軽キャンパーで行くヒロッピーの気ままなダム旅etc

2020年 軽キャンパーで全国のダムetcへ旅立つ計画をしている ヒロッピ~のブログです。旅先で味わったB級グルメや地元の惣菜、その日のハプニングや感動したことなどのレポートを日々ご紹介出来ればいいですね。車中泊で長旅をする新たなライフスタイルのためネット通販で集めたこだわりグッズの数々のご紹介もします。しくじりグッズも多々ありますので各記事の中でご紹介しますね(^^; ※新型コロナウイルスの影響で県外への移動も自粛の必要があり、計画通りには出発出来そうにはありませんね(^^;

2020年10月6日 軽キャンパーで無料キャンプ場を利用してみた!(柳茶屋キャンプ場に行ったが利用せず・鳥取県)

はじめに

 京都府の由良川ダムと桂貯水池堰堤見学後、舞鶴で赤レンガ博物館や舞鶴れんがパーク、舞鶴引揚記念館を見学し、道の駅農匠の郷やくので車中泊をしました。

 この後は島根県に移動し、金山大池堰堤と大谷池堰堤と石積みのダム美巡りの計画です。

 移動途中に、鳥取砂丘の子供の国の側に無料の「柳茶屋キャンプ場」があるのでここで2泊してみる予定でした。

立ち寄りながらキャンプ場へ向かいます

 道の駅農匠の郷やくのを出発後に浦富海岸の展望所に立ち寄りました。

 浦富第一駐車場前の海岸です。f:id:damtraveller:20201010005916j:plain

 城原展望台からです。f:id:damtraveller:20201010010132j:plain

 鴨ケ磯展望台からです。f:id:damtraveller:20201010010349j:plain

 島が見えず水平線が見える日本海の景色は、瀬戸内海とは違いますね。f:id:damtraveller:20201010010455j:plain

 道の駅きなんせ岩美にある村上水産海陽亭で海鮮丼をいただきました。

 海の近くは新鮮な魚介類が味わえていいですね(^^)f:id:damtraveller:20201010011007j:plain

 買いませんでしたが、ここには変わったモノを売っていました。

 あけびですね。f:id:damtraveller:20201010011256j:plain

 赤はたです。f:id:damtraveller:20201010011310j:plain

 とても大きな皮はぎです。f:id:damtraveller:20201010011314j:plain

 真ん中のが「どぎ」という魚です。初めて見ました。正式名はノロゲンゲだそうです。

 どんな味がするのか気になりますね(^^)f:id:damtraveller:20201010011259j:plain

 魚好きにはこんな地物がいろいろ置いてあるのは魅力的ですよね。 

柳茶屋キャンプ場です

 下見をして受付はしたのでご紹介しますね。

 予約も不要な無料キャンプ場です。

 サイクリングターミナル横のキャンプ場入り口にある小屋に、受付用紙や利用上の注意書きが置いてあります。f:id:damtraveller:20201010002318j:plain

 連絡先や利用期間などを書いて小屋の中のポストに入れるシステムです。f:id:damtraveller:20201010002416j:plainf:id:damtraveller:20201010002426j:plain

 この用紙に必要事項を書いて窓を開けて中の受付ポストに入れます。

 書いて投函しましたが、利用しませんでした(^^;f:id:damtraveller:20201010002431j:plain

 利用上の注意です。

 地面での直火は禁止でも、焚火台を使えば焚火が可能なところがほとんどですが、他の方の口コミに焚火台を使っていて注意された記事があるのを後で知りました。

 周りが松林でもあり、火事防止の観点なのでしょうね。f:id:damtraveller:20201010003857j:plain

 駐車場側に整備されたトイレや自販機もあります。f:id:damtraveller:20201010003004j:plain

 BBQ棟はコロナ対策で利用禁止のためか、レンガでかまどにフタがしてあります。f:id:damtraveller:20201010002717j:plain

 炊事棟も2棟あります。f:id:damtraveller:20201010002533j:plain

 右の方にゴミステーションと燃え残りの炭や灰の捨て場があります。f:id:damtraveller:20201010003314j:plain

 中は空ですが薪を入れる小屋がありました。f:id:damtraveller:20201010003450j:plain

 キャンプ場をざっくりと動画で撮影してみました。

 魅力の1つは無料キャンプ場でもゴミステーションがあることですね。助かります。 車の横付けは出来ずテント泊でない場合は、キャンプ場内にタープを設営して利用し、駐車場に戻ってきて車中泊するスタイルになります。

 来られた方はカートに荷物を載せて好きな場所に行かれていました。

 松林が防風になり、木陰もあって良さそうな所ですね。

 ここはやはりテントやガスコンロなどを持っていく方が無難ですね。

温泉に行きます 

 柳茶屋キャンプ場では何組か既にテントやタープを張られており、温泉に行っている間にデイキャンプの方は撤収され、駐車場側のスペースにタープが張れるようになるかもしれないと、利用届を出して鹿野温泉の温泉館ホットピア鹿野に移動しました。f:id:damtraveller:20201010021006j:plainf:id:damtraveller:20201010021023j:plain

 足湯もありました。f:id:damtraveller:20201010021022j:plain

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 温泉分析表がピンボケでしたね(^^; 単純温泉で特に特徴のない湯でした。f:id:damtraveller:20201010012559j:plain

大山池野営場に移動です

 温泉に入った後にスマホで柳茶屋キャンプ場の口コミを見ていると、どうやら炊事棟以外では、たとえ焚火台を使っても直火は禁止のようです(^^;

 せっかく山陰の新鮮な食材を買っているので、先日利用した大山池野営場まで移動することにしました。

 到着したらバイクの方男女2名が既にテントを張られていました。

 今回野営場内に1つある水洗柱の水が止められていて出ませんでした(^^;

 仕方ないので道路向かいの公衆トイレの洗面器の水道水をポリタンクに入れさせていただきました。f:id:damtraveller:20201010013020j:plain

 前回は写真中央の案内看板近くでしたが、今回は右奥にしてみました。

 ライダーからの視線に入らないように車とタープを張っています。 f:id:damtraveller:20201010013408j:plain

 この後3組のキャンパーが手前に来られました。手前がソロキャン、次がご夫婦、次の2台が会社の同僚男性2人にようでした。f:id:damtraveller:20201010013817j:plain

 奥のポールを低くしてタープで周りからの視線が遮られるようにしました。f:id:damtraveller:20201010104504j:plain

 火打石でチャークロスに火をつけようとすると、強く持ちすぎてチャークロスが粉々になりやすかったので、今回は軽く輪ゴムで止めてみました。

 これだと石だけしっかり持てば良いので、火打鎌を打ちやすかったですね。

 こんな事しなくても火がつけられるように技術を磨けないといけないのでしょうが(^^;f:id:damtraveller:20201010014118j:plain

 チャークロスを丸めた麻の中に入れて手で持ち、丸く振り回すとすぐに白い煙が出始めて、じきにボッと炎があがります。

 火起こしにも慣れてきましたね(^^)f:id:damtraveller:20201010014127j:plain

今日の買い物はここです

 浦富海岸に向かう途中でホームセンターのジュンテンドー岩美店と、スーパーのサンマート岩美店が並んでいるのが見えたので立ち寄りました。

 ジュンテンドーでは広葉樹の薪を売っているので1束手に入れておきました。

 また強風による車の揺れ対策として「プラ束」というモノを手に入れておきました。これが後で役に立つことになりました(^^)f:id:damtraveller:20201010015150j:plain

 サンマート岩美店では今日の食材と飲み物の買い出しです。f:id:damtraveller:20201010015821j:plain

 道の駅きなんせ岩美でも魚介類を少し手に入れておきました(^^)f:id:damtraveller:20201010020239j:plain

 松葉カニも味わいたいですね。f:id:damtraveller:20201010020241j:plain

 きりがないのでマンホールカードまでは集めていませんが、その地域を表した鮮やかなマンホールが増えてきましたね。f:id:damtraveller:20201010020301j:plain

今日のキャンプ場です

 前回利用した大山池野営場です。事前の予約が不要なのが気軽でいいですね。

 夜中は街灯がありません。炊事棟もありませんのでキャンプに慣れた方には良いかと思います。

柳茶屋キャンプ場の案内はこちらからそうぞ

今日のキャンプ場の場所です 

 柳茶屋キャンプ場です。

 大山池野営場です。 

今日の食材です

 道の駅きなんせ岩美で手に入れた「恋初(こいそ)めし」というネーミングのお米です。

 大粒で食感抜群、おにぎりに最適のキャッチフレーズに目が止まりました。

 これまで面倒で久しくキャンプでお米を炊いていませんでしたが、焼きおにぎりを作ってみたくなりました(^^)f:id:damtraveller:20201010104306j:plain

 このサザエも道の駅きなんせ岩美で手に入れました(^^)

 小さめですが5つ入って310円です。f:id:damtraveller:20201010104427j:plain

 コールマンのソロクッカーでお米を炊いてみます。焦げ付きにくくて良い評判なので使ってみました。

 ハンドルについていた赤いシリコンチューブは焚火で焼けそうなので外しました。

 焚火の中にはニンジンを1本まるごとアルミホイルで巻いて入れています。f:id:damtraveller:20201010104433j:plain

 

 醤油を少し垂らしています。美味しそうに焼けました(^^)f:id:damtraveller:20201010111524j:plain

 ニンジンも外は焦げていますが、中はホクホクで甘くて美味しいですね。f:id:damtraveller:20201010111708j:plain

 今回もねばりっこがあったので味わってみます(^^)f:id:damtraveller:20201010111807j:plain

 すりおろすと粘りが出ますが今回は切ってみました。短冊にしては厚いですが(^^;

 歯ごたえがあって美味しいですね。f:id:damtraveller:20201010112022j:plain

 今日のメインの1つ地物の白はたです。大きいのを2尾まずは塩焼きにしてみます。f:id:damtraveller:20201010112048j:plain

 塩を振って丸ごと焼く「ダイヤモンドしいたけ」が好きでつい買ってしまいます。f:id:damtraveller:20201010112050j:plain

 夕方少し雨がパラツキましたが、その後は大丈夫でした。f:id:damtraveller:20201010112106j:plain

 お米は水をしばらく吸わせておくのを忘れて、すぐに火にかけていました(^^;

 新米だったためか、織火の熱でゆっくり炊けたためか、中に芯はありませんでした(^^)

 鉄板の出番です。ソロキャンプだともう一回り小さいのでも十分ですが、大きいと別の素材が一緒に焼けて便利ですね。f:id:damtraveller:20201010112403j:plain

 ステンレスなのでサビにくく手入れが簡単で使い易いですね。

 

  今回は油専用の洗剤を使ってみました。

 これまでの泡スプレーの洗剤と違い、吹きかけておくと油や黒いススが浮いてきて、ブラシで汚れを落としやすいです。

 さすがに焦げ付いて炭化したところは金ブラシの出番ですが、全般に洗いやすくなりました(^^) 

 

 白ハタは身が柔らかいので崩れてしまいましたが、たっぷりと子持ちで粒々の食感が美味しかったです(^^)f:id:damtraveller:20201010112411j:plain

 次が一番のお楽しみです。鳥取といえばカニがあります。

 たっぷりのカニみそが安く手に入りました(^^)f:id:damtraveller:20201010113657j:plain

 まずはカニみそをつまみに日本酒ですよね。またまたお酒がすすみます(笑)f:id:damtraveller:20201010113947j:plain

 特にしたかったのがコレ! カニみその甲羅酒です!!

 こんなにカニみそを入れた甲羅酒は贅沢ですね(^^)f:id:damtraveller:20201010114336j:plain

 お酒をたっぷりいれて鉄板で温めます。

 手元が狂ってもこぼさないように周りをアルミホイルで受けてみました(笑)f:id:damtraveller:20201010114417j:plain

 いい具合に温まっています。この後カニみそがとけずにかなり残ったので、さらにもう1盃甲羅酒を作って味わいました(^^)

 お酒好きにはたまらないですよね(笑)f:id:damtraveller:20201010114749j:plain

 さらに鳥取といえばらっきょうです。f:id:damtraveller:20201010114958j:plain

 いろんな味がありますが、歯ごたえがしっかりしてピリ辛のが好きですね。

 らっきょうでまた日本酒がすすみます(^^)f:id:damtraveller:20201010115001j:plain

 もう1つメインが・・・もう食べ過ぎの域に入り始めましたが止まりません(^^;

 スーパーマーケット サンマート岩美でやっとお手頃な値段のジビエ肉を見つけました。

 鹿肉はスライスされたのが販売されていました。魚に続いて鹿肉をいただきます(^^)

 他にも猪肉のブロックもあり、これまで見てきた価格の1/3くらいの価格で安く販売されていました。猪肉には雄雌の区分など細かく表示されていました。f:id:damtraveller:20201010115258j:plain

 スパイスの味くらべです(^^)

 まずは「ほりにし」と初めて使う「サワークリームスパイス」です。

 サワークリームスパイスは少し酸味があって魚や野菜向きのようで、ほりにしに軍配でした。

 鹿肉は一瞬羊肉のような味を感じましたが、変な癖もなく美味しくいただけました(^^)f:id:damtraveller:20201010115612j:plain

 次は「ほりにし」と「黒瀬スパイス」です。ほりにしの方が辛みが効いていて美味しく感じました(^^) f:id:damtraveller:20201010120121j:plain

 炊いたご飯は鉄板にこげつかないようにアルミホイルで巻いて焼きおにぎりにします。

 薪でなく炭を使えば網で焼いてもススが付くこともなく香ばしくて良いかもしれませんね。f:id:damtraveller:20201010121019j:plain

 おにぎりが焼ける間に白ハタの味噌汁を作ります。

 白ハタの小さめの3尾は既に焼いてあり、即席の味噌と一緒にお湯を注ぐだけです(笑)

 お湯も焚火でなく電気ケトルでさっと沸かしてしまいました(^^;f:id:damtraveller:20201010121441j:plain

 料亭の味という味噌は単身赴任の時にお湯と乾燥した薬味を入れるだけで作れるので持っていましたが、あまり作ることもありませんでした(^^;

 味は良いのでここで出番です。ネギを少しのせたいところですね。

 即席ですが白ハタの旨味が溶けだしてとても美味しかったですね(^^)f:id:damtraveller:20201010121511j:plain

 焼きおにぎりもいい感じで出来ました。

 さすがに今日は1つだけにして後は明日にしますね。f:id:damtraveller:20201010121951j:plain

今日の日本酒です 

 鳥取県越智町の地酒「諏訪泉」の純米吟醸満天星ですね。

 よく見れば熟成3年のお酒ですね。ゆっくり味あわずにほとんどを甲羅酒にしてしまいました(^^;f:id:damtraveller:20201010124601j:plain

 

 こちらは昨日の京都府京丹波町の地酒「長老」純米吟醸です。

 辛口で濃醇な感じで酸味もほどほどでした。f:id:damtraveller:20201010124622j:plain

今日のまとめ

 柳茶屋キャンプ場の予定が大山池野営場になり、初めての無料キャンプ場を利用できませんでした。

 前回と違い平日でも他にキャンパーが居られるのは、今がキャンプには良い季節なのでしょうね。

 夜は星が良く見えていました(^^)

 ただし、夜中は11度とかなり寒く、寝袋から出ていると寒くて、初めてセラミックヒーターを使ってみました。

 車から降ろそうかと考えていた扇風機が、セラミックヒーターの熱風を循環させるのに役立ちました(^^)f:id:damtraveller:20201010122428j:plain

 しばらくすると車内は21度くらいまで暖まりました。バッテリーの消耗が早いので必要な時だけ使うようにします。

 これまで暑さ対策をいろいろ考えていましたが、もう冬に向けて衣替えですね。

 次は消費電力の少ない電気毛布を持っていこうと考えています。 

 また、今回もハエが何尾か車に入ってきましたが、アルコールを含有した消臭スプレーを吹きかけると動きが鈍くなる口コミがあり試したらうまくいきました(^^)

 焚火臭対策もキャンプッシュという消臭剤が焚火などには効果があるようでもう少し試してみますね。

 

 翌朝は良い天気でした。正面に見えるのが大山かと思います。f:id:damtraveller:20201010131156j:plain

 2泊する予定でしたが秋雨前線の影響で明日は雨予報です。

 天気の良い間に島根県の石積みダムを見学することとし、1泊で切り上げて移動します。

 大山池野営地はそんなに広くないので週末は厳しいかもしれませんが、平日にこちら方面に来られる時は一度利用してみてくださいね。