軽キャンパーで行くヒロッピーの気ままなダム旅etc

2020年 軽キャンパーで全国のダムetcへ旅立つ計画をしている ヒロッピ~のブログです。旅先で味わったB級グルメや地元の惣菜、その日のハプニングや感動したことなどのレポートを日々ご紹介出来ればいいですね。車中泊で長旅をする新たなライフスタイルのためネット通販で集めたこだわりグッズの数々のご紹介もします。しくじりグッズも多々ありますので各記事の中でご紹介しますね(^^; ※新型コロナウイルスの影響で県外への移動も自粛の必要があり、計画通りには出発出来そうにはありませんね(^^;

軽キャンパーのリアカーテンの機械油汚れを落としました!(2022年5月2日)

はじめに

 世の中は大型連休に入りましたが、年中大型連休?の私は人の多いこの時期に無理して出掛けることもありませんね(^^)

 このところちょっとした工夫改善を行ってきたところですが、リアカーテンに付いた機械油汚れを落とすのは面倒そうだし、後ろであまり見えないからいいかと思い放置していました(笑)

 今回は先延ばしにしていたリアカーテンの機械油汚れ落としにチャレンジした記事を公開します。

機械油汚れの落とし方をネット検索です

 交換前のリアゲート強化ダンパーの黒い油汚れが、ライトグレーのリアカーテンに付いて黒くなり気になっていました(^^;

 白い布に付いた黒い機械油汚れをどうやって落とせば良いかネット検索してWEBを見つけました。

 その中から「簡単染み抜きクリーニング方法」の記事を参考にさせていただきました(^^)

 欲しい情報がネットでいくらでも探せて便利ですよね。

 このWEBの「機械油の汚れの落とし方とは?意外なものがシミ抜きに活躍!」の記事が検索でヒットしました。

シミ抜きの手順
①ポットか鍋でお湯を沸かしておきます。作業中には手袋をはめます。
②衣類は濡らさず乾いた状態で、汚れた部分にクレンジングオイルをつけます。
③歯ブラシで汚れた部分を軽く叩き、汚れを浮き上がらせます。
④汚れの部分に水分を歯ブラシで少し含ませて、オイルを乳化させます。
⑤沸かしたお湯をバケツに入れて、お湯:水が 7:3 になる程度に水を足します。お湯の温度が60℃~70℃になるように調整します。
⑥汚れた部分をお湯に付けて、よくすすぎます。
⑦キッチン洗剤をシミ部分に直接塗り込み、歯ブラシでトントンと軽く叩くようにして汚れを落としていきます。
⑧60℃~70℃のお湯を更に加えて、揉み込むように洗います。
⑨汚れが浮いたらお湯ですすぎます。
⑩洗濯用洗剤を使い、洗濯機もしくは手洗いで全体を仕上げ洗いします。この時にも、可能であれば40℃~50℃程度のお湯を使用します。

※歯ブラシで強く衣類をこすらないでください。摩擦による色剥げ、毛羽立ちの原因になります。
※洗濯機は機種によって、扱えるお湯の温度が異なります。高温のお湯を使用すると故障の原因となることがありますので、説明書をよく確認しましょう。

出典:簡単染み抜きクリーニング方法WEBより

シミ抜きの手順に従ってチャレンジです

 リアカーテンは2枚なので試しに機械油汚れが少ない方にチャレンジしたら目立たない位にキレイになりました(^^)

 黒い機械油汚れが酷かった2枚目の方は写真を撮りながら作業をしてみました。

 クレンジングオイル、キッチン洗剤、洗濯用洗剤、使い古し歯ブラシなどを用意し、お湯を沸かしてから作業開始です。

 以下シミ抜きの手順に従って作業をします。

①ポットか鍋でお湯を沸かしておきます。作業中には手袋をはめます。

 電気ポットでお湯を沸かしておき洗面器に入れて使いました。

 ゴム手袋をして作業しました。

②衣類は濡らさず乾いた状態で、汚れた部分にクレンジングオイルをつけます。

 下に段ボールを敷いた上に機械油で黒く汚れたカーテンを置きました。

 試供品のクレンジングオイルをみつけてきて油汚れの上に垂らしていきました。

③歯ブラシで汚れた部分を軽く叩き、汚れを浮き上がらせます。

 先の大きい使い古しの歯ブラシが丁度良さそうです。

 汚れが浮き上がっているか良くわかりませんが1分程度軽く汚れた所を叩いてみました。

④汚れの部分に水分を歯ブラシで少し含ませて、オイルを乳化させます。

 歯ブラシからの水で結構濡れます。

 1分程度叩いてみますが乳化というのがどんな状態かは良くわかりません(^^;

⑤沸かしたお湯をバケツに入れて、お湯:水が 7:3 になる程度に水を足します。お湯の温度が60℃~70℃になるように調整します。

 洗面器に1/3位水を入れておいて沸騰したお湯を入れました。

 ゴム手袋をしていますが少し熱い位です。

⑥汚れた部分をお湯に付けて、よくすすぎます。

 洗面器の中で良く揉み洗いをした後に水道水ですすぎました。

⑦キッチン洗剤をシミ部分に直接塗り込み、歯ブラシでトントンと軽く叩くようにして汚れを落としていきます。

 キャンプ用鉄板の油汚れを落とすために手に入れた洗剤の方が効果がありそうなのでウルトラハードクリーナーを使ってみました(^^)

 歯ブラシで叩いて泡が消えたらペーパータオルを当てて吸い取ってみたら黒い油汚れが薄くなってきたようなので、2~3度繰り返してみました。

⑧60℃~70℃のお湯を更に加えて、揉み込むように洗います。

???この工程は飛ばしていました(笑)

 最初のお湯につけてよくすすぐ工程の時に水洗いはせず軽く絞る位でキッチン洗剤を付けるようでした(^^;

⑨汚れが浮いたらお湯ですすぎます。

 この工程もしていません(^^;

⑩洗濯用洗剤を使い、洗濯機もしくは手洗いで全体を仕上げ洗いします。この時にも、可能であれば40℃~50℃程度のお湯を使用します。

 洗面器のお湯に洗濯用洗剤を少し入れて良く揉み洗いをしました。

 この後水道水で良くすすいで洗濯機で脱水し物干しに掛けてベランダで乾かしました。

バッチリきれいになりました(^^)

 元々黒く汚れていたのがちょっと見たくらいではわからないほどキレイになりましたね(^^)

 良く良く汚れていた辺りを見ると薄い汚れが広がっているようにも見えますが気になるレベルではありません。

 黒い機械油汚れが自分でこれだけキレイに落とすことが出来れば上出来ですね(笑)

まとめ

 実際に油落とし作業をしてみたらさほど難しくもありませんでした。

 何より黒い機械油汚れがこんなにキレイになるとは思っていなかったので嬉しいですね(^^)

 軽キャンパー内が少しだけですがスッキリしました。

 クリーニングに出さずにダメ元でチャレンジしてみて良かったです。

 また何かしたら記事を公開しますね。