軽キャンパーで行くヒロッピーの気ままなダム旅etc

2020年 軽キャンパーで全国のダムetcへ旅立つ計画をしている ヒロッピ~のブログです。旅先で味わったB級グルメや地元の惣菜、その日のハプニングや感動したことなどのレポートを日々ご紹介出来ればいいですね。車中泊で長旅をする新たなライフスタイルのためネット通販で集めたこだわりグッズの数々のご紹介もします。しくじりグッズも多々ありますので各記事の中でご紹介しますね(^^; ※新型コロナウイルスの影響で県外への移動も自粛の必要があり、計画通りには出発出来そうにはありませんね(^^;

軽キャンパーの新アイテムや改善です!(2022年4月11日)

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はじめに

 スノボシーズンも終わり軽キャンパーのベース車両のエブリイワゴンDA17Wの目新しいパーツが無いかとついついネットで探してしまいました(笑)

 エブリイワゴンはカスタムパーツが多くついつい欲しくなってしまいますね(^^;

 またフリップダウンモニターの取付作業時に気になっていたところや気付いた事を併せてプチ改善していました。

 そんな不具合を改善して少しずつストレス無しの軽キャンパーが変わっていきます。

 今回は衝動買い?したネット通販パーツなど新アイテムやちょっとした改善などをご紹介します。

ハイマウントストップランプを交換しました

 ハイマウントランプが不点灯時は赤く目立っていました。

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 ランプも4つとそれほど明るくはありませんね。

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 ネットで何となくパーツを見ていたら、これを付けたい!というのを見つけました(^^)

 不点灯時にはスモークブラックレンズで黒く見えるハイマンウトストップランプです。

 他にもメーカーがありますがあまり高くないAP LEDハイマウントストップランプにしました。

 DA17Wに適合します。

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 20代の頃に専用のスモークスプレー塗料を吹いてテールランプのレンズをスモークブラックにしていたことを思い出します(^^)

 今もスプレー塗料はありますが簡単に黒く出来るこのパーツに交換することにしました(^^)

 交換は超簡単でした。パーツ剥がしを差し込むだけでパカッと外れました。

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 純正のハイマウントストップランプのコネクタの写真上側を指で押して外し、ソケットを差し替えてカパッと差し込むだけです。

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 止水のクッション材を貼り付けます。

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 特に細い方が貼っていくうちに伸びてしまって余るような感じになるので少しずつ伸ばさないように貼っていきます。

 ここが交換作業で一番難しい所かも(笑)

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 並べてみると雰囲気も違いますね(^^)

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 赤色が見えなくなった分後ろ側が締まりましたね(^^)

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 LEDが9個と多いので純正よりも明るく光り追突防止の効果も上がりそうですね(^^)

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シフトノブを本革巻きにしました

 以前、メーターパネル周りにカーボン調の装飾パーツを取り付けた時に、シフトノブ用のカーボン調パーツも付属していました。

 しかし両面テープも弱くつなぎ目がしっくりせず、すぐに取り外しました(^^;

 何もつけていない状態です。

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 ネットで何となくパーツを見ていたら、これなら良さそう!と思うパーツ見つけました(^^)

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 本革製で自分で糸を縫い合わせて取り付けるモノです。

 日本製なので説明書もしっかりしています。

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 ステアリングのレッドステッチに合わせてレッドステッチの製品を選びましたが、他にも7種類のバリエーションがあるので自分好みのモノが選べますね(^^)

 革用の先の丸い針が付属しています。

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 取付易いようにシフトロックボタンを押しながらシフトレバーを手前に倒しました。

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 説明書を読みまずはシフトレバーにかぶせてみます。

 ピッタリ合うようにタイトに作られています。

 縫い合わせ部がピッタリくっつくように革を伸ばすように手で引っ張って馴染ませておきました。

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 説明書のこの場所で悩みました(^^;

 左の写真と右の写真ではカバーの向きが逆でこのようには縫い進めて行けません。

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 なので縫い始めは説明書左側の写真とは逆の穴の内側から縫い始めることにしました。

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 縫い終わった時に糸同士を結んで処理をするため、糸をコブの先に長く取っています。

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 後は説明書の通り糸が真横に出てくるように針を通して縫っていきます。

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 縫った糸を引っ張って革の端を合わせようとすると革が破れてしまうので、指で革を伸ばして端を合わせては縫い進めていきました。

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 一通り縫ったら再度革の端同士を合わせるように指で伸ばし、針先で糸のたるみを引っ張りピッタリ合うように調整していき、最後の穴は2度糸を通しました。

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 以前火ばさみの持ち手に革を縫ってつけた時より、糸にロウひきしていないのと革専用の針と事前に針が通る穴がきちんと開けてあるので縫い易かったですね(^^)

 最初に伸ばしておいた糸と縫い終わった糸を結びます。

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 余った糸を切ります。糸も長めに用意されているので余裕を持って縫えますね。

 この長さなら糸をクロスさせて縫うやり方でも良かったですね。

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 結び目をカバーの中に押し込んで作業完了です。

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 完成です(^^)

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 革の手触りも見た目も良く、ステアリングの革の赤いストレッチとマッチしていて雰囲気が良くなりましたね(^^)

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エアロワイパーブレードに交換しました

 先日冬用ワイパーブレードから夏用に替えたばかりですが2年ほどの使用で雨の時の拭き取りが今一です(^^;

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 ワイパーのゴムだけを替えようかとも思いましたが、ネットで何となくパーツを見ていたら、空力抵抗軽減効果のある?エアロデザインのワイパーブレードを見つけました(^^)

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 間違いなくDA17W適合品で安心です(笑)

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 将来ゴムだけを交換する時のためのサイズが書いてあり写真を撮っておきました。

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 エアロ形状で走行中に風でワイパーが押さえられてしっかり雨を拭き取れそうな感じですね。

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 支点を中心に手前にクルっと回し、裏側の小さなレバーを手前に押した状態でワイパー全体を左にずらすと外せます。

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 純正のワイパーが外れました。

 手を滑らしてバネで戻ってガラス面にガツンと当たらないように要注意です。

 ガラスに傷がつかないように布を間に挟む方が良いですが横着しています(^^;

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 純正ワイパーと較べるとエアロワイパーの方が恰好いいかな(^^)

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 エアロワイパーの右のカバーを開いてからアームに差し込みます。

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 カバーを倒して取付完了です(^^)

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 monsterの銀色のプレートが少し目立ちますね。気になるようなら剥がすことにします。

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 気は早いですがこれで梅雨シーズン対策は出来ました(笑)

 拭き残しの筋も出なくなりスッキリし雨の拭き取りも良くキレイになりました(^^)

ダッシュボードカバーを替えました

 前回のダッシュボードカバーはダッシュボードがフロントガラスに映り込んで見えにくいのを防止するため設置していました。

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 このダッシュボードカバーは平面形状でマジックテープで要所を貼り付けて固定するようになっていました。

 付属のマジックテープは接着力が弱く、車の内装用両面テープで固定し直していました。

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 平面形状のため各所で浮き上がり隙間が見えていてスッキリしていませんでした。

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 ネットで何となくパーツを見ていたら、3D立体成型!のダッシュボードカバーがありました(^^)

 シリコンの滑り止めがついていて置くだけで設置できるようです。

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 各所を止めるマジックテープのようなものがついていますが、マジックテープのように強くくっつきません(^^;

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 前のダッシュボードカバーを外すと両面テープが各所残りました。

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 残った両面テープを丁寧に取りました。

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 前のと今回のを並べて写真を写していて気付きました。

 今回のはダッシュボードの送風口と開口位置が違うことを(^^;

 DA17型エブリイ専用のはずだったのに?

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 送風口の途中は思い切って切り取りました(笑)

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 送風口の中間部分が白く見える所は前のダッシュボードカバーを幅に合わせて切って両面テープで貼っておきました(^^)

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 ダッシュボードカバーが3D成型とはいえ折癖もあったりで各所が浮いて置くだけではスッキリしません(^^;

 なので前回のように強力両面テープで固定することにします。

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 ここまで貼って強力両面テープが足りなくなり近所のホームセンターまで買いに行ってきました。

 手抜きをせず丁寧にしておいた方がキレイに取付られますからね(笑)

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 4mあればなんとか足りるでしょう(^^)

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 全部貼り終えました。貼ったらすぐに指で強く押さえつけないとはがれやすいので面倒です。

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 裏のテープや紙が剥がしにくくて難しいですね。

 裏が青い強力両面テープは青い紙を剥がしかけたら接着力が弱くほとんど剥がれてしまい、後で買ってきた強力両面テープに貼り替えました。

 強力とは書いてあっても実際に貼ってみないと部材によっては接着力が弱いですね(^^;

 何とか奥の方から貼って行きました。手前は貼る前に裏のテープを剥がすようにしています。 

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 黒いスエード調の素材でフロントガラスへの映り込みも解消しています。

 ただ白いゴミが目立つので気にならないよう時々掃除した方が良さそうですね。

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 苦労した甲斐もありまた3D成型のため、前のよりぴったり取り付いてとてもスッキリです(^^) 

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 ナビの上はトレー形状になっていてちょっとした小物を置くのに便利ですね。

 スマホも横向きにピッタリ置けます。

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 ETCアンテナとレーダー探知器取付箇所はダッシュボードカバーをカットするのが面倒なので、今回は一度外してダッシュボードカバーに両面テープで貼り付けることにしました(^^)

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ドアアームレストに肘置きをつけてみました

 長距離運転をしているとハンドルを持つ手が疲れてきますね(^^;

 ネットで何となくパーツを見ていたら、ドアアームレストに取り付ける肘置き!がありました。

 ドアアームレストにはカーボン調のカバーをつけているので肘置きもカーボン調に合せました。

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 DA17用を注文したはずが購入履歴を良くみたらエブリイの前の形DA16用の注文表示でした(^^;

 そんなに規格の差はないだろうと思っていたら、DA17用の表示がされた製品が無事届きました(^^)

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 元の固定ネジを2本外します。

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 取り付けの説明書が無く、良くみないと気付きませんがRとL刻印があるのでRを運転席側につけます。

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 元のネジより長いですが緩み止めも塗っておきます。

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 ネジ穴の真上に肘置きのベースがありねじ回しを斜めに差し込むことになるため、ネジ山を舐めやすく取付けにくいですね(^^;

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 前側の方がベース部分がより多く当たるので、ベースの細長いネジ穴の一番前側を先にネジ止めし、次に後ろ側のネジを止めていくと何とか固定出来ました(^^)

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 手で揺すると若干カタカタする感じなので、裏に両面テープを貼って再度取付直してキッチリ固定出来ました(^^)
 ちょっと手を加えるだけでストレス無しに使えるようになりますね。

 長距離運転の時少し腕を乗せることで肩のこりや腕の疲れが軽減できることを期待しています。

西村キャンプ場コラボのオタフクソースを買ってみました

 広島では有名なキャンプ番組「西村キャンプ場」のバイキング西村瑞樹氏が監修しオタフクソース社とコラボして製作されたお好みソース「ガーリーカリー」を手に入れてみました(笑)

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 番組の中でコラボすることが決まった所から、試作品から商品を絞って行く過程、商品名を決める過程、パッケージを決める過程などが放送されていて発売を待っていました(^^)

 普通に慣れた味のお好みソースと違い、名前の通りガーリックとカレースパイス効いた変わったお好みソースになっています。

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 キャンプで何に使うと美味しいでしょうね。

 西村氏のような凄いキャンプ料理は出来ないので、買ってきた食材に掛けるだけになりますが(笑)

 WEBではキャンプ飯も紹介されていて楽しい企画でした(^^)

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カーテンの光漏れ対策をしました

 車中泊をしていて夜中に明るい街灯の側に車を停めることもあります。

 カーテンにプリーツが作ってあり垂らした状態では隙間から光が差し込んでいました。

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 これまでは荷物で押さえたりしていましたがマジックテープで光漏れを軽減することにしました。

 夏場にマジックテープの接着が溶けてネチャネチャし垂れてきたり剥がれ易くなるのが嫌ですね。

 対策として手間はかかりますが最近は接着無しのマジックテープに強力接着剤を塗って貼るようにしています(^^)

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 ドア側は柔らかい方のマジックテープを貼り服などが引っかからないようにしています。

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 カーテン側は固い方を強力接着剤でつけています。

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 ドアとカーテンの端がピッタリくっつくことで光漏れも軽減出来ます(^^)

 欲を言えばドアの色と同じマジックテープがあると良いのですが(笑)

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後部窓ガラスの遮光を補修しました

 助手席側一番後ろの開かない窓ガラスは軽キャンパー製作時の化粧パネルに合わせて光が入る部分以外が黒くなっていましたがひび割れてしまっています。

 元々は光が入る部分は吸盤で遮光カーテン生地を取り付けられるようになっていましたが、使いにくいのとブックシェルフを設置した時に板で隠してしまいました。

 化粧パネルを外さずに内側から板を取り付けたので周りのひび割れ部分が目立っています(^^;

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 理想的なのは化粧パネルをきちんと外して窓ガラス全体の大きさに合わせて板を作るのが良いのですが面倒ですから止めておきます(笑)

 化粧パネルを取り付けると見えなくなるところなのであまり気にする必要はないのですが、今回目隠しにカッティングシートを貼っておくことにしました。

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 しわだらけで適当に貼っていますが隙間からの光り漏れは無くなりました(笑)

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 化粧パネルを元に戻せば見えなくなります。

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工具箱に上側の表示をしました

 これまで軽キャンパーに載せていた工具箱の上下が良く分からなくなり底を方を開けてしまい工具が取り出しにくいことがありました。

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 簡単な事ですがフタの上側にラベルテープを貼って区別することにしました。

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 さすがにこれで間違えることはないでしょう(笑)

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カーテンレールを固定し直しました

 軽キャンパーの棚を付けてる時にバックドアのカーテンレールの固定ネジが脱落していることに気付きました(^^;

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 このまま放っておくとカーテンレールが折れ曲がりかねません。

 同じようなネジをみつけてきて取付ます。緩み止め剤も塗っておきます。

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 これで大丈夫です。せっかくなので残りのネジが脱落する前に一度外して緩み止め剤を縫って締め直しておきました。

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 写真はありませんがカーテンを車両側に止めているマジックテープも剥がれている所がありましたので接着剤で接着し直しておきました。

バックドアナンバー灯の配線穴を止水しました

 純正のバンパーからアイアンバンパーにカスタマイズしていただいた時に後ろのナンバープレートをバックドア左側に取り付け直してあります。

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 良くみないと気付かないところですがこのナンバー灯の電線がバックドアを貫通している所があり、電線を通す穴を開けた所が錆びていたり雨水が入らないか気になっていました。

 バックドアの内張りを外して穴を止水することにしました。

 まずはクリップ外しでクリップを外します。

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 バックドアを下げる時のベルト固定ネジを外すと内張りが取れます。

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 貫通部は粘着質の銀テープが貼ってありました。

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 銀テープを剥がしてみると貫通穴が見えてきました。

 穴の周りが錆びていますが銀テープが貼ってあるので雨水は車内に入って来ないようです。

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 サビ止めと止水を兼ねて黒い強力接着剤を塗り銀テープを元通り貼り直しておきました。

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 内張をクリップで固定しベルト取付ネジをしめて元に戻します。

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 貫通穴から出ている配線と貫通穴の間に黒い接着剤がたっぷり付いています。

 これで安心ですね(^^)

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まとめ

 これまでも小さなことに色々手を加えてきましたが、使っているうちに何か不具合とかを感じるとその事をクリアしたくなりますね(^^)

 手を加えるごとにストレスも少なくなり使い易くなってきます。

 愛車としての愛着も湧いてきますね(^^)

 また何か改善や工夫をしたり新しいアイテムを使ったら記事を公開しますね。

※レアなカップ麵に遭遇しました(笑)

 工夫記事とは関係ありませんが先日セブンイレブンのきつねうどんにお湯をいれようとフタを開けてしばらくしてレアな事に気付きました(^^)

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 乾燥かやくかと思っていたら粉末スープが2袋入っていました(笑)

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 こんなことは初めてです。

 工場で機械が誤作動か何かで2個掴んで入れたのかもしれませんね。

 もしかしたらこのカップ麵の前後で作られた製品には粉末スープが入っていない??

 粉末スープが無いより2個の方がなんとなくお得感はありますよね(笑)

 レアな体験だったのでついブログに書いてしまいました(^^)