軽キャンパーで行くヒロッピーの気ままなダム旅etc

2020年 軽キャンパーで全国のダムetcへ旅立つ計画をしている ヒロッピ~のブログです。旅先で味わったB級グルメや地元の惣菜、その日のハプニングや感動したことなどのレポートを日々ご紹介出来ればいいですね。車中泊で長旅をする新たなライフスタイルのためネット通販で集めたこだわりグッズの数々のご紹介もします。しくじりグッズも多々ありますので各記事の中でご紹介しますね(^^; ※新型コロナウイルスの影響で県外への移動も自粛の必要があり、計画通りには出発出来そうにはありませんね(^^;

軽キャンパーに荷物を載せてみた!

はじめに

 軽キャンパーが納車されてみて、荷物をどこに置けばよいのか悩みました(^^;

 本格的な大きなキャンピングカーと違い収納スペースがあまりありません

 当初は後ろの荷物置き場に設置されるベッド下のスペースに、たくさん荷物が載せられるかと思っていましたが、サブバッテリーやインバーター、冷蔵庫が場所をしめていてほとんど置けるスペースがありません

 みなさん こんな時はどこに荷物を置きますか。

 この記事では工夫して荷物を載せてみたことをご紹介します。 

荷物を置けそうなスペースはここ

当初荷物が置けるスペースだと思っていたところです

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 右側は冷蔵庫が設置されており何も置けません。

 手前はサブバッテリーが設置されているスペース、奥がインバータが設置されているスペースです。

サブバッテリーが設置されている所のスペースです

 この写真の向きではグッズが置けそうなスペースは幅が30センチくらい、奥行きが50センチくらいです。

 の白いのがサブバッテリーです。

 このスペース経由で隣の冷蔵庫の熱気を逃がすようになっていますので、荷物をぎっしり詰めないようしないといけません。

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インバータが設置されているスペースです

 この写真の向きではグッズが置けそうなスペースは幅が20センチくらい、奥行きが80センチくらいです。

 インバータからの発熱は板の下の開口から後部座席との隙間に逃げるようになっています。

 ここも荷物をぎっしり詰めないようしないといけません。

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後部座席後ろのスペースです

 黒い板より左側がインバータが設置されているスペースで、右側が後部座席の後ろになり、この間に細長いスペースがあります。

 この時は▲表示板、パンク修理セット、けん引ワイヤーをここに置いていますが、その後この下のジャッキが収納されているスペースなどに移動しました。

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 ここには折り畳みの踏み台など薄いモノを置く予定です。

後部座席の足元スペースです

 このあたりがメインの荷物置き場になりそうです。

 運転席後部側は座って食事する予定のため、後部座席の下からはみ出さないようにしないといけません。

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 奥側の座席の足元スペースは全て荷物置き場の予定です。

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 助手席後部にベッドボードを支える板があり、荷物を置くスペースがその分狭くなります。

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助手席足元のスペースです

 ここも荷物置き場になります。

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 通常はこの写真のように助手席を倒してベッドボードを延長させて使う予定のため、座席の上には荷物は置けず足元が荷物置き場の予定です。

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実際に載せるグッズ類はこれ

 段ボール箱5箱分くらいありました(^^;

 購入したまま箱から出していなかったグッズもあり、一か所にまとめてみました。

 ゴミ屋敷のような状態です(^^;

 ボリューム的にはなんとか載せられるだろう程度に感じていました。

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 この荷物をどうやって効率的に搭載すればいいのか・・・。

 当初購入していた収納ボックスなどは狭い収納スペースにうまくはまらず使えそうにありません。

 段ボール箱を切ってスペースに合わせたボックスを自作しようかとも考えました。

 そんな時ネットで検索していて、キャンプ用品をトランク内にうまく収納されている方の写真が目につきました。

 同じ形のバック3個を色違いにして、中に何を入れているかわかるように分けておられました。

 このアイデアいただきです(^^)

 これならその場のスペースにバックの大きさの範囲で調整して置くことが出来ます。

 車のスペースを測りその場所に合う大きさのバック探しです。

 たくさん手に入れることになるので、しくじることも考えDAISOに見に行きました。

 色違いはありませんでしたが、私の用途にぴったりな感じのバックがありました。

 DAISOの商品の中では高めの価格ですが、普通にバックを購入するよりかなりリーズナブルです。

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 フタ付き収納ボックスの大きさ3種類をスペースに合わせて置きます。

・幅45センチ×奥行き30センチ×高さ24.5センチ

・幅38センチ×奥行き26センチ×高さ22センチ

・幅28センチ×奥行き20センチ×高さ16センチ 

 折りたたみ旅行バック衣類入れに使うと良さそうな大きさです。

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・幅40センチ×奥行き32センチ×高さ13センチ  

 置ける個所数に合わせて揃えました。

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 右上のバックの説明書がなくなりましたがインバータのスペースに入る細長いバックです。ダイソンの掃除機などを入れる予定です。

 ファスナーや持ち手部分が弱そうですが、うまくいくようであれば今後しっかりとした製品を落ち着いて探し、色違いのバックで何が入っているかわかりやすくしたいと思います。

 このバックやツールボックス内に、先ほどの雑多な荷物が入れば車に載せられます

 見た感覚ではほとんどが入りそうな感じです(^^)

グッズを詰めていきます

 ツールボックスは当初雨音対策でフタに遮音材を貼ろうかと考えていましたが、中で荷物がはねてぶつかる音の方が気になるかもしれないと、荷物を入れる直前に底に貼りました。

 写真の底の黒いのが遮音材のエプトシーラーです。

 片面に粘着剤がついており形に合わせてカットし、貼り付けやすいです。

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 アルミツールボックスには普段使わないカーサイドタープなどキャンプ用品を入れてみました。

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 積めそうになく持っていくのはやめたのは、スノコ、車の下に敷くレベラー、水準器、靴脱臭機、冬グッズ、選別した本などかさばるものや使用頻度が少ないモノです。

 概ね荷物が入りました(^^)ここまでくれば想定した位置にバックを順番に置いていくだけです。

 わかりやすいようにバックには養生テープに番号を書いて貼り置き場所に番号配置を書いた用紙も持って車に載せていきます。

 バックに何を入れたか後でもわかるように概ね内容物をメモしています。

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 積む前に1つ1つ重さを測ってみたら、概ね85kgほどありました。

 一番重いのは冷風機のカンゲキくんの11.4kgです。

 グッズの数が多いので思ったより重くなっていました(^^;

 サイズの修正作り直しをお願いしている、運転席後部のベッドボード前の席のテーブルなどは付いておらず、納期が未定となったシートカバーもまだです。

車に積み込んでいきます

後部座席足元スペースです

 若干大きさがぴったりではなかったですが、概ね想定した感じに後部座席にバックが積めました。

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 この後プレ旅で使う計画スノボ板やスノボブーツ、ウエア類もベッドの上に写っています。その分荷物が多くなっています(^^;

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助手席側です

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 バックの大きいのを一つ置いています。

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 座席の間には他の記事でご紹介するマガジンラックを置いて、道の駅や温泉などの本を入れることにしました。

ベッド下スペースです

 発熱を逃がせるように隙間も作ってグッズを積んでみました。

 手前のサブバッテリー横には、ウォッシャー液の予備洗車時のクロス、外部電源から充電時の延長コードなどを入れています。

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 インバータ設置スペースにはダイソンの掃除機とスタッドレスタイヤに交換前の急な積雪のため布製タイヤ滑り止めを載せています。

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後部座席の後ろのスペースです

 隙間にちょうど入る折り畳み踏み台を入れてみました。

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後部座席下のジャッキ置き場です

 フタを開けるとジャッキが入っていました。

 細長いスペースがあるので▲表示板パンク修理キットなどを入れています。

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後部のテーブル下です

 当初数えたバックより数が一つ多かったようで置くところが後部テーブルの下になりました。

 ここには寝袋やまくらなど寝具も置いています。

 ただ、冷蔵庫からモノを取り出すときや寝る時にはいちいち荷物を移動しないといけないので、今後置き場所の工夫が必要になりそうです。

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しくじりポイント
しくじりポイント

・荷物を整理していると机上で考えたのも多く無くても良さそうなグッズもありました。

・箱からも出していなかったり、取扱を理解していないグッズも多く、取扱説明書だけでもかなりの数になり、持っていくファイルが分厚い荷物になりました。

まとめ

 この後プレ旅に出てみたい目的があり急いで荷物を載せてみました。

 実際に旅に出て使ってみたら不具合などもわかってくると思います。

 また机上で考えたグッズも多く、必要なくて今後持っていかないものもあるかもしれません。

 どんな状況になるかはこのままプレ旅に出て試してみましょう。

 みなさん また一歩私のセカンドライフの夢に近づきました(^^)

 次はプレ旅での旅記録の記事などを書いていきますね。