軽キャンパーで行くヒロッピーの気ままなダム旅etc

2020年 軽キャンパーで全国のダムetcへ旅立つ計画をしている ヒロッピ~のブログです。旅先で味わったB級グルメや地元の惣菜、その日のハプニングや感動したことなどのレポートを日々ご紹介出来ればいいですね。車中泊で長旅をする新たなライフスタイルのためネット通販で集めたこだわりグッズの数々のご紹介もします。しくじりグッズも多々ありますので各記事の中でご紹介しますね(^^; ※新型コロナウイルスの影響で県外への移動も自粛の必要があり、計画通りには出発出来そうにはありませんね(^^;

2020年8月13日 軽キャンパーにビンテージロードレーサーを載せてサイクリングした!(1)

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はじめに

 軽キャンパーにロードバイクを載せられるように固定台を作っていただいています。

 一度試しに載せてはみましたが、実際にサイクリングをした後に車中泊をしてみたくて、サイクリストの聖地しまなみ海道に行ってきました。

 東京に単身赴任以降3年近くサイクリング出来ていません(^^;

 これまではしまなみ海道を平気で1日往復していましたが、急には厳しいですよね。

 今回は身体ならしで、出来るだけ坂の少ない生口島を1つ軽く一周するだけにしておきます(^^;

 自転車は東京に居た時にフレームをオーダーし組み立ててもらったビンテージロードレーサーにしました。

 出来上がったら使うのが勿体なくなり、1度も乗らずに飾ってあっただけなのでこの機会に乗ってみますね。

 ビンテージロードレーサーを載せてみた

 ビンテージロードレーサーを軽キャンパーに載せて車中泊の準備です。

 前輪を外し、作っていただいた前輪固定用の板に取り付けます。f:id:damtraveller:20200812201300j:plain

 板にはクイックレバーがついているので、レバーを倒すだけでフロントホークが固定されます。

 ハンドル部分にベルトを回し、固定用フックにかけて締めるとしっかり固定できます。

 サドルはつけたままでは天井に当たり、入らないので事前に外しています。f:id:damtraveller:20200812201334j:plain

 前輪はホイールバックに入れてカーテンと自転車の間に入れてチェーンの油などがつかないように注意しています。

 念のためリアディレーラーの所にはウエスをあてています。

 下にはボンフォームのラゲージトレイSを2枚敷いてベッドマットの汚れ防止です。
 後輪側もゴムロープで固定しています。f:id:damtraveller:20200812201447j:plain

 助手席側半分をビンテージロードレーサーが場所を取りますが、残り半分でも十分寝ることは可能です。

 前のレヴォーグで自転車を載せて車中泊した時と同じくらいか少し広いスペースですね。

 天井が高い分レヴォーグよりも快適です。f:id:damtraveller:20200816111202j:plain

 後ろのテーブルを外してもっと後ろに載せれば、車中泊は出来なくなりますが、2人で2台載せてサイクリングに行くことも可能です。f:id:damtraveller:20200812202300j:plain

 今回はキャンプ用品が無いことと初日は自宅で食事とお風呂を済ませてから夜出発なので、着替え他荷物は少なめです。

 長旅ではないサイクリング旅行などはこんなスタイルになりますね。

 どんなビンテージロードレーサーなのか興味ある方は以下の記事をご覧くださいね。

今日の車中泊

 夜20時過ぎに自宅を出発し、途中山陽道小谷SAで翌朝の朝食のおにぎりなどを購入し、22時頃に生口島の瀬戸田PAに到着しました。

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 ここのPAは写真手前が乗用車スペースで大型トラックが入れないようになっています。

 写真上のトイレより奥が大型トラック駐車スペースなので、エンジン音に悩まされることもなく安眠出来ます。

 暗くてわかりにくいですが前は海で、対岸の島のあかりが見えます。f:id:damtraveller:20200816122822j:plain

 翌朝の写真ですが多々羅大橋が目の前に見えますね。f:id:damtraveller:20200816102829j:plain

ぺルセウス座流星群を見たい

 今はペルセウス座流星群が見れるチャンスです。前日に思いついたもう一つの目的です(笑)

 島なら見れて、写真も撮れるかもしれません。

 初めてのタイムラプス撮影にもチャレンジしてみました。

 行ってみれば生口島の瀬戸田PAは島の南側にあり、北東があまり開けていませんでした(^^;

 街路灯もついていて北東の星が見えにくいです。

 それでも光の少ない所に移動したら、山の隅に目視で真横に流れる流星が1つだけ見えました(^^)

 北東のペルセウス座付近が流星の放射点とのことですが、北斗七星はわかってもペルセウス座が見てもわかりません(^^;

 三脚にセットしたカメラを北東に向けましたが、GoProのナイトラプス撮影機能も撮影時間を長く設定したつもりなのに、カメラの設定に慣れずわずかな時間しか写せていません。

 流星もとらえられておらず、星と雲の動きが少し写っていただけですが公開します。

 ペルセウス座は画面下の方です。左隅には工事関係の碑が写っていますが気にしないでください(^^;

 残念!明日の夜は北東が開けたところで車中泊することにしましょう。

カンゲキくん活躍です

 夜で風はありますが暑いです(^^; 車の中も外も29度ほどです。f:id:damtraveller:20200816110953j:plain

 カンゲキくんを使うことにし助手席の上に置きました。f:id:damtraveller:20200816111151j:plain

 排熱ダクトを助手席側から出しています。

 プラダンで自作した窓プレートがピッタリですね(^^)

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使ってみたレポートです

 この位置だと寝る時に頭の近くなので耳栓していてもうるさいです。

 音を気にせず快適さを優先するかですね(^^;

 夜中の3時半頃で外気が27.4度、吹出口付近が23.2度、この温度計親機を置いている車内の上の方が29度です。f:id:damtraveller:20200816112218j:plain

 車内全体に冷やす能力は無さそうですが、吹き出す風を身体に当てて寝ると寒いくらいでした。

サーモカメラでも写してみました

 せっかくなのでこの時サーモカメラでも写してみました。

 吹出口で22.3度、本体のコンプレッサーがあるあたりが31.2度、排熱ダクトが35.3度と表示されています。f:id:damtraveller:20200816113441j:plain

 外に出て写してみました。排熱のガラリのところが47.4度、車の外側が29度程度と表示されています。

 排熱ダクトにかぶせた断熱材の効果が10度程度は出ているようですね(^^)

 もっと断熱効果がある薄くて柔軟性のある素材があれば良いのですが。f:id:damtraveller:20200816113444j:plain

 日中は能力不足かもしれませんが、太陽の出ていない夜中は一人で使う分には、持ってきて良かったと思いました(^^)

 CLECOOLⅢの方が冷房能力が高いのですが、大きさが大きく消費電力も多いため、外部電源のある所に車中泊をすることが決まっている時は、使ってみても良いかもしれません。

 また、吹き出し口の前に扇風機を置くなどして冷風を拡散するようにしたら、もう少し全体に冷やせるかもしれませんね。次の時にでも試してみましょう。

 カンゲキくんの消費電力はインバーターモニター表示で176Wです。f:id:damtraveller:20200816115127j:plain

 その他にも直接サブバッテリーから冷蔵庫や室内灯も使っており、サブバッテリーモニターでは192Wの消費電力と表示されています。f:id:damtraveller:20200816113126j:plain

 この日5時間くらい弱風で使いましたが、サブバッテリー容量は100%から18%まで下がっていました。

 夜中中使うには100Ahのサブバッテリー1つの容量では不足ですね。

 電子レンジと電気ポットの使用程度なら大丈夫ですが、冷房のことまで考えると最初から200Ahのサブバッテリーにしておいた方が良かったかもしれませんね。 

今日の移動ルート

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 高速道路メインでおよそ130kmの移動でした。

今日のまとめ

 明日の生口島一周サイクリングのための移動がメインでしたが、ペルセウス流星群を少しでも見れたのが良かったです。

 明日は少しでも涼しいうちにサイクリングしようと早起きの予定です。・・・日が昇ると車内は暑くて寝てはいられませんが(^^;

 ダム旅etcに出たら日の出とともに起きて行動する健康的な生活リズムになってしまいそうですね。 

 明日の久しぶりのサイクリングと、初乗りのロードレーサーがどんな感じなのか、わくわくです。

 次はサイクリングのことメインで記事を書いてみますね。