軽キャンパーで行くヒロッピーの気ままなダム旅etc

2020年 軽キャンパーで全国のダムetcへ旅立つ計画をしている ヒロッピ~のブログです。旅先で味わったB級グルメや地元の惣菜、その日のハプニングや感動したことなどのレポートを日々ご紹介出来ればいいですね。車中泊で長旅をする新たなライフスタイルのためネット通販で集めたこだわりグッズの数々のご紹介もします。しくじりグッズも多々ありますので各記事の中でご紹介しますね(^^; ※新型コロナウイルスの影響で県外への移動も自粛の必要があり、計画通りには出発出来そうにはありませんね(^^;

軽キャンパーで行く日本のダム美巡り!(京都府桂貯水池堰堤 他)

はじめに

 京都府の桂(かつら)貯水池堰堤をご紹介します。

 旧海軍の艦艇補給用水を確保するために建設されたそうです。

 舞鶴市の郊外南東にこの堰堤はあります。 

桂貯水池堰堤へ進んで行きます

 与保呂浄水場の入口に桂貯水池堰堤がある与保呂水源の案内がありました。f:id:damtraveller:20201008222006j:plain

 桂貯水池も書かれていますね。写真左側へ進んでいきます。f:id:damtraveller:20201008222013j:plain

 二股に分かれる道を右に進みます。左に進むと芦の町池があります。

 見学しましたので、後でご紹介します。

 右に進むとすぐ「蛇切岩広場」に降りるところがあります。f:id:damtraveller:20201008223456j:plain

 広場には下りずに前へ進んでいきます。

 蛇切岩広場も見学しましたので、後でご紹介します。

 細い道をしばらく進むと駐車できるスペースがありました。f:id:damtraveller:20201008224158j:plain

 写真の道の先にフェンスがありそこが桂貯水池堰堤です。

 フェンスの所まで車で進みましたが、バックしてこの少し広いところまで戻ってきました(^^;

 写真では車の向きを変えています。

 桂貯水池堰堤前あたりから駐車したところを振り返っています。f:id:damtraveller:20201008225209j:plain

桂貯水池堰堤です

 先ほどの写真で道の先にあったフェンスです。注意標識があります。f:id:damtraveller:20201008225339j:plain

 経済産業省の近代化産業遺産の標識もあります。f:id:damtraveller:20201009015659j:plain

 施錠された扉から階段が堰堤の天端へ続いています。f:id:damtraveller:20201009015748j:plain

 フェンスの間から写してみました。階段にコケがはえています。f:id:damtraveller:20201008232007j:plain

 右には堰堤の天端を監視しているカメラがあります。

 水がキレイなのでしょうか。貯水池手前に藻が見えています。f:id:damtraveller:20201008225547j:plain

 フェンスの先に進んで写しています。木で堰堤がわかりにくいですね。f:id:damtraveller:20201008225649j:plain

 立入禁止のフェンスを離れたこの付近には、下に降りる踏み跡が何本かあり降りてみました。

 落ち葉が濡れていて滑り、尻もちつきました(^^; 

 急な所はよく見て避けて、歩きやすい踏み跡を選んだ方がいいですね。f:id:damtraveller:20201008230518j:plain

 真ん中あたりのアップ写真です。f:id:damtraveller:20201008230616j:plain

 洪水吐きあたりもはレンガ造でしょうか?f:id:damtraveller:20201008230633j:plainf:id:damtraveller:20201008231100j:plain

 貯水池に水が流れ込む川上側です。小さな堰堤があります。f:id:damtraveller:20201008232400j:plain

 フェンス手前側からも下に降りる踏み跡が何か所かあり、降りてみます。

 下に丸くフェンスで囲ったところがあります。何でしょうか?f:id:damtraveller:20201008232154j:plain

 石積みの様子がわかりますね。f:id:damtraveller:20201008232537j:plain

 堰堤の右岸側に樋門?があります。f:id:damtraveller:20201008232603j:plain

 手ブレしていますが動画です(^^; 桂貯水池堰堤周辺の雰囲気がわかります。

 道を戻ることにします。

蛇切岩広場に来てみました

 写真右側が先ほどの蛇切岩広場の表示から、降りてくる脇道です。f:id:damtraveller:20201009000903j:plain

 祠と手前に水場がありました。焚火跡があったのでキャンプした人が居るのかもしれませんね。f:id:damtraveller:20201009000917j:plain

 蛇切岩の伝説が書かれていました。f:id:damtraveller:20201009001043j:plain

 どこにも悲しい伝説があるものですね。f:id:damtraveller:20201009001114j:plainf:id:damtraveller:20201009001217j:plain

 小川への降り口に案内がありました。f:id:damtraveller:20201009001311j:plain

 先まで歩いていかなかったのでどれが蛇切岩かわかりませんでした(^^;f:id:damtraveller:20201009001323j:plainf:id:damtraveller:20201009001326j:plainf:id:damtraveller:20201009001550j:plain

 蛇切岩がどこかに写っているかもしれません(^^;

芦の町池堰堤です

 蛇切岩入り口の前の砂利道をおよそ20m?ほど進んでも行けますが、10mほど来た道を戻り、二股道路の小さな案内のところで右に進み、舗装路を行く方が良いです。

 すぐにこの堰堤が見えます。f:id:damtraveller:20201009003035j:plain

 堰堤には芦の町池の案内があります。f:id:damtraveller:20201009003313j:plain

 与保呂小学校の児童の絵です。f:id:damtraveller:20201009003745j:plain

 平成の大改修の概要が書かれています。f:id:damtraveller:20201009003749j:plainf:id:damtraveller:20201009015506j:plainf:id:damtraveller:20201009015510j:plainf:id:damtraveller:20201009015516j:plain
 道路を右側には石碑があります。f:id:damtraveller:20201009003303j:plain

 手前の石碑の裏です。f:id:damtraveller:20201009003533j:plain

 奥の石碑です。f:id:damtraveller:20201009003515j:plain

 奥の石碑の裏です。f:id:damtraveller:20201009003710j:plain

 芦の町池堰堤の天端です。f:id:damtraveller:20201009004014j:plain

 芦の町池です。f:id:damtraveller:20201009004033j:plainf:id:damtraveller:20201009004001j:plainf:id:damtraveller:20201009004650j:plain

 底樋の手動バルブでしょうか。f:id:damtraveller:20201009004042j:plain

 天端から下流側の眺めです。

 洪水吐きがどこかにありそうですが、見落としていました(^^;f:id:damtraveller:20201009004106j:plain

岸谷ダムです

 芦の町池堰堤から少し戻ったところの与保呂浄水場のすぐ横に岸谷ダムがあります。

 戻る途中にダムが見えてきます。f:id:damtraveller:20201009005940j:plain

 アース式ダムのようです。f:id:damtraveller:20201009010003j:plain

 階段状の洪水吐きが見えてきます。f:id:damtraveller:20201009010018j:plain

 短いですが動画も撮ってみました。 先ほどの与保呂水源の案内のところで左に曲がると浄水場入り口です。

 写真右側の道を上がるとダム天端へ行けそうです。f:id:damtraveller:20201009010332j:plain
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 この砂利道を車で少し進みかけましたが坂も急そうで荒れているので、右側の駐車場に車を置いて歩いていくことにしました。f:id:damtraveller:20201009010454j:plain

 少し歩いて駐車場と浄水場を振り返って見たところです。f:id:damtraveller:20201009010824j:plain

 こんな道を5分ほど歩いて上ります。f:id:damtraveller:20201009011027j:plain

 途中、栗が落ちていたので拾いました(^^)f:id:damtraveller:20201009011033j:plain

 何かわかりませんがキノコもはえています。

 人があまり行かないようなダムは、木がうっそうとしジメジメした感じの道を行くことが多いですね(^^;f:id:damtraveller:20201009011044j:plain

 ダムの天端まで来ました。フェンスで立ち入り禁止です。f:id:damtraveller:20201009011443j:plain

 ここも経済産業省の近代化産業遺産に認定ですね。f:id:damtraveller:20201009011405j:plain

 フェンスの間から写してみます。f:id:damtraveller:20201009011414j:plainf:id:damtraveller:20201009011425j:plain

 アース式ダムのようですが、こちら側は石積み?ですね。f:id:damtraveller:20201009011756j:plainf:id:damtraveller:20201009011742j:plain

 木々の間から取水塔?らしきモノが見えました。f:id:damtraveller:20201009012643j:plain

 岸谷配水池と書かれた施設もありました。f:id:damtraveller:20201009012826j:plain

 歩いた道は日尾池姫伝説の道のようです。f:id:damtraveller:20201009012944j:plain

この堰堤の場所です
まとめ

 桂貯水池堰堤いかがでしたでしょうか。

 水源地のため立ち入り禁止が多く見学しにくい所でしたが、他に蛇切岩付近や芦ノ町池、岸谷ダムなどが見れて楽しめました。

 みなさん 写真や動画を見られて興味があれば訪れてみてくださいね。