tリア21Tのギア比では急坂を上るのはかなり厳しいです(^^;

 リア21Tになったのはリアディレーラーのプーリーとリアのギアが干渉するからです。

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 もっと大きなギアをつけるには干渉しないように離す必要があります。

 なのでリアディレイラーハンガーを延長するパーツをみつけました。

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 まずはリアディレーラーを六角レンチで外します。

 この黒いボディーのカンパスーパーレコードの固定ネジは軽量化のためチタン製だそうです。

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 リアディレイラーハンガーを延長するパーツを仮付けしてみます。

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 リアディレイラーの角度が寝てしまいチェーンがたるみ気味になります(^^;

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 延長パーツやリアディレイラーに角度調整用ネジがついていないので、アルミの角材をカットして隙間を広げるように細工します。

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 丁度良さそうな角度になるようアルミ角材の幅を決めてカットしました。

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 瞬間接着剤でくっつけました。

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 ペイントマーカーで黒く塗っておきます。

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 良さそうな角度に延長パーツが付きました。

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 リアディレイラーハンガーを延長するパーツが黒いのであまりつけていることが目立ちませんね(^^)

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 リアディレイラーハンガーを延長したため、シフトワイヤーの長さが短くなってしまいました(^^;

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 昔のモノではありませんがカンパニョーロのシフター用ワイヤーがあったので丁度良い長さに交換します。

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 これで大きな歯数のボスフリーが付けられます。

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ボスフリーを交換しました

 リアディレイラーハンガーを延長したので、最初に手配していたレジナの14T-24Tの6段ボスフリーに交換します。

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 元のボスフリーを外す工具がこのままではハブ軸のネジにあたって入らないのでネジを外します。

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 試しに7段の13T-28Tのボスフリーをつけてみましたが、14Tの歯がチェーンステイに当たって使えません(^^;

 このフレームのエンド幅126ミリでは6段までのようです。

 やはりもっと軽いギアを付けたくなり、6段で28Tまであるボスフリーを探してみました。

 IRDから6段で13T-28Tのボスフリーが発売されているので再度交換してみることにしました。

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 左のIRDのボスフリーの方が一回り大きいギアですね。

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 再度ハブ軸を分解してレジナのボスフリーを外します。

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 前回ボスフリーは軽く締めこんだだけなので簡単に外れます。

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 ハブ軸があってもIRDのボスフリーが取り付けられるので、先にはハブ軸を元に戻しました。

 分解して元通りの固さの玉当たりに加減を調整するのが微妙で大変です。

 回してゴリゴリせず指で動かしカタカタしないところを狙います(^^)

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 カンパのスモールハブなのでカンパのグリスを使いたいところですが、今は持っていないので、シマノのDURA-ACEのグリスをネジに塗ってボスフリーをねじ込みました。

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 今のフリー脱着工具の規格が合います。

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 フリー脱着工具でしっかりネジこんでおきました。

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 ビンテージロードレーサーとしては昔の時代のパーツで揃えたいところですが、乗りやすくするために割り切りましょう(笑)

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 28Tのギアでもリアディレイラーのプーリーと干渉しなくなりました(^^

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 交換したアウターワイヤーの黒いビニルが目立つのでカッターで切って取り外し元のようにしました。

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 13T側だとギアとプーリー間が離れ気味でギアチェンジが遅めですが、リアディレーラーの調整をしたので変速はします。

 過ごし易い季節になったら実走してみて具合がどうかみてみたいですね。

 前回登坂で転んだところも今度は大丈夫なはずです・・・恐らく(笑)

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GoProのマウントを変えました

 以前のサイクリングの時にブレーキワイヤーに押されてGoProが斜めになり映像が斜めに記録されていました(^^;

 自転車用のマウントの固定ネジを締め付けても弱くズレてしまいます。

 なのでGoPro公式のハンドルバーシートポストマウントを使うことにしました。 

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 取り付けたい場所の太さに合わせてゴムが付属しています。

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 GoProをつけてみます。

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 右側のレバーを押し下げるとマウント上部が360度回転するので付けたい向きに合わせることが出来るのが便利ですね。

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 90度回してみました。

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 ハンドルやステムにつけるには厚み調整のゴムは外しますが、本体に薄いゴムが取り付けられていて滑ることはありません。

 ステムの上に取り付けてみました。

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 ハンドルバーの下に取り付けてみました。

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 写したい高さに合わせて好きな位置に付けられますね。

 シートステイなどにつければ後方の画像も撮れます。

 しっかり固定出来るのはさすがGoPro公式マウントです

まとめ

 前から交換作業しなくちゃと思っていたことが1つ片付いてスッキリです(笑) 

 次はビンテージロードレーサーでサイクリングしてきたらレポート記事を書いてみますね。